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                       勉強会・講演会・栞の催しなど、出席できなかった方のために情報を紹介するコーナーです。

 

 

   ぴよちゃんデス!  ながれやまの民話とおはなしの広場」より

  

  

  2008’1.20  11:00〜  流山おたかの森 S・C 3F

                      流山市日曜情報センター)

 

   ハイ、ポーズ! 

 いってきましたニャン!1月20日(日)流山市日曜情報センター (流山おおたかの森SC 3階)で「ながれやまの民話を楽しむ会」に先けて、「ながれやまの民話とおはなしの広場」が開かれました。

  このおはなし会はおもちゃ病院との共で、おもちゃを治しに来る方や、親子連れ、おばあちゃんとお孫さんなどたくさんの方々に来ていただきました。

 

 

出演者とお手伝いのみんなでハイ、ポーズ!)   

        おもちゃ病院の方々あれ?見たことある顔も?そうです。栞の理事長もドクター(?)のひとり 

 

 

 ケロッ、ケロッ! 「おもちゃ病院」って?

 

 

 

                                                             (こわれたおもちゃは おまかせ!

                                                                        おもちゃ病院のドクターたち) 

 

   公民館の「おもちゃドクター養成講座」修了生16名によりスタートしたボランティアグループです 。平成19年1月から幼稚園や公民館などで開院し、現在19名在籍。こわれたおもちゃ治します!壊れたおもちゃを無料(部品は実費)で治しています。手に覚えのあるおもちゃドクターたちの創意工夫で大切なおもちゃ診察と治療を行っています。

 

          (ぼくたちのおもちゃ、なおるかな?)

 

 

またまた、ポーズ! 

 「日曜情報センター」の会場で   第2部のメンバーでも

  みんなでにっこり…。

 

        

           日曜情報センターって? 「日曜情報センター」って?

                        (民話の飾りつけもしました)

流山市おおたかの森出張所(おおたかの森SC 3階)は、平日は午後7時、土曜日は午後5時まで開いていますが、出張所がお休みになる日曜と祝日は、そのロビーが「流山市日曜情報センター」に変わります。流山と周辺地域の“ほっとな情報をお伝えするさまの広場として開放されています。

 

  

  第1部 ダヨ! おはなし会 第1部 11:30〜12:00

  ・大型絵本 「ドアがあいて…」

    E・ヤンドゥル文/N・ユンゲ絵/斉藤 洋訳

  ・流山の民話

    「朝ねぼうの観音様」

    「オランダ観音さま」

  ・大型絵本 「おおきなかぶ」ロシアの民話より

   A・トルストイ再話 /内田莉莎子訳 /佐藤忠良絵

  ・語り 「ふぐはうち」

 

 

おおきなかぶだね? 

 

 

 

 

   (おおきなかぶ。ぬけるかな?)

 

ただいま練習中 !  

 

 

 

 

 

 

 

                         

                          (こらこら、もう始まりますよ。)

 

      

 

ドアがあいて・・・

大型絵本です。 第1部は大型絵本の『ドアがあいて…』でオープニング。

「ここはおもちゃたちの病院の待合室。ひとり、またひとりと順番が近づいて…」

 おもちゃ病院との共催にぴったりの本でした。 

                                        

                             (ドアがあいて…。かわいいおもちゃもでてきました

 

 

オランダ観音さま 

民話  次はいよいよ流山の民話。 『朝ねぼうの観音様』と『オランダ観音さま』。おのつよしさんの絵に3人がかけあいにしたもので、みなさん興味深そうでした。

 

  

  

        (流山の民話を楽しいかけあいで…)

 

 

         

「うんとこしょ どっこいしょ」 

 おおきなかぶ 『おおきなかぶ』は 小さい子の大好きな絵本の定番。 みんなも楽しそうに 「うんとこしょ。 どっこいしょ。」と大きなかけ声をかけていました。 

                                                                                                                                                   (うんとこしょ。どっこいしょ。

                                                       やっとかぶはぬけました) 

