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2006年の紅葉は11/20−11/25。(ただしこの地方)
 2012/04/08桜が咲いた。
2008年11月20日 起きるとうっすら雪化粧。ただし、屋根だけ。20120428 30度。
2010年9月5日38.3度 2010年6月11日16時に31度 2011年6月27日15時に35度

S.Kの流れるままに
.
Dr.Dr.Scheef
 
”あなたはこの病気では死なない。”
と、Dr.Dr.Scheefは私に言った
2000年1月17日。

B細胞濾胞性(中細胞型)
低悪性度リンパ腫
S.K


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 20120401.先月日記
 0206--02.過去日記
 02082703.語録
 03051204.治療歴(抜粋)
 
03051204.治療歴(一覧と詳細旧日記)
 02050905.リンパ腫
 02052606.ウィルス情報
 02062907.エトセトラ
 02062608.病気のおかげ
 03052209.投稿記録
 03061110.私
 03052911.メイル公開
 03052912.私にメイル
 03052913.ドイツ治療記
 03060114.南紀紀行
 03110115.気分はデジカメ

プレゼント
”走り出したらゴールを目指す。”
by runner


ありがとう、いつからかいなくなった
看護婦さん。
おかげで何もかも捨てかけたゲロゲロ
生活からもう一度の思いが生まれました。
私の苦手な看護婦さんでした。
1997年9月20日リンパ腫を治療する
自家末梢血幹細胞移植、
大量抗癌剤療法の薬がひどかった。
私、どこに行くんだろう。と、最悪の
ゲロゲロ生活、その夜生理食塩水の
ハルトマンが何か汚れている。
恐くなってそっとみてみると、
”走り出したらゴールを目指す。”
とマジックで書いてあった。
涙が止まらなかった。

B細胞濾胞性(中細胞型)
低悪性度リンパ腫
S.K
1997年4月22日初回治療開始
”あなたはこの病気では死なない。”
と、Dr.Dr.Scheefは私に言った。
2000年1月17日


サイトマップ
01.先月の日記
02.過去日記
以下に飛んだら日付にスクロールして下さい。
2012年5月 「バ」と「ニ」を進める
 01 私のHPの変遷
    2月10日 
血液内科の受診
2012年4月 宿題をマスターする(5)
 30 この日記も10年経ちます。
 29 
不要書類の処分に思う
 28 
CD発現検査
 27 
乳がんと濾胞性リンパ腫化学療法の比較
 26 
一瞬の自己触診
 25 
グループ・ネクサス創世記
 24 デッコ
 23 
乳がんの維持療法
 22 
初回治療開始から16年目
 19 
濾胞性リンパ腫と自家移植の可否
 18 
リンパ腫、運の良さと運の悪さ
 16 桜吹雪のチャレンジに完敗
 16 桜吹雪をとるには、
 15 一時停止違反でお茶会はキャンセル
 14 ドアを開けば異空間
 13 
血球の寿命
 12 
春の身辺整理
 11 
流大量の流れる汗は1994年でした
 10 
リンパ腫医療セミナー
 09 私の器か分相応
 08 さいたさいたさくらがさいた
 07 人生50年、立って半畳寝て一畳
 06 
「クリニシアン」のリンパ腫特集
 05 安全な原発は原子力発電船
 04 
私のボーエン病
 02 
移植にクリーンルームは必要か
 01 もう、春といってもいい季節
    2月10日 
血液内科の受診
2012年3月 宿題をマスターする(4)
 31 画像検査による被爆と二次発がん
 30 
私の低い免疫力
 29 
時には全額自費でも画像診断
 28 
「もしも、がんが再発したら」の注意
 25 
30%の目標設定か30%の目標達成
 24 
寛解に至らずとも長期生存
 23 情報の危うさ
 22 
今になって書けること
 21 桜が秒読み状態
 20 
心の器
 19 桜のつぼみ
 18 
アンダーソンの患者サポート
 18 地震訓練
 17 
リツキサンによる効果の検証
 16 カレーライス
 16 
リンパ腫しこりの自己チェック
 15 夜中のトイレ
 13 閻魔さんに舌を抜かれる
 12 
平均生存期間算出の難しさ
 11 
診察室がゆれてから1年
 10 終わった、なんとか凌いだ
 09 
濾胞性リンパ腫の再発抑制剤
 08 
瀰漫性への転化について
 07 確定申告
 06 
医療専門書を読みたいとき
 05 
有名人を車にお乗せしました
 03 
治療を始める時期
 02 
セルフヘアカット
 01 
ストレスを省いて楽しく過ごす
  2月10日(金) 
血液内科の受診
2012年2月 宿題をマスターする(3)
 28 落ち込んでも、
 25 義母のいろう
 24 幽霊不動産
 22 
消化器系の弾力性欠如
 21 
寒い夜にトイレの恐怖
 20 
新薬の認可と医療村
 19 出入り口の通路を確保
 18 大雪
 17 幸せと、鏡に映る私
 16 
医療者との信頼
 14 
血液疾患の同種移植セミナー
 11 
抗体医薬による二次発がんの情報
 10 
血液内科の受診
 09 
明日は受診
 08 
久しぶりにほっこりまったり
 07 
歯科通いが続きます
 06 
インフルエンザ
 05 
食欲はありますか?
 04 
しこりいろいろに追加
 03 氷道
 02 昼雪
  2月10日(金) 
血液内科の受診
2012年1月 宿題をマスターする(2)
 31 あなたはだいじょうぶだよ
 29 時間が経てば行事は終わる
 27 ゆっくり変えていく
 25 
抜歯の痛み
 24 
抜歯
 23 
患者会が消えた
 22 たかが風邪なんですが
 21 
38時間で風邪を治す
 18 「悪性
リンパ腫
 15 
風邪を引きました
 14 
リンパ腫のしこりいろいろ
 12 
マスク
 11 日記が途切れかけています
 09 
低線量被爆による影響は、
 06 
リンパ腫患者お茶会と医療セミナー
 05 久しぶりの雪道ドライブ
 02 過去日記の一部を移動しました。
 01 またひとつ年をとる
  11月5日(金) 
血液内科の受診
2011年12月 新たな宿題をマスターする
 31 またひとつ年をとる
 31 
義父の死
 28 
大阪リンパ腫セミナー
 26 
告知を受けられた人に
 24 今年もクリスマス
 23 
冬の夜長に
 20 
ソフィア都さんテレビに登場
 20 
sIL-2Rの個人差
 19 少し早いクリスマスプレゼント
 18 
この3年の体調
 16 町にも雪が降りました。
 13 
寛解5年目
 11 
ips細胞を利用した血小板の作成
 10 
左の耳が少し難聴
 09 
15年ぶりに豪快なおしっこ
 08 
皮膚科受信
 07 
薬の種類と使い方
 06 
一般的ながんの進行
 05 これ以上の痛み止めはありません!
 04 
あなたは生きていかれますか?
 01 
成人病受診
  11月5日(金) 
血液内科の受診
2011年11月 小刻みに挑戦
 30 肺炎となばなの里番外編
 29 なばなの里から京都へ
 28 なばなの里
 27 なばなの里へ
 25 
寄り添いとビッグバン
 24 初冬の北風
 23 
医師もしんどい
 22 
消化器系の心配
 21 
分かれ道
 19 
リツキサンが効く個人差
 17 神様の言葉と
薬剤耐性
 15 愛の賛歌
 13 
あなたはだいじょうぶですよ
 12 ぼけ老人、まだ俳諧はせず
 11 
血液内科の受診
 10 二重ガラスと隙間風
 09 
私はこの病気では死なない
 08 
がん無料電話相談
 07 
京都府で、血液疾患患者が集まる
 06 
リンパ腫とボーエン病の恐さ
 05 冬を前に、雨模様の日
 04 
血液疾患患者参加の機会
 03 
リンパ腫告知で2ヶ月の余命宣告
 02 少年は目を離さずに
 01 
バカ汗と心の器

2011年10月 決める
 30 イレッサの間質性肺炎防止薬
 28 私の決める道
 27 
リンパ腫の記念日
 26 
がん対策に力が入らないのは当然
 25 
京都府のシンポジュームに参加
 24 
うまくいかないもんだね
 23 パソコン断食失敗
 21 
やらせでも高い生存率
 20 
息子嫁の歯が抜けた
 19 携帯でここを見るために
 18 
血液内科医の苦悩
 17 
濾胞性リンパ腫の5年生存率
 16 
ネクサス大阪お茶会に参加
 16 震える背筋
 13 我が家にも大地震?
 12 
シンポジュームのご案内
 11 
寛解中の投薬
 08 
覚えている持病の記念日
 07 スティーブ・ジョブズ氏伝説のスピーチ
 06 
戸塚先生の思い
 05 
みんなで医療を盛り上げる
 04 
散髪しました
 03 
骨髄抑制の症状も人様々
 02 蒲田先生の雪とパイナップル
 01 少々のミスは
  8月26日(金) 
血液内科の受診
2011年9月 体力を回復する
 30 明日から10月
 28 
高血圧の薬の内服開始
 27 
血液情報広場 つばさ
 26 
高血圧でクリニック受診
 25 
骨髄腫研究会総会は患者にも公開
 24 夏を終えて、
 23 
外来化学療法室
 22 被爆の影響
 21 台風一過
 19 見えない世界の根っこ
 18 
不安の意味
 17 
濾胞性リンパ腫の寛解中治療
 14 
再発の勘違い
 13 
濾胞性リンパ腫の予後
 12 
CD20の発現とB細胞の存否
 11 
リツキサン10年
 11 
濾胞性リンパ腫の各種予後決定要因
 10 
リツキサンによる長期寛解効果
 09 
義父の転院完了
 08 
肺がん数字のマジック
 06 
薬の開発と後日評価の構築方法
 04 
がんの罹患登録と症例登録
 02 見えないものの意思
  8月26日 
血液内科の受診
2011年8月 ベースが決まってスタート
 31 不明朗な化学療法
 30 アクセス解析が終了
 28 
受診後ブルー
 27 
右列リンクを整理しました。
 26 
血液内科の受診
 25 30時間のパソコン断食
 24 
転院後新主治医との人間関係
 23 
絵に書かれたがん政策
 22 
遅れて出てくる夏の疲れ
 21 
生きてるだけでなんくるないさ
 19 とんぼ
 17 過去の気温
 15 黒川温泉・
不安と時間経過
 13 お盆の墓参り
 12 
初回治療後10年の無再発
 10 今日はブルー
 09 
薬の副作用
 08 小旅行の最終報告
 07 
1年経って、
 06 
ベンダムスチンとリツキサン
 05 
セカンドオピニオン
 04 
病院ごとのリンパ腫受付数
 03 旅先で、いったりきたりも旅の内
 02 涼を求めて
 01 鍵っ子が動かす世の中

  
6月10日 血液内科の受診
2011年7月 無事にやり過ごす
 31 医療の地域格差
 30 蒜山高原
 30 蒜山高原へ
 27 
無治療の入院は3ヶ月まで
 26 
第20回がん対策推進協議会
 25 
こんな治療法はいかが?
 23 
リツキサンの使い方
 22 
いつか迎えるその日
 19 
自分の病気を知りたい気持ち
 18 
リツキサンの三大効果
 17 
ネクサス大阪お茶会に参加
 17 
ネクサス大阪お茶会
 16 
濾胞性リンパ腫の5年経過
 12 
降ろせる荷物は降ろす
 11 
G・ネクサス大阪お茶会のお誘い
 10 
CD20抗体AME-133v
 08 
チーム医療
 07 
同一化学療法による耐性の発現
 06 
ビールを飲んでも手は洗う
 05 
「私は5年間は再発しない」
 04 気持ちと現実
 03 
体をもてあます。
  6月10日 
血液内科の受診
2011年6月 雛形を作ってみる(2)
 30 高温に生きるすべ
 29 
リンパ腫情報の入手
 28 
リツキサン関連のニュース
 27 
その日について、
 26 
義父の脳出血
 21 
初回治療を終えられて
 20 
血管の傷み
 18 
私のリンパ腫20年と新薬
 17 ホタルを撮りに
 16 
治療についてだらだらと
 15 
治療法の疑問
 14 
私のがん対策基本法
 13 
失望の放射線医
 11 
臨時ニュース
 11 雨ニモマケズ
 10 
血液内科の受診
 09 
皮膚科受診
 07 
診断の難しさ
 05 睡蓮
 03 
受診前の情緒不安定
 02 
できる医師
  3月18日 
血液内科の受診
2011年5月 雛形を作ってみる
 31 アメリカンアドボガシー
 30 
病院のHPに患者会併記
 29 
リレーフォーライフ
 28 静かな雨音
 27 
少しずつ進む病院の変化
 26 
新たに同じがん
 25 
腰痛ワンランクアップ
 24 
リンパ腫再発の症状
 23 
被爆データ
 22 
再発の兆候は、
 20 
薬の疑問
 19 理由はないけど、
 18 
薬が効くか、事前に調べる
 17 想定内と想定外
 16 
元気印の同病者
 15 
腰が痛い
 14 器で飲む
 13 
がんの種類差個人差
 12 酒を飲めば文章が長い
 11 
体の凹凸がまた増える
 10 雨音を聞きながら
 09 DMAT三陸支援看護師さんの記録
 08 焚き火が恋しい季節
 07 松の木を育てる
 06 
原発問題は医療問題
 05 緑の中へ、
胸の痛み
 04 
モルディブの海
 03 
リンパ腫患者とネット
 02 
恥を脱いだ政治家と知識人
 01 
荷物の重さ
  3月18日 
血液内科の受診
2011年4月 記念日のけじめ
 30 若狭原発銀座
 29 
三陸に農地が戻ります
 24 
あの人の思い
 23 
健康的な逃げ道
 22 
原発作業者の幹細胞採取
 21 
今年の記念日は、
 20 
新しいデータ
 19 
あなたのことはわかりません
 18 
ネクサス大阪セミナーA
 17 
ネクサス大阪セミナー@
 16 
結婚指輪出現
 15 おくどさん
 14 休める場所は?
 13 何がおきてるのか
 12 口直しの「春」
 12 非常ベルが鳴り続く
 11 
またひとつ年をとる
 10 口直し
 09 夜桜に誘われて
 08 
春の関西リンパ腫セミナー
 07 
このまま治まりますように
 06 
ネットすら満足に、
 05 桜三昧
 04 青い空
 03 成さねば為らず
 02 人の生き方
 01 泡盛が、
  3/18 
血液内科の受診
2011年3月 抑える
 31 人の住むところ住めるところ
 30 なんでかねぇ
 29 石垣島に雪が降る
 26 
告知について
 25 牡牛座の住む場所
 24 
今じゃなくて今後が問題なのです
 22 私の勘違いでありますように
 21 ついにこの地でもカップ麺が、
 21 「ここで休ませてください」
 21 桜の開花まで1週間弱
 20 クリントンばあちゃんが怒った
 19 
福島原発で非常用電源が1機稼動
 18 
転院先の病院で、
 18 
血液内科の受診
 18 タービン建屋と中央制御室
 18 
次の病院へ
 17 
日本からの退避始まる
 16 凍える夜を早く終えられるために
 15 感謝のこころ
 14 
原発の人為ミスと医療ミス
 13 
治験と、気を許せる空間のために
 12 
受容と連帯
 11 
血液内科の受診
 11 
今日は無事通過
 09 
ケセラセラ
 07 
リンパ腫セミナー他
 06 
春を前にして、
 05 冬の桜
 04 
情緒不安定
 03 
皮膚科受診
 01 
患者の思い、医療者の思い
  1月28日 
血液内科の受診
2011年2月 穏やかに進める
 28 その人の器
 27 
リンパ腫の腫瘍マーカー
 26 
ちょっと鬱っぽい
 25 
かかりつけ医
 22 
転院に必要なもの
 21 
濾胞性リンパ腫の早期治療について
 20 
リツキサン登場の背景
 19 私の立ち位置
 18 自由
 17 春が近い
 16 
ちょっとおいしい話し
 15 
脇の下の違和感
 14 
雪影に一杯
 13 
公開講座他
 12 傷跡が化膿か、
 10 ザ・タイガースのその後
 09 文(あや)
 07 
告知を思う
 06 
患者が挙げる薬の副作用報告
 05 
毒をもって毒を制す薬
 04 慢性恐怖症?
 03 今日はぽっかぽか
 01 
告知を受けて15年目へ
  2011/01/28 
血液内科の受診
2011年1月 少しだけ変わる
 31 私もがん難民になりました(5)
 30 
私もがん難民になりました(3)
 29 
私もがん難民になりました(2)
 28 
私もがん難民になりました(1)
 28 
血液内科の受診
 20 休ませていただきます
 19 
ドラッグラグ(2)
 18 
ドラッグラグ
 17 
お湯が出ない
 16 雪国から
 15 
オーダーメイド治療
 14 
がん患者に多い死因は肺炎
 13 
がんはコントロール可能な成人病に
 12 
書けないことをしています
 10 心は離していませんが
 09 
人事を尽くして天命を待つ
 08 
イレッサについて
 07 
やはり僕は医師になる
 06 
医療者に感謝
 05 
京都府がん対策推進条例
 04 
神恩感謝
 01 新しい年の始まりです
  2010/11/5 
血液内科の受診
2010年12月 穏やかに迎える
 31 今日も365分の1日
 30 
リンパ腫治療薬のいろいろ
 29 
ボーエン病の経過
 26 加齢と鈍感力
 25 ホワイトクリスマス
 24 イブの夜
 23 生きてきてよかった
 22 
国保高額医療の還付
 21 
今年も残り少なく
 20 ビデから、冬の浜辺
 19 日本海、冬の海
 17 
これがあれば救えるがん患者がいる
 16 
医療に望むこと
 15 冬が来ました
 14 
新薬あれこれ
 13 
ベンダムスチンの添付文書
 12 
リンパ腫の骨転移
 08 
おつかれさまでした
 07 
血球の寿命
 06 
トレアキシンと骨髄抑制のグレード
 05 
妻帯血バンクの危機
 04 
濾胞性リンパ腫の患者総数
 03 
リツキサンを使った新しい治療法
 02 
濾胞性リンパ腫は現用薬で治る
 01 穏やかに師走を過ごす
  11/5 
血液内科の受診
2010年11月 お守りください
 30 この写真は見られません
 29 
ips細胞で血小板
 28 カメラの構図は性格か
 26 
高額医療費の還付とトレアキシン
 25 
高額医療費の還付チェック
 24 
おめでとうございます
 22 
心の器
 21 寄り添いと教育の情熱
 20 篠山城跡へ
 19 18歳の公認会計士
 18 寒さに気をつけて、
 17 
低悪性度でよかったのか
 16 
傾聴と母の力と患者必携
 15 晩秋の空に架け橋
 14 
いろいろな形のしこり
 13 
患者に寄り添えるか患者会
 12 
入れ歯の不具合
 11 
血液内科のベッド数
 10 
「やることリスト」
 07 ブログの閉鎖
 06 紅葉には早かった
 05 
血液内科の受診
 06 海猿の意地
 05 
受診
 04 
今日は抜歯
 03 
ネクサス東京フォーラム
 02 
骨転移で溶けた骨が再生
 01 お守りください。
  8/13 
血液内科の受診
2010年10月 別の道から進む
 31 ある濾胞性リンパ腫患者さんのブログ
 30 パソコン断食
 29 
薬による骨髄抑制カーブの違い
 28 
セカンドオピニオンと日本人
 27 
あなたにベンダムスチンが使えるのか
 26 
経過観察の意味と標準治療の重要性
 25 
薬の量と投薬期間・間隔
 24 
ある日、退院日を決めました
 22 
ベンダムスチンの承認
 21 8年間お世話になったデジカメ
 20 
リンパ腫と放射線
 19 酒も飲まないのに手がぶれる
 18 新聞にも雲海
 17 熊が民家に入り込む
 16 秋の夕焼け
 15 
血液検査結果の入手
 14 
久しぶりのどきどき
 13 
国内情勢と私事
 12 
無理にでも忙しく
 11 雲海を見に行く
 09 
「悩み」とPC再セットアップ(3)
 08 
皮膚科受診とPC再セットアップ
 06 PCの再セットアップ
 05 
10年前の患者さんたは今、
 04 
自分の顔は見えません。
 03 昨日は外に出てみました。
 01 秋の夜長のスタート
  8/13 
血液内科受診
2010年09月 大事なきように
 30 酷暑を無事通過
 29 欲しいものを手に入れるには、
 28 欲しいものを手に入れるには、
 27 鳳凰と南極観測船しら
 27 
リツキサンのデータ
 26 
ボーエン病手術のその後
 25 秋の夜長に向けて
 24 
化学療法で治癒するがんもあるのに、
 23 
リツキサンの効果について
 22 
がん患者の気持ち
 21 
話しを聞く、ただじっと聞く
 20 
夏の疲れにも個人差が
 19 
無事に帰宅しました
 17 「砕氷艦しらせ」に乗船
 16 ありえないことが起きる
 15 
不気味な痒み
 14 
地方の医療問題
 13 
膨大な資料
 10 
告知は家族で受ける
 09 
病院は接客業か
 08 天空の恵み
 07 
医師が使う薬の自由度
 06 私は、秋子と冬子と雪が好き
 05 
初回リツキサン単独治療の結果
 04 
ネットのエチケットと病院選択
 03 新米
 02 
掲示板のリスタート
 01 
皮膚科受診
  8/13
血液内科の受診
2010年08月 体調維持
 31 あるのかないのか患者データベース
 30 遠隔ヒーリング
 29 9月も近いと書いてみる
 28 
手洗いの動画
 27 
病気は、一瞬で治るものです
 25 
謝罪
 24 幼い日に見た連続夢
 22 ただ夏をやり過ごす
 21 
濾胞性リンパ腫は年単位で進行するか
 20 
血管が隠れる
 19 
家事をしてはいけません
 18 
防げる薬の副作用
 17 
ジェネリック医薬品
 16 
濾胞性リンパ腫にメジャーな薬
 13 
血液内科の受診
 13 遠回りして高尾でいっぷく
 12 
皮膚科受診
 11 
皮膚の構造
 10 
私にも仕事を下さい
 09 
入院中の写真
 08 
入院中に思うこと
 07 
退院の決まり方
 07 
退院しました
  5/7 
受診
2010年07月 体調管理
 25 明日から入院します
 24 
心が向うところ
 23 
主治医の力量
 22 
ボーエン病告知までの経過
 21 
Dr.Scheefへのお詫び
 19 
イベント無事通過
 18 
新たなブログ
 17 
世界レベルで偶然の出会い
 16 
告知を受けて迷う心
 15 
子供への伝え方
 13 
私は二次発がんではないでしょう
 12 
NPOつばさ大阪フォーラム(3)
 11 
NPOつばさ大阪フォーラム(2)
 10 
NPOつばさ大阪フォーラム(1)
 08 
厚労省へ要望書のお願い
 06 
告知
 05 
医療系ドラマの課題
 04 
医療系サイトの求めるもの
 02 無料高速で蛍
 5/7 
受診
2010年06月 参加してみる
 30 昭和28年、父の短歌
 29 W杯、今夜はパラグアイ
 28 懐かしい人
 27 
世界の標準薬が日本では使えない
 26 外は雨
 25 
流れるままに
 25 
薬量表示付きの同意書
 24 
高額医療費助成(還付)制度
 23 
再発の不安と定期検査
 23 
がん登録
 22 
生検手術を受けました。
 22 チーム・バチスタのリンパ腫患者
 22 
リツキサンの点滴スピード
 21 
人の生き方
 20 
決めうち
 13 1週間のお休みをいただきます。
 12 琵琶湖一周
 10 
国立がん研究センターの理念と使命
 10 
医療環境の諸問題
 08 
恐かった痒み
 07 
すべてのリンパ腫患者にIDを
 05 
右列に血液疾患セミナーを追加
 04 
濾胞性リンパ腫20年の人達
 03 
血液疾患の患者会
 01
 雨の季節は蛍酒
 5/7 
受診

2010年05月 動く
 31 リンパ腫を検索するための検索キーワード
 
30 都道府県別のリンパ腫患者ネット活用量
 28 
厚生労働省の各部局からの予算要求
 27 
エンドキサンの膀胱炎とメスナ
 26 意思に反して脱力中
 25 
皮膚科受診
 23 
リンパ腫を患った有名人達
 22 
医師は左手を縛られている
 20 
リンパ腫関連のセミナー・お茶会各種
 19 
リツキサンの投薬スピード
 17 
自分勝手が許される世界
 16 
リツキサン・ゼヴァリンの申請資料
 15 
治療による無憎悪生存期間延長
 13 
もう少しで風邪が治る
 11 
私のリンパ腫あなたのリンパ腫
 10 
東京・大阪のリンパ腫セミナー
 09 
濾胞性リンパ腫の腹部巨大腫瘍
 07 
受診
 06 
心模様、迷ったときに基本のチェック
 03 それでも毎月の治療費は厳しい
 02 
濾胞性リンパ腫の標準治療
 
30 濾胞性リンパ腫の標準治療

2010年04月 楽しんでみる
 30 濾胞性リンパ腫の標準治療
 29 
リンパ腫の医療費は月に10万円以下
 28 
ドラッグラグの中身、その一部
 27 治験の難しさ
 26 
濾胞性リンパ腫の治療履歴集募集
 25 
濾胞性リンパ腫の化学療法
 22 
13年目(20年)を終えました
 21 
13年目を終えます
 20 
次の治療を考える
 19 
人、48億年の歴史
 18 
濾胞性リンパ腫の治療法
 17 
あなたの生き方私の生き方
 16 
ドラッグラグは憲法違反
 15 
医療費を安くあげる
 14 優しい日
 13 免許更新手続き通過
 11 都さんと濾胞性リンパ腫
 09 医療事故
 07 
診療明細書発行義務化
 05 
体の痒み
 04 報道の真実
 03 人ごみ離れて人の中
 02 桜を求めて露天風呂
 01 
濾胞性患者の自家移植
 ** 
受診 (2月12日)
2010年03月 春への準備
 31 人の噂は何日ですか?
 30 
病気の語り部データベース
 29 
リレーフォーライフ芦屋in京都
 27 春のやわらかな風
 26 
医師や看護師がリンパ腫になったら
 23 
濾胞性リンパ腫の経過観察
 22 
リンパ腫治療に関して得てきた情報
 21 
ドラッグラグ
 20 桜のつぼみが膨らんだ
 19 早春の青空が気持ちいい
 18 
白血球減少時の注意
 17 
早歩き健康法
 16 
脇の下が触れない
 15 
主治医がブラックジャックなら
 13 
それでもシクラメンの柔らかさが
 12 
居所がない
 11 
パスワード付き掲示板再度開設
 09 名残雪
 08 
患者が作る、再発治療の履歴集
 07 
がんの受容と生存率
 05 
私の近くにリンパ腫の患者さん
 04 ふきのとうの季節です
 03 
転院の勧め
 02 
セカンド治療の難しさ
 01 
リンパ腫でも人生の輝き
 ** 
受診 (2月12日)
2010年02月 冬眠
 28 リンパ腫診療(治療)ガイドライン
 27 それでもトリプルアクセル
 26 
歯科受診
 26 
セカンドオピニオンリストについて
 25 がんばれマーオ,がんばれトヨタ
 24 
ピアサポーター養成講座
 23 今日はいい日だ
 22 
抜歯
 21 
濾胞性患者1000人の生データ
 19 
セミナーのご案内
 18 粘着としつこさとやりきる
 16 
多笑い併用療法
 15 
濾胞性患者のPS
 14 
新たな主治医探しの難しさ
 13 
転院とセカンドオピニオン
 12 
受診
 11 
診療明細書
 09 
再発乳がんで20年
 06 今年最初の銀世界
 05 
リツキサン単剤でも骨髄抑制
 04 
テレビが恐い
 04 
よりよい選択のために
 02 
40%が20年生きる濾胞性リンパ腫
 01 
告知後14年目へ

