少しでも情景を気軽に作ってもらえるようにと以前作成した物を 記事にしました。なにぶん走り書きのイラストで見にくいですが少しでも皆様の参考に なっていただけたなら幸いです。
 但し、ここに掲載しているのはほんの一例にすぎません。みなさんのアイデアをどんどん作品に盛り込みましょう。

<アイテム例>
・木製台
・発泡スチロール
・壁補修剤
・赤玉土
・鹿沼土
・パステル
・木工用ボンド
・霧吹き
・茶漉し
・アクリル絵具用うすめ液
・カラースプレー
・ニス


台座(木製)の上に発泡スチロールの断片を乗せます。ボンドか何かで接着すると良いでしょう。今回の場合は少し高さもあったので2層、3層とやってますが1層で済む場合は1層でもかまわないと思います。何層も重ねる場合は針金などで固定すると強度が保てるでしょう。
乾いたら壁補修剤を敷きます。
壁補修剤が半乾きの状態で一度キットを乗せ場所の確認や設置部の型を取ります。

ここからキットは別工程に入ります。
壁補修剤が固まったらまず木工用ボンドを塗ります。水で溶いた方がのびが良いです。
その後に事前に準備しておいた園芸用の土を茶漉しで粉末状にしたものをまぶします。

ちなみに僕は土の色をを考え「鹿沼土」と「赤玉土」をブレンドしました。他にも自分なりにブレンドするのもありだと思います。
十分に土をまぶしたら定着させる為に木工用ボンドを水で溶いたものを霧吹きで吹きましょう。
多めに吹いても乾くといい感じに仕上がります。
ベース断面は発泡スチロール剥き出しではイメージが台無しです。トータルバランスを考えたカラーで塗っちゃいましょう。木製の台はニスなんかで塗っちゃうとかっこいいです。
この工程は先に行っても良いでしょう。
ちなみに私はタミヤスプレーでサーッと吹いちゃいました。おかげで仕上りが雑であります。(ToT)
あとはベースにキットを乗せて完了。キットは接着剤で固定してもよし、針金等でがちがちに固定してもよしでしょう。