 

 

 第2部ダヨ! おはなし会 第2部 14:00〜14:30

 ・「いっちくたっちく」 指人形

 ・あつがりかば

   ムウェニエ・ハディシ文 /アドリエンヌ・ケナウェイ絵/                  草山万兎訳

 ・大型絵本 「おおきなかぶ」ロシアの民話より

   A・トルストイ再話 /内田莉莎子訳 /佐藤忠良絵

  ・流山の民話

    「朝ねぼうの観音様」 

  ・紙芝居 「いもころがし」

    川崎 大治作/  前川かずお絵

  ・語り 「ふぐはうち」 

 

 

 

 

指人形、準備OK!

   

 

 

 

 

 

 

 

  (皆で指人形の練習。準備OK!)

 

かわいい、かわいい。 

 

 

 

 

 

 

 

 

  朝ねぼうの観音様!

 

 

 

 

 

 

 (あわてんぼうの観音さまのお話)

                      

 

 

 

 

           

 

 いっちくたっちくたえもんさん!

かわいい指人形 第2部はまず最初はいっちくたっちくの指人形。かわいい指人形とわらべうたで楽しいオープニング。

 

 

    

     

         

        (いっちくたっちくたえもんさん!)

 

 

あつがりかば あつがりかば  『あつがりかば』は「カバはあつがりだったので、神様(んがい様)に頼んで、水中で暮らすようにしました」というアフリカの伝承民話です。何よりも絵がとてもあざやかできれいな絵本です。

                                                                                                             

                                                                               (色がとってもきれい!あつがりかば。)

 

 紙芝居、はじまり、はじまり〜

いもころがし! 紙芝居『いもころがし』では、小僧さんたちと修行の会にでかけた和尚さんが「わしのやる通りにするんだぞ。」と言ったものの…? 鼻の悪いおしょうさんと、三人の小僧さんのゆかいなやりとりが…。

 

  

 

  

    (小僧さんたちは、和尚さんの言いつけ守れるかな?)  

 

 

 「フグはうち〜!鬼は外〜!!」

 おかしい昔話ダヨ!  最後に1部にもあった語り『ふぐはうち』。 地獄行きを言われたふぐと、閻魔さまに頼まれて極楽を見せた鬼。そのやりとりがおかしい昔話。

  最後は「ふぐはうち〜、おにはそと〜!!」で笑いが起こり、おはなし会が終わりました。                                 

                                                                     (「フグはうち〜!鬼は外〜!!」)

                   

ワンワン! はじめてのおもちゃ病院とのコラボレーション。午前中におもちゃを治しに来てお話を聞かれた方が、おもちゃを取りに午後もいらっしゃったり…。本格的なおもちゃ病院の様子を拝見できたり…、とても参考になりました。もう少し早くこのような病院ができていたら、こわれたおもちゃを治してもらえたのにな?とおもちゃを治していく方の笑顔をみて、ちょっぴり羨ましかったデス。

 次の週の民話の宣伝にもとしてとてもよかったと思います。    (ニャン 記)

                  

           よかった, よかった !

 

 

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 東葛飾地区母親読書センター7月例会

 「著作権てなぁに?〜元図書館長の視点から」

   常世田 良先生(日本図書館協会理事、元浦安図書館長)のお話より

   2007’7.3 10:00〜  柏市中央図書館

  

貴重なお時間、ありがとうございました!お話会と著作権」 「図書館とは?」 「本を選ぶこととは?」について、わかりやすい説明で とても有意義な講演でした。特に図書館についてのお話は、私たちが身近な図書館を育てることをめざしていく上で、忘れてはいけない、とても大切なメッセージが込められているような内容でした。        

    

       「お話会と著作権」

       * 著作権法の目的 

 

 

* 著作物と著作権

 

* 読み聞かせと著作権

 