2010年01月 一歩進む
 31 冬明けも近い
 30 法事らしい法事
 29 あるがん患者の配偶者
 28 生暖かい冬の日
 26 遠いのか近いのか
 23 明るい方がいい
 22 今日も暖かい
 21 寒さが緩むと体も緩む
 20 すべるなあ、
 18 
あなたが受ける点滴の薬量
 17 
自分をコントロールする難しさ
 16 
リンパ腫三部作のあとがき
 15 
リンパ腫の告知を受けて
 14 
リンパ腫の再発治療
 13 
京都府からここへ
 12 
濾胞性リンパ腫の初回治療
 11 
鼻詰まり
 10 青い日本海
 08 今年最初の連休を前に
 07 
これが普通か記憶力
 06 
よく生きてきたもんだ
 05 
ある濾胞性患者さんの症例提示
 04 八百万の神様へ
 03 年明けの酒
 02 ちょっとドライブ
 02 
治療法の選択に患者が参加する
 01 
私は濾胞性リンパ腫20年

2009年12月 乗り切る
 31 皆様、ありがとう
 30 
風邪をひきました
 29 誘導尋問に隠されたわな
 29 
患者道
 27 早すぎる年の瀬
 26 
入院治療と外来での治療
 25 
リツキサンの不思議
 25 
受診
 24 
濾胞性リンパ腫の治療
 22 冬は寒い
 21 雪海
 20 雪国へ
 17 
話しを聞いて欲しい
 17 行くかやめるか事故は避ける
 16 
告知を受けた後の心模様
 15 
それでも治るがんもある
 14 何が正しいのか
 13 
リンパ腫は固形がんと違う
 12 
なにがわかるんですか
 11 
あと少しで無治療も2年です
 10 冬が来る
 09 逃げるが勝ちといったってねえ
 08 ちょっとだけ気分転換
 07 大学病院の難しさ
 06 
この10年の新薬
 04 
東洋医学
 03 
久しぶりに触ってチェック
 02 空の青さ
 01 カツ飯と
リツキサン
2009年11月 雲海を見に行く
 29 優しかった大阪
 27 がん幹細胞
 26 晩秋の空に
 25 濾胞性リンパ腫の治療法
 24 氷雨って
 23 フルダラビンの静注製剤が認可の方向へ
 21 寒い
 20 火、貸してください
 19 すすきの季節も過ぎて
 18 予防接種
 17 あんたあ、あんた私のなんなのさ
 16 ちょっと目が点
 15 濾胞性リンパ腫は慢性病です
 14 いい先生にお出会いできました
 13 秋は短い
 12 高く高く
 11 心を、飛ばしてみる
 09 私が決めている
 08 まぶしさと真実
 07 舞鶴は金剛院の紅葉
 06 リツキサンが効くかどうか
 05 ごぶさたしました

2009年10月 雲海を見に行く
 30 みんなに起きること
 30 受診
 23 秋の陽だまりで
 22 グッドラックforあなたの人生
 21 今日もだめですか
 20 叔母が不調です
 18 お腹の調子がもうひとつ
 17 胸にぽっかり穴があく
 15 予断なく相手を見る、じっと見る
 14 峠を越えた筋肉痛
 13 血液検査
 12 混合診療と自由診療の壁
 11 インフルエンザの人生分かれ目
 10 おまけ人生の計算違い
 08 今日はいい日です
 07 明朝の台風は、
 05 ねむる難しさ
 04 非血縁同種移植の内容
 02 久しぶりに、CHOP雑感
 01 緩和ケアの領域

2009年09月 今月中に一度、したいことをする
 30 明日は10月気分も変える
 29 ガラスコップ
 28 体と心
 27 だいじょうぶ
 25 
濾胞性リンパ腫の治療、新薬の効果
 23 今日もまた過ぎる
 21 私の気持ちもわかりません
 20 秋風のドライブ
 19 連休です。
 18 タイムスリップ
 17 夏が過ぎて、
 16 偶然に誘われて
 15 やっぱりラガーはうまい
 14 
時節到来
 13 雲海の下見
 12 琵琶湖ミニ周遊
 11 
受診
 10 
生きるしかないとき
 09 秋風の中で
 08 限界を知らされる
 07 明日の目標と5年後の目標は同じか
 06 
夏のつかれ
 05 
耳詰まり
 04 
リツキサンとR−COP
 03 
薬の効果と副作用
 02 団体の運不運
 01 夏が過ぎて、
2009年08月 試作のための試作を公開まで
 31 バイトが終りました
 26 同じ出来事でも人によって、
 25 みんなたいへんです
 24 人の能力と人の気持ち
 22 平行線の辿る道
 21 夏がきました
 20 
見えない世界のいたずら
 19 それでもリンゴの木を植える
 18 指先の吊り
 17 2週間のバイト開始
 16 
リンパ腫患者に肺炎ワクチン
 15 精霊流し
 14 お供え
 13 
化学療法判定用のしこり
 12 お墓の掃除
 11 
がっかり、でもそんなもの
 10 仏壇に手を合わせる
 09 毎年の行事
 08 その日も暑い夏でした
 07 人に会うのは苦手です。
 06 家を建てるのが人生
 05 
なんだかね
 04 夏本番
 03 
リンク整理と免疫療法
 02 グーグルの使い方
 01 
濾胞性リンパ腫の予後
 24 受診
2009年07月 大らかに休む
 31 私が書けなかった子供達への手紙
 30 
がんセンターの先生達
 29 
濾胞性患者さんが書かれたブログ
 28 
今年の梅雨明けはない?
 27 
治験一覧
 26 
心と体がばらばら
 25 おでかけします。
 25 
血液がんフォーラム
 24 
受診
 23 
受診前のゆらぎ
 22 
少し不調
 21 
隠れているもの
 20 予想通りの裏表
 19 
また、右手首を痛めた
 18 
「S.Kの流れるままに」
 17 うまくいきますように
 16 Onlifeサービスの終了
 15 緊急時用ブログを用意
 14 アクシデント
 13 すでにしんどいこの暑さ
 12 今年も中間点走破
2009年06月 低めに設定した目標を2Wでクリア
 30 反省
 28 思いの一方通行
 27 自然浴の日
 26 
がんセンターの患者必携
 25 
血液疾患にips細胞
 24 暑いはずだよ
 22 ようやく本降りです
 20 蛍の乱舞
 19 
新型インフルの影響
 18 

 17 
歯科受診
 16 完敗の日
 15 今日は寝られるかも
 14 蛍が飛ぶ
 13 今夜は運動疲れ
 11 
濾胞性リンパ腫へのがんワクチン
 09 雨に叩かれて。
 08 昔はもっと辛かった。
 07 
沖田鋼
 06 あなたは飲みましたか?
 05 
受診
 04 父の気持ち母の気持ち
 02 今年始めてのほたる
2009年05月 5ヶ月目は先月より大きく
 31 大阪のバラ園
 30 雨の季節
 28 5月も週末月末
 28 
効いたかな、
 27 曇り空
 26 
抜歯の翌日
 25 
抜歯
 21 黒い野鳩
 23 今日は気分がいい、るんるん
 23 
37万人の1.5%
 22 体の不思議
 21 
インフルエンザと情報操作
 20 倉庫にもならない
 19 新型プリウス発売
 19 
マスクの効用
 19 
店頭から消えたマスク
 18 
マスク
 17 
再びインフルエンザ2
 17 
再びインフルエンザ
 16 老眼鏡を探すのに使う眼鏡
 15 流れるままに
 12 流れが変わる
 10 春のふき畑
 08 
私の常識世間の非常識?
 08 連休を終えて
 03 
象の背中
 03 
基本に返ってみる
 02 白毫寺の藤ととマスク
 01 連休を前にふと思う
 17 受診(4月17日)
2009年04月 4ヶ月目の今月も続く
 30 WHO警報レベルが引き上げ
 29 象の背中
 28 
WHO警報フェーズ
 27 
家庭内での感染防止
 25 僕の人生私の人生
 24 僕の歩く道
 23 僕の人生
 22 
その日の準備
 22 
あっそう。されど12年
 20 
ねんきん定期便
 19 
芽吹くスピード
 17 
受診
 17 
子供の気持ちと親の気持ち
 16 年金パズル
 15 
セカンドオピニオン受診
 13 春は暑い
 11 
挙式
 10 
慢性病を持った人
 09 春の夜長
 08 
病院によって、
 07 穏やかな春の日
 06 
軟骨としこり
 05 春
 04 花と散る
 03 サイタサイタサラガサイタ
 02 
私のバイブル

2009年03月 続く
 31 免疫
 29 お礼参り
 26 墓穴
 25 
薬は毒
 25 ミステリーツアー2
 19 ばたばた
 17 
病気を知る
 16 
ボタン・針と糸
 14 
今日のR.K
 10 
寛平さん、あれがアメリカだ
 09 
冬季性鬱病
 07 
再発不安の強弱
 06 
受診
 05 すぐに季節も変わる
 01 3月はまだ雪の予報
2009年02月 プラスαの実績
 27 免疫療法
 26 ふきのとう
 25 
私が受けたい次の治療
 21 
おめでとう
 20 
なんとなく、ほっ
 18 財務大臣
 17 雪の露天風呂
 11 
お宮参り
 10 たけしの歌声
 09 
嬉しく思う
 06 不精
 05 
ちょっとしたニュース
 01 ちょっとした事件
2009年01月 チャンスはある
 30 捨てたわけじゃない
 29 
患者の思いと医師の思い
 27 ねずみの残党
 26 
どきどき
 24 
次の受診日
 23 
受診
 22 
ありがとう
 21 
左顔面の痙攣
 19 
手洗いうがい
 16 思いは、その人の胸にだけ
 10 自己中
 08 ある日の出来事
 07 
生食禁止
 05 年賀状
 04 
静けさが戻る
 03 
お正月
 02 
家族が増えた
 01 今年もよろしくお願いします。
2008年12月 大渦なく過ごせますように
 31 ありがとう。
 30 
S.K今年の10大ニュース
 26 注意力散漫
 25 
息子家族に贈る
 24 
ある濾胞性患者さんの記録
 23 ふるさと
 22 今年も残り少ない
 21 
有益な患者会の二面性
 19 メイルが送れない
 18 お元気ですか
 17 根の張り方
 15 年の瀬
 14 赤ちゃんの百面相
 12 
受診
 10 残務処理
 08 
免疫力を高める
 07 孫娘の退院
 06 
悪性リンパ腫
 06 
嫁さんの急所
 06 
さまよえるがん患者たち
 05 母さんと違う
 04 孫娘をありがとう
 03 私はじいじ
 01 母親の気持ち
2008年11月 一歩踏み出す
 30 非常用タクシー、
 29 待ち人はいつか、
 26 中身はわかりませんが、
 25 40Wの蛍光灯(その2)
 24 40Wの蛍光灯
 22 罪の先受け
 20 また、罪を犯しました
 15 月末の寂光院を描いて
 14 万感の思い
 13 深謝
 11 その後の指先と、つぶした血豆
 10 感謝
 10 大統領選挙を終えて
 07 飲めば人を好きになる
 03 母親の気持ち
 02 長谷のお地蔵さん
 01 息子1帰る

2008年10月 修得
 31 受診
 30 寝るのはベッド
 29 真夜中の痛み
 28 一番の寒さ
 27 指の炎症
 26 青
 25 エリー
 24 カップヌードルの受難
 23 11年記念日
 22 26.5cm
 21 不便
 20 シクラメン
 19 緩和ケアってなあに?
 18 欲求不満
 17 梅安さん
 16 鼻づまり
 15 象の虫歯
 14 禁句
 13 歯が折れた
 12 突然ですが、、、
 11 リズムが、、、
 10 なんとなく秋
 09 チーム
 08 秋の海
 06 虫の声
 05 秋の長雨
 04 印刷物再生の限界
 02 雲海
 02 天国的気候2 今日は天国的気候

2008年09月 集中
 29 思い込むとポカ
 28 久しぶりに記憶を辿る
 25
輸入健康食品
 24 久しぶりのパジャマ
 23 初秋の大江山
 22 あけぼの会
 21 秋の長雨
 20 
大阪へ、初めての阪神高速
 19 
受診
 18 チャンスは、そのとき
 17 今後の楽しみ
 16 秋 の空
 15 熱いお茶
 14 
アンケートに答えて
 13 ねんきん特別便
 12 ルーツ
 11 昨夜の寝つき
 10 
書評
 09 気分を変えて今日は海
 08 恥を知る
 07 あの日聞いた子守唄
 06 
日本血液学界
 06 
私のリンパ腫歴
 06 日本血液学界
 05 雨の物語
 04 秋子の風
 03 今日は晴れたか曇ったか
 02 
闘病リンク集
 01 はちみつ作戦失敗
2008年08月 消耗を抑えて繋ぐ、ただ繋ぐ
 31 はちの一刺し
 31 
表在しこりと血液検査
 29 プラスマイナスマイナス
 29 
表在しこりと血液検査
 26 
濾胞性リンパ腫の予後
 25 
他の医師に、病院を変わる
 24 
濾胞性リンパ腫の余命
 22 
受診
 20 
病気を調べる
 18 昨夜は言霊
 17 傘がない
 15 それでも日は変わる
 12 
○○ラバーの抗がん効果
 11 背負っているもの
 10 
患者も医療に参加
 09 夜の涼しさまであと、
 08 それでも当たる方がいい
 07 お盆を前に独り言
 05 57で知ったルーツ
 04 私と話してみる
 01 線香花火
2008年07月 流れに任せて無事に終える
 31 蜂が来る
 30 指先の痛みで病院へ
 28 初めての夕立ルンルン
 27 CHOPに隠された課題
 26 8月16日の花火
 25 受診
 21 夏子の季節
 20 拘束生活を無事に終えました。
 17 時の流れに身を、、、
 16 リンパ腫は、みんなおんなじやん
 14 その時を待つのはまずい
 11 35年ぶりの、
 10 夏の高気圧に要注意
 09 懐かしい人たちに出会う
 07 確率的にはどうでしょう
 05 夏子露出拡大
 03 夏子来る

 01 2度目の拘束延長
2008年06月 ただ、平穏に
 28 DCO
 24 せわしない
 20 受診
 17 ありがとう
 16 拘束延長
 11 旬のもの
 08 変化の早さ
 07 6月のテーマは何でしたっけ
 05 被拘束中
 02 決定
 01 濾胞性患者の受診間隔

2008年05月 今月中に、どれかひとつ
 31 ひとなかで過ごして
 30 心の居場所がない
 29 待ち人来たらず
 28 国が濾胞性未承認薬を?
 27 青と白、あなたが悪い
 26 飛び上がっての回転は何度?
 24 真夜中のうっふっふ
 22 覚え
 20 お気に入りの歯抜け
 18 虚脱脱力力抜け
 17 あなたは都会派?
 15 人からいただける生きるパワー
 15 人の不安
 12 おつかれさまです
 09 受診
 08 医師の逆襲
 03 申し込みました
 01 GW前
2008年04月 表に出すところまで進む
 30 突然の初夏
 28 春、今日は新緑の緑。
 27 春、今日もいい天気です。
 26 とりあえず
 23 春に身を置いて
 22 
今日で、まるまる11年
 21 嬉しいことは嬉しい
 16 国のがん医療に参加
 16 春の日の白昼夢
 14 不治の肝硬変が治る?
 11 桜も、これから自分の季節
 11 
化学療法前の絶食が副作用を軽減
 09 寂しかないか都会には慣れたか?
 08 公衆電話ありませんか?
 05 寒い
 05 春
 05 
内服と点滴
 04 
受診
 03 変わればいいですね
 02 求められる患者会の姿
 01 さいたさいたさくらがさいた
2008年3月 春への始動
 30 ベンダムスチン
 29 年をとった
 27 ようやくここでも彼岸桜
 24 
リンパ腫闘病記
 23 パワーダウン
 22 
濾胞性患者さんのモデルケース
 20 
濾胞性患者さんのHP
 19 ようやく見つけた温泉
 16 ピンフー患者会
 15 脱毛
 14 食欲
 13 苦しみの人が求めるアドバイス
 12 命取られるんか?
 09 春の準備
 08 茜色に染まる道を
 07 
受診
 06 柳原和子さん
 05 子供は社会人
 04 
新しいマスク
 03 視点を変えてみる
 02 
濾胞性リンパ腫を調べたとき
 01 11年前の今日は、
2008年02月 身を潜めて
 28 ランチテーブルを囲める人数
 26 精神腫瘍科遺族外来
 25 いにしえのにほんことば
 23 思い浮かべるのは
 23 今年最後の雪の華
 
21 さわりました
 21 モンスタークランケ
 20 懐かしい歌3
 19 懐かしい歌2
 18 懐かしい歌1
 16 白いごはんがおいしい
 15 言うべきか言わざるべきか
 13 最近の新聞記事から
 12 高い人口密度は苦手
 10 がんはいずれ慢性病
 09 がんはいずれ慢性病
 08 医療者になりたかった
 07 義姉からのプレゼント
 06 明日は雪マーク
 05 手がない福田首相
 04 パワーダウン

 02 観音の湯1 どこにいるんだろう
2008年01月 道はある
 31 どこにいるんだろう
 28 ゼヴァリン認可
 28 死後の世界
 27 口内消毒・うがい
 25 
受診
 25 京都の雪
 25 IHクッキングヒーターダウン
 24 三蔵法師
 23 日出る国から日沈む国へ
 22 大人になった子供に親が
 21 奇妙な腰の痛さ
 20 見えない世界をいい放題
 19 都市外れの温泉
 18 空を見れば雪
 17 雪
 16 プリウス
 15 恩
 14 京都府の患者さんに
 13 必要なとき
 12 きっと時が助けてくれる
 11 切れなくする食事
 10 私はだめ親父
 09 その後のオール電化
 07 この1秒に
 06 Dr.コトーは今日も自転車
 06 生きてるだけで罪作り
 04 雪道に挑戦
 01 最初の一日
2007年12月 年初からの断行へ準備
 31 ありがとうございます
 20 アイドリング
 28 受診
 28 物差しが違う
 28 年末の受診
 27 年末の約束
 26 バグルソフトに逃げ道探し
 25 メリークリスマス
 24 聖徳太子を上回る
 23 ちょっと恐かった
 22 海外治療
 20 いつもおんなじ年末言葉
 19 いっぷく
 18 恐さを拾う
 16 だいじょうぶですよ。
 15 術後気がつくと娘が、
 15 パワーダウン
 13 心が荒むと寒さがこたえる。
 13 【今日の紙面から】
 12 新型インフルエンザ
 11 熱燗が飲みたい夜
 09 天空に千の風が舞う
 07 オール電化
 07 見えかけているもの
 06 明日と昨日
 05 薪の炎
 04 リツキサンについて補足
 04 チャイムをどの指で押しますか
 03 大根おろしが刻みに化けた夜。
 02 今日はいい日。
 01 リンパ腫学習会
 01 受診 その2
 01 秋深い季節

2007年11月 耐えて、月末には上乗せ
 30 受診
 29 嬉しいことがありました
 28 自分を見てみる
 27 濾胞性、瀰漫性への転化
 26 ひやり
 26 本当は何なのか
 25 皮膚細胞から血液を造る
 23 るり渓温泉
 22 透き通った星空
 18 モンスター・ペイシェント
 17 考える時間がなかった日
 16 北は雪
 15 確かな占い
 14 濾胞性リンパ腫細胞の仮説
 13 妻の花器
 12 雲海
 12 幸之助氏の後悔
 11 食事と根のある生花
 10 手伝うのも難しい。
 09 放射線
 08 混合診療に保険適応の判決
 07 今も続く心
 06 紅葉
 06 明日はいい日
 05 ぼやいてみる
 03 秋を尋ねて足が棒
 02 私だけ
 01 秋深い季節

2007年10月 刈り取るのみ
 31 医療世間の動き
 30 ちょっと昔を辿って
 28 ちょっと外への秋
 28 雪虫と雪起こし
 26 受診
 25 赤ちゃんポスト
 25 アガリクスの効用を国が解明
 25 なんでこんな、
 24 素晴らしい秋日和
 23 赤福餅と薬害C型肝炎
 27 ありがとう
 20 テスターがない
 19 冬の訪れ
 17 家族の形
 16 そのとき、
 15 一番の寒さ
 14 体力テスト
 13 秋もわずか
 12 紅葉に向けて
 11 悲劇喜劇の日替わりメニュー
 10 玉子掛けごはんの店
 09 私の人生に失敗はなかった。
 08 人に道有り、人に時あり
 06 秋です 
 05 今日はミスが多い
 04 ヘヤカラーに注意
 04 山羊に引かれて
 02 孤高の人
 01 医学論文の検索実りの準備

2007年09月 実りの準備、
 29 鳥の声
 28 受診
 28 高山・上高地旅行
 21 1週間のお休み
 19 放射線許容量
 19 子供達よ、ごめんなさい
 17 台風の影響
 16 生暖かい風
 15 大事なものの順番
 15 うろ覚え地図の恐さ
 14 重要な局面
 12 9.11の仮説
 12 健康保険
 12 人を試せば試される
 10 なんでこうなる神鍋高原
 08 パワー
 07 私が私を見ている
 05 ニセコ
 04 エネルギーレベル
 03 血液を考える
 02 実りの準備

2007年08月 なんとかこの上まで、
 32 受診その2
 31 受診
 30 何が本当なのか
 28 同じく残暑厳しく
 27 残暑厳しく
 25 文字で書く蝉の声
 24 移植
 23 人の気持ち
 22 夕立
 21 バーバーS.K
 19 天の恵み
 18 少し違う、この夏が違う
 16 天橋立の夜を海から見る
 16 危険な夏を覗く
 15 酷暑
 12 盆近し
 11 下痢
 10 R帰る
 10 「癌」と「がん」
 09 お盆
 08 それは、暑い夏の日でした
 06 引越し
 05 600mの高地に避暑ならず
 04 夏本番
 03 ラステットの長期内服
 03 花火の季節
 03 受診
 01 蝉の声を聞いた

2007年07月 体と**を乗り切る
 31 若い女性
 28 人の免疫とは
 27 ネットを徘徊
 26 報告というのか、
 25 車も夏ばて
 24 夏
 22 初回CHOP時の内服薬
 20 国立がんセンターの役割(2)
 20 変な病院
 18 世界は私のもの
 17 テレビ番組のお知らせ
 16 家族写真の相続
 15 ドクターショッピングと
 13 ほどよさ
 13 根っこにあるもの
 12 最近のニュース
 09 義母の受診
 06 受診
 05 即寝の条件
 04 言葉は言霊かアンテナか
 03 今は散らしている
 02 乳首がざくろ

 01 不眠、暑いのは苦手
2007年06月 今月、これだけはやる
 30 寝付けない
 29 そして次の世代に、姪からの
 22 患者が見る受診の効率化
 20 3週受診と5週受診
 18 診療科の横連携不調
 17 焼酎を少し味わう
 16 義母の白内障手術
 15 虫歯
 12 いろいろなしきたり
 11 梅雨の準備
 00 蛍が舞う
 09 ラステットの内服開始
 09 たとえ、地球が明日滅びるとも
 09 血管痛
 08 大事なもの、一番大事なもの
 08 リンパ腫患者の命は誰が守る
 08 紫陽花は雨に映える
 07 日記まとめの仮完了
 04 リツキサンについての謝罪
 04 風邪が回復へ
 02 
濾胞性リンパ腫の多様性
 01 受診
2007年05月 まずはスタート
 30 季節が変わる薔薇の花
 28 酸素が欲しい
 26 姪の挙式
 25 おめでとう
 24 遅れて出てくる副作用
 23 過去日記のまとめのまとめ
 22 風邪か
 19 患者さんブログを1件追加
 19 犬猫のリンパ腫
 19 患者と家族、家族と患者
 17 カーネーション
 16 病気に関する防備メモ
 15 変化の度合い
 12 軽い悪心
 11 受診
 10 わからないこと。
 09 いっぱいのラーメン
 08 医師にも得手不得手
 07 医学と気孔とヒーリング
 06 緑茶の効用を統計調査
 03 いつかその日が
 01 日限地蔵

2007年04月 そして、ひと区切り
 22 濾胞性10年の呪いから開放
 21 ぎょっ
 20 こころ
 19 
800個のリンパ節
 17 シリコンバレーのスタート
 16 告知、医師が話すのは患者か家族か
 15 ユーチューブ
 14 逃げる
 11 
ヤフーメイルの消去自己
 10 
医師にかかる10箇条
 09 パソコンセット
 08 昨夜の自己触診
 07 固まったときは掃除
 06 受診
 05 タミフル
 04 桜吹雪が空を舞う
 03 つまづいてこけました
 01 息子は仕事先に入寮
2007年03月 もうすぐひと区切り
 31 バイトでも、仕事への思い
 30 桜咲く
 29 楽しいこと
 26 余裕があれば優しくなる
 25 息子2の荷物持ち込み完了
 24 レンタカーがない
 23 春が来る
 22 母へのラブレター
 21 我が子に叱られる
 21 ちょっと弱気
 20 明日も生きる
 19 あと10日
 18 体調がもうひとつ
 17 ヘルペスはもうだいじょうぶ
 16 疲れたら寝る
 15 春を予約する
 14 帰る場所
 13 名刺入れ
 12 ヘルペスを風邪の辛子で包んだら
 07 松蔭の恋文
 06 あたり一面風邪だらけ
 05 小野田少尉
 04 柳原和子さん
 03 体は借り物健康がいい
 02 ヘルペスの疑い(とんで5)
 01 ヘルペスの疑い(3)

2007年02月 おちついて、きっとできる。
 27 ヘルペスの疑い(2)
 26 ヘルペスの疑い(1)
 23 血液内科病棟への見舞い
 22 リンパ腫とネットと情報
 21 寝てても働く妻の五感
 20 風邪を引いても夜中の洗濯
 19 責任と代償
 18 「一人の道」
 17 年収1900万円の自殺考
 15 疑心暗鬼の思い込み
 14 京都府のがん拠点病院
 13 息子2の通過点
 11 予定を終えて帰宅しています。
 10 それでもひといきあのねのね
 09 今日は、ジャニス・イアン
 08 飲めば会いたい人ばかり
 07 眠い
 06 濾胞性リンパ腫の治療
 05 受診
 04 リンパ腫告知10年を経過
 02 初めての受診延期
 01 今夜の雪は疎ましい

2007年01月 そして、また生きる。
 31 生命保険の更新
 30 リンパ腫患者のフルマラソン
 29 これも書けない
 27 体 ← 心 ← 環境 時間調整
 26 私は聞いてへん
 25 酒を飲んでも正気です
 24 変わらない
 24 積めるか積めないか
 23 今日より明日
 22 軽い悪心
 21 人は生きるように行くんです
 21 濾胞性リンパ腫の治療について
 20 侍が出そうなレディースレストラン
 19 ねこ3兄弟
 18 共食い
 17 大切なもの
 15 迷い迷って別れ道
 14 酒の雫
 13 会社経理と領収書
 12 のほほん
 11 まったり
 09 リスク
 08 正月行事の終了
 07 チキンラーメンとチャルメラ
 06 瑠璃の島
 05 受診
 01 初日

