★甲子園球場★



名前の由来
阪神甲子園球場は、兵庫県西宮市にあります。 球場は大正13年8月1日に完成し、その年は、十二支の甲と子が 60年に一度重なるとって〜も縁起のいい年に完成しました。 これにちなんで『甲子園球場』と名付けられました。

甲子園の土
甲子園の土はもともと白砂青松の地で土も白っぽく ボールガ見にくいそのため今は、国内の黒土と中国福建省の白砂をブレンド しています。グランドを守るグランドキーパーさんも居ます。

芝生
もともと芝生は無く土だけの状態でした。 土だけの状態が2年続きクローバーなどの草が植えられ 昭和4年の春に芝生が植えられました。今は二毛作 に成功し1年中芝生が見られます。

甲子園周りのツタ
甲子園に行き一番最初に目に入ってくるのが 甲子園の壁一面にあるツタでしょう。 なんと株数約430本、葉の面積はタタミ8000畳分も あります。ツタの種類は2種類でナツヅタとフユヅタです。

所在地兵庫県西宮市甲子園町1番82号
TEL(0798)47-1041(代) 試合に関するお問い合わせは (0180)997-750(テープ応答
竣工大正13年8月1日
総面積39,600m2 (グランド14,700m2、スタンド24,900m29)
ホームプレートからの距離レフト・ライトとも96m、センター120m
収容人員53,000人(内野33,000人、外野20,000人)
スタンドの高さ15m
内野席48段
アルプス席54段
外野席49段
照明灯白熱灯 1,500W52個
水銀灯(マルチ・ハロゲン)1,000W472個
ナトリウム灯(ルカロックス)400W180個
照度バッテリー間2,500ルクス
内野2,200ルクス
外野1,400ルクス
銀傘(屋根面積)5,300m2