* 問題になる可能性のあるもの

 

  

 

著作権って? 著作物は本来「公共物」で、作品は公表されてから作家の死後50年までは著作権が発生しますが、50年過ぎたら公共のもの(皆のもの)になりますよ。言い換えればそれ以降は全ての人が自由につかえます…というのが、著作権の本来の意味だそうです。でも今はほとんど作家の立場から見た逆の考え方がされているようですね。

 

 読み聞かせは? 読み聞かせやストリーテーリングは、「非営利」「無料」「無報酬」であれば、ほとんどの場合、問題がありません。問題になる可能性のあるものは、拡大絵本・紙芝居・エプロンシアター・パネルシアター・人形劇・ペープサートなど、元の作品を作り変えることが問題になるようです(許可があれば問題ありません)。

 

 

本の紹介ピヨ! 本の紹介のため表紙をコピーするのは問題ありませんが、金魚鉢?表紙以外の本文、絵、写真、表などは引用の他は許可が必要とか、細かい制限があるようです。表紙でもHPのアップは許可が必要というのは知りませんでした。

 

「図書館とは?」 

* 図書館とは(そもそもなにか)?

* 図書館のサービス

 

 

 

 

 

 

* 諸外国の公共図書館の状況

 

 

 

図書館って? 図書館の最大の目的は情報を提供する所という事です。本を貸すということは目的を達成する手段の一つです。生活や人生・仕事、そこに起きている問題を解決する所なので、言い換えれば、本を貸す以外にいい方法が見つかれば、変えていかなければいけないそうです。

 

図書館に行こう! 例えば、悩み事や問題が起きた時、市にある色々な相談窓口に行くより、まず図書館に行って調べる…という人が多いのでは?

図書館は公共施設でよく行く所のベスト1だそうです。

なるほど、図書館は何の気兼ねもなく、ずっといられる所ですよね。

 

フムフム… アメリカは訴訟社会なので、自分で法律も勉強しなければならない。

だから「引っ越したら図書館へ」というぐらい図書館の役割は大きいそうです。

諸外国の公共図書館の状況は、日本のはるか先を行っている感があるようです。

 

どちらになるか? これから5年10年先、図書館は今まで通りの変化のない図書館か、色々な情報を与える図書館かのどちらかに、2分化されるだろうというお話でした。  

 

「本を選ぶこととは?」

* 「本を選ぶ」こととは?

 

 

* 「悪書」の役割

 

* 選ぶ側の課題

 

* 本を提供するのか、本の中身(情報)を提供するのか

 

 

 

 

子どもにとって 子どもにとっては、昔話・読み聞かせ、読書そのものの喜びが重要で、読書には教育的効果があるが、過度に期待すべきではないそうです。

人はそれぞれ人生経験が異なるので、それぞれの眼が違うはず。本を選ぶ時はいろいろな人で選ぶ事が必要です。

 

良書? 本を選ぶ時、良書だけでいいでしょうか?

*良書 = 社会の価値やルールの伝承 新しい芽を摘むものかも…?

*悪書(といわれるもの)=従来のものを破壊 新しい芽なのかもしれない

              新しい芽には不快感を感じる 完成されてないため間違いも含む →子どもや芸術家は新しい芽を感じる才能がある

 

 

ひまわりデス正しいメッセージ! 完璧な本はないので、立場の異なる色々な本を読むことによって、正しいメッセージを受け取ってください。そして複数の本によって、読者に正し情報を提供するのが、図書館の役割でもあるそうです。

             

       ニャンコですその他、今問題になっている著作権の保護期間の論争(50年にするか70年にするか)の話等、とても興味深いお話もわかりやすくお話してくださいました。本当に貴重なお話、ありがとうございました。尚、詳しいことは、ながれやま栞の広報「しおり」(7,8月号に連載)にも載っていますので、ご覧ください。               (ニャン記)

 

 

 