2006年12月 感謝の中で新年を迎える
 29 初雪
 28 ノロウィルス2
 27 グローバル
 26 あなたが必要なのです。
 25 与えるもの
 24 メリークリスマス
 23 気持ちが緩む暖かさ
 22 何の知らせでしょうか
 21 人の強さ
 20 体が暑寒い
 19 葬儀の行方
 18 リズムが無茶苦茶
 17 タイヤ交換
 15 ノロウィルス対策
 14 リンパがん
 13 現代に生死をかけた暗号文
 13 リンパ腫の治療ミス
 12 ショウジキにも限界
 11 ショウジキはジョウシキ
 10 ただの牛丼、されど牛丼
 09 がん難民
 09 台所からの匂い
 08 武士道
 07 返り咲く
 05 必要とされる
 04 人の時間軸
 02 近所の火事
 01 ジョニーは、
 01 一番大事なことだけ忘れていた
 01 受診
2006年11月 残るもの
 30 無農薬リンゴ栽培への信念
 27 「男前豆腐6」メジャー街道を走る
 26 き通した信念
 25 ただ今内服中
 24 がき餓鬼
 23 必要なときに与えられる
 21 意味のない失敗体験
 21 補足:あなたならできる
 20 あなたならできる
 18 またも再セットアップ
 17 心と体と病気
 16 遺言
 15 終わった、もう生きていけない
 14 隠す、あてつけ
 13 やりたいこと
 10 受診
 04 晩秋の色合い
 03 有酸素運動の勧め
 02 病院の支払延期
 01 患者が治療法を決める
2006年10月 道は用意されている
 30 PC一面ごみだらけ
 29 もしもピアノが弾けたなら
 29 神様も忙しい
 29 プレゼントしたい
 29 説得・会話の意味
 28 ページの修正
 25 神様からの警告電報
 24 昔の記憶
 22 目線の位置で
 21 みんな治らないかな
 20 木枯らしが吹く
 18 現場を確認
 17 書かないこと書けないこと
 16 秋眠暁を覚えず
 15 秋は栗ごはん
 14 毛虫や百足
 13 受診
 12 たぶん2度目
 11 体に染み付いたもの
 10
私見たんです
 06 いつものミス(修正)
 05 医師ががん患者になる
 04 白昼夢
 03 とりあえず秋
 02 凱旋門とF1
 01 新しい季節
2006年09月 落ちつき
 30 濾胞性と瀰漫性
 28 かなわぬときの
 27
医療サイトへのリンク
 26 秋のにおい
 25 結局パソコン再セットアップ
 24 とりあえずパソコン復帰
 23 パソコン不調で心はブルー
 22
外来治療中の生物禁止
 20 リンパ腫患者の願い
 19 変化する機会を作る
 16 受信
 14 台湾人が教える武士道
 13 秋霖
 11 告知
 10 思いやり
 08 曽野綾子とマザー・テレサ
 06 涼しい日
 05
手の消毒剤
 04 下痢
 03 眠気防止剤
 02 選択
 01 実り、収獲の秋
2006年08月 再\来
 31 人を認め尊重する
 31 お寺さんの統廃合
 30 年配者、そんなに急いでどこにいく
 29 ひとやすみ
 28 かなわぬ時の神頼み
 27 パニック
 26
濾胞性リンパ腫の食事や注意
 25
濾胞性リンパ腫の治療
 24
リンパ腫のしこりいろいろ
 23
濾胞性は何故治りにくい
 22
濾胞性リンパ腫の予後
 21 グラビアアイドルの笑顔
 20 危うい四季
 19 受診結果
 18 受診
 12 幸せな日
 11 日記中毒から開放
 07 夏ばてばて
 05 家でのポジションがない
 03 昔の夏
 01 医療その信頼と不信

2006年07月 もっと少しだけでも
 29 濾胞性10年の呪縛
 28 眠れぬ夏の夜
 27 テレビにコミック考
 24 夏の始まり
 21 受診結果
 19 缶ビールの効用
 17 初盆施餓鬼会
 16 食道の炎症が続いていた
 15 梅雨明けを匂わす豪雨
 14 夏になりました。瞑想
 12 勘違い
 10 木の葉がゆれる
 09 フィギア
 08 夢うつつの怪我
 07 テレビ放送その2
 06 テレビ放送
 04 夜中の目覚め
 03 宇宙が呼吸をしている写真
 02 だらだらと家族のこと
 01 夏
2006年06月 少しだけでも
 31 京都府の血液内科
 29 ある話し
 27 私を救う言葉
 26 明るい写真
 25 受診結果
 24 温泉巡り
 13 ゴキブリ漬けを飲んだ
 12 22時からのサッカー
 11 情緒不安定
 10 自分の書いた字が読めない
 09 母子の関係
 08 むかしむかし
 07 母親の苛立ち
 06 あなたは綺麗になる。
 05 ひとやすみ
 04 記憶力の不安
 03 車をつぶす
 01 紫色の世界
2006年05月 チャンスにだけ勝負
 31 信濃川の源流
 29 東大病院が「患者さま」
 29 幼児の気持ち
 28 日記に書かなかった2回目ヘルペス
 27 そのうちっていつ ?

 26 受診:sIL−2Rが最低値

 25 白いんげんの甘い囁き
 24 リツキサン
 23 タブーとされる営業トーク
 21 見えない世界
 20 川原で石拾い
 19 コツン
 18 肉親への殺意
 17 PC再セットアップ
 15 虫も殺せぬ軟弱マン
 14 1億3000万分の1
 13 顔のない石
 12 切れる切れない抱えて破裂
 11 時の流れ
 10 自然のささやき
 09 やる気減退症
 08 長男次男
 04 心地よい夜風
 03 神様の意思
 03 患者と家族の告知
 02 突然の初夏から冬へ
 01 季節に乗る
2006年04月 勝負
 30 家族
 29 妻の里へ
 28 受診
 27 心の底
 26 ただの勘違い、でも、多発
 25 病気の保険制度
 24 患者へのがん告知の実態
 23 妻と合わない
 22 今日は大きな記念日
 19 心臓どきどき
 17 妻の里にて子の血縁
 14 リンパ腫のボータルサイト
 12 次男の就活
 11 久しぶりのビール
 09 今年の桜
 08 黄塵万丈
 07 親知らず抜歯
 04 歯茎痛
 03 常識と非常識
 02 2台のPC
2006年03月 春に向けて
 30 食道の炎症
 29 3月1日のPET画像
 28 胃カメラ
 27 春は曙
 26 ブレーク
 25 多様性
 24 一人夜のひざ小僧
 22 免疫低下中に生物を食べる
 20 焼香
 17 回向(えこう)
 16 参りました
 15 初盆まで
 14 HPのまとめ
 13 雪
 12 青春
 11 三寒四温
 10 時間が解決してくれる
 05 接近回避葛藤
 03 受診
 01 今日のPET検査
 24 未来のあなたに手紙を書いておきます。
2006年02月 しつこくも這い上がる
 27 ちょっとたんま
 24 未来のあなたに書いておきます。
 23 過ぎ去る時間
 11 会社は誰のもの
 19 これはお年玉?
 18 アガリクスで発がん
 17 受診
 16 運転免許講習でアダルトビデオ放映
 15 鼻血
 14 子供部屋
 14 全国紙の恐怖
 13 久しぶりの歯茎痛
 12 眠る
 11 書けないこと
 09 妻の、人を見る目
 08 散歩にはまだ早い
 07 京都でがんシンポジューム
 06 ブログ開設
 05 そんなに急いで何処へ行く
 04 CHOP再考
 03 ブログスタート
 02 季節
 01 FLASH
2006年01月 やはり這い上がる
 31 薬は毒物
 29 免疫力とリンパ腫治療
 29 テレビがじゃま
 28 調べてはみたものの
 27 予約受診
 26 ただ見てるだけ
 24 小さな親切大きな迷惑
 23 母が転院
 22 癒しタイム
 21 鍵っ子の人間形成
 20 IT企業社員の流す汗と涙
 19 妻の不思議な性格
 17 日本経済
 16 命までとられるのか
 15 単語が出てこない
 14 白夜行
 13 点と線
 12 免疫の総合力
 11 お忘れですよ
 10 ゆとりをゆっくり楽しめる心
 09 家庭経済個人資産
 08 株式売買への参加
 08 受診結果
 06 受診
 05 年が明けて
2005年12月 這い上がる
 31 大晦日を迎えて
 30 ひとつひとつ怠惰の勧め
 29 戦争の語り部
 28 心だけは秋の空
 27 年賀状トラブル
 26 母の退院後を模索
 25 メリークリスマス
 21 再度の大雪予報
 19 雪の風景
 18 雪
 17 昨日の受診
 15 受診前夜
 14 雪道
 13 もういくつ寝ると、
 10 咄嗟に出るお母ちゃん
 19 妻の発熱
 07 小さな幸せ
 06 病気を認める
 05 初雪
 04 寒い夜、お茶でも飲んで
 03 古新聞の廃棄法
 02 慢性ひょっと忘れ症候群
 01 悪魔の囁き
2005年11月 記録を取る
 30 年の瀬近し
 29 軽い乗り
 28 
受診結果
 22 暖かさ
 21 風邪
 18 ライブドアの失敗
 16 あたりは冬景色
 15 セカンドオピニオンの点数化
 14 多忙な次男
 13 PC復活
 12 PC不調
 10 七転八倒
 09 私が泥棒
 08 インスタントラーメン
 07 就職活動とフリータイム
 06 知恵の輪とむすびれた紐
 03 リンパ腫のお勧めHP
 01 東証コンピュータのダウン
2005年10月 新しい散歩道
 31 母の胃ろう手術
 29 あなたの家
 28 1行日記
 27 散歩道でラーメン
 26 8月の忘れ物
 25 夏場以降の体調
 19 しんどかった夏
 16 新しい散歩道
 15 母の再発
 14 慣れの効用
 13 顔
 12 私が貰った手紙
 09 山陰海岸の秋
 08 おすすめ書籍
 07 流れるままに
 06 家族、伝えられるもの
 04 告知から
 01 優しさの形
2005年09月 体力と気力の挽回と充電
 30 受診と新免疫療法
 28 セカンドイズナンバーワン
 25 秋が来た
 24 私にもわかりません
 18 真夏の夜の夢
 13 弱いところ
 12 残暑は続く
 11 バーチャルな電子空間
 08 偶然
 07 台風一過
 05 体の痛みと満足感
 03 妻の食欲
 02
 私には時間がない
2005年08月 秋が近くなってきた
 31 リンパ腫と家族の健康
 29 明日母の骨セメント再生術施行
 28 ファイナンシャルプランナー
 23 病は言霊から
 21 夏ばてのピーク
 20 眠れない夜
 19 深夜の涼しさ
 18 次男と母の病院へ
 17 顔面の痙攣
 16 死への旅立ち
 15 家にひとり
 14 変身長男
 13 貧乏父さんから、人の生き方
 12 お盆の予定
 11 母は大部屋に移動しました
 10 綺麗な風呂
 09 仏壇へのお供え
 07 笑いと遺伝子
 06 母の入院
 03 捌け口
 02 風
 01 8月
2005年07月 カレンダーは1月早い
 31 母2
 30 母
 20 昨日の血液検査結果
 29 ヘモグロビン量の誤記
 27 証券1社で70万人が口座開設
 27 細木数子と妻の株
 26 朝寝坊
 25 鶴の一声でライブドアの株価が動く
 25 リツキサン効果はヘモグロビン数で変わる
 22 優しさに包まれる
 21 嫁さんの気持ち
 20 前向きの気持ち・免疫力・健康食品
 19 昔の人はいいました。
 18 次男宅から無事帰宅
 16 母の気持ち
 15 受診
 13 遅刻
 12 引越し2
 11 引越し
 08 トラウマから抜ける方法
 08 人の気持ち
 07 眠い
 06 暑さとしんどさ 
 02 気持ちの隙間
 01 精神安定剤
2005年06月 一月遅れの鯉登り
 30 記憶力と傾聴
 29 人の歴史
 28 身の置き所のないしんどさ
 27 濾胞性と化学療法
 25 日記を書く
 24 何回かに分けて書くつもり
 20 ないものねだり
 18 受診・あじさい
 15 次男の消息判明
 14 「ホームに戻る」
 11 ホームページの紹介
 10 心地良さ
 09 濾胞性の初回治療
 08 吐き気
 05 映画『火火』
 03 経過観察の可否
 02 いい感じ
 02 初回入院時の日記
2005年05月 新緑の季節
 31 いい季節
 30 ぐうたらの寝ぼすけ
 28 思いたったら吉日
 26 受診報告
 25 近隣の温泉マップ
 24 作家
 23 別れ
 22 3周年記念
 21 心模様
 20 操作ミスで日記が消滅
 17 一人で生きる
 16 地方の新築基幹病院
 15 この日記の矛盾
 14 何故私がこの病気に
 12 救いの手
 06 二度と合えないあなたへ
 05 子グマとの別れ
 02 笑顔
2005年04月 初回治療から9年目
 28 GW連休を前にして
 27 母性と父性
 26 ゼロ歳時の記憶、ハッグの勧め
 25 予期できないこと
 24 ヤフーBB
 23 散歩しよう
 22 初回治療からまる8年、発病から15年
 20 布団に入っても寝付けない
 18 医師にお任せコース
 17 体力テスト合格
 16 リツキサン単剤投与への希望
 15 陽だまりの暖かさ
 12 初恋地獄変
 11 お礼参り
 09 細木数子と宝くじ
 07 夢か幻桜の木
 06 記憶力の低下
 05 春のおとずれ
 02 初回治療から9年目
 02 エイプリルフール
2005年03月 運気上昇中
 31 期末、そして今年も桜花
 30 なくすのは悲しい
 28 新しい私のメイルアドレス
 27 素朴な疑問
 26 ごくごくと飲める
 25 とりあえず治療
 21 新しい病院で
 21 愛国心
 17 いいこと
 16 ネコの子育て
 15 子供の背中
 14 悪循環
 13 人間模様のパズル
 10 思い込み
 07 春も近い
 05 富士山、行って見たいところ
 04 無性に人恋しくなるとき
 03 メイルアドレスの変更予告
 02 インフルエンザ
 01 濾胞性の各種治療方法
2005年02月 長引く治療で疲れが、
 27 ソフトバンクと双日
 24 ひとつが1cmになるには10年
 22 画像検査と再発の確認
 13 あるがん患者のドキュメンラリー番組
 09 PET/CT検査の所見
 05 PET画像
 02 PET−CTを体験
 02 残念。雪の京都
 01 PET−CT予約
2005年01月 今年はどんな年に
 30 薬の副作用
 25 sIL−2Rが下がった
 23 ブリのアラ
 20 次世代の選択
 17 10年
 15 飲んでいる薬
 11 受診
 09 次男帰る
 05 礼儀
 04 今年はどんな年に
2004年12月 今年も元気に年をこそう
 31 365分の1
 29 この病気との関わり方
 28 血液検査結果
 23 イブ前夜
 21 脱毛
 20 倦怠感
 15 難しい病気
 14 年初から放射線治療
 13 息苦しさは本物?
 12 寝ていました
 11 頭は軽い白紙状態か
 10 PET検査
 07 車の冬支度
 06 同時多発性ポカ
 04 書きたいことが減ってきた
 01 師走
2004年11月 今回の治療も今月で終わり
 30 血液検査結果
 29 美味しいもの
 24 金縛り
 23 私の細胞の原子核は家康のもの?
 22 小春日和
 19 足先の温かさ
 19 血圧
 19 いつもの散歩道
 18 混合診療の時期に意見書
 18 人類の進化
 
16 今回治療シリーズの予定を終えました
 15 私がしたい
 14 標準治療
 12 強度の貧血簡易測定法
 11 事故
 11 次男へのプレゼント
 10 8クール目COP投薬
 09 7クール目リッキサン投薬
 06 濾胞性リンパ腫とお母さん
 05 嫁さん心と金模様
 04 子供達への携帯メイル
 03 大阪に住む子供達 
 02 6クール目リッキサン投薬
 02 今日はいい日

 01 嬉しさと悲しみと怒り
2004年10月 R−COP治療継続中
 31 センスと技術と努力
 28 今回R−COP治療の今後予定
 28 それでもリンゴの木を植える
 27 終盤に入ったR-COP治療
 27 7クール目COP投薬
 26 5クール目リッキサン投薬
 25 医薬品の添付文書を見るには
 25 予備、コピー保存の重要性
 24 男の子
 23 台風の爪痕
 22 ひとり残らず自己中心
 22 狼に育てられた少女
 21 嵐のあとには道がない
 22 自家移植治療退院後7年記念日
 20 今日も雨、まだだいじょうぶ
 19 秋を見ていない
 18 「たら」 と 「れば」
 17 平穏な秋の日
 16 プレドニンの副作用
 15 寒い & リッキサンの補足
 15 就寝時の寒さを防ぐ
 14 早速出た食道の痛
 14 変則8回投与のリッキサン維持療法
 13 6クール目COP投薬
 13 最近の血液検査数値について
 12 4クール目リッキサン投薬
 11 メイルアドレスを公開すると売買に
 10 出来ない基本・先に動く私の体
 08 ライブドアと楽天が同席ヒヤリング?
 08 何が正しいのか?
 08 神さまの声を聞いた自家移植
 07 今自覚できる体の問題点
 07 気持ちの整理は紙に書いて整理
 05 食道痛の為R-COPを1週延期
 05 最近の血液検査数値 
 03 ポジティブ結果とネガティブ結果
 03 人生設計
 03 義母へのインフォームドコンセント
 02 食道炎はおちつきか、ならば酒
 01 和らいだ食道炎・体と春夏秋冬
2004年9月 外来での治療が続きます
 30 今日は気分がいい、明日は,
 29 食道の痛み原因は薬の副作用
 28 今日のR-COP治療を1週間延期
 27 ビールの飲める体が欲しい
 27 食べれないし飲めない
 25 家に帰りたい子供
 25 精神力と痛みの勝負
 24 子供の教育
 23 この病気と30年という意味
 23 濾胞性の生存期間・あと何年
 22 医療技術にもランクがある
 21 私のしこりとsIL−2Rの相関
 20 次男嫁さん無事帰宅
 19 夜中の嘔吐
 18 プリンタのインクカートリッジが切れた
 17 食道炎と一人夜
 16 男は黙って空を見る
 15 次男へのラブレター
 14 5クール目COP投薬
 13 しんどさからの解放
 10 鬱、落ち込み
 09 義父の男やもめ
 09 悩みの量を計る計量器
 08 台風一過
 07 台風がきています
 06 最近の血液検査結果
 06 東海沖よりも遠くで起きた地震
 04 左右の首の太さの違い
 01 4クール目COP投薬
 01 ヘルペス確定

2004年8月 退院し通院治療に変わります
 31 3クール目リッキサン投薬
 29 発疹の様子
 29 落ち込みから復活
 28 私は病人でした
 27 今出ている症状
 25 オリンピックも終盤戦
 24 書込みの停滞
 23 睡眠時間の減少
 21 充電タイムも近い
 19 次男に車の運転講習
 18 CHOP商品の実画像
 18 CHOP治療の解説
 17 3クール目COP投薬
 17 CT造影剤の副作用
 17 外来治療の院内流れ
 17 次男に車の運転講習
 16 微熱?
 15 薬を持たずに外泊
 15 厚労省へのリッキサン承認書類
 15 私の造影剤で出た発疹画像
 13 長男帰宅・家族の序列
 13 下剤の種類
 12 便秘薬
 11 引き墓
 11 食事量の把握
 09 慣れない我が家
 08 未決の今回シリーズ今後治療
 07 古い知人に会えた
 06 今日退院しました
 06 退院します
 05 呼吸音に異音がない
 04 発疹と呼吸の苦しさ
 03 2クール目リッキサン投薬
 02 教授回診
 02 2クール目COP投薬・間隔変更
 01 外泊帰りで病棟遅刻
 01 複数の血液検査数値
 01 私の今回レントゲン画像
 01 私の今回CT画像
 01 私の今回PET画像
 01 以前に受けた超音波画像
 01 PET解説様々リンク
 01 お世話になった人々へ
 01 それぞれの人へのご挨拶
 01 入院中どっちが自宅

2004年7月 再発で治療を開始しました
 31 割れた窓の理論
 31 入院医師が輸血ミスを受けた
 31 呼吸に違和感を感じる
 31 外泊帰りで病棟遅刻
 30 排便がありました
 25 最近の血液検査数値
 25 私のPET画像
 25 私のCTとレントゲン画像
 25 プレドニンで食欲増進
 24 妻の高血圧
 25 最近の血液検査数値
 23 COP治療効果がありました
 23 胸部レントゲン写真です
 22 久しぶりの排便
 21 今の症状
 22 マルク(骨髄穿刺)はPCR陰性
 22 しこりの触診
 19 メイルシステムが停止します
 19 治療と副作用の説明
 18 病院にPCを持ち込むか
 18 親戚のお見舞い
 17 外泊で親戚訪問
 17 昔の患者さん仲間も元気
 17 継続から国保に変更
 17 私のPET、CT画像
 15 1クール目COP治療投薬
 13 1クール目リッキサン投薬
 12 骨髄穿刺(マルク)
 12 教授回診
 10 主治医の交代
 09 入院開始
 08 お隣りさんに不幸
 07 入院が決まりました
 07 最近の血液検査結果考察
 06 今の症状
 30 この日記を休みます
 30 私の受けた初めてのPET画面

2004年6月 PETで再発が確定しました。
 30 この日記を休みます
 30 私が受けた初めてのPET画像
 29 私のPET画像を見ました
 27 しんどくて体を持て余す
 27 ホタルを見に行きました
 25 解熱鎮痛剤を飲みます
 24 呼吸がしにくい
 23 スーパーからビールをプレゼント
 23 体温は38度ありません
 23 寝るときの扇風機の設定方法
 22 しんどい中を予約外受診
 22 最近の血液検査数値の流れ
 22 PET検査を予約しました
 21 体調がおかしい
 21 しんどさと発疹
 21 再発?
 20 初めての微熱
 19 初回入院時の日記
 19 お金がない
 16 sIL−2R検査結果の変化に
 13 散歩
 13 病棟のベッドに個別電話
 13 数字の魔術
 13 血液型
 10 蛍
 10 骨髄バンク
 10 血液担当医師ががんに
 10 リンパ腫患者の映画
 08 sIL−2Rの変化が恐い
 06 低下する記憶力

2004年5月 sIL−2Rが上昇
 31 ウィルスメイル
 29 リューマチにリッキサン
 29 リッキサン維持療法
 28 ドラマの定番は堤防
 26 かえるの歌
 24 散歩に行くが
 20 子供の弱み大人の弱み
 19 年金履歴
 18 タバコと酒
 16 強く疑われる再発の兆候
 14 年金未納の司会者
 10 赤色日記
 09 パソコン断食
 07 電池の残存量
 06 神恩感謝
 05 連休の家庭サービス

200404 暖かくなってきましたからそろそろ
200403 ふっとした暖かさは春を思わせます
200402 今月はいける。今月こそいける
200401 謹賀新年 おめでとうございます
200312 今年生きた。皆様のおかげです
200311 秋の夜長に今年こそ
200310 耐えた夏のあとは体力増強
200309 案外はやい秋かも
200308 夏が通り過ぎるのをじっと待つ
200307 今年の夏はどんな夏
200306 梅雨の季節
200305 ようやく散歩の季節です
200304 リッキサンから1年、大きな変化
200303 季節が1ヶ月早くめぐる
200302 1月行けば2月は逃げる
200301 平穏な年になりますように
200212 今年もあと1ヶ月
200211 体力増強月間間に合わず
200210 ヘルペスの引きずり
200209 ヘルペス発症
200208 暑い夏
200207 なんとかしのげる暑い夏
200206 赤血球輸血
200205 日記スタートですよろしく


以下は、このホームページを始める前の日記
200201〜200206 フルダラビン治療を中心に
200107〜200112 腫瘍熱でCVP治療

200101〜200106 経過観察中咳が出始める
200007〜200012 気孔とヒーリングと食品
200001〜200006 ドイツにバリに北海道
199907〜199912 再発治療の後もまた
199901〜199906 再発治療の後もまた
199807〜199812 初めての再発治療
199801〜199806 自家移植から5ケ月で再発
199711〜199712 告知を受けてから1年
199710 半年の自家移植治療を終えて退院
199709 自家移植を含む大量化学療法
199708 慣れたCHOP
199707 幹細胞の取り出し
199706 幹細胞取り出しの前処置
199705 2クール目のCHOP
199704 初回入院初回治療
199703 詳細検査入院
199702 濾胞性リンパ腫と告知、意見を聞きに
199701 告知まで


03.語録
04.治療歴 これまでの経過
 1997 自家抹消血幹細胞移植
 1999 CHOP治療の白血球時間変化
 2001-再発から初めてのリッキサン治療
 2000-sIL-2R等の血液検査数値変化

 1997-2002 日記と治療歴のまとめ
05.リンパ腫
06.ウィルス情報
07.エトセトラ
 癒し系ミュージック 宮下富実夫
 お茶のいろいろ入れ方いろいろ
08.病気のおかげ
09.S.Kの掲示板投稿記録
 20041105 少し休みましょう
 20041102 PETで、あるはずのない集積が、
 20041027 余命10年という言葉の呪い
 20041022 脳への転移
 20041020 治療中の排尿問題
 20041020 糖尿病とリンパ腫はわかりません
 20041020 対人関係:医師との信頼関係
 20041019 健康増殖食品
 20041018 リンパ種の代替療法について
 20041018 代替療法について
 20041016 化学療法後の放射線治療
 20041016 インフォームドコンセントの対価
 20041004 重い病気と鬱の併発
 20040913 私とリッキサン(特別投稿)
        リッキサン現物商品写真
        前書
        新聞で見た最初のリッキサン
        厚労省へのリッキサン承認書類
        濾胞性の各種治療法
        私の各種検査画像写真
        リッキサンによる維持療法
        私にできたいろいろなしこり
        最後に

10.私
11.メイル公開
12.私にメイル
13.ドイツ治療記
14.南紀紀行
 その1 二見 伊勢 尾鷲 潮の岬 橋杭岩 
 その2 那智大社 速玉大社 本宮大社 
 その3 藤原定家による『熊野御幸記』
 その4 熊野古道 十津川
15.気分はデジカメ
 031201 CT合成(ぼろぼろの体)
 031201 レントゲン写真


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治療歴 〜19970201〜20110813
2012年5月 「バ」と「ニ」を進める
お願いします。
「濾胞性リンパ腫の井戸端会議」と「濾胞性リンパ腫患者の治療履歴集」の掲示板を作りました。お入りいただきたいのは、濾胞性リンパ腫の患者さんとご家族です。
私のアドレスは sabcdek-ybb.ne.jp です。−を@に変えてメ-ルをお送り下さい。
その掲示板に入るパスワードをメ-ルの返信でお知らせします。
詳細は2010年の3月11日日記をご覧下さい。
5月26日現在74人+3人にご案内済みです
随時更新される100人の治療歴があれば、素晴らしいとお思いになりませんか?
リンパ腫の患者さんが月々に支払う医療費は最大で10万円です。
詳細は2010年の、4月29日、6月24日日記をご覧下さい。(入院と外来それぞれが各10万円になるなどや、差額ベッド・入院時の食費など別額もあります)
2012年5月27日(日) 16:16 リツキサンの副作用
今日は晴れました。
強い日差しの中で、お隣さんの玄関先に咲いている例の黄色い花の写真を撮りました。今日使った写真は、それとは違う写真です。
午後になって、雲が広がって来ました。
今、気温は何度あるのでしょうか、これよりもほんの少し暑くなれば、私はしんどさを感じるでしょうね。