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   チューリップ 10周年記念講演会

       「心をつなぐ読み聞かせ」を聞いて

                           越高一夫先生のおはなしより

   2007’5.24  10:00〜  森の図書館 視聴覚室

越高先生の講演会   

 

栞創立10周年記念として、5月24日(木)、越高一夫先生をお招きして講演会を開きました。昔話についてのお話や本を読む時の工夫や心構えなど、色々なお話を聞くことができ、あっという間の2時間でした。最後は先生の秋田弁による「八郎」の読み聞かせも聞くことができて、とても好評のうちに会を終えることができました。

  

    1.はじめに

       「心をつなぐ読みきかせ絵本100」

                 (平凡社)について                              

   

    2.おはなし会を楽しもう

            「おっと合点承知之助」

            斉藤孝 文 つのだのぶこ 絵

       「よかったねネッドくん」

               シャーリップ 作 やぎしたよしこ 訳

       「ことばあそびえほん」 ことばの並べかえ

               石津ちひろ 文 飯野和好 絵

       「きつねにょうぼう」

               長谷川摂子 再話 片山健 絵

    

   

       3.もっと知りたいグリムとアンデルセンの世界

      「赤ずきん」 グリム童話

           バーナデット・ワッツ絵 生野幸吉訳

       「ヘンゼルとグレーテル」 グリム童話 

                           スーザン・ジェファース絵 大庭みな子訳
       「おおかみと7ひきのこやぎ」 グリム童話 

              フェリックス・ホフマン絵  瀬田貞二訳               

 

   

       4.秋田弁で読む「八郎」

             「八郎」

            斎藤隆介 作 滝平二郎 画

 

 

 

 

     5.質問に答えて

 

「心をつなぐ読みきかせ絵本100」の本 

四つ葉のクローバー絵本は図書館に行ってもたくさんあり、どれを選んでいいかわかりません。「心をつなぐ読みきかせ絵本100」は実際に大人の前で読み聞かせしたり、子どもたちに読んで人気のあった本を取り上げています。

 

 

「よかったねネッドくん」を読む越高先生 おっとっと!?「おっと合点承知之助」のつけたし言葉から、

  『中学生のお子さんに「おはようごんざえもん!」と言ってみたり、帰りが遅くなったら「ただいまかえってきたきつね!」など実際に使ってみてください。明るい家庭や夫婦円満のもとになりますよ。もし笑ってくれないご主人だったら、これからパートナーとしてやって行けるかの考えるきっかけになるかも知れませんね?』というお話では会場大爆笑。 

                             (「よかったねネッドくん」も合いの手をいれると楽しい)   

   

 言葉の並べかえクイズ 

みのでーす!「よかったねネッドくん」の合いの手に参加したり、言葉の並べかえのクイズを解いてみたり、皆さん童心に返って(?)楽しそう。 先生による「きつねにょうぼう」の読み聞かせもステキでした。 

 

 

 

                                (うーん?むずかしい。順序をかえると「ひまなつり」)

 

 

グリム童話の話ですピヨだす!「昔話は人間が生きている知恵が入っているので、 何を読んでいいか迷った時は、ぜひ読んでください。」「昔話は残酷だからって、変えたりして読まないで。人生経験のある大人は色々イメージしてしまうけど、子どもは言葉通りにしか受け止めないので、勧善懲悪はしっかり伝えてください。」「絵本は文章と絵、それぞれの作者が心をこめてできた作品ですので、大切に読んでください。」など、とても心に残るお話でした。

 

 

「八郎」の読み聞かせ 

 ステキな世界日本の昔話からグリム童話まで、色々なお話の後に、いよいよ心待ちにしていた先生の秋田弁による「八郎」の読み聞かせ。会場いっぱいに本場「八郎」の世界が広がって、聞いてる皆さんもうっとり。

 

     (「八郎」の世界が会場いっぱいに…)

 

 

 

                    ニャンニャン♪その後の質問タイムにも色々な質問が出て、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。講演後、先生を囲んでの昼食会でも質問に丁寧に答えてくださった越高先生。本当に貴重な時間をありがとうございました。    (ニャン記)

 

 

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   本を読もう!  「本を読もう・流山の会」主催 第1回公開読書会

               『図書館はこんなに面白い!』見聞記 

   2007’5.19 13:30〜  流山市立中央図書館会議室

    

             「本を読もう・流山の会」って、どんな会?ふむふむ

     ★ 図書館が事務局になり、ながれやま栞がバックアップし、発足しました。

     この会の目的は、市民の読書啓蒙と、自分たちの読書を

                                          より広く楽しくしていけるように…という活動です。

      月に1回、テーマを決めて公開読書会を開催します。             

             参加者が会員になり、読書を楽しむオープンな会です。

      誰でも、いつからでも参加できる組織です。                

 

  

  第1回公開読書会

     ・「図書館の使い方」機 対話形式

16の質問を出し、館長と司書さんに回答して

もらう。(図書館の所在、蔵書数、リクエスト、 レファレンスなど) 

      

 ・文学作品の朗読

    \運薫譟屬覆召離蹈椒奪函

         『気まぐれロボット』所蔵

    竹山道雄『ビルマの竪琴』の一節

     (ながれやま栞お話部会員による朗読)

 

               参加者:約40名

 

ぴよこ ながれやまの会の方が工夫して、机の配置を変えて窓側に講師席を置いたのが、

雰囲気が変わってよかったです。新緑を窓ごしに見ながらの会の進行は、終始アットホームな印象でした。

 

 最初の図書館の使い方について対話方式にしたのはとてもわかりやすくてよかったです。本に関心持つ方々が、図書館そのものについての説明を聞く機会は、実はそう多くはないのではないでしょうか?「図書館がこういうものであるということを、はじめて知りました。」「他でもこのような講座を開いてほしい」などの意見も聞かれました。

 

 特に文学作品の朗読は大変好評で、「本を読んでもらって聴くというのはほんとうに楽しい」など、自分で読むのとは違ったひとときを味わうことができました。

 

       

       今回2時間の内容に変化をつけたのが、普通の読書会とはひと味

        違ってよかったと思います。

              次回の予定

                 6月16日(土)13:30〜  中央図書館会議室

                 テーマ:「こんなに役立つ本がある」

                          (図書館の使い方 その2) 

                                 (N.Sニャン特派員 記)

 

 

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     読み聞かせデース! 紀伊國屋書店おはなし会を見に行きました。

   2007’5.15  15:00〜  流山おおたかの森紀伊國屋書店

     

 てあそびしましょ 

 

 4月24日に続いて、5月15日(火)に第2回紀伊國屋(流山おおたかの森S・C)のおはなし会が開かれました。子ども12人、大人13人の出席がありました。

 絵本の読み聞かせだけでなく、てあそびやハンカチねずみが登場(?)したり

あっという間の30分でした。

 来月からは第1、第3週の火曜日に栞が定期的におはなし会を担当することになりました。

 

 

 

      (きゃべつ〜のなかか〜ら♪あおむしでたよ♪)    

 

 

ハンカチネズミだよ  そらまめくんのベット

今回は「ねずみくんのチョッキ」を読んだ後、ハンカチによる

ねずみくんの登場!本物のように動くねずみくんを見て、子どもたちもびっくり。でも最後にハンカチに戻ったので、一安心。

 絵本は他に「そらまめくんのベット」「こんたのおつかい」「ふくろうのそめものや」を読みました。

 子どもたちが飽きないように、てあそびも入れて…。

 

 

           (ハンカチねずみくんを作成中) 

                                                                            

                                                                                          (「そらまめくんのベット」は子どもたちも大好きなお話です)

    こんたのおつかい                              

 

  終わった後のアンケートでは、「絵本の読み聞かせだけじゃなく、てあそびを入れくれたのが、

  とてもよかったです」という意見が多かったようです。「次はいつですか?」「図書館ではいつ

  やってるのですか?」など、うれしい質問もでました。

         

                           (ここで、ひといき。のび〜!トントントントンひげじいさん♪)  のび〜!    