私、1ヶ月ほどニュース断食をしましょうか。
新聞や書籍を読むのに、私は一字読みなんですよね。時間がかかって仕方がない。もっとも斜め読みやページ読みなんて出来たら、お金がかかって仕方がないですけどね。
それと、この日記も含めたネット断食をしたら、時間が余るという感覚を持てるかもしれません。というよりも、あれを進められる。



肺がんの分子標的治療薬であるイレッサの裁判ですが、5月25日に大阪高裁で国と製薬会社が無罪と判決されました。

夢の新薬として、化学療法なんて使ったことのない医師が使ったのが大きな問題だと考えます。イレッサと同じようにリツキサンやCHOPが使われたら、同じような事故が同様の件数起きる可能性があると思います。もっとも、B細胞性リンパ腫の患者さん総数が肺がん患者さんよりも少ないので、そのぶん事故の件数は減るでしょうが、危険なのに違いはありません。


「リツキサン注使用ガイド」は、ここをクリックです。
その39ページに、副作用の一覧表があります。
PDFファイルで読めない人のために転記しました。
そこから副作用の表だけを転記したのは、ここをクリックです。
文字を赤くしたのは、人から聞くことが多い事象です。
157人がリツキサンの臨床試験で単剤投与を受けられて、その中で嘔吐された人が13人おられるのです。
ある人がリツキサンの投与を受けられて、発熱や呼吸の乱れなどの重い症状が出たので投与スピードを落とされました。でも、少し投与スピードを上げると副作用が出てくるので、主治医は投与を断念されました。その1年後、濾胞性リンパ腫の状態が思わしくありません。主治医は再度リツキサンの投与に踏み切りました。途中で点滴を止めながら、微少量の投与を続けて、ようやく全量投与に成功しました。
右列のブログを書いておられたある人です。
もしも、リンパ腫の化学療法に精通していない病院でマニュアル通り投与を進めていたら、投与を中止するのが遅れて重大な事態になっていたかもしれません。しかし、それでも他の抗がん剤に比べると副作用が少ないというのも事実なのでしょう。

リツキサンや抗がん剤の副作用も、人によっては危機的な状況に陥る恐さがありますが、消化器系に浸潤しているリンパ腫も、薬の効果で腫瘍が急激に縮小すると胃壁や腸壁に穿孔を起こす危険性があります。皆さんからいただいたメールでわかったのですが、小腸や十二指腸を原発とした濾胞性リンパ腫の人が結構多いのです。
「初回の治療でR−CHOPによる骨髄抑制のほとんどはGCFなどの助けを借りなくても回復する。」というのは事実なのでしょうが、消化器系に浸潤している場合の治療は別の話しでしょう。
R−CHOPなら、Rだけの1クール投与で様子を見てからCHOPを追加するか、1クール目の治療はCHOPだけにしてRを外すか、より広範囲に消化器系に浸潤していると思われる場合は、初回治療に使うCHOPの薬量を70%前後まで落として様子を見る等です。腸閉塞で開腹手術を受けられた濾胞性リンパ腫の患者さんもおられます。R−CHOPでも、初回治療シリーズの範囲なら、多くの人の場合において骨髄抑制もそんなに深くありませんからね。
内服でも同じです。5クールとか6クールと決められている場合は骨髄抑制が深くなっても進められることが多いと思いますが、長い治療期間が考えられる場合は、1回の投薬量を減らすか、投与と投与の間の休薬期間を広げるか、その両者を使うかなど様々でしょう。
また、化学療法の個別の薬の副作用が他の人に比べて大きすぎるという個別の患者さんによる問題もありますし、それは化学療法に使われる薬だけではなく、CTの造影剤や解熱剤の場合もあります。中には、CHOPに使われるある薬の副作用だけが強く生じる患者さんもおられます。

リンパ腫は、風邪や突然長距離を走ったあくる日に起きる筋肉痛とは違う重大な疾患です。静脈注射でも、血管外に漏れる量が多いと組織が壊死することもあるほどの毒薬です。

大量化学療法を使った自家移植で、私の前にそれを終えた人と、私の後に追えた人は、その間普通に3食食べられて、テレビを見て退屈を持て余しておられたそうですが、私はナースコールを押しては「痛み止めを〜」と連日もだえていました。モルヒネまで使って半分眠らせられれば痛みは感じませんが、それをすると医療者に様子が伝わらず、突然さよならしてしまう危険があります。もう打つ手がない場合はそうしてもらえますが、回復可能な治療中の状態では、強すぎる痛み止めは使ってもらえない場合もあるようです。




※ 昨日書き忘れていたので、クリニシアンからの引用追記です。
「濾胞構造を保つ部分が75%以上のものを濾胞性、25〜75%を濾胞性とびまん性の混在、25%未満は部分的濾胞性と表現する。腫瘍細胞中の中心芽球(大型細胞)の存在頻度に応じてgrade 1, 2,3A, 3Bに分けられる。すなわち、grade 1は強拡大視野当たり5個以下、grade 2は6〜15個、grade 3は16個以上で中型細胞の混在があれば3A、なければ3Bとされる。Grade 3BはDLBCLと似た臨床経過をとる。」



 今日も、楽しい話しがない。
 休酒継続で、最悪期よりも歯茎はまし。
 
 お金がない我が家でも、昼間もテレビの予備電源が入っています。

 それをコンセントから抜いているご家庭がどれだけあるか。
 別にコンセントから抜かなくても、テレビに主電源のスイッチが付いています。
 エアコンもコンセントから抜いて、というよりも、
 家を出るときは、配電盤で冷蔵庫以外のブレーカーを落とすのがいいか。



2012年5月26日(土) 20:37 「濾胞性」リンパ腫」の意味
今日も、高気圧が頭の上にあるはずなのに曇り空です。
衛星写真で雲がないのに曇り空です。
なんだかねぇ、

そして今日は、「グループ・ネクサス第27回リンパ腫セミナー(大阪)」の日です。
スタッフや患者の皆様、ごくろうさまです。
参加された人が講演をお聞きになって、その不安が和らぎ納得されますように。



頭の写真ですが、左半分が夕刻に撮ったもので、右半分が今日の午前中に撮ったものです。毎日忙しいですね。月見草も夜だけ咲きましたね。綺麗だと思って持って帰ったら、昼間は見られなかったなんて、どちらが本物ですかと聞かれても、両方が本物ですよと答えるしかありません。
山の中にも綺麗な野花が咲いています。
花が色鮮やかで綺麗なのは、種の保存のためにミツバチなどを引き寄せて、受粉するのが目的だといわれます。ということは、ミツバチは、人と同じように「綺麗」という概念で花の容姿についてランク訳が出来るということか。もちろんそれ以外に音や匂いも識別できるでしょう。しかし、ミツバチが「あのAの花とBの花を比べたら、Bの方が綺麗だ」と考えているなんて、驚きですね。強い匂いを放す花の匂いを集めて、それをたっぷりふたつの花にかけて、ふたつの花を同じ匂いにして、閉じられた広い部屋の端にその花を並べて、反対側でミツバチを放す。それを何度も実験したら、本当かどうかわかるかもしれません。それが本当なら、綺麗な花の方が、より子孫を受け継いで生き延びるということになります。でもねえ、2種類の花を前にして、「この花の方が綺麗だ」と感じる結果が、ミツバチと同じだなんて、夢もロマンもありませんね。



クリアチニンのリンパ腫特集は、ここをクリックです。
そこの疾患各論に「濾胞性リンパ腫」があるのですが(62ページ)、そこで濾胞性リンパ腫について以下が書かれています。
「正常リンパ節には、小リンパ球のみで構成される一次濾胞と、抗原刺激に反応して形成され、杯中心を持つ二次濾胞が存在する。FL(フォリキュラーリンフォーマ:濾胞性リンパ腫)は、少なくとも一部で独立した濾胞様結節を形成する胚中心構成B細胞由来のリンパ腫である。」

これがなんのことだかわからないのです。
いつもそういう文章が出てきて、私の理解力を遥かにオーバーするので
私は、今も「濾胞性リンパ腫」の意味を知りません。もちろん瀰漫性リンパ腫もマントル細胞リンパ腫の意味も知りません。なんとなく知っているのは、私が濾胞性リンパ腫で、濾胞性リンパ腫の場合は大体どんな治療法が一般的で、予後はどういう経過を辿るかということです。
私は医療者ではありませんし、理解力の限界なのでそれ以上知ろうとしたことはありませんでしたが、「知ろうとしたことがなかった。」のではなくて、「知りたいと思って調べかけたが、理解力の限界を超えていたので、分からないからそれ以上は調べなかった。」というのが現実です。ですから、意味はわからなくてもある程度の想像は出来ます。




ここでちょっとコーヒータイム。
諏訪病院の鎌田先生のブログは、ここをクリックです。
その、「目が見えないのに空を飛ぶ 2」は、ここをクリックです。
頭の画像が変わりましたね。
鎌田先生も骨折されて、回復期にあるものの、まだ松葉杖と車椅子です。
飛行機の操縦をされているのは目の不自由な人です。
もちろん、ハワイ旅行のオプションである飛行機操縦体験ツアーですから、主要な操縦はプロの操縦士です。
目が見えなくても、飛行機を操縦したいし、馬にも乗りたい。
その夢を実現されたのです。
私も、

 「何か、楽しいことを始めましょうか。」

実は私、それと逆の事を考えてたりして、
別に爆破も銀行強盗も出来ないけど、半年あまり地下にもぐろうかなんて考えてたり、でも、ここは日記を書く回数は落としても、ねちゃねちゃと最低でもあと半年は続けるつもりですけどね。急な変化は再発に飛び火するのが恐いからです。



で、久しぶりに少し調べてみました。
先ほど書いた、
「正常リンパ節には、小リンパ球のみで構成される一次濾胞と、抗原刺激に反応して形成され、杯中心を持つ二次濾胞が存在する。FLは、少なくとも一部で独立した濾胞様結節を形成する胚中心構成B細胞由来のリンパ腫である」
についてです。
「濾胞」という意味を国語辞典で調べてみると、
濾胞
体組織、特に内分泌腺の組織で、多数の細胞からなる完全に閉じた袋状の構造物。中に分泌物がたまる。卵巣や甲状腺・脳下垂体中葉にみられる。
瀰漫
一面に広がり満ちること。はびこること。「不穏な空気が―する」
播種
作物の種をまくこと。種まき。「秋野菜を―する」
と書かれています。
腫瘍の多くは、正常細胞との境界がはっきりしていますから「濾胞」的なんでしょうね。今はありませんが、若いときににきびをつぶしたら、ぽこんと綺麗に皮膚の中から外に出てきましたが、ああいうのも「濾胞」なのでしょう。


上の画像はリンパ節の顕微鏡写真です。
濾胞
マントル
変緑帯
を赤丸で囲みました。
どこかで聞いた名前だとお思いになりませんか?



リンパ節の機能を簡略化したイラストです。


これもリンパ節のイラストですが、一次濾胞と二次濾胞も書かれています。
しかし、このリンパ球工場は神業ですね。
動物の神秘というか、ips細胞から人に育つことも含めて、すべてが神技、神秘の世界としかいいようがありません。

リンパ濾胞の中央が胚中心(Germinal Center)によって構成されています。その外側の小さな細胞からなる黒っぽい部分を、暗殻(マントル層)といいます。そしてその外側に、胚中心と暗殻の中間くらいの大きさの細胞が広がっていますが、これを辺緑帯と呼びます(図表8)。

がん細胞が、リンパ節にあるB細胞のリンパ球を元にして、
胚中心細胞(濾胞部分)に分化してできるのが濾胞性リンパ腫暗殻細胞に分化してできるのがマントル細胞リンパ腫、そして辺緑帯B細胞に分化してできるのがMALT型リンパ腫です。

免疫系細胞は、常に姿を変えることで機能を恒常的に維持しています。例えばリンパ球は、血液細胞の1つです。血液細胞は、骨髄の幹細胞(Stem Cell)から再生され続けます。骨髄から生まれ出たリンパ球の、例えば幼若なB細胞は、最初にこの暗殻の部分に入ります。そこでさまざまな抗原刺激を受け、胚中心を形成します。この際、この抗原に対してより反応性を高めるために、DNAを切ったり張りつけたりして抗体の多様性をつくります。ただしこのような激しいことをすれば、1〜10%の細胞はうまくいきますが、90〜99%の細胞は死んでしまいます。生き残ったものは、DNAを並べ替えることができて記憶細胞となり、辺縁帯を形成するといわれます。

リンパ節は皮質と髄質から構成されており、リンパ節の外周は皮膜で覆われています。皮質の辺縁部には濾胞 follicleがあり、これは主にB細胞で構成されています。抗原刺激をうけていないものを一次濾胞、抗原刺激を受けたものを二次濾胞といいます。二次濾胞には胚中心 germinal centerが形成されています。
皮質の深部には、高内皮性小静脈 (high endothelial cell; HEV)が豊富に存在します。その周囲には成熟T細胞が密に存在する胸腺依存性領域がみられます。また、皮膜からHEVへは導管様の構造(FRC coonduit)が存在し、輸入リンパ管経由のケモカインを含む液性因子はHEV周囲に選択的に運び込まれます。
髄質では、マクロファージやプラズマ細胞が随索という索状の構造に多数付着しています。
一次反応巣で増殖したT, B細胞の一部は一次濾胞へ移動し、そこで増殖を続け、やがて胚中心germinal centerを形成します。このとき免疫応答に参加しない静止B細胞は増殖B細胞の周辺に押し出されます。


どうやら、濾胞性リンパ腫は、リンパ節の濾胞領域にあるB細胞リンパ球ががん化して増殖したもののようです。

濾胞性リンパ腫とマントル細胞リンパ腫ですが、物理的には数ミリメートルも離れていないところにできることを原因としたがんでありながら、代表的な遺伝子転座の内容が違い、CD5やCD10の発現内容も違うのです。

リンパ節は、卵形(または腎臓形)をした1-25mmの大きさの被膜に包まれた小体で周囲から多くのリンパ管が入り、一部の凹んだリンパ門からリンパ管が出る構造をしており、リンパ節の総数は、全身で800個といわれています。


国立がんセンターのがん情報サービスに書かれている濾胞性リンパ腫についての記述は皆さん読まれたことがあるでしょう。それは、ここをクリックです。
文中に、【分類と特徴についてさらに詳しく】と書かれたところをクリックすることで、更に詳細が出てきます。

そこは読んでいたのですが、読みこぼしがありました。
それは、「悪性リンパ腫の病理組織像」です。
その詳細は、ここをクリックです。
病理の組織像までは患者に必要ないと思うのですが、発病に起因することが書かれてありますから、一度は目を通されたらいいと思います。

同様の意味で、「悪性リンパ腫の診断と治療」についてもお勧めします。
詳細は、ここをクリックです。



2012年5月25日(金) 19:24 リツキサン単剤投与での副作用

 リツキサンの単剤治療(維持療法も含めて)を受けられた人で、
 「濾胞性リンパ腫の井戸端会議」のパスワードをお伝えしている人へ、
 お感じになった副作用がありましたら、投稿していただけないでしょうか。

 お願いします。

 私も長い文章を書きましたので、
 明らかにおかしいなと気付かれるところがあればご指摘下さい。


R−CHOPやR−FCなど、リツキサンを含む多剤併用療法の治療を受けたとき、骨髄抑制を中心に薬の副作用がでますが、どの副作用がリツキサンの副作用で、どれがCHOPの副作用なのかわかりません。もちろん、リツキサンの投与で髪の毛は抜けないとされていますから、髪が抜けるのはCHOP(実際はほとんどの場合がCHOPで使われるアドリアシン)だということは一般にいわれているので分かるのですが、リツキサン単剤での副作用は、それを受けた人にしかわからないでしょう。




昨日、お隣さんの玄関先に咲いている花があまりにも鮮やかだったので写真を撮りにいったら花を閉じていました。何時になったら閉じるのかわかりませんが、午前中なら花を開いているようです。鮮やかな色も、曇り空ではもうひとつでしょう。今日、撮りに行くのを忘れていましたが、曇っていましたから良しとしましょう。


みのもんたさんの奥様が皮膚がんで亡くなられました。
去年の7月に、中々治らないので皮膚病かと思ってご夫婦で病院に行かれたら、骨にも転移している皮膚がんで末期といわれたとみのさんが話されていました。
皮膚がんでも、おかしいなと思って病院にいったら末期だなんて、そういうこともあるんですね。今月の連休明けにはご夫婦でニューヨークに行かれるなど、強い痛みもなく過ごされたのが何よりです。
お金はあったのに、みのさんのスケジュールに合わせておられたから、病院に行きにくかったんでしょうか。

(訂正追記:3,4年前に皮膚がんの告知を受けておられたそうです。
 じゃあ、手術後2年半の私もまだまだ要注意ですね。)



皮膚がんといっても、皮膚にできるリンパ腫もありますし、複数の種類があります。私がなった皮膚前駆がんであるボーエン病は、発症部位からの再発がまだありませんから手術が成功したと思います。
やはり、運が良かったんですね。
発症したことは運が悪かったのですが、
昨日、それを知って、一瞬背筋に冷たいものが走りました。
人生、紙一重ですね。


リツキサンには、リツキサンが直接腫瘍に働きかける他、「化学療法の力を強める効果」も指摘されています。
しかし、それを確認する(その証拠を得る)のは大変な作業でしょう。
どうしたらいいのでしょう。
リツキサンが単剤では効果がないのに、多剤併用なら効果を強めるのです。
まず、リツキサンの単剤投与で効果が得られなかった濾胞性リンパ腫の患者さんを200人集めます。その人たちを100人100人の2組に分けて、R−BとBだけの治療グループに分けます。それで予後を追いかけるのですが、リツキサンの単剤投与で効果のなかった人を200人集めるなんて大変です。それも、自主的に試験の内容に同意してもらわないといけないのです。
今の日本では、難しいでしょうね。
根拠はありません。
なんとなくそう思うだけです。
でも、それをしないと証拠は得られないはずです。
私は無償なら受けますけどね。
有償なら、やはりR−Bを選びます。



2012年5月24日(木) 18:33 ビールの季節にうまい飲み方
今日も曇り空です。
梅雨まじかの気圧配置になっていて、単純に、西からの高気圧が順次東に流れていくという形になっていません。よって、先日の天気予報は全滅ですが、他地方の様子は知りませ

このページのトップに、花の写真はあまり使っていないのですが、今日、近所に紫陽花のつぼみを撮りに行って、その途中でサボテンの花を見つけたのです。今日は、その写真を使ってみました。



お宅で、フローズンビールはいかがでしょうか?

冷やしたコップに冷やしたビールを入れて、その前にビールで作っておいたクリーム状の氷泡をスプーンで乗せて飲むのです。
そんなビールを出してくれる飲食店も増えているとかで、
その氷泡(フローズン)を作る機械が、キリン一番絞り(レギュラー缶)を96本買えば、それについているシールを応募して必ずもらえます。
詳しくは、ここをクリックです。
(私は、キリンの回し者ではありませんし、家族や親戚にキリンの社員もいません。)


もう少し暑くなればビールの季節ですね。
もっとも、1年中ビールの季節だという人もおられますが、
上のリンク先に、もらえる機械の分解図まで載っていますから、それを手作りできないだろうかと思っています。シールを96枚集めるには、ビール代だけで2万円あまりしますからね。

また歯茎が痛んできたので、私は今休酒中です。
暑い夏には、熱いお茶が体には一番なのですが、冷たい飲み物の誘惑にまけてしまいます。それでも最近は気をつけて、冷たいものの変わりに夏も常温のお茶を飲むようにしています。


 でも、フローズン生
 憧れます。

  たまにはいいでしょう。
  飲んでみたい。


くどいようですが、アメリカの入院病棟では、夕食にカップワインかレギュラー缶サイズのビールを頼めます。ばかばか飲むのはだめですよ。少量のアルコールは食欲を増進しますから、認められているのです。

この前もらった「漢方薬入り歯磨き粉」は、歯茎を引き締めて、炎症を防止するのに効いたと思うのですが、無くなってしまいました。
2種類もらって、今使っているのはふたつめなのですが、これは効きそうにありません。
サンスター製でしたが、ドラッグストアで同じものを探さないと。



2012年5月23日(水) 18:36 恋煩いにつける薬
確か、今年最後の五月晴れが続くと書いたような、なのに今日は一日曇り空でした。で、ネットで天気図を見てみると、次に来るはずだった高気圧が押し戻されて困っている感じです。明日は晴れるかのか、それともぐずつくのか、晴れたほうが気分はいい。
ふと思って、前のお宅の紫陽花の花定点観測所にいってみる。枝先の葉の中には、まだ何も見えません。お見せしている紫陽花は、種類が違うんでしょうね。
嫁さんが大事にしていたバラは枯れる寸前で、ほとんど葉もなくて花もありません。そこから2mほど離れたところにあるバラは、たくさん花をつけています。同じ木からとった挿し木で始まったと思うのですが、何が違うんでしょうね。
鉢植えの小さなバラを、天気のいい日にカメラで撮って、今度お見せしましょう。可愛い子です。お隣さんの家も、黄色い花が綺麗に咲きました。今が見頃ですが、カメラ撮りの時機を逸しそうです。



恋煩いですか、
昔から、「恋煩いにつける薬はない。」といいますよね。
今でもそんな人がおられるのか知りませんが、恋煩いで伏せってしまう人が現実におられるようです。ただの恋煩いです。私は、中学生のころに恋煩いで胸が痛くなるのを知りましたが、布団に伏せるほどではありませんでした。


 
でも、恋煩いにつける薬があるようです。

実際に、そのふたりを結び付けるとか、その逆に、どうしようもない人だという現実をわからせるというのではなくて、本当の薬です。
がん患者の多くが、鬱病の入り口に来るといわれています。実際に、心療内科を受診されている患者さんもたくさんおられます。がんは、告知を受けたときだけでなくて、いろんな段階がありますからね。必死になって、自分を見失うまいとしていても、時として崩れてしまうこともあります。精神安定剤ですか、それを漢方薬で処方される診療内科医はおられるのでしょうか。
恋煩いにつける漢方薬を書かれているのは、ここをクリックです。
そこから、少し引用させていただきます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
気鬱によるドキドキ
 思いが募って、ふさぎがちになった場合には、おなかが張っていれば香蘇散(こうそさん)か四逆散(しぎゃくさん)、喉に何か詰まった感じがすれば半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)が良いかもしれません。
疲れによるドキドキ
 思いすぎて、疲れてしまったら、気血を補う補剤、十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)、人参養栄湯(にんじんようえいとう)がよさそうです。眠れなければ、帰脾湯(きひとう)、加味帰脾湯(かみきひとう)なども良いかもしれません。
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「十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)」などは、ここに来ていただく人の中にも、処方されたことのある人がおられるかもしれませんね。
「精神安定剤」と聞けば何か病的な感じがしますが、「漢方を使ってるの。」といえば、何か柔らかい感じがしますね。でも、漢方も薬です。漢方に習熟した医師や、熟知された漢方医の処方を受けないと、素人療法は危険でしょう。

漢方で恋煩いが治まるかどうか、私は使ったことがないのでわかりませんし、保障するものではありません。これもねえ、信頼できる医師を見つけるまでが大変そうですね。



2012年5月22日(火) 20:15 私を助けれくれるのは誰か
先日登った大江山から撮った写真です。
東を向いて撮ったと思うのですが、定かではありません。
東を向いて撮ったのなら、南北に連なった山並みです。
日本アルプスなど、南北に連なっている山が多いのでしょうか。
田舎を走っていて、ふと、もうひとつ隣の谷を走ってみたいと思うことがあります。
昨年は、そういう谷を走って、ほたるの写真を撮りました。

明日から3レンチャンで、日本中晴れるようです。
5月最後の晴れ間だとかで、それが終われば梅雨の走りになります。


今日は、私の車の目の前車検を受けて来ました。
セットの最低整備時間が50分で、提示された2式の追加整備セットのうちひとつだけ選んで追加しました。
地方では家族みんなに車は必需品です。車がないと病院にもいけません。車がなければ、リンパ腫の治療を受けるにも、血液の専門医がいようがいまいが「一番近くにある病院」しかいけません。私だって、もう少し年をとったらそうなるんでしょうね。年をとらなくても、もっと経済的に厳しくなったら、新聞や携帯などを順番に切り詰めていって、車も家に1台になるでしょう。



『子曰く、吾れ
  十有五にして学に志す。
  三十にして立つ。
  四十にして惑わず。
  五十にして天命を知る。
  六十にして耳順がう。
  七十にして心の欲する所に従って、
  矩を踰えず。』 
(↑ ネットからの借用です。)


20代で、それなりに楽しみ、或いはお金をためる。アメリカでは、その時代に学びたいもの(進路)を見つけて大学に入りなおす人もいる。
30代で、家庭の責任もあり仕事にある程度深入りし、
40代で子供を育てて
50代で子供達が社会に出る。

ようやく子供達が自立して、
50代で老後の資金を貯める。
それが何とかなった人達は、人よりも少し早い50代半ばから、本来したいと思っていたことに、ようやく手をつける。それが一定の収入も見込めることなら、人生の再出発となるし、収入が見込めなくても、そうしたい気持ちが強ければ、新しい道に旅立つ。


もちろん、世の中にはたくさんの人がおられるのですから、親からある程度の資産を譲られる人もおられたり、早くして起業される人もおられるでしょうが、大半の人達は給与所得者でしょう。40代でリヤイヤして悠々自適の暮らしをする経済的なゆとりはないでしょう。どこかに行きたいと思えばガソリン代か電車賃、昼食や夕食も必要です。田舎に廃屋を見つけてセカンドハウスに購入しても、苗を買ったり肥料を買うお金が必要です。収入か、相当の蓄えがないと何もできないでしょう。


私がリンパ腫の告知を受けたときは、上の子が中学3年で下の子は小学校の6年でした。下の子は、夜中に妻の布団にもぐりこんでいました。
「いくら頑張っても、できないことはできない。やれるところまでやるしかない。」なんて割り切った考えは出来ず、なんとしてでもとしか思えませんでした。
それからも、二人の子が大阪の学校にいって、私たち夫婦もなんとかかんとか踏ん張って、今は子供達も社会人になっています。よくやってきたもんだと思います。

まだ下の子が大阪の学校に行っているときに、「やれることしかやれない。」と思えるようになったのです。
そういう方向に、回りが全て流れていったというか、子供が社会人になる目処がついたのも事実ですが、何もかもがそういう方向に変わって行ったとしかいいようがないですね。そのときも思っていたのですが、それは不思議なほどでした。
車で2時間半かけて病院にいって、外来でCHOPの治療を受けて、また車を運転して帰り、そのまま会社に入って、夜中の11時から1時に会社の鍵を閉めて帰っていたのです。
それが出来たというのも不思議です。それができるような体調が最低限あったのですからね。中には、同じ病気なのに生命の継続すらかなわなかった人もたくさんおられるのです。やはり、運が良かったのでしょうか。じゃあ、運がいいのに何故リンパ腫になったのか。答えのない問題は東大を出た人にも解けないでしょう。

子供達の社会に出る時期が近づいてきて、ようやく老後のお金を貯めながら、あれもしたいしこれもしたいとか、あれもできるしこれもできるという中で会社勤めの現役を退かれる人も多いのでしょう。
それができなかった私ですから、十分な蓄えがあるはずがありません。

リンパ腫になった私がいうのは変ですが、それでも何かに守られているって思うんですよね。それが当っているかどうかは神様しかご存知ないのですが、当っているなら天命なのかもしれません。


 さて、そろそろ楽しいことを、始めてみましょうか。
 楽しいと感じるかどうかは、始めてみないとわかりません。

 あれをああすると、もっと始めやすいのですが、
 私はああできないというか、ああする気にならないのです。
 それができれば、スタートダッシュもしやすいでしょう。



この行の下に以下を書いていますけどね。
                   
別に、「ファイトォ」などという長い言葉でなくて、「おしっ」でも、「いしっ」でも「よぉしぃっ」でもいいんです。営業でお客様のところにいって、ドアを開ける前に、自分でそういう短い言葉を発して気合を入れるんです。営業技術のひとつで、ぺップトークというらしいです。
下を向いて、嫌だ嫌だと思いながらお客様に始めた商談なんて、成功するはずがありませんからね。時には自分で自分に気合を入れないと、誰も入れてくれません。
私を一番愛してくれているのは誰か、
私を一番大事にしてくれているのは誰か、
私を一番心配してくれているのは誰か、

 それは、自分自身であるべきでしょう。
 私が、私を助けてやらないと、誰が助けてくれるっていうんですか。

と、たまにはきつい言葉も出してみる。
それでも気合が入らなければ、
とりあえず、30分ほど歩いてくる。
 一昨夜、携帯の万歩計を始めて動かしました。
 今から、ちょっと歩いてきます。



2012年5月21日(月) 17:45 金環日食狂騒曲とこりこり感
今日しかないのに、何故か頭の写真は金環日食ではありません。

で、

 寝ていました。
 あちゃ〜

今日がその日だなんて、昨夜は全く知らなくて、たぶん夜のニュースでもそのことを見逃すというか、聞き逃したのでしょう。

 まっ、いいか。
 次は300年後もありますから。

今日の朝、夢うつつの中で何か携帯が鳴っているような気がしたのですが、夢か、と思ってすぐに寝てしまい、目が覚めて起きたのは9時前でした。
顔を洗ってここに戻ってくると、携帯がチカチカしています。
息子嫁さんからのメールでした。
「金環食が始まりますよ。」メールでした。

嫁さんは、今日に限って寝過ごして、いつも起きるよりも遅い時間にきた息子嫁さんからの金環食が始まりますよメールで目が覚めて、遅刻してしまうと、私を起こすこともなく、あわてて会社にいったそうです。
まあ、私は500円の専用めがねも買っていなかったし、今回の天岩戸は自然に開きますからね。それほどの悔しさというか、心残りはありません。
でも、朝は晴れていたんですよね。


1行日記は難しい。


「こりこり感」という、一部の患者達で使われている言葉があります。
脇の下や、足の付け根に玉子大の大きなしこりが出来たら、手で触らずとも肉体的な違和感を感じるでしょう。
そうじゃなくて、そこに5mmか1cmほどのしこりが出来ても「こりこりした感じ」的な違和感を感じることがあるのです。痛みはありませんし、異物が出来たために、皮膚が引っ張られる感覚とも違います。それはやはり、それを感じた人にしかわからない「こりこり感」です。

今でも、2ヶ月に一度ぐらいそれを感じることがあって、そのままだったり、恐々触ったりすることがあります。触るといっても恐いですから、そのこりこり感を感じた局所だけです。今日も左脇の下にそれを感じたのですが、まだ触っていません。今回は触らないままのような、そんな気がします。

肝炎ウィルスを持っている人がB細胞のリンパ腫になると、リツキサンの投与が心配されます。リツキサンの投与を受けると免疫を司るB細胞がほぼ体内から無くなりますから、肝炎ウィルスが憎悪することは単純に理解できます。C型肝炎ウィルスをお持ちの患者さんが、それをいわずに苦しまれていて、それを知らない患者が、「まずはリツキサンでしょう。」と場違いなことをいうかもしれません。
免疫不全といわれるリューマチでは、逆にその治療にリツキサンが有効とされていたりしますから、リツキサンのツ代に問題はないでしょう。しかし、成人病のほかにもいろんな病気がありますし、その上にリンパ腫を発病された人もたくさんおられるでしょう。抗がん剤は、リツキサンに限らず肝臓や腎臓に負担を与えたり、免疫抑制を伴うからです。長期にわたる治療では、プレドニンを外すことが考えられる患者さんがおられるかもしれません。

やはり、化学療法の効果は患者にとって千差万別であると同時に、化学療法を受ける患者の状態も千差万別ですからね。
治験は、薬の有効性を統計的に判断されるのであって、あなたがそれを使われことには、もうひとつのハードルがあるのでしょう。



2012年5月20日(日) 21:04 不安の標準化は難しい

 私じゃありませんよ。
 あれは私ではありません。

 
そうならないことが、今も私は不思議なのですが、
私の知らない事情が何かおありなのでしょう。
おそらくは、そこに触れることがタブーになっているんでしょうね。
でもね、人工衛星から見てみたら、やはりおかしいと思います。
「錦の御旗」というのは必要で、それが会社なら社訓であり社是になります。
会社はもちろん営利企業ですが、どこかに、みんなが繋がるものを持っていないとばらばらになり、V字回復などが厳しくなります。
といっても、よう知らんけど。



今日は朝から麻雀でした。
9時半から17時過までです。
最後に、1000点差でトップを取れなかったり、一度箱になったりして今日は負けです。でも、この前勝ったときよりも今日の負けの方が少なかったけど。
一度ミスをすると、幸運の女神が悲しそうな顔をして去ってしまいます。
もともとたいしたことがない集中力が、今はもっと散漫になっていますからね。本のページ読みが出来る人は麻雀も強いかもしれませんね。違うかもしれませんが、そんな気がします。



昨日は、この病気になってから私が体験した「不安」の内容について書きました。
私がその時に、30歳なのか70歳なのかによっても書き出した状態での「不安」の強さは変わるでしょう。
初回治療を受けずに経過観察をしている人の不安が、再発治療で思ったほど効果がなかった人よりも「不安」が少ないはずだと決め付けるのも違うかもしれません。

10円はげという言葉があります。
営業の仕事をしていると、何もかもがうまくいくということはありません。時には人間性を否定されかねない攻撃を受けることもあるでしょう。それほどのことがあっても、10円はげは出来にくいのです。なのに、その人に家族の問題が起きた途端に10円はげが出来ることがあります。

ですから、昨日書いた1番から13番の状態でも、「何番に比べると何番の方が楽だった。」ということをそれぞれの人がいえても、それが他の人にも当てはまるかというとそうではないでしょう。人それぞれで違うと思います。
それを忘れて、いい調子で対応していると、ガツンとやられるかもしれません。

濾胞性リンパ腫で、既存のいくつかある治療法を使った場合の多くでは、初回治療後に得られた無憎悪期間を、再発時に寛解に持ち込めた場合の無憎悪期間が下回ります。短くなるのが普通です。
でも、私の場合は逆でした。
今は新しいいい薬が出来ていますからね。
今後もどんどん逆になって欲しいものです。
自家移植を含む大量化学療法まで初回治療で進んだのに、私は、そのあとの無憎悪期間が一番短かったのです。



昨夜、私がいただいたあるメールを探していたのですが、見つかりません。
そうしているうちに、2006年にいただいたメールに気がつきました。
なんと、PETで事前に静脈注射されるFDGの調合をされている人からでした。
その人は、私をご存知なのではなくて、偶然私が書いているこの「リンパ腫の患者が開いているホームページ」を見つけて読まれたようです。
その人は、私が受けたPETの病院に勤めておられて、私が静脈注射したFDGの配合をされた人だったのです。私はここで、個別の病院名がわからないように書いています。そのことには、昔以上に気をつけています。

その人は、
「私が配合したFDGが、うまく患者さんのしこりに集積して、問題のあるヵ所を的確に表示してくれますようにと、祈りながら配合をしています。」と書かれていました。

医療者のほとんどは、患者の病気を治したい、もしくはその手助けをしたいという気持ちから医療者になられたのでしょう。
医療者の皆様の、ちょっとした心遣いに気がついたとき、その医療者に、遠慮なく声を出して、直接
「ありがとう。」といいたいものです。
私には、その一言がいえなかった人がたくさんおられます。


あと10日間は、諸般の事情で私の軟弱な心は不安定です。
6月には入ればけりがついて回復できるでしょう。
それまでは、なんとか大事にならないように持ちこたえねば。



2012年5月19日(土) 20:49 私が不安だった日々
結構大きくなった紫陽花のつぼみを撮ってこようと思っていたのに忘れました。我が家から150mほどのところです。
よって、今日も撮り沖のバラは、ビロードのはなびらです。
なんとなく、触れてみたいと思われませんか?
バラの花びら → ビロード → ビロードの歌声 テレサテン
と、一瞬で、頭の中をそんな風景が流れます。



CLL(慢性リンパ性白血病)の記事なんですが、
「逆に、発熱・盗汗・体重減少などの自覚症状や急速で持続的なリンパ節腫大の増悪、骨髄不全(貧血や血小板減少の進行)の出現などは、Richter症候群と呼ばれるびまん性大細胞型B細胞リンパ腫への進展の際に見られ、」
と書かれています。
その詳細は、ここをクリックの73ページです。

そこで書かれているのはCLLから瀰漫性への転化ですが、濾胞性リンパ腫でも瀰漫性に転化することがあるのは知られています。その転化について記述されている文書の多くでは「繰り返し治療を受けている間に瀰漫性に転化することがある。」というように書かれている場合が多いのですが、手で触れる体表面近くのリンパ節近くから始まったリンパ腫なら早い時期に自分で見つけることが出来ますが、初発が胸やお腹の中で始まった場合は、いつからリンパ腫が始まったのかわかりません。長く無治療で経過観察していた場合に「転化」が起きるかどうかが書かれた文章を目にしたことがないのです。まして、瀰漫性と濾胞性のリンパ腫は、ホジキンなど少し異質のものと違い、どちらかというと、両者とも連続した線上にあるように思うのです。その場合は、無治療でも転化が起こることで上記の症状が出る可能性もあるのではないかとただの医療素人の一患者が思うのです。
ただし、濾胞性の患者さんに上記の症状が出て、それでCLLを疑うというのは飛躍しすぎではないでしょうか。リンパ腫患者に白血病やMDSが起きるのは、二次発がんです。二次発がんとは、化学療法を受けた患者が、その化学療法によって二次的に発がんすることで、早い場合は化学療法を受けてから2ヶ月や3ヵ月後、遅い場合は十数年後に発病するということもあるようです。もちろん、化学療法による治療を受けなければ、リンパ腫で生命の継続が難しいのですから、リンパ腫の治療を受けるのが先でしょう。




不安」というのは、過去に経験したことがない出来事で、先がどうなるのかわからない、想像できない恐怖から来るものです。
リンパ腫を患って、いろんな場面で「不安」が襲ってくることがあります。
01.しこりを見つけたとき
02.リンパ腫の告知を受けたとき
03.初めての化学療法を受けることが決まったとき
04.治療が終わって、再発を心配するとき
05.再発を見つけたとき
06.二次発がんの症状を感じたとき
07.治療を受けるも、「完全寛解」に至らないまま治療が打ち切られたとき
08.治療で効果がなかったとき
09.息がしにくくなったときなど肉体的な症状が出たとき
10.ダブルキャンサーを告げられたとき
11.外来治療を受けた日、激しい嘔吐が止まらず病院へ電話で指示を仰ぐと、
  「すぐに救急車を呼んで、近くの総合病院にいって下さい。」といわれたとき
10.無治療時も血圧の最高値が80を超えなかったとき
11.松葉杖をついた80歳前後のおじいさんと徒競走で負けたとき
12.台所で咳き込み、そのまま2、3分間意識を失っていたとき
13.あまりにも長く寛解が続いているとき

これは病気に関してだけですから、それに仕事を初めとして経済的な問題や家庭の問題などが入り組みます。



まあねえ、長くやっているといろんな経験もします。
昭和50年代の小児がんは希望が見えかけたといわれながら、治る人はほとんどいなかったようです。それから30余年経って、今は小児がんの70%あまりが完治するようになったといわれています。早い時期に、リンパ腫もそうなって欲しいものです。
完治するのは難しくても、高血圧や糖尿のように、寿命までコントロール可能な病気としてです。


 あなたは、1食抜くとお腹が減りますか。
 その後で食べる食事はおいしいですか。

本当に体力が低下し、病気が進んだときは、食欲がないどころか、食べても喉を通りません。食欲は、最低限の健康や体力を保障している欲望です。

ただし、CHOP治療を受けてしばらくは別です。
CHOPを受け終わって2年経つリンパ腫患者が、町中で偶然主治医と遭遇し、止めるまもなく嘔吐したという実話があるのです。
食欲が落ちるので、いくらあなたが主治医を大切に思っていても、写真は持ち歩かれない方がいいでしょう。



今日、探し物をしていて見つからず、久しぶりにネットから150枚プリントしました。お酒と同じで、インクを買うお金がなくても、インクがあるうちはセーブできません。
そういえば、ある定期貯金をしたときに、漢方入りの歯磨き粉をいただきました。今もぐらついている歯があるのですが、それを使い始めてからは、歯茎がしっかりしてきたような気がする。なお、定期預金は右から左への移動で、新規ではありません。

 ※ 注意
  私は、あなたに健康食品としての漢方をお勧めしているものではありません。
  中国4000年の歴史をリンパ腫に役に立てたいと思われるなら、
  4000歳の中国仙人を探しましょう。



2012年5月18日(金) 24:32 下痢と便秘
誰に送るというものではありませんが、バラの季節ですね。
ビロードのような写真写りがなんともいえない魅力です。

今日の午前中は曇っていたと思うのですが、記憶はあいまいです。
でも、午後は黄砂もなく遠くまで透き通った青空が広がりました。

下痢と便秘の繰り返しですね。
今日は夕方から下痢でした。
4どでしょうか、トイレにいったのは。
落ちつきましたから、もうだいじょうぶでしょう。




顔面の痙攣がひどかったので、運動不足じゃないとは思いながら、昨夜早足で30分あまり歩いて来ました。
今夜も歩こうと思ってたら下痢ですからね。病気をしてからは、そういうタイミングが多いんです。でも、国道沿いですが人通りのない広い歩道の夜道ですからね。タイミングが悪ければ恐い人に会うかもしれないし、今日はそういう日だったのでしょうなんて、根拠のない仮説を立てて無理やり納得させましょう。

なにもかもいい方向に進めば逆に恐くなります。
持病が落ち着いているのですから、他はある程度うまくいかないほうが安心という気持ちがあるのも事実です。

そんなこんなで、

 おやすみなさい。です。



2012年5月17日(木) 19:22 左顔面の痙攣
一昨日、この机の上にアリンコがいるのを見つけました。
私の左の窓枠の下の張り紙の合わせ目に隙間が出来ているのです。
そこからアリンコが出没しているのを昨年見つけて、セロテープで塞いだのですが、そこが少し浮き上がっていました。たぶん、そこから入ったのでしょう。
といっても、ここは2階です。
アリンコの知恵や記憶力もたいしたものです。
明日はガムテープを張ろう。
ガムテープは、どこかにあったはずです。


昨日、大事件がおきました。
私の病気には関係ありません。
家族の生命に影響を与える問題ではありません。
その大事件を妻は知っていません。
でも、大事件です。

その大事件が起きたとき、私は冷や汗が出ましたが、妻はそれを知りません。
残念ですが、それをここには書けません。

それで、ふと思うのです。
ここが完全バーチャルな世界、実際の私を知っている人がひとりもいない状態なら、私はそれをここに書くだろうか、書けるだろうかです。

 わかりません。

そんな条件下なら書きたいという気持ちと、それでも書けないだろうという気持ちの両方が今もあるのです。
病気のことは隠さずに書くと決めていますから迷いはありません。
ただ書くだけです。

呑気なことを、とお思いでしょうね。
はい、呑気です。



実は私、この1週間ほどでしょうか、筋肉痛が出るほど左顔面の痙攣が続いています。その対象診療科は神経内科のようです。
頭蓋骨の中、耳の奥で、血管が神経を圧迫することでそれを起こすことがあって、例の福嶋先生もその外科治療の大家なのですが、どうしたものか。

どうしたものか、
という背景には複数のものがあります。
受診するお金の問題。
素人考えで、受診しても治る確率が低いと思う問題。
化学療法の副作用と思ってきたのに、それが外れる虚脱感。
それをどうしても治したいと思う必要が低下した問題。
その前に、それを治すために試してみたいことがあるのですが、それすらやっていないという問題。

ちなみに、そのことをネットで調べたことはありません。
「命の継続に影響しないだろう」という思いがありますからね。
案外、病院にいって内服薬をもらったら治ったりしてとか、



2012年5月16日(水) 19:57 あなたは死体を見たか
昼過ぎに郵便局までいったのですが、その途中であじさいを見つけて、すでにつぼみが広がっていました。
桜の花が散って、はなみずきも花を落として、藤の花が終わればアジサイの季節ですね。カエルが鳴いてホタルが飛ぶのももうすぐです。
5月もすでに半ばです。



昨日、健康食品の説明会の案内電話がありました。以前健康器具の*****の説明会にいったのですが、その時に私がアンケートに住所と電話番号を書いていたので、それを見て我が家に電話されたのでしょう。
「******のお試し講習会があるのですが、ご覧になりませんか?」
「あれは、効かないと思いますから結構です。」
「******をやって、病気が治ったという人がたくさんおられるんですけどね。」
「******には効果が認められなかったという結果が調査期間から出ているので、そのホームページのアドレスをあなたにお伝えしましょうか?」
「ガチャン」

 「病気が治ったという人が、たくさんおられるんですけどね。」

私に電話をかけてこられたその人は、「治った人」に出会われて話しを聞かれたんでしょうか。何人が試されたんでしょうか。その試された人たちはどんな病気で悩まれていて、がんなら再発者なのでしょうか。それぞれの人はその病気の何期だったのでしょう。そして、何人の人が治られたのでしょうか。治った人のそれぞれは、その健康法を受けられてから、どれくらい期間が過ぎたのでしょうか。

「たくさんおられます。」
「治られたんですよね」
まさに天使の誘惑、素晴らしい言葉の響きですね。
ほれぼれ、うっとりしてしまいます。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【天然カキの殻健康法】
秋田市から新潟市で採れる天然カキでコケのようなものがまつわりついている天然カキの殻を、殻1枚に付き真水150ccの割合で入れて、90度以上に上げないようにしながら、85度から90度の間で5時間煮ます。
少なくなった分だけ水を追加し、3時間後からは、最終的に水分が1/10になるところまで蒸発させて減らします。
それを、朝起きたときに5cc、寝る前に5ccずつ飲みます。
じわ〜っと効果が出てきますから、最低でも3ヶ月は続けてください。
※ 注意
決して煮沸しないで下さい。
煮沸すると有効成分が死んでしまいます。


「上に書いた広告をネットで見つけました。
ネットで調べると、「これで治ったさん」が集会に1000人以上来られて、会場に入りきれなかったそうです。

でも、私は嘘だと思います。
そんな健康食品があるはずありませんし信じられないのです。ここを読まれた人が、なんらかの形でそういう勧誘を受けられても、決して買われませんように。
「天然カキの殻健康法」で検索したら、秋田から新潟の間で採れた天然カキの殻が売られているようですが、私はおかしいと思うのです。
それで治ったという人は、ここにおられるでしょうか?」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

という投稿を、各がん種の患者会さんの掲示板に投稿しようと思うのですが、いかがでしょうか?
儲かると思いませんか?
我が家から車で30分ほど走れば、冬場だけ、広島産のカキを直接購入されているカキ料理店があるのです。実は、私はその店主と知り合いなのです。(←半分は嘘)
「カキの殻健康法」というホームページを先に作っておいて、ヤフーやグーグルで、1ページ目にヒットするのを事前に確認しておきます。



肺がんを誘発するとされるタバコの「伏流煙」
私は、それは今も統計的な裏づけの乏しいガセネタだと思っています。
政府がタバコによる肺がんを減らしたかった。タバコの箱に「喫煙は、健康を損なう危険性があります・」といくら書いても喫煙者は減りません。
そうしているときに、素晴らしいアイデアに気付きました。
そうなんだ、子供を犠牲にするといえば、絶対に効果が出る。
やらせ?
タバコの箱を見てください。
健康を損なう危険性についての記述が変わっています。



大阪大好きなハリウッドのアクションスターにスティーヴン・セガールがいます。
彼が主演した映画「暴走特急」ですが、暴走列車の中で犯人とセガールが戦います。セガールを列車から落とした犯人は、セガールが死んだと思います。犯人がボスにそういうとボスが聞きます。「死体は見たのか」、もちろんセガールは生きていました。

リンパ腫といっても、高悪性から低悪性まで様々ですし、中には治癒率が85%を超えているものさえあります。
「血圧が良くなった。」といっても、普段最高血圧が150前後の人が140前後まで低下したのか、180前後あった人が150前後まで下がったのかわかりません。

ある営業マンが10億の商談を進めていました。
お客さんのところにいって、そのキーマンと話していたとき、「君のところに決めたよ。」とぽつりといわれました。営業マンは、「ありがとうございます。早速帰って契約書を作ります。今日の4時にお持ちしてもよろしいでしょうか?」といい、急いで帰りました。
13時、そのキーマンにアポをとっていた競争会社の営業マンが、これまで進めていた機械から新商品に変えた提案書を持って来ました。明らかに安価で、朝ほぼOKした機械と比べても性能が勝っています。しかし、すでに約束をしています。
「実は、御社の**常務様からその新商品について今日の朝、問い合わせをいただきました。何かあなたさまから常務様に話されたでしょうか?」、「そうか・・・。」
「ありがとうございます。
 すぐに帰って契約書を作りますが、前の機械でご提案をしていた金額に合わせるために、上司を説き伏せなければいけません。仮でいいので、ここにサインをいただけませんでしょうか。」といって、取り出した用紙に手書きで発注書と書き始めました。

関西電力が、大阪府や大阪市に説明する今年夏の電力不足量が、説明をするたびに変わっています。不足量が、だんだん少なくなっているのです。



くどいようですが、私たちの持病は、直接命の継続を左右する危険性の高いものです。治癒に結びつくまで、常に有効な新薬が期待されています。しかし、肺がんの分子標的薬であるイレッサのように、化学療法に精通していない医師が使うと致死的な危険性がある副作用も起こり得ます。
まず、100人以上の患者に使われて、既成の薬よりも高い効果が証明されて、その試験をした医療集団と一切の利害関係のない医療集団が同様の処方で試験を行い、同じような結果が出ることが確認されてから世界中の血液内科医に広がっていくのです。
ただし、リツキサンと同じ使い方が考えられる薬で、明らかにリツキサンで得られる効果より劣っていても、リツキサンが効かなかった患者の半数に多大な効果が得られる薬なら、そういう使い方に限定された上で広がっていくでしょう。



「あなたは死体を見たのか?」
効果があると宣伝されている健康食品の多くでは、多くの場合において、誰もその死体を確認されていないのです。

といっても、私は健康食品の一切を否定するものでは有りません。
私が健康食品を使ってきた中で、突然「34番目で終わる。」という啓示があったのです。いつだったかまでは覚えていませんが、10数種類使ったころ、そのことをこの日記に書いたこともあります。
そして、おそらくは、今が32種類目か33種類目、34種類目を終えたころでしょう。
コーヒーを1日1杯は今もやっていますし、そのひとつです。
緑茶を1日6杯以上は、今はやっていませんが、1ヶ月以上続けた時期があります。



私は、34種類目の健康食品で、リンパ腫が治癒したかもしれません。
と、高望みすると、いつもしっぺ返しというか、反動を食らうんですよね。
いいえ、私は治癒をしていないのですが、再発がどんどん延びているのです。
それぐらい奥ゆかしければ、許されるでしょう。




念の為に、
今日の日記は、某掲示板に投稿された記事とは一切関係ありません。
それを誹謗中傷するものでも、賛成するものでもないことを加えておきます。

また、「カキの殻健康法」は、おそらく世の中にないと思います。
何故なら、先ほど私が根拠なしに作った作文だからです。




2012年5月15日(火) 17:17 リツキサンへの疑問
「母は、花よりだんごです。」
と、子供達に電報を送れといったのに。
妻は、その電報を送らなかったようです。

しかし、昨日の「京都市内で野猿発見」は驚きました。
まだ余韻が残っています。
事故もなく、交通違反はしたものの捕まらずに無事帰ってこれたのは何よりです。


14日の日記に、受診結果を追記しました。

昨日が、今の主治医に変わってから6度目の受診でした。
昨日も測るのを忘れましたが、5分間受診だったでしょう。
もう少し短かったかもしれません。
これで主治医との信頼関係を築くなんて無理でしょう。
私は主治医のことを何も知りません。
主治医から、主要な治療を受けて、ルート取りや骨髄尖刺の技量や副作用の観察、効果の判定でポイントを抑えておられるかなど、安定している時期に外来で経過観察を受けてるだけでは何もわからないのです。

「もっと医師、主治医の先生を信頼して、」という言葉を聞きますが、命を預ける医師を、そんな簡単に信頼できるものでしょうか。
「信頼できる医師だから信頼する。」ということしか私は出来ません。
医師といっても、いろんな医師がいる。そのことを一番よくご存知なのは医師や看護師さんでしょう。

私が入院していたとき、私と同室のある患者さんが、部屋にいるある患者さんの主治医について、「あの先生は、人に対する愛情がないな。」といわれました。その医師は研修医でした。「病気の人を治したい。」そう思われるなら、それは人に対する愛情でしょう。ですが、そこを勘違いされて、「病気を治したい。」に突き進むと患者が見えなくなるかもしれません。そういえば以前、濾胞性リンパ腫の初回治療シリーズを終えられた患者さんに、引き続いての同種移植を勧められる医師がかなりおられたようです。2000年を少し過ぎた頃では、5年生存率は一般的な治療を受けられる患者さんの方が、同種移植を受けられる患者さんよりも5年生存率は高かったと思います。非常に難しい状態から、ようやく寛解に持ち込めた患者さんならいざ知らず、初回治療の化学療法によく反応して、予後がいいと思われる患者さんにそれを勧められた意味がわかりません。

ある人が、**の同種移植後の5年生存率が90%を超えたと話されました。それを聞いて、私はすぐに、その数字はおかしいと思いましたが黙っていました。おそらくは、同種移植を受けられた中で、ある条件下にある患者集団を抜き出して調べられた数字でしょう。今回の福島原発の事故でも、見た目の数字を良く見せるために様々な手法が使われましたが、それはひどいものでした。医療関連のデータでも、一番元になる現場で集められた原始データが一切公表されずに、統計処理された結果だけが発表されるケースがありますが、頭から疑問に思うものもあります。
ある人のブログを見てピーンときたのですが、ひょっとしたら、「リツキサンが効かない患者」を、実際にリツキサンを投与する前に調べる方法がすでに確立されているのではないかと疑ったのです。それを公表しないことで得られるメリットは明らかです。
それは、何の確証もない、私だけの素朴な疑問です。



2012年5月14日(月) 20:45 京都市内で野猿発見
今日、受診に病院へ向かう途中でした。


今日の13時ころ、09号線で老の坂を越えて、京都の市街地に入る下り道、京都成章高校の先、西山のホテル街の手前を走っていたときです。

上の丸印のところ、フェンスの上を左から右に向かってゆっくりとサルが歩いていました。道の向こうは森に見えますが、すぐ上に新興住宅地がありますから、山の中ではありません。
京都市内に野猿ですよ。嘘みたいな話しです。