      みつばちブンブン…

    

 

 

     (「どんなおはなしかな?」みんな、よく聞いてます)    

 

    

                ふくろうのそめものや

 みので〜す! 今回はとても聞き上手のお子さんでしたが、何よりもお話部会の方の楽しそうな笑顔が印象的でした。

きっと「お話って楽しい」という気持ちが自然に子どもたちにも伝わっていったのかもしれませんね?   (ニャン記)

 

      

 

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   つんつん!  「千葉県子どもの読書活動推進フォーラム」見聞記 

   2007’5.12  13:30〜  千葉県文化会館小ホール 

ハイ、チーズ!   

 

今年度、栞が「子どもの読書活動優秀実践団体」として、文部科学省から表され、

 5月12日(土)千葉県子どもの読書推進フォーラム会場でおはなし会の実演をしました。

  この賞は10年にわたる図書館・学校でのおはなし会活動のほか、人形劇等子ども向け

 図書館行事の支、博物館への協力、子ども新聞の発行、「赤ちゃんと楽しむ絵本の

」 をし、図書館行事として採用された点などが総合的に評価されたものです。    

 

 

       (出演のみんなでハイ、ポーズ!) 

 

  

    第1部 講演会 「絵本が結ぶ 家族のきずな」

    〜心のふれあいと豊かな育ち〜

       講師  渡辺 順子氏                                         (「すずらん文庫」主宰 日本図書館協会評議員) 

              

 

第1部は「絵本が結ぶ家族のきずな」と題する講演会。

講師の渡辺さんは、ご自分の子育ての中から、文庫(学校でも図書館でも児童館でもない、子どもの本だけを集めた家庭文庫のような小さな私設児童図書館。1970年代に最盛期だった)を大きく育ててこられたかたで、その活動を通して、「すべての子どもに言葉(母語)の喜びを!」と呼びかけています。「昔は周りの大人や人間関係、接する物すべてのものが生の本でした。文字で読まなくても教えてくれるものがありましたが、今はその体験の機会が減ってしまっています。ぜひ絵本の読み聞かせをすることによって、子どもの心の畑に種を蒔いてあげてください。」というお話が印象的でした。

 

  

   第2部 子どもの読書活動優秀実践校・図書

       館・団体の紹介及び発表

     

     (受賞団体の活動発表)

      ・NPO法人ながれやま栞(流山市)

      ・おはなしのつばさ(鎌ヶ谷市)

 

 

 

 民話  

    

    かえるがぴょーん! 第2部は今回受賞した学校や図書館の紹介の後、

      栞のお話部会とおはなしのつばさ(鎌ヶ谷市)がそれぞれ20分の発表を行いました。

 

       栞は「おおかみのごちそう」(絵本)
    「かえるぼたもち」(素話)
    「朝ねぼうの観音様」(流山の民話)  を実演し、それぞれの表現を通しておはなしの楽しさが丁寧に会場に伝わっていました。

                                                                     (「かえるぼたもち」最後にかえるがぴょーん!)

        

       (「おおかみのごちそう」って、おもしろいお話。こんなことって、あるある。)

  ステキなおはなし、ありがとう!

                   (「朝ねぼうの観音様。3人のかけ合いの形で、息もぴったり!)

 

ワンワン! コケッコ〜! おはなしのつばさ(鎌ヶ谷市)は「いぬとにわとり」「くわずにょうぼう」の素話をされていて、2つの団体のおはなしがバリエーションに富んで、とてもよかったと思います。 観客の方々も聞き上手の方が多く、楽しいおはなしの会になりました。                       (N.Sニャン特派員 記)

 

  

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