車を停めて、ちゃんとカメラで写せたら、京都新聞に売り込めたかもしれません。動画なら、テレビ局に売り込めたかもです。

カメラは持っていたものの、しまっていましたから、すぐに取り出せません。上の写真は、帰り道に運転しながら撮ったものです。
惜しい、惜しかった。

 今日は、
  何かいいことありそうな、
   そんな予感。



2012年5月14日(月) 19:42 血液内科の受診
今日、血液内科の受診をしてきました。


          6月10日 8月26日 10月27日 11月11日 2月10日 5月14日
最高血圧 156 180 近医にて 159 116 144
最低血圧 96 110 血圧降下剤 92 66 78
脈拍 75 −− 内服開始 −− −− −−
01抹消血液一般検査
02白血球数    6710 6700 7800 9240 5970 7360
 リンパ球数    1261 1079 1589 1409 1303
 好中球数 4650 4851 6699 3863 5248
03赤血球数    459 467 463 437 419 437
04血色素量(Hb) 14.7 15.4 15.6 14.5 13.95 14.1
05ヘマトクリット 45.0 45.7 46.4 42.5 41.2 42.2
06MCV     98.0 97.9 100.2 97.3 98.3 96.6
07MCH     34.2H 33.0 33.7 33.2 33.2 32.3
08MCHC    34.9 33.7 33.6 34.1 33.7 33.4
09RDW     13.6 14.6H 13.5 13.4 13.6 14.1H
10血小板数 13.0 14.4 16.4 13.7 17.1 14.0L
11網状赤血球数
12抹消血液像
13骨髄芽球
14前骨髄球
15骨髄球
16後骨髄球 像機械値
17好中球    69.3 72.4 72.5 64.7 71.3
18桿状核球  
19分葉核球   
20好酸球     5.1. 4.9 3.6 4.0 4.7 3.9
21好塩基球    0.4 0.3 0.3 0.3 0.3 0.4
22単球      6.4 6.3 5.4 6.2 6.7 6.7
23リンパ球    18.8 16.1L 15.2 17.2L 23.6 17.7L
24異型リンパ球
カウント
25未熟リンパ球
26未熟単球
27その外の細胞
28赤芽球  
29総蛋白     7.3
30アルブミン 4.6 4.1 4.1
31A/G比 1.7
32総ビリルビン 0.4 0.8 0.3 0.4
33直接ビリルビン
34間接ビリルビン
35ALP     213 215 197 207 203
36GOT 22
37GPT 39 22 31 22
38LDH 173 172 182 158 184
39コリンエステラーゼ
40LAP   
40LAT    22
41γ-GTP 36
42血清アミラーゼ 43 44 53 53 47
43尿素窒素 9.8
44クレアチニン 0.7 0.8 0.67 0.8 0.7 0.7
45尿酸 4.7
46ナトリウム 144 142
47カリウム 4.2 4.6 4.6 4.2 4.2 3.8
48クロール 105 101
カルシウム 9.1 9.9 9.4
eGFR >60.0 >60.0 >60.0 >60.0 >60.0
CK 64 57 51 54L 43L 55L
血糖(血清) 101 97 93 105 111 111
49総コレステロール 190
50中性脂肪 223
 HDLコレストロール 32
 LDLコレステロール 163
 LDL/HDL比
51CRP 0.1 0.2 0.1 0.1 0.2
52乳び
53溶血
54黄疸
 CEA 3.7
55可溶性IL2レセプター 288 293 408 262
56網状赤血球色素等量 35.6
57幼弱血小板比率 2.3

問題のsIL-2Rは、408から262まで大きく下がりました。
11月11日にsiL-2Rがまで上がったのは、抜歯と歯茎が膿んでいたのが原因でしょう。安心して、気が抜けました。
よかったです。嬉しい。
また白血球が上がり気味ですが、6000前後で安定して欲しいものです。これ以上の白血球はストレスになるだけなので必要ありません。
過去の血液検査データは、ここをクリックです。
過去の検査データは2段階の構成になっていて、始めに私が受けた主要な治療について書いており、その下に血液検査の時系列的な値や症状なども書いています。

今日も採血後受診まで1時間半待ちでした。
「S.KさんのsIL−2Rは、病状に比例するタイプですか?」
と聞かれて、
「はい、そうです。」
と答えました。



ありがとうございます。
今回も執行猶予をいただいてセーフです。
執行猶予の満期はいつまでなのか知りません。

今日の採血で、白血球やsIL−2Rが上がるような症状はありません。
歯茎も問題ないし、風も引いていません。
それを書いておかないと、次の血液検査でsIL−2Rに変化があったときうろたえるのです。

左顔面の痙攣は低位安定で、まだ残っています。緊張すると確実に出ます。痙攣というよりも、痙攣の収縮と開放のそれぞれについて時間が長くなっています。人前に出るのが恥ずかしいほどです。
初回治療の途中からでた症状ですが、今も正座をするとすぐに足先が吊ります。畳の上で横になってテレビを見ていたら、30分ほどで間違いなく足先が吊ります。
フルダラビン治療が終わったときに歯茎ががたがたになり、順次抜歯して上下入れ歯で、総入れ歯も真近になっています。右上の歯は残り2本、左上が1本になりました。
足裏の魚の目と水虫、背中のふん瘤が続いています。
体の各所に小さないぼ(皮膚科主治医確認済み)がどんどん増えています。
左手薬指に発症したボーエン病の予後は良好です。


検査結果のすべてを転記していますが、私は個々の意味する内容を知りません。
でも、ここに来ていただいた検査結果に詳しい患者さんや医師なら、その人達のお役に立てるのではないかと思ったり、濾胞性の患者さんなら、いくら個人差があるといっても比較の対象データが欲しいでしょうから、そう思ってお見せしています。

リンパ腫の初回治療を受けたのが1997年の4月でしたから、15年と1ヶ月になります。その5年ほど前に首のしこりに気がついていましたから、発病からはもう20年を超えているはずです。
次回の受診は3ヶ月後の8月20日14時ですから13時半採血です。



上記検査結果と、以下の記述は、あくまでもS.K個人の場合です。
血液検査結果から病気を読み取る考え方にも個人差があります。検査結果の内容は、治療で効果が出ているときと、長く治療をせずにいて、再発の方向にあるときでも変化の方向や数値が違います。
あなたと私が、お互いにこの病気になっていなかった健康なときでも、あなたと私の血液検査結果は個人差がありますから違います。問題がなかっても、個人差で標準範囲から若干逸脱することもあるでしょう。病気になってからでも検査数値には個人差があります。

同じ濾胞性のリンパ腫でも、私が受けて良好な結果が得られた治療方法が、あなたにも最大の効果が得られる保障はありません。その逆の場合もあるから難しいのです。それぞれの治療には二次発がんの危険性や骨髄抑制の深さなど、致命的な副作用の恐さがあります。


sIL-2Rひとつとっても、濾胞性のリンパ腫が相当進行しているときでさえ200前後の人がおられますし、長く寛解にあるときでも500を下がらない人もおられます。私の場合ですが、寛解が続いたあとで再発方向にあるときはsIL-2Rがほぼ上昇してきます。しかし、治療を始めた後のsIL-2Rの値は、病状の変化を反映したものとはいえない変化をすることがありました。
どうかあなたも、あなたの検査数値変化の方向性を知られますように。

『検査結果はなるようにしかならないんだし、もう少し前向きになればいいのに』と思われる人もおられるでしょう。
同じリンパ腫でも、濾胞性リンパ腫の場合は、たぶんその質が違うのです。
濾胞性リンパ腫の人で、そう思われるなら、あなたは強い人でしょう。
ホジキン病や瀰漫性リンパ腫の人は治癒が目的ですから、検査数値の結果に対する治療行動や考え方が濾胞性リンパ腫とは違うのです。濾胞性では今も「経過観察」という治療法がありますが、ホジキンや瀰漫性には基本的に「経過観察」という治療法はありません。同じリンパ腫でも違うのです。
そんな私の気持ちは、同じ濾胞性の患者さんならおわかりいただけるでしょう。
受診の前は、今でもどきどきです。

 毎年再発してきた濾胞性リンパ腫の人の寛解が続いたら、
 主治医は、5年だといいました。
 治癒の可能性についてです。

 
ここにそれ以上書くと裏切られそうに思うので、それは書きません。

 
5年経てば、もう少し書けることもあります。
 今はまだ書けません。



2012年5月13日(日) 18:44 少しだけ、山登り

「大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみも見ず 天の橋立」

大江山へ行く道は遠い。→ 天橋立は、まだその先にあるほど遠い。
生野への道は遠い。→ 大江山は更に遠く、天橋立はそれよりも遠い。
(大江山から京都方面に20km弱の福知山市内に「生野」という町名がある。
 京都から、丹後に抜ける街道筋です。
 京都市内にも、おおえ山と生野という町名があるそうです。)

この歌の詳細が書かれているのは、ここをクリックです。
記述の真偽はわかりませんが、天橋立よりも更に遠い丹後半島におられるのは恋人ではなくてお母さんです。
京都府に海があるのをご存じない人もたくさんおられますが、京都府は南北に長く、北は日本海に面しています。



よって今日は、「やり残し」を終えてしまうための山登りリベンジです。


上図の下の丸印が大江山です。
大江山は、富士山のような単体の山ではなくて連峰を形成している山です。
京都市から、日本海に面した丹後半島や、上図の上にある丸印の天橋立に行くには主要な道が3本あったと思われますが、その内のひとつが大江山を登って宮津市に抜ける道だったのでしょう。

今回私が登ったのは、上図で赤く塗りつぶしたスキー場のある山です。


字がぼけていますが、真ん中の赤印には、大江山スキー場と書いてあります。
その右側の赤印が第一目標で、あわよくば次の山という気持ちでした。


ブログを書くのをわかっていながら、「この山を登ります。」という写真を撮り忘れているんですね。
AB型のええかげんさです。
よって、途中まで登って振り返って撮ったのが上の写真です。

上図の、左の赤丸印に車を停めました。


ここを登ったのは2回目です。
上図は整地がしてありますが、前回登ったときは、ここに小山があったのです。
山は、見えている頂上のところまで登ったら、その少し手前で、その奥に更に本当の頂上が顔を出すことがあります。
写真を撮っているところにあった小高いところから、200mほど先にある頂上まで、前回来たときは登れなかったのです。
病院に行くのに、病院の駐車場に車を停めて歩き始めると、松葉杖をついたおじいさんに追い越されていたときもありましたからね。前回ここまで登ったときは、ここで体力も気力も使い果たしたのです。もう無理。

 今回は、そのリベンジでした。


そして、頂上まで登りました。
そんなにたいそうなことではないのですが、やはり嬉しい。


ここまで登るのに、20分から30分ほどのものだったでしょう。


問題は、その先に見えている山だったのです。
行けそうなのですが、この先、目の前のの谷が深いのです。
今日は当然無理です。

 うぅぅぅっ、わんっ。

今回は、とりあえず残り200mのリベンジが出来たことで良しとしましょう。
あの山は無理かなあ、

と思った時点で、自分で無理だと決めているはずです。


そこから見えた、宮津市の町と日本海、左に入り江のように見えるのが天橋立です。海の向こう側は丹後半島です。



今きた道を少し降りたところで昼食です。
黄砂ではないと思います。
高層に薄雲があるのでしょう。
寒くもなく暑くもなく風もなく、車の中は陽が当って暑いほどですが、外でご飯を食べるにはちょうどいい気温です。

ダンボールです。
ただのダンボールですが、必要なものです。



風除けに必要なのです。



はい。
私の山行きコーヒーセットです。
コールマンの着火や安定燃焼に屋外では風邪が邪魔になるのです。それで、ダンボールで覆って、ダンボールはたためばリュックに入ります。
今日は、炊き込みご飯のおにぎりに、おつゆは上のコーヒーを入れる前に、ハーフチキンラーメンをマグカップで作りました。

実は、ここのBGMは、どこの三ツ星レストランにも負けなかったのです。
登り始めてから、降りるまで、すぐ近くでウグイスが鳴いていてくれたのです。
その鳴き声をカメラに録音しかけたのですが、動画撮影が動きません。

 ガクッ。

やはり、外に出ると何か残し物ができますね。
家に帰ってからカメラのマニュアルを読んでみると、押したスイッチが違っていました。私、アルツハイマーは大丈夫でしょうか。ぼけぼけというよりも、病気ですね。あまりにも恥ずかしくて、書くのを辞めようかと思ったほどです。前回動画モードを使ったのは、昨年の夏場、コオロギの鳴き声を録音したときでした。9ヶ月さわっていませんから、そんなものでしょう。

 うぐいす
 いい声で、ずっと鳴いていてくれたんですけどね。

「あと200m」の壁は、今回無事にクリアしたんですが、今回はウグイスを残してしまいました。私は、それをいつかリベンジするのでしょうか。
今回は、嫁さんにその気がなかったので私ひとりで行くつもりでした。
昼前に準備をしていると、「本当にいくんなら私も行くわ。」といいます。
運動なんて何もしていない嫁さんですが、私が上る途中で息が上がって休み休みなのに、そうしんどそうな格好もせずに、すいすい登っていきます。
いいえ、贅沢は敵です。
前回の問題をリベンジでクリアできたのですから、今回は十分としましょう。


 しかし、あのウグイスの鳴き声が・・・、

ひとつひとつが完結するのは仕事なら当然ですし、完結しながらも次に繋げるのが仕事ですが、暮らしの中の楽しみは、残しておいた方がいいかもしれません。我が家からここまでなら、交通戦争もありませんから、これから先も時間は十分あります。

 ちゃんちゃん。



2012年5月12日(土) 24:11 地方の、なんでもがん患者会
昨日も今日も、寒い日が続いています。
明日は1日晴れるので、その分暖かくなりそうです。
でも、明後日からはまた、雨模様の日が続きそうです。
サイドボードのグラスがカビていたなんて、
我が家はどんな家なんでしょう。

緑が綺麗な季節です。
秋の紅葉をめでる人はおられますが、緑のもみじも中々のものです。


今日は、地方のなんでもがん患者会に出てきました。
相談支援センター宛に来ていた患者会宛の郵便物ですが、ある会合の案内が書いてあって、その会合は4月のものでした。

人口光による工場での水耕栽培を見ていると、入院病棟の効率化、工場化を思います。患者がナースコールを押すと、患者のベッドがナースセンターまで自動で動いてくるのです。ナースセンターで、患者のボタンを押しても同じです。ナースセンターで全て処置がされますし、ナースや医師が病室に行くことはありません。ナースセンターは電車の駅のようになっていて、ナースの巡回はナースセンターに移動してきた患者さんの体温や血圧測定が済めば自動的に病室に戻りますし、痛みや変調を訴えられた患者さんは、複線化された別の線路で処置を受けられながら待機されます。
工場ですから、多層階になったカプセルホテルのようなものです。

 治ればいいのです。
 治ればいい。

医療者が患者を見ずに、患者の病気だけを診たとしても治ればいいのです。
でも、それで治るでしょうか。

それと逆の状態を想定した場合、
逆の想定じゃなくていいのですが、ふと思うです。
入院病棟では、患者さんは何故みんなパジャマを着ているのでしょうか。
医師がいつ来るかわかりませんからね。すぐに胸は開けられる方がいいのは分かります。ジーンズでいけない理由がわかりません。

スローンケタリングだったと思うのですが、違ったかもしれません。
乳腺外科の病棟勤務の女性看護師さんの大半は乳がん患者さんだとか。標準的な病棟勤務の看護師さん数に比べて130%の人員を確保したら、当然ですが病院の経営が圧迫されます。でも、乳がん患者さんなら、治療もありますし経過観察の定期受診もあります。余分に人員を配置して、休みを取りやすくし、休みも多くする。ただし、給与は下がる。そうしても、そこで仕事をしたいと思われる看護師資格を持った乳がん患者さんはおられると思うのです。
無理をしてもあるレベル以上の給油が欲しい乳がん患者の看護師さんは他の職場を求められたらいいのです。
何故、それを実験的に始めてみようと思われる病院がないのでしょうか。


リンパ腫の治療で問題になるのは骨髄抑制からの回復が遅れることですが、手術(麻酔)や化学療法がしずらい心臓疾患があります。アドリアシンの投与による問題ではなくて、他の病気を併発していて、それが心臓病であるというときです。
C型肝炎が活発な患者さんに新たな病気としてB細胞リンパ腫が発覚したときなども同じような問題になります。

私は運良く、そのようなことにはなりませんでしたが、そのような患者さんは、治療を受けたくても満足な治療は望めないかもしれません。使いたい薬があるのに、満足な薬が使えないのです。


私は、心臓の問題を指摘されていますが、今は治療に差し支えるほどではありません。それだけを考えても、まだ救われている方でしょう。



2012年5月11日(金) 18:09 成人病クリニック受診
9時始まりのクリニックに8時50分に入りました。
先に、高齢の女性が8人おられて、私の受診は10時5分からでした。
血圧を下げる薬をもらうだけなんですけどね。
患者の少ない曜日とか時間帯を、今日も聞けませんでした。


この表は、先月クリニックで採血した結果です。
血液内科とは検査の内容も違うので、血液内科の血液検査に転記するのはやめます。入れる必要はないでしょう。
昨年の3月に血液内科の病院を移ってからは、血液検査でコレステロール関係の検査を受けていないのです。ですからクリニックの先生がそれを見たいといって血液検査を入れられました。

どうなんでしょうね。
クリニックで高血圧などの成人病を診てもらっていて、私の他の病気についても管理してもらう必要なんてあるんでしょうか。悪くなりかけているのを早めに発見してもらって治療をするというものです。オーストラリアでは、人間ドットの概念がないらしいですね。食道を含めた胃から直腸までの内視鏡検査なら、一定の時間間隔で検査を続けて、がんやポリーブの早期発見はそれなりに有効だと思いますが、今回のような血液検査の意義が、私にはもうひとつわかりません。リンパ腫で治療を受けているときなら、どうしても白血球の数値を知りたいときなどにクリニックにいって、先生に頼み込めますけどね。今の私には、それも必要ありません。
薬も2か月分欲しいし、

要は、お金がないので安くしたいということです。


上のグラフは、先生につけるようにいわれている私の血圧グラフです。
それを家で作って、受診のときに持参しています。
血圧は、朝起きて20分ぐらいしたときと、夜に風呂から上がって20分ぐらいした時の2回、私の家にある手首式自動血圧計で計るようにいわれています。
上の折れ線グラフが2段になっていますが、上の段が最高血圧で、下の段が最低血圧です。
上の図で青線が引いてあるところは最高血圧が130から135、最低血圧が80から85で、血圧の望ましいとされている範囲です。私の血圧が、ほぼその間に入っているのは、クリニックでもらっている血圧を下げる薬を毎日朝晩飲んでいるからです。
今日、クリニックで測った血圧は、125−76 58でした。
自宅に帰ってすぐに、我が家にある手首式の血圧計で測ろうと思っていたのですが、自宅に帰ると忘れていました。1回目か2回目の受診で、我が家にある手首式の自動血圧計をクリニックに持っていったら、我が家の手首式が看護師さんの使う血圧計よりも10あまり高くなるのを確認しています。


私が濾胞性リンパ腫の告知を受けたのは1997年の2月で、45歳でした。
そのときまでは、何かの機会に血圧を測ることがあっても、ほぼ規定値内に入っていましたし、リンパ腫の治療を受けてからも血圧に問題はありませんでした。

1997年9月に、自家移植の治療でクリーンルームに入っていたとき、心臓の鼓動が聞こえるぐらいどきどきしてしんどいことがあったので、看護師さんに測ってもらうと上が155でした。心臓の動きが激しすぎてしんどいから薬が欲しいといいましたが、160以上にならないと薬が使えないと断られたのを覚えています。
しかし、血圧で問題を感じたのはそのときだけでした。


私が書いた以下の日記があります。
2006年10月13日(金) 20:40 受診、
今日は、信州の写真を休みます。
今日、いつもの病院で受診してきました。
9月15日に採血した結果を今日聞きました。

血圧 76−32



考えたら恐いですね。
心臓の動きが穏やかになって、静かに止まってしまう恐怖を感じます。
最高血圧が100を超えない長い期間が続きました。
リンパ腫の化学療法を続けることで血圧が下がったように思います。

その、最高血圧が100を超えない期間がどれくらい続いたのか、この日記を調べかけたのですが、ほとんど書いていないんですね。いい加減にも程があるというものです。ちゃんと書いて置けばよかったと悔やまれます。
私は恐くなって、

「先生、このまま進めば血圧がなくなるんと違いますか?」

と主治医に聞いたのですが、主治医も、側にいた看護師さんも笑っているだけでした。

そこで、もう少し突っ込んで聞けるかどうか。
医療者と患者側には、あいだに深い川があるんですね。
それでも迷ったのですが、やはりそれ以上は聞けませんでした。


それが、ラステットの内服をしていることから上がりだして、内服をやめた後からは血圧が上がるのが顕著になって来ました。最高血圧が160、170を超えるようになって、もう血圧を下げる薬を飲む時期だろうなと思ったのですが、お金がないので辛抱していました。
それが、今診てもらっている血液内科を受診したときに、最高血圧が180を超えたのです。それで、お金を諦めて今のクリニックにいったのです。


自家移植のときは最高血圧が150を超えただけで、臓のどきどきだけでしんどかったのですが、最高血圧が100を超えなかったときも、最高血圧が180を超えたときも、血圧の異常を感じるようなことは何もありませんでした。
長く生きていたら、どうしても血管壁に異物が溜まったりして血管が傷みます。よって、高齢になるとある程度は皆さん血圧が高くなります。
冬場には、入浴時やトイレで倒れる高齢者が増加します。
私もそんな年になりました。
精神年齢は標準よりも若いのですが、肉体年齢は、標準よりも老化が進んでいるようです。やはり、「適度な運動」をするべきなのでしょう。
走るにしても間寛平方式ですね。
健康のために走って足を痛めるのでは本末転倒です。
着地時に、足への衝撃を緩和するすり足方式で走る方がいいようです。足で強く大地を蹴って跳ねるように走るのは足を痛めます。



2012年5月10日(木) 21:50 最悪の状態を考える
今日はまた雷が鳴りました。
でも、雨は降らないし風も吹いていません。
夕方から寒さが厳しくなって来ました。
布団に敷き毛布はいらないと片付けたのに。
春で巣から当然ですが、寒気と暖気がせめぎあって、安定していないのでしょう。


ひょんなことから人形を調べていて、人形の目の玉が手で書いたとは思えなかったのです。調べてみると、手作りの人形の目の玉を売っているんですね。目の玉だけを部品で売っているのです。
たとえば、詳細はここをクリックです。
売られているということは、売れるのでしょう。
売れるということは、それを必要としている人がいるということです。
趣味で人形を作っておられるのか、それとも、
確かに、手放せなくなるほど惚れ込む人形が欲しいというよりも、作ってみたいと思いますが、そこまでのものを作るのは大変でしょうね。



1万人を超えていた交通事故の死者数は5000人を切っています。
しかし、3万人を超えた自殺者数は減りません。

今から16年前、
濾胞性リンパ腫の告知を受けました。
血液のがんです。
一番しんどかったのは、嫁さんに告知することでした。
私ひとりで医師からの告知を受けたのです。
「告知をするのが当然の世の中」
それはわかりますが、患者本人が家族に告知をするしんどさをわかっている医師は少ない。少ないというよりも、わからないのかもしれません。医師は病気を治すのが仕事で、そういう教育を受けていませんからね。

今日はそういう話しではありませんでした。
しんどいというよりも、一番不安なのは、命の継続が脅かされることでしょう。
病気や人から受ける暴力です。
そして、明日ご飯が食べられるかどうかという家庭経済の問題です。
明日ご飯が食べられても、明後日ご飯が食べられるかどうかが問題になる場合。
3ヵ月後にご飯が食べられるかどうかが問題なら、1週間は、何もしなくてただ落ち込んでいるという時間があるかもしれません。
私が濾胞性リンパ腫の告知を受けて、初期の暗闇から抜けたとき、当座の命があるのかどうか、当座の家庭経済が、ご飯を食べられる状態にあるのかどうかを思いました。
仕事を辞めても、1年以上はご飯を食べれそうですし、調べると、濾胞性リンパ腫も、1ヶ月や2ヶ月で命がどうのこうのという問題はなさそうです。
当座の命は保障されました。

それからも、大きな問題が起こるたびに、まずそれを考えました。
命があるかどうか、それが最低半年保障されているかどうか。

半年の保証が得られなかったのは、リンパ腫が進んだときだけです。この2〜3日で「さよなら」する可能性を真剣に考えました。そこまで考えたのは、4回だったと思います。
そのときは、どう考えてもそうなることが想像できなかったのです。


何か問題が起きると、まずはその問題に心を奪われますが、少し落ちついたら、「そのことで命を奪われるかどうか」を考えまず。明日のご飯がほぼ保障されるかどうか。そこからがスタートです。それすらも危ういのなら、右往左往するのが当然ですが、それが問題ないのなら、少なくとも時間はあるはずです。もちろん、目の前に起きた問題を効果的に、よりリスクの少ない状態に治めるには、瞬時に動いた方が効果の高い場合が多いのですが、何よりも大事なのは、まず命があるかどうかです。

入院していたとき、私を診た助教授が部屋を出るときに振り返って、なんともいえない顔で私を見るのです。
助教授のその顔を見て、「そんなに私は心配な状態なのか。」と教えられます。
 −− 急変してもおかしくない状態だから、あなたのことが心配なのです。−−
助教授の顔にそう書いてあったのです。


 あなたが抱えておられる問題は、
 あなたの生死に、直接かかわる問題ですか?

もしもその問題をお持ちだとしたら、たはりこの病気の問題でしょう。
そんなあなたなら、たとえ大きくても、他の問題は対処されるはずです。
もちろん、「逃げるが勝ち」が最良の方法という場合もあるでしょう。
私は、あなたならだいじょうぶと思います。



2012年5月9日(水) 20:20 シラスウナギが1匹440円
高層をうっすらと雲が覆っていた午後、突然ゴロゴロが来ました。
そういえば、先日雹(ひょう)が降った日も雷が鳴って、しばらくして2分か3分停電しました。一瞬、竜巻が来たらどうしようかと思いましたが、今日は雹が降ることもなく落ちつきました。


新聞記事からですが、大阪の大津川で、家族でシラスウナギ(鰻の稚魚)を密漁したとして書類送検されたということです。そのシラスウナギを8回に渡って売却し、23万8000円を得ていたといわれます。直接の容疑は、シラスウナギ200匹(88000円相当)を密漁したことと書かれていますから、シラスウナギ1匹が440円になります。
私の知人のおじいさんは、四国で鰻の養殖をされていたと聞きました。今なら、鰻の子供を(440円+α)で仕入れて、食べられるまで養殖で大きくして、売りに出されて、それがスーパーで焼かれて1600円で売りに出されるのでしょうか。高くなりましたね。誰も儲かりません。
私が小学校高学年のとき、川に仕掛けを沈めて、あくる日見に行って鰻を捕っていました。もちろん仕掛けの許可を漁協から購入していませんから、今なら悪質と判断されて年少送りになったかもしれません。そうですか、今は無許可で川で魚とりも出来ないんですね。水量が減ってきて、仕掛けは地元の人に見つかったのでしょう。ある日なくなっていました。

目玉焼きを作ります。
白身と黄身の固まる温度が違うので、白身が固まって黄身が半熟の目玉焼きが出来るのが普通です。
おいしいかどうか知りませんが、黄身が固まる寸前で、白身が一部固まりかけた目玉焼きをレストランで出せば、お客さんはその不思議さに気付いてくれるかどうかは疑問です。


私の父は、謄写版印刷を生業にしていました。
鉄の板の上に、ロウ紙を置いて、その上に鉄筆で文字を書くものです。
活版印刷は、グウテンベルグの発明とされています。
私が学生のとき、初めて受けた機械実習で、機械科の先生から受けた旋盤の説明のなかで、何故か「新潟鉄工」と、「池貝」の名だけを今も覚えています。



鰻から、なんで目玉焼きに飛んで旋盤にいくのか、テレビを見ながら夕食を食べていて、頭がそこまでぶっ飛ぶのですから、この英語も記憶も、理詰めもできないぼんくら頭でも飛躍性はあるようです。いいかえれば、意味もないのに夢を見るということでしょうか。

まあ、できれば「悪性リンパ腫」というよりも、私はただの「リンパ腫」を所望する立場ですが、今日の日記を読んでいただいて、もしも読んでいただけたなら、おふたりだけはなんとなく、その意味をわかっていただけるかもと思う次第です。
当っているかもしれませんし、外れているかもしれません。40年余年前の、私の記憶が違っているかもしれません。



休むと書いた日記で、昨日は追記までして、更に今日も書いてしまいました。
美空ひばりは、「人生って、不思議なものですね。」といいましたが、長く生きていれば、記憶のかけらがジグソーパズルのように、偶然はまることもあるでしょう。



↑この道の先は、ふたつに分かれています。
あなたは、どちらに進まれますか、右、左。



2012年5月8日(火)−2 23:02 がん登録法制化か

 【がん情報 全国一元化 病院に登録義務  厚生労働省検討】
 詳細は、ここをクリックです。



書いておかないと忘れるんですよね。
明日書こう、明後日書こうとすると
完全に忘れてしまいます。

天下り先の確保、行政の肥大化は困りますが、これしかないのです。
クラドリビンの承認申請に必要な治験は確か17件17人でしたっけ。
すぐに出来るとは思えませんが、日本中の濾胞性リンパ腫患者さんの治療履歴をデータベース化するしか、「あなたに効く薬」を見つける方法は見つからないでしょう。
医師は患者の病気を治したいのです。医師に魅力のないシステムは立ち上がらないでしょう。よだれが出るようなシステムなら、ほっておいても動きます。

しかし、



2012年5月8日(火) 21:17 連休が終わって、
我が家で雹(ひょう)が降ったときは、竜巻の危険があったのですね。確か、その前後に竜巻の注意報も出ていました。恐いですね。


今度の連休で、酒を飲んだのはドライのレギュラー缶1本だけです。
飲まなかったのは、お酒が家にないのに買わなかったからで、家にあれば飲みます。一度にたくさんは飲みませんが、あれば毎日飲みます。連休で子供達が帰ってくるのに酒を買わなかったのはなんとなくです。嫁さんが、ドライのレギュラー缶を6本だけ買っていましたが、嫁さんが買った酒を、私が黙って飲むことはありません。
車だけでも一時停止違反に始まって、任意保険に車検と税金と出費が続きます。それが一番大きいかもしれません。

先ほど、発泡酒のレギュラー缶を1本飲んだのです。
それだけで、何かいいことが起こりそうなというか、
悪いことが起きていないような気がする。
安価で効果的な精神安定剤です。

でもねえ、
 まあ、いいか、

そういえば、発泡酒を飲んだからか、左顔面の痙攣が治まっています。
痙攣の形が、最近ちょっと変わってきたんですね。
耳奥で、顔面神経と血管が交錯しておかしなことになっているのなら、酒で変化はないでしょうし、困ったもんです。
と書いたら、またその症状が出てきた。
その症状の担当診療科は神経内科のようですが、まだ診てもらったことはありません。最初にその症状が出たときはチックかと思いました。それから数年経ちますが、まだ専門医に診てもらっていません。20年余り前、首にしこりが出来たときも、長く病院にいきませんでした。結局は、別件で病院に行ったときに医師に「ついで」に診てもらったことから私の持病が始まったのです。




今日は1行日記のつもりだったんですけどね。
消すほどのことではありません。
といいながら、久しぶりの焼酎を飲んでみる。

書籍を少しずつ捨てていますが、
 次は何を捨てるのでしょうか。
 何を最後に残すのでしょう。
 そのときにならないとわかりません。
 残している書籍で
 読み物は少なくて、資料、材料なのです。


受診前は未だに情緒不安定気味です。
そうでなくても意味のわからんぐだ撒き日記なのに、
急ぐ旅ではありませんから、情緒不安定よりも、休みながらの日記の方が健康的かもしれません。
次の受診は14日です。



2012年5月6日(日) 21:40 受診が近づいて、
ということで、連休は終わりました。

 あなたは、いかが過ごされたでしょうか、

子供達が大きくなって、
友達と行動を共にし始めてから、私は連休から開放されました。
その子供達が社会に出てからは、それとなく妻が子供達に電話して連休の予定を聞きます。子供達は、「連休は田舎に帰るのが世間の常識。」と思い込んだようです。
よって私は、連休にまた拘束される身へ戻りました。

今日は午前中雨が降っていたのですが、午後からは晴れました。
でも、少し寒い。

今日は、この机の下に眠っていた少々の酒瓶を廃棄できる前の状態まで準備して、連休の整理予定を終えました。残るのは自前焼却の紙関係だけです。
すっきりしました。
また2年もしたら、今あるものの中にもタイムリミットを思い知らされて、捨てるしかなくなるものが出るでしょう。みんななくなったら、恐いので、それでも何かが残るでしょう。

 車の臭気はなくなったと思います。
 でも、自信はない。
 単に、私の鼻が慣れただけかもしれません。



この3ヶ月間、次の血液検査のことを考えることはほとんどありませんでした。頭に浮かぶことは何度かあったのですが、考え始めたら、それをやめたのです。不安が大きくなかったのでしょう、コントロールできました。
でもねえ、だんだん近づいてくると不安が頭をもたげます。

今は3ヶ月に一度の受診です。
最初に採血して、基本的な検査結果が出てからの受診です。
ただし、sIL−2Rは結果が出るのに時間がかかりますから、受診時には前回採血(3ヶ月前)のsIL−2Rを聞きます。よって、今私が知っているのは昨年の11月11日に採血した分のsIL−2R検査結果です。
その値が、408と久しぶりに高かったのです。

検査日     sIL−2R値
11年03月18日  336
11年06月10日  288
11年09月26日  293
11年11月11日  408

ちなみに、sIL−2Rが前回400を超えたのは、2008年のことでした。
以下の通りです。

2008年07月25日 sIL-2R344,白血球6200,Hb14.2,血小板136000,LDH162,CRP0.06
2008年08月22日 sIL-2R460,白血球6200,Hb16.3,血小板135000,LDH181,CRP0.47
2008年09月19日 sIL-2R351,白血球6100,Hb14.6,血小板115000,LDH156,CRP0.21
2008年10月31日 sIL-2R458,白血球7700,Hb15.4,血小板133000,LDH173,CRP0.28
2008年12月12日 sIL-2R437,白血球7500,Hb16.7,血小板134000,LDH202,CRP0.09

2009年01月23日 sIL-2R374,白血球6100,Hb15.7,血小板128000,LDH192,CRP0.13
2009年03月06日 sIL-2R314,白血球6100,Hb15.7,血小板134000,LDH165,CRP0.05

ラステットの内服を終わったのは2007年の12月でした。
「やはりきたかぁ、」
と思いました。
でも、何もしないのにそれからまた下がったのです。
それ以降は、sIL−2Rが400を超えたことは今回までありませんでした。


今回も下がるでしょう。
下がるはずです。
いいや、下げてやる。
下がれぇ

受診が近づいてきて、一応気になります。
かなり気になります。
少し気になります。
気にするなぁ〜

濾胞性リンパ腫の初回治療から16年目に入った今でもそんなものです。

私は11月4日に抜歯をしています。
11月11日の採血で、CRPは高くないのですが白血球が上がっています。
今は、それがsIL−2R上昇の原因だとしておきましょう。

1週間の間隔が気になりますが、


病院によっても違いますが、以下ではsIL−2Rの基準値は124〜466となっています。その詳細は、ここをクリックです。

健康で、何の問題もない人でも、白血球にしろ血小板にしろ個人差があります。その個人差は、基準値を外れている場合さえありますが、その多くは問題ないとされているようです。ですから、その絶対値についてどうこういうのではなくて、変化の方向を見るのがいいのでしょう。再発の治療を経験された人ならおわかりでしょうが、治療を始めてからのしばらくはsIL−2Rの指標性について病勢を反映しにくいこともあるようです。



2012年5月5日(土) 20:31 捨てすぎたか
「雹」って読めますか?
そうでっすか、字が小さくて読めませんか、大きな字は使いたくないのですが、今回は大きくして、



ですが。
私は読めませんが、ひらがなの「ひょう」を漢字変換して出る雹は使えます。
今日の16時ころ、自転車小屋で片付けをしていると雹が降ったんですよね。
最初、誰かが近くで爆竹を鳴らしているのかと思ったのですが、外を見ると車の上で白いものがはねています。「バリィッ」というか、「バリバリガリッ」という、それは大きな破壊音で、ビニールの波板の自転車小屋の屋根を突き破る恐怖で、あわてて家の玄関に入りました。
屋根瓦や車のフロントガラスが割れるのではないかと本気で心配して、嫁さんに古い毛布をすぐに出して欲しいと怒鳴りました。本気です。
ネットの国語辞書で「雹」を調べると「主に積乱雲から降る直径5ミリ以上の氷の粒または塊」と書かれています。大きな粒を拾ってみると15mmぐらいありますから、雹の大きさはクリアしているのですが、純粋の氷ではなくて、粉雪を強く固めたようなものですから、雹の条件に合致しているかどうか。落ちてきているのはみんなそれと同様のものなので、瓦を割ったり車のガラスを割るほどではないと安心しました。
でも大きい。
こんなにめちゃめちゃ大きな音を出す雹は、この50年で初めてでしょう。この大きさも私が経験した一番大きなものだと思います。

 天変地異を鎮める大きな杭を、
 誰かが知らずに、高千穂の地からそれと知らずに外したのではないでしょうか。
 どうか気がつかれて、元の場所にお納めいただきますように。
 大神様のお怒りではありません。
 それは、大神様の気付きでしょう。



 ありがとう。
 少しだけ時期外れのバースデイケーキ
 嬉しくいただきました。



私の持病は寛解していて、落ちついた日々を過ごしています。
次の受診は5月の14日だったと思います。
この最下行に書いている、受診当日の血液検査結果と、採血してすぐに結果が出ない前回採血でのsIL−2Rを教えてもらうのと、主治医の1分程度(チャンスがあれば触診に要された時間を次回計ってみます。)の触診です。同様の患者では、寛解にいたる経過と予後の違いによって画像検査を入れられるのでしょうが、私自身への画像検査を私は必要と思いませんし、今度の主治医も同じ思いなのでしょう。あとは、患者がしこりを見つけたとか、個別のB症状を訴えることによる対応でしょうが、今の私にそれはありません。

今の私が恐いのは、再発と二次発がんです。
二次発がんで一番多いのは、骨髄異型症候群と白血病です。
骨髄異型症候群は、白血病の前駆がんといわれますから似たようなものでしょう。


一度でも化学療法を受けられた濾胞性リンパ腫の患者さんなら、上に書いた私の心配と同じなのですが、その人達は私に比べてそれらの可能性が少し低いのと(理由があります。)、濾胞性リンパ腫の告知を受けられながらも、まだ初回治療を受けておられずに経過観察をされている人では少し違います。
濾胞性リンパ腫の告知を受けられながらも、まだ一度も化学療法を受けておられない経過観察の人が二次発がんを起こされることはないからです。
MDS(骨髄異型性症候群)や白血病は、リンパ腫患者の二次発がんとして一番多い部類の病気だと思いますが、化学療法を受けておられない人に二次発がんが起きることはないのです。リンパ腫は独立した血液疾患で、MDSや白血病の前駆がんではないのです。

リンパ腫が進行すると、本当に進行すると腫瘍熱が出てくるようになります。炎症反応であるCRPが腫瘍の増加によって上昇します。CRPが上昇するほどになると白血球も上昇します。
リンパ腫患者が一切病院に行かなければ(一切の治療を受けなければ)どうなるか、敗血症から多臓器不全に陥り死に至ると聞いています。
濾胞性リンパ腫が進むと、骨髄に異型リンパ球が出てくることもあります。もしもそれが大量に出てきたら、正常な血球の生まれ出る隙間がなくなるかもしれませんね。隙間もない状態なら、白血病と同じように正常な血球が減少することになりますが、そこまで医療者が書かれた文章を読んだことはありません。

私が一定期間寛解を維持できたあとは、しこりの発生や成長はsIL−2Rの値にほぼ比例して来ました。しかし、治療を始めてからは、sIL−2Rが下がったからといってそれに比例してしこりがなくなったとはいえない状態でした。治療を開始してからは、sIL−2Rの値と病気の進行が比例しなかったのです。
しこりがどんどん大きく活発になっているのにsIL−2Rの値が上昇しない患者さんもおられますし、病気がどんどん進行しているのに、LDHの値が上昇しない患者さんもおられるようです。血液検査の一部だけを見るのではなくて、症状も含めて総合的に診るしかないようです。




身の回りの古い書籍などを今回廃棄しましたが、まだ2割から3割でしょう。
10年あまり前から持っていた、今は使っていない健康食品の残りを捨てられずに持っていましたが、今回初めて処分します。いただいた人の気持ちを思うと捨てられなかったんですよね。でも、いただいたものは全て3ヶ月は続けました。そのあとで、同じものをまたいただいたりしたのが残っていたのです。

古い10円玉を2個用意します。
その上に、ソースと醤油をゆっくり山盛りに注ぎます。
しばらく他のことをして、30分ほどしてから軽く水で洗います。
10円玉の表面はどうなったでしょうか。

ミツバチの巣からとったプロポリスという免疫を高めるといわれる食品があります。まさか、醤油やソースを原液のままビールのように飲まれる人はおられないでしょうが、プロポリスをビールのように飲む姿を想像してください。消化器系が炎症を起こす可能性を想像されませんか。私はなんとなくですが想像できます。プロポリスを飲まれた経験のある人なら私と同じように思われるでしょう。

CHOPを構成するキードラッグのアドリアシンを2倍使って8クールまで治療すれば、心臓に致死的なダメージを与える可能性が強いです。健康食品は抗がん剤でないから安全という保障はありません。健康食品の多くでは使える限度量が表記されていませんから、気をつけられますように。
「それでも使う。」といわれる人は、病気が活動的(アグレッシブ)な状態よりも、寛解期のほうがいいのではないでしょうか。同種移植で得られるGVL効果だって、急性期には効果は少ないといわれており、寛解期にこそ効果を継続的に発揮することメリットが得られるのです。
腫瘍量の少ないときに力を発揮する薬と、急性期に力を発揮する薬など、新薬でなくても、現行薬の使い方について、その研究が遅れていると思うのですがどうでしょう。初回治療を見合わせるという経過観察などは、まさにその研究が遅れている証明のように思います。寛解後も予防(地固め)のために継続使用する薬として、抗がん剤は二次発がんの危険性が高まりますから使うのは難しいでしょう。そうなると抗体医薬か、いっそ抗腫瘍効果はなくても、B細胞の量を一定以下に押さえる免疫抑制剤とか、
治療中の人を中心に、皆さんは低下した白血球数を心配されるでしょうが、私は逆に、白血球が5000を超えない方が安心なのです。

ある濾胞性リンパ腫の患者さんと話したのですが、なんでもありの某国です。健康食品の中に「抗がん剤」を混ぜていない保障なんてあるのでしょうか。そのことをふたりで話してから、お互いに某国の健康食品を使うのは止めました。もう、10年前後以前の話です。


「患者よ、がんと闘うな」という、1990年代後半にベストセラーになった近藤誠放射線医が書かれた書籍があります。
2000年代後半に、あるリンパ腫の患者さんがその本を読まれて、外来で「この本には、『抗がん剤なんて使うな』と書いてあるじゃないか」と怒鳴られたと、ある医師がブログに書かれていました。そして、たぶんその患者さんはその病院にはもう来られないだろうと。
私は、そのブログのコメント欄に、「お願いで巣から、先生も一度お読み下さい。」と書きました。読んでいただければ、その本の最初から終わりまで「血液疾患の患者さんは化学療法を受けなさい。」と書かれていることが、すぐにお分かりいただけますからと書いたのです。「抗がん剤は使うな」という先入観で読むと血液疾患には間違いなのです。
おそらくは、今も勘違いされている患者さんがおられるのでしょう。



自転車小屋の片付けを終えて、あとはこの足元にある、数本の酒瓶を片付けるだけになりました。それと、一部のメモや手紙の焼却です。
人の気持ちの入ったものや写真は、燃やすのが一番です。



それでも、葉室元春日大社宮司は、
「病気は、一瞬で治ります。一瞬です。」
といわれました。
風邪で発熱して、それが「今、熱が下がった。」と思ったことが複数回ありました。体温計で測ると、実際に下がっていました。病気が、一瞬に治癒ですか、



2012年5月4日(金) 18:04 台風一過

 台風一過

台風一過です。
現実は大雨で大変なようですが、「ほどほど」とか、「適度な」というのは難しいですね。この季節、田植えも始まりますし農作物にとっては一定の雨が必要です。でも、過ぎたるは及ばずです。

なんとかなんとかでも、元気にやっていてくれれば何よりです。

三つ目の台風が、機嫌よく出て行ったので、私は頭も気も使わずにすむ古新聞他のまとめをしました。この回りにある不要な書籍や書類をただ自転車小屋に運んでいただけだったのです。7割は終えたでしょう。まだ途中です。寒くなってからの分が溜まっていたのです。
寒ければ動けないし、暑すぎても動けません。さぼり癖というのではなくて、動くのは体と相談しながらです。
熱中症で倒れる前に横になったことが2度ありますし、寒さで心臓が凍ったことはないのですが、
 
 さばのへしこは、福井が本場らしい。



昨日、浴槽から出る前に100数えてみました。
早い。
私が数を覚えたころ、「浴槽を出るのは100数えてから」といわれて数えたことを思い出したのです。なかなか進まずに、のぼせてしまうのではないかと心配したものです。数がわからなかったのではありません。おそらくは、その時100まで数える時間と、今100まで数える時間は変わらないと思います。同じ時間でも、今と小学校1年のときでは感じる長さが違うのではないでしょうか。
そういえば、この1年も早かった。

年齢だけじゃなくて、仕事など自分の置かれている環境もあるでしょうね。


そして、今回の連休のような日々も、生きていればこそですよね。

病院や老人養護施設の大規模調査でも、「生きる意欲の強い人が生きる。」というのが明らかです。もちろん、そう強く思っていてもどうにもならないことが起きる人もおられるのですが、生きたい人は、より強くそう思われて生きていかれることを祈ります。



2012年5月3日(木) 22:02 台風の波状攻撃
ギャアァ〜

 悲惨
 なみだ涙なみだ

要冷蔵の水産物を買って、店の人が氷入りの発泡スチロールの箱に入れたのです。それを車の運転席後ろの床に積んで、家に着いて暗いところで取り出して、玄関を入るところで水がたれているのに気がついたのです。
それから45時間後の今日、車のドアを開けたら異様な生物の強い悪臭がします。
車からマットを外して洗ったのですが、車の中の匂いは取れません。発泡スチロールの箱を置いていた床を手でさわるとまだ濡れています。ファブリーズは効かないし、車の床はじゅうたんのようになっていますから雑巾で拭いても拭けないし、回復不能かも。
例えば、洗面器に水を入れて、その中に生魚を入れても、何も匂いません。ところが、時間が経つと、その水がとんでもない匂いを発するようになるのです。

1.そのことによって、今後金銭的な負担は生じません。
2.そのことによって、私の持病が進むことはありません。
3.そのことによって、事故を起こすことはないでしょう。
  (匂いはこれ以上強くなることはないでしょうし、
   ずっと車に乗っていたら慣れます。)
  −− ただ、今は長く乗っていたら匂いで頭が痛くなるけど。−−
  −− その車に長時間乗って、降りてから私が誰かに会えば、
      それ以後は、一生その人に避けられるかもしれないけど.−−
青空の日になって乾けば、ファブリーズが効きますように。

明日、もう少し徐臭方法を考えてみます。



台風がひとつ通り過ぎて、
先ほどもうひとつの台風が過ぎ去りました。
今日、この地方にもうひとつの台風が留まっているのですが、明日は過ぎ去ります。
嬉しいけどしんどい。



百円玉を上に投げて、手で受け止めたら表か裏か。
それを20回繰り返したら、20回の中で4回連続で表が出る可能性は47.3%と、数学者が計算されたとか。

この世の中に暮らしていて、何が悪いんだろうと思うくらい悪いことばかり続く時期があります。でも、「いいことわるいこと」を合わせて20回の中では、4回ぐらい悪いことが続くことが、半数の人に起きるのです。
うちの子なら、「僕は最近、悪いことが続くことはあるけど、いいこと自体がないんだけど。」というでしょう。そういわれて、「悪いことの印象が強すぎて、いいことが起きてても気がつけへんのやないか。」とはいいませんでした。「そうか、困ったなあ、」といって、話しを変えました。特に自分がブルーがかっているときは、悪い出来事の方が印象が強いですからね。いいことがあっても、悪い出来事の前では消し飛んでしまいます。

私が仕事をしていたとき、難しい問題ばかりが続いて起きることが数え切れないほどありました。そんなとき、ある瞬間に、「今、流れが変わった。」と思うことがありました。結果的に、あの時流れが変わったんだと気がつくこともありました。日が変わったときとか、午後一番からということが多かったと思います。
みんなが帰ってからトイレの掃除をしたり、氏神様にお参りに行ったり、とんでもなく朝早く出社するなど、いろいろやりましたが、流れを変える確かな方法は見つからないままでした。

そして、人が大きな発明や発見をされたりした人が、「偶然です。」といわれる人が多いし、突然神が舞い降りたとしか思えないのですという人もおられます。免疫グロブリンのIgEを発見された日本人医師は、研究の過程で自らの背を実験台に注射をされ、同じく医師である奥様も参加されました。とことんやり抜かないと見えてこない世界もあるようです。
そんな時、ふっと気を抜いたときに神様が舞い降りてこられることもあるといいますから難しいものです。

私ですか?
もうすぐ10年寝たろうでしょうか。

でもないつもりなんですけどね。



この2m四方を片付けるのに、何日かかってんだか。
でも、かなりな決断をして捨てるものもある。



2012年5月2日(水) 17:52 CT画像の読み方
今日は朝から雨です。
細かな春雨です。
先日は、透き通るような青い空が続きましたからね。
連休といっても、いつまでも五月晴れは続きません。



CTやMRI画像で、臓器や組織を知る学習ソフトはいかがでしょうか。
1ヶ月間無料でお試しができるようです。
「CT・MRI断面図ウォーカー」の30日間無料お試しソフトは、ここをクリックです。
クリックして出てきた画面の、上部右側に入り口があります。


 ただし、私はそのソフトを使ったことがありません。


試用期間が1ヶ月ですからね。
「本当に知りたい」と、強く思ったときに試してみようと、お気に入りに入れています。
ですから、残念ですが、その内容を保障するものではありません。

医師から、CT画像の説明を受けても、どれが臓器やらしこりやらわかりません。
今のPETによる画像検査を受ける時には、ほとんどで同時にCT検査も受けられるでしょう。一台のPETの機械で受ける一度の検査で、PETとCTの検査が受けられるのです。PETでFDGが集積して光っている場所を、CT画像で腫瘍と思われる組織の広がり(大きさ)を確認されるのです。

何もない肺野や食道にぽこっとしこりができたら、画像によっては私にもわかるかもしれません。しかし、私が前回の再発で経験した胸の気管支周辺などは、正常な気管支もありますから、正常な気管支のCT画像を知っていないと、しこりの画像確認は出来ません。
私はぼんくら頭ですから、患者としてそこまでは必要ないと思って来ましたが、基本的なことぐらいは知っていていいとも思います。中学校や高校の生物の時間に教えてもらってもいいと思います。私は何も知りません。CT画像で先生の説明を聞いても、どれが臓器でどれがしこりなのか何もわかりません。

例えば、代表的なリンパの器官に「脾臓」がありますが、リンパ腫がある程度進行すると、脾臓も腫れる(大きくなる)患者さんがおられるようです。私もそうでした。健康な人の脾臓は、CTで見るとお月さんのように見えると聞きますが、大きくなるとお月さんのようには見えません。そうなると、お月さんの形で見える正常な脾臓も見ておきたいと思います。それは、主治医に任すとか、主治医を信頼するというのとは違う、私の個人的な興味の問題です。



2012年5月1日(火) 25:17 私のHPの変遷
私が、このホームページを始めたのは、2002年の5月22日からです。
今月の22日で、ちょうど10年になります。


あれっ、と思って確認したら、
「グループ・ネクサス(リンパ腫患者・家族連絡会)」の「連絡会だより 創刊準備号」が発行されたのが平成14年(2002年)4月で、ネクサスの準備会が立ち上げられたのが平成13年の11月か12月だったのでしょう。
「ネクサス通信 創刊号」が発行されたのが平成14年(2002年)7月でした。

ネクサスも誕生から10年ですね。
こういうのも、おめでとうというのでしょうか。
記念には違いありませんが、「おめでとうございます。」というのも違うような気がしますね。

この、私のホームページにしても、おめでとうといわれるよりも、ただ「よかったね。」といわれるほうが嬉しいと思う。「頑張ったね。」といわれても、しんどいかなあ、
まあ、たいしたことじゃありません。

「悪性リンパ腫と戦う会」を始められたのは、2000年だったのでしょうか。



2000年前後にリンパ腫の患者さんがホームページを立ち上げられたのが、「第一次創世記」ですね。
リンパ腫の患者さんがホームページを立ち上げられた中で私は、30番目前後だったのでしょう。主体が、病院や個人の医師、患者を含めてホームページの開設数がまだまだ少ない状態でしたから、検索システムで引っかかるのが少なく、検索システムも未熟でした。ここは案外古いのです。
このホームページは、「IBMホームページビルダー」という簡易ソフトを使っています。



上の画像は、2002年の6月20日にインターネット上にアップしたものを画面コピーした画像です。
2002年の5月22日にスタートしましたから、スタートしてから1ヶ月弱ですね。
カウンターが「1111」を記念してコピーしたものです。
中央の画面に隠れている下の方に日記を書いています。


上の画像は、2003年の3月3日です。
カウンターが「8888」です。
左に見えているメニューは、今と変わりません。
中央の日記部分が寂しいので、バックに色を使ったりして、それなりにいろいろ試してきました。

このページの第一条件は、ワンクリックで目的のページにいけることでした。
それを追求したら、サイトマップになってしまいます。
この時点で、右列を外部へのリンク集にすることも決めていました。
少しだけ自慢しますが、このころはまだ「ブログ」なんて私は知らなかった時代です。結果的に、すでに私のホームページは、現在のブログのスタイルに酷似していたのです。

中央で、「濾胞性の患者さんへ」と呼びかけていますが、濾胞性リンパ腫の人に、医療関連の専門資料をお見せしていたのですが、今は諸般の事情からやめました。


上の画像は、2005年1月15日のもので、右列がほぼ現在のスタイルになっています。
このときすでに、最上部に日替わりのデジカメ画像を貼り付けるつもりでした。


この列の右上に、私がこれまでに受けた治療歴を書いたページへのリンクをつけていますが、ラステット(=ペプチド=VP16=エトポシド)の内服を始めたのが2004年12月14日からで、2週間の予定だったのです。それが諸般の事情で2007年12月15日まで長期継続することになってしまいました。その後は無治療で今に至っています。
(皆様には同様の治療はお勧めできません。生死を作用する不可逆的な副作用が起きる確率が、他の薬に比べて3倍程度と非常に高いからです。)

初回治療を受けてからは、毎年8年間再発を繰り返して来ましたが、内服機関を含めて、この7年あまりは安定した状態に恵まれています。
最初首にしこりを見つけてから、5年前後は病院にいきませんでしたからね。結果的にはそれが初回治療を受ける前の ウォッチ アンド ウェイトの無治療経過観察期間になっていたのです。その期間を入れると、私が始めて首にしこりを見つけてから21年前後になります。



もう、このページのスタイルにも飽きたのですが、
ミクシーやグリー、フェイスブックやツイッターの「良さ」がわからないので魅力を感じませんし、かといって、ここを全面的に改良するパワーもないし、パワーがない以上に、今よりもいいスタイルを考え付かないのです。
以前にも書きましたが、「無治療経過観察期間」が、今年の12月で5年になります。
血液疾患と乳がんは、5年間過ぎても「治癒」にはなりませんが、それでも私は、

 濾胞性リンパ腫の患者が100人いたら、
 2〜3人は、治癒する患者がいると今も思います。
 その人が表に出てこないのは、誰も追跡調査をしていないからだと思っています。

ここまできたら、取りあえず今年の12月まで今の状態をキープしたい。
それで、まずは軽い気持ちでの5年間無治療無憎悪寛解継続です。あまりリキを入れ過ぎると再発しますからね。難しいのです。「流れに逆らうと怪我をする。流れに乗って道を変える」それが私の「流れるままに」です。


この日記をどうするのかは、そのときに考えましょう。

でも、急に生き方のスタイルを変えたら、自分の近くの空間が歪みますからね。
何かを変えるなら、じわじわとゆっくり変えたほうがいい。
それが病気持ちと、健康な人の違いです。
それが会社の改革と、病気持ちの生き方を変えるときの違いです。

 と、私は思う。

私の暮らしで、大きな変化を求めたら、必ず再発してきたんです。
ただし、それは私だけかもしれません。
私の場合だけかもしれません。

病気の進行が人によって違う、薬の効き方が人によって違うのと同じように、生き方の変化も、人によって得られる結果が違うのでしょう。



2012年2月10日(金) 19:42 血液内科の受診
今日、転院して4回目の受診をしてきました。

白血球が下がってほっとしました。
リンパ腫の患者さんが血液検査を受けられて、白血球が下がったと喜ぶのは私ぐらいのものでしょうか。
sIL-2Rが293から400まで上がりました。
一瞬ギクッとしましたが、今の無治療の状態に入ってからの過去データでも、結構400台が出ていますね。前回の採血時は下痢をしていたようです。
過去の血液検査データは、ここをクリックです。
始めに、私が受けた主要な治療について書いていますが、その下の方に、血液検査の時系列的な値を書いています。
恐かった白血球が下がったので、今日は由としましょう。
何もかも望んでも、人は全てを与えられるものではありません。

今日は、採血後受診まで1時間半待ち。
転院して、距離は近くなったのですが、前の病院では正面玄関を入ってから出るまで10分という最短記録もありました。今の病院は受診前採血ですし、ある程度の時間がかかるのは仕方がありません。


雪の合間で、問題なく車を運転できたからよかった。
sIL-2Rが上がりましたが、それ以上に今回白血球が下がったのが嬉しい。

          3月18日 6月10日 8月26日 10月27日 11月11日 2月10日
最高血圧 転院後です 156 180 近医にて 159 116
最低血圧 −− 96 110 −− 92 66
脈拍 −− 75 −− −− −− −−
01抹消血液一般検査
02白血球数    7630 6710 6700 7800 9240 5970
 リンパ球数    1261 1079 1589 1409
 好中球数 4650 4851 6699 3863
03赤血球数    481 459 467 463 437 419
04血色素量(Hb) 16.3H 14.7 15.4 15.6 14.5 13.95
05ヘマトクリット 47.2 45.0 45.7 46.4 42.5 41.2
06MCV     98.1 98.0 97.9 100.2 97.3 98.3
07MCH     33.6H 34.2H 33.0 33.7 33.2 33.2
08MCHC    34.5 34.9 33.7 33.6 34.1 33.7
09RDW     14.0 13.6 14.6H 13.5 13.4 13.6
10血小板数 13.8 13.0 14.4 16.4 13.7 17.1
11網状赤血球数
12抹消血液像
13骨髄芽球
14前骨髄球
15骨髄球
16後骨髄球 像機械値 像機械値
17好中球    69.3 72.4 72.5 64.7
18桿状核球  
19分葉核球    73.0H
20好酸球     4.0 5.1. 4.9 3.6 4.0 4.7
21好塩基球    1.0 0.4 0.3 0.3 0.3 0.3
22単球      9.0 6.4 6.3 5.4 6.2 6.7
23リンパ球    13.1 18.8 16.1L 15.2 17.2L 23.6
24異型リンパ球
カウント 100
25未熟リンパ球
26未熟単球
27その外の細胞
28赤芽球  
29総蛋白     7.3
30アルブミン 4.5 4.6 4.1
31A/G比 1.7
32総ビリルビン 0.6 0.4 0.8 0.3 0.4
33直接ビリルビン
34間接ビリルビン
35ALP     213 213 215 197 207
36GOT 22
37GPT 24 39 22 31 22
38LDH 181 173 172 182 158
39コリンエステラーゼ
40LAP   
41γ-GTP 36
42血清アミラーゼ 52 43 44 53 53
43尿素窒素 9.8
44クレアチニン 0.7 0.7 0.8 0.67 0.8 0.7
45尿酸 4.7
46ナトリウム 140 144 142
47カリウム 4.3 4.2 4.6 4.6 4.2 4.2
48クロール 105 105 101
カルシウム 9.3 9.1 9.9
eGFR >60.0 >60.0 >60.0 >60.0 >60.0
CK 61 64 57 51 54L 43L
血糖(血清) 99 101 97 93 105 111
49総コレステロール
50中性脂肪 223
 HDLコレストロール 32
 LDLコレステロール 163
 LDL/HDL比
51CRP 0.1 0.1 0.2 0.1 0.1
52乳び
53溶血
54黄疸
 CEA 4.5 3.7
55可溶性IL2レセプター 336 288 293 408
56網状赤血球色素等量 36.1 35.6
57幼弱血小板比率 3.2 2.3

ありがとうございます。
今回も執行猶予をいただいてセーフです。

今回からは、検査データが院内FAXからでネットークに載りました。


先週1本抜歯して、今週は別の歯茎が膿んで切開しました。今回の採血は、炎症でCRPや白血球が上がっているかと思いましたが、変化はありませんでした。
左顔面の痙攣は低位安定で、まだ残っています。緊張すると確実に出ます。
初回治療の途中からでた症状ですが、今も正座をするとすぐに足先が吊ります。畳の上で横になってテレビを見ていたら、30分ほどで間違いなく足先が吊ります。
フルダラビン治療が終わったときに歯茎ががたがたになり、順次抜歯して上下入れ歯で、総入れ歯も真近になっています。上の歯は残り2本になりました。
足裏の魚の目と水虫、背中のふん瘤が続いています。
背中の憤瘤が気になりますが、今は外科手術でとってもいいしとらなくてもいいという判断だそうで、皮膚科の主治医にとる気はなく、その話しを避けてさえいるように見えます。
万年性の便秘も変わりません。
体の各所に小さないぼ(皮膚科主治医確認済み)がどんどん増えています。
左手薬指に発症したボーエン病の予後は良好です。



検査結果のすべてを転記していますが、私は個々の意味する内容を知りません。
でも、ここに来ていただいた検査結果に詳しい患者さんや医師なら、その人達のお役に立てるんではないかと思ったり、濾胞性の患者さんなら、いくら個人差があるといっても比較の対象データが欲しいでしょうから、そう思ってお見せしています。

リンパ腫の初回治療を受けたのが1997年の4月でしたから、14年と10ヶ月足らずになります。その5年ほど前に首のしこりに気がついていましたから、発病からはもう20年を超えているはずです。
次回の受診は3ヶ月後の5月5月14日で、初回治療を受けてから15年を越えます。


 昨年は、主治医と病院が変わるという大事件がありましたから恐かったのですが、
 状態がおちついているようで何よりです。
 環境に大きな変化があると、病気も動くことが多いので恐かったのです。


体年齢を、精神年齢が追いかけています。
相当離れていたのですが、急激に追いつきつつあります。
悲しいことですが、それも人生です。



私の時系列的な過去に受けた治療歴は、ここをクリックです。
そこは2段になっていて、上段は私が受けた治療履歴のみで、下段では、もう少し説明を加えたり、血液検査結果数値も書いています。

上記検査結果と、以下の記述は、あくまでもS.K個人の場合です。
血液検査結果から病気を読み取る考え方にも個人差があります。検査結果の内容は、治療で効果が出ているときと、長く治療をせずにいて、再発の方向にあるときでも変化の方向や数値が違います。
あなたと私が、お互いにこの病気になっていなかった健康なときでも、あなたと私の血液検査結果は個人差がありますから違います。病気になってからも同じように個人差があります。
同じ濾胞性のリンパ腫でも、私が受けて良好な結果が得られた治療方法が、あなたにも最大の効果が得られる保障はありません。その逆の場合もあるから難しいのです。それぞれの治療には二次発がんの危険性や骨髄抑制の深さなど、致命的な副作用の恐さがあります。sIL-2Rひとつとっても、濾胞性のリンパ腫が相当進行しているときでさえ200前後の人がおられますし、長く寛解にあるときでも500を下がらない人もおられます。私の場合ですが、寛解が続いたあとで再発方向にあるときはsIL-2Rがほぼ上昇してきます。しかし、治療を始めた後のsIL-2Rの値は、病状の変化を反映したものとはいえない変化をすることがありました。
どうかあなたも、あなたの検査数値変化の方向性を知られますように。

『検査結果はなるようにしかならないんだし、もう少し前向きになればいいのに』と思われる人もおられるでしょう。
同じリンパ腫でも、濾胞性リンパ腫の場合は、たぶんその質が違うのです。
濾胞性リンパ腫の人で、そう思われるなら、あなたは強い人でしょう。
ホジキン病や瀰漫性リンパ腫の人は治癒が目的ですから、検査数値の結果に対する治療行動や考え方が違うのです。濾胞性では今も「経過観察」という治療法がありますが、ホジキンや瀰漫性には基本的に「経過観察」という治療法はありません。同じリンパ腫でも違うのです。
そんな私の気持ちは、同じ濾胞性の患者さんならおわかりいただけるでしょう。
受診の前は、今でもどきどきです。

 毎年再発してきた濾胞性リンパ腫の人の寛解が続いたら、
 主治医は、5年だといいました。
 治癒の可能性についてです。

 
ここにそれ以上書くと裏切られそうに思うので、それは書きません。

 
5年経てば、もう少し書けることもあります。
 今はまだ書けません。



                              
        
           
                          
                                         



2012年5月日記に書いたリンク集
01日 




Only one day (1日だけ、履歴に残さない当日日記)
この日記では記述に色分けをしています。
通常の日記は紺色で書いています。

持病で私の事を書くときは紫色で書いています。(20070701から)

持病で一般的なことを書くときはの色で書いています。
まれにですが、最重要個所では赤字を使っています。
8月9日からしばらく、母の病気や家族への伝言はこの色で書いていきます。
株式のNET売買について書くと
きはこの色です。

※ 注意
これから私のメイルアドレスを以下とします。

sabcdek-ybb.ne.jp
上の−(ハイフォン)を@(アットマークに変えてください)。
それが今後は、この持病関連で使う私のメイルアドレスです。
詳細な理由は、このホームページのアドレス変更と共に3月28日の日記に書いています

このホームページの正規のアドレスは以下です。
http://www.geocities.jp/nagalelumamani/
それ以外のアドレスだと正常に動作しない部分もあります。

ここに私が書いていることで、治療に関することは、あくまでもリンパ腫の患者である私個人の場合です。ホジキン病や、非ホジキンでも濾胞性や瀰漫性の違いだけでなく個々の患者さんによる違いが大きなものだと聞いています。読んでいただいて思われることがありましたら、主治医の先生に相談されることをお勧めします。


S.Kのメ-ルアドレスは以下です。
下の−
変えてお使い下さい
sabcdek-ybb.ne.jp
ご案内
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-に変えてお使い下さい
sabcdek-ybb.ne.jp

緊急時代替ブログ
コメントありがとうございます。

「S.Kのゲストブック」
開設しました。

「濾胞性リンパ腫の井戸端会議」
2012/5/26現在 74+3名
パスワードはメイルを下さい。
「濾胞性リンパ腫の治療履歴集」
2012/5/26現在 74+3名
パスワードはメイルを下さい。

S.Kの検査画像関連リンク
S.Kの2006/03PET/CTその1

S.Kの2005/02PET全身画像
S,Kの2005/02PET輪切りA
S.Kの2005/02PET輪切りB1
S,Kの2005/02PET輪切りB2
S,Kの2005/02PET輪切りB3
S.Kの2005/02CT1
S.Kの2005/02CT2
S.Kの2005/02CT3
S.Kの2005/02PET/CT全身像
S.Kの2005/02集積の輪切り
S.Kの2005/02PET正面上画像

S,Kの2005/01CT写真
2004/07のCT写真と2005/01のCT写真を比較しています。

S.Kの2004/12PET画像1
S.Kの2004/12PET画像2

S.Kの2004/06PET画像1
S.Kの2004/06PET画像2
S.Kの2004/06PET画像3
S.Kの2004/06PET画像4

S.Kの2004/07,8レントゲン画像
胸部のしこりが治療により変化する。
S.Kの2004/07,08CT画像
残念ですが、治療後3週間でしこりは元の大きさに戻ってしまいました。
リッキサン承認申請書
以下のリツキサンに関するリンクは、リンク切れです。
1.表紙・目次
2.開発の経緯
3.企画・安定
4.毒性
5.薬理
6.給排
7−1.臨床試験
7−2.臨床試験
7−3.臨床試験
457ページには、濾胞性患者さんへのリッキサン単剤による治験結果の記述がありますし、458ページには、濾胞性患者さんの初回治療に使われる治療方法の一部と再発時における治療方法の一部についての記述があります。
7−4.臨床試験
7−5.臨床試験
7−6.臨床試験
7−7.臨床試験
7−8.臨床試験
8.効能・効果の設定理由
ゼヴァリン添付文書
「リツキサンの添付文書

トレアキシン(ベンダムスチン)の審査結果報告書
トレアキシン(ベンダムスチン)の申請資料概要

トレアキシン(ベンダムスチン)の添付文書

体表面積を求める方法

錠剤フルダラビンの添付文書


クラドリビン(ロイスタチン)の添付文書

医薬品添付文書の検索

R-CHOPは、
R … リツキシマブ(商品名「リツキサン」)
C … シクロホスファミド(商品名「エンドキサン」)
H … 塩酸ドキソルビシン(アドリアマイシン、商品名「アドリアシン」)
O … 硫酸ビンクリスチン(商品名「オンコビン」)
P … プレドニゾロン(商品名「プレドニン」)
のそれぞれで検索してください。


濾胞性を中心に医療関係リンク
国立がんセンター
がん情報サービス

ミニ移植の臨床と基礎・ビデオ付

化学療法中の感染症・ビデオ付
各種のがん(右下にリンパ腫)
○濾胞性リンパ腫・最下行クリックで詳細

がん情報サイト
PDQ日本語版(米国国立癌研究所(NCI)が配信する情報を日本語翻訳したもの)
非ホジキンリンパ腫・専門家向

大阪府立成人病センター
解説リンパ腫

大阪市立大学

血液内科その1
○濾胞性リンパ腫

リンパ腫患者会ネクサス
リンパ腫疾患。治療・検査
リンパ腫医療情報

ラジオNIKKEI医療従事者向けリンパ腫

メルクマニュアル医学百科

血液の病気
非ホジキンリンパ腫

(財)国際医学情報センター
成人非ホジキンリンパ腫1

北里大学医療衛生学部
血液疾患
リンパ腫

新潟県立がんセンター

非ホジキンリンパ腫

薬剤師の目で読むカルテと検査値
リンパ腫

UMIN
リンパ腫治療服薬指導

愛知県がんセンター
一般向け公開講座
リンパ腫・治癒を目指した治療法の発展

順天堂大学医学部血液内科
代表的な血液疾患の解説

宇鷹血液疾患研究会
リンパ腫の診断および治療

ニチレイグループ
リンパ腫・新WHO分類

ネット愛知
リンパ腫
造血器腫瘍

リンパ腫(はりゅうぱぱさん)

日本造血細胞移植学会
移植のガイドライン
リンパ腫適応へのガイドライン
造血移植の予後

自治医科大学附属さいたま医療センター血液科

造血幹細胞移植その1
造血幹細胞移植その2 147P

厚生労働省
病院治療事故事例集

東京大学医学部付属病院
血液・腫瘍内科

東京慈恵会医科大学
血液・腫瘍内科造血幹細胞移植

海外癌医療リファレンス
ゼバリン+R−CHOP

札幌医科大学
放射線治療計画ガイドライン2004
胸部縦隔腫瘍と放射線治療
リンパ腫と胸部放射線治療

長崎県放射線技師会
放射線被爆の概要
各身体部位による許容放射線量

治験ネット
リンパ腫の治験(治験の一部です)

大阪大学
WT!ペプチド免疫療法

カフェイン併用化学療法

がんの情報Tips
緑茶の効用

健康食品の安全性・有効性情報

MACKY HOMEPAGE

がん患者に対するインフォームドコンセント

お庭のこっこ(細胞診断)

検査項目ガイド

検査項目解説(三菱化学メディエンス)

医療従事者向け検査情報

微生物の世界(細菌・抗生物質)

医薬品医療機器情報提供ホームページ
医薬品添付文書閲覧
薬の副作用が疑われる事例集

誌「血液・腫瘍内科」

医療費と制度(高額医療費還付制度)

医療費の支援制度について

小児血液内科医が大腸がんを発症した

YOMIURI ONLINE
医療ルネサンス

がん予防

リンパ腫セカンドオピニオン医師一覧

日本骨髄バンク
各種情報へのリンク

日本血液学会認定血液専門医一覧

お医者さんガイド

「骨髄抑制について」
広島市民病院

リンパ腫に治験中の薬

ゼヴァリン

「がん治療の虚実」
Sho先生

濾胞性リンパ腫患者さんのブログやホームページ
「ナチュラルでいこうね」
みーさん

「かどパーの闘病日記」
リンク切れ:かどパーさん

低悪性度濾胞性B型非ホジキンリンパ腫を克服してやるぞWEB
おいちゃんさん

「和田様日記はnobu日記」
nobuさん

「けせらせらな毎日
foxtrotさん

「りんふぉーま」
検層屋さん

「悪性リンパ腫サバイバル」
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(瀰漫性だが濾胞性の疑い有)

「はりゅうぱぱの悪性リンパ腫体験記」
はりゅうぱぱさん

「はるかな旅路」
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「風に吹かれて」
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「Suzume's Web Site」
すずめさん
「ミニ移植への経緯」
すずめさん

「心の窓」
フクさん

rikiのホームページ
リンク切れ: rikiさん
(濾胞性は定かでありません)

低悪性度リンパ腫闘病記
だるまさん

「悪性リンパ腫 −体験記−」
コウさん

「NITRO.blog 院内一の傾奇者」
ニトロさん

「Never Say Good-bye」
CAT(♂)さん

「 たんぽぽのいつだってキープスマイル!」
たんぽぽさん

「濾胞性リンパ腫と共に生きる」
いまちゃんさん

「お気軽にいきようっと」
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「気まぐれ日記」
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(上記とうさぎさんとは別人です)
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「番長の再発日記」
genbanchoさん

「あぜ丸のMusic&Life」
あぜ丸さん

「元テニスボーイの憂鬱」
ネオさん

「Bye Bye バンダナ 悪性リンハ腫とともに〜゚」
ロコママさん
(瀰漫性か濾胞性か,でも低悪性?)

「脳内出血と悪性リンパ腫、そして失語症への闘病記」
Henryさん

「2度目のがんへの挑戦」
よしさん
「リンパ腫ステージW・脳転移編
同じくよしさんのライフパレットです

「うきな〜日記」
うふどぅさ

「Da-yan日和・・・。」
Da-yanさん

・・・・・」
お医者さんでしょうか?

「悪性リンパ腫って?:2007年5月」
まめコマさん

「Harukoの濾胞性リンパ腫日記」
Harukoさん

「リンパ腫って?」
runaさん

「がんばりません」
八代まきさん

「うつむかないで前向きに。」
りんぱぱさん

「続・我が居候」
p−conさん

「ノンキなトービョー日記」
嘘人半真さん

「ゆるして日記」
リンク切れ:ゆるいさん

「リンパ腫とわたし」
Tさん

「NHL濾胞性リンパ腫と出来事2011」
tokomaさん

「濾胞性リンパ腫の営業マン」

「悪性リンパ腫闘病日記」
POKAKENさん

「向日葵のように」
POPOさん

「濾胞性リンパ腫の新しい俺(仮)」
ドンキー2さん

「リンパ腫deヒトコイシクテ」
カレー屋おじさん

「骨髄移植のおばちゃん!なんでやねん!!ポン!」
カナッペさん

「愛の樹」
オショチさん
B細胞低悪性 濾胞性?マントル?

「うららかな時間」
うららさん

「あせらずに・・・悪性リンパ腫とともに
りんごさん

「濾胞性悪性リンパ腫と闘っています!!!」
かかさん

「一期一会」
ありえるさん
B細胞低悪性度 濾胞性?マントル?

「いやぁ〜ん!やっぱり波瀾万丈な人生だぁ〜」
HIROさん

「還暦爺さんの闘病記録」

「くみこにっき」
くみこさん

「悪性リンパ腫〜濾胞性〜 闘病日記」
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「濾胞性リンパ腫を乗り越える 肺魚の叫び」
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「Diary」
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「気ままなだいあり−」
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「ベティさんの悪性リンパ腫カッコ悪ぅ〜い闘病記ぃ〜」
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「悪性リンパ腫(ろ胞性)と食事療法」
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濾胞性リンパ腫患者さんご家族、他のブログやホームページ
「健康になる p(^∀^)q」
こてつさん

「にぎやか坂東太郎家のオーレな日々」
リンク切れ:坂東太郎さん
「食べるの大好きミーの料理レシビ」
奥様
(奥様が濾胞性リンパ腫)

「KI.ZU.NA」
みーちゃん
(瀰漫性で濾胞性の疑い有)

「たかがニセコされどニセコやはりニセコ」
鬼嫁の夫さん

「kerokero diary」
kerokero74さん

「『闘病記』 がんと生きる
佐藤昴さん

「「幸せなお産」で日本を元氣に!〜北の大地でお産の家づくり〜」
ドゥーラ(産前産後クリエイター)YUHOさん(お父さんが濾胞性リンパ腫)

「だいじょうぶ×100」
ぐりやまさん(奥様が濾胞性リンパ腫)

「MAHALOHA 〜Aloha Healing〜」
chacoさん

「にゃんとかにゃるにゃ」
ねこりさん(お母様が患者)

「毎日少しでも笑って暮らそう」
ちゅんさん(ご主人が患者)

「まなのブログ」
まなさん(ご主人が患者)

「けんちんのブログ」
けんちんさん


リンパ腫関連の読み物
「あなたにオーダーメイド医療を」

「抗体物語」

「血液内科医が再生不良性貧血」
その第41号〜第53号に記述

リンパ腫患者の電子書籍
「着信音」

「悪性リンパ腫なんて恐くない」

患者さんで治療時の血液などデータが豊富
「JOYちゃん
(瀰漫製)

「はりゅうぱぱさん」
濾胞性

「ギターパパさん」
マントル細胞

「超・闘病法」
ケンさん
(血液疾患治療のアメリカ事情)

「素敵な中年のあなたのために」
muffinさん
(アメリカ在住で治療を受けておられる瀰漫性リンパ腫の患者さん。アメリカのリンパ腫治療事情を期待)


リンパ腫を含む血液疾患の患者会
& 支援組織
「グループ・ネクサス」
リンパ腫の患者会です。

「悪性リンパ腫と戦う会」
濾リンパ腫患者の掲示板コミュニティです

「つばさの広場」
草分け的存在です。

「NPO 血液患者コミュニティ ももの木」
院内患者会を広げられています。

「LIFEBOAT」
市民に医学知識を

「院内患者会世話人連絡協議会」
院内患者会立ち上げをサポート

「まろまろ」
青森県

「12Bnet」
国立がんセンター造血幹細胞移植患者会

「患者会「さ・く・ら」」
日立総合病院

「こぶしの会」
筑波記念病院

「こぶしの会」
筑波記念病院血液内科

「Patient Advocate Liaison(パル)」
東京

「萌えの会」
石川県

「マルク’S」
新潟県血液疾患患者会

「すずらん会」
富山

「京都大学血液患者友の会」
京都大学医学部附属病院

「HIKARI会」
血液疾患患者の会・大阪市立大学

「ひこばえ」
和歌山

「ビレッジ2000」
兵庫県

「タンポポ」
兵庫県姫路市

「フェニックスクラブ」
山口県

「リボンの会」
福岡市

「晴れの会」
熊本県

「TOMORROW」
神奈川骨髄移植体験者の会

「血液患者会しらたま」


「血液疾患の各種患者会事例」
血液疾患各患者会の一覧です

「全国血液疾患患者会マップ」


リンパ腫を含む血液疾患のセミナーとお茶会

「グループ・ネクサス東京お茶会」

2010年9月5日(日) 
済み

「グループネクサス・千葉ランチ会」
2010年10月23日(土) 
済み

「グループネクサス・千葉ランチ会
 in 柏」)

2011年11月12日(土)

「グループ・ネクサス福岡お茶会」
2010年10月24日(日) 
済み

「グループ・ネクサス北海道ランチ会」
2010年6月11日(金) 
済み

「グループ・ネクサス広島ランチ会」
2011年11月8日(火)


「グループ・ネクサス大阪お茶会」
2012年1月15日(日)


「NPO法人つばさ 秋田フォーラム」
2010年10月17日 
済み

「市民公開セミナー  血液の病気のこと」
筑波国際会議場
2010年10月11日 
済み

「日本血液学会学術集会」
2010年9月24日(金)〜26日(日)
詳細は、ここをクリック 
済み

「血液学会公開シンポジューム」
パシフィコ横浜

2010年9月26日 
済み

「日本癌治療学会学術集会」
2010年10月28日(木) 
済み

「大阪赤十字病院市民公開講座 悪性リンパ腫−リンパ節のがん、でもずっとよく治るようになっています−」
大阪赤十字病院
市民公開講座  
済み

「慶應義塾大学付属病院市民公開講座 血液のがんと共に生きていくために(4)」
2011年3月20日

「各種学会総会・付随シンポジューム等」


新薬の治験情報他
「新薬の治験と臨床試験について」
国立がん研究センタ-

鬱 癒しの広場
心の病気についてわかりやすく

いい日、心の関係へのリンク