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| 完成したクラブハウスの前で 簡易トイレも設置しました | |
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| 射場にはケヤキ並木がありました | |
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| 現在の射場はこんなふうになってしまいました | |
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| 射場を我が物顔に走るサム | |
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| 草刈にせいを出す柳沢氏 | |
| クラブハウスのベランダ改修工事が終りました。 |

続夕日のアーチャー



会員の練習風景、フィールドアーチェリー
| 射場は桶川市と川越市に隣接した上尾丸山公園の西側に位置したところでもと牧場を借り切りその広さは約1000坪ありますのでアーチェリー以外にもいろいろな遊びができます。河川敷には牛が放牧されていますので間違えて撃たないようにお願いします。「アーチェリーの後には牛の数が足りなくなる」なんていわれないようにスキ焼きするときはちゃんとスーパーマーケットで買いましょう。的は30メートルから90メートルまで完備しています。ただし90メートルの的は河川敷を使用するため河川法により構築物は造れませんので練習が終わったらかたずけなければなりません。アーチェリーの合間に野菜作りも楽しめます。荒川でカヌーを楽しむこともできます。釣りもできます。 |
射場での出来事 その1
| 田植えの始まった5月の下旬ごろだった。田植えしたばかりの田んぼに数羽の鴨が降りてきて荒らしまわっていた。それを見た高橋権兵衛翁は、一生懸命追い払うのだがすぐに舞い戻ってくる。そこで翁は我々のところに来て「その弓で鴨をうってくれないか」と頼んだ。仕方なしに我々は弓を持って鴨に近づくと鴨はいっせいに逃げて二度と戻ってこなかった。おじいちゃんは喜んで「弓はたいしたもんだなー」と言った。次に射場に行くと弓を持ったかかしがしっかりと立っていた。 |
射場での出来事 その2
| 忘月忘日 アーチェリーの練習をしているとパトカーや消防車が入ってきたモーターボートを積んだトラックも入ってきた。消防署員が荒川にボートを浮かべて一生懸命探し物をしている。探し物は何ですか?見つけにくい物ですか?と聞くと人を探しているとゆう、いったいどんな人を探しているのかと聞くと入水自殺があっとゆう。そう言えば前にクラブハウスの外壁に見知らぬ家族の写真が貼ってあったことがあったけど関係あるのかなあ。いまだになぞだ。 |
射場での出来事 その3
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| 冬の北風の強い日のこととだった。やはりアーチェリーの練習をしていると荒川の対岸の枯れ草から煙が出てきたと思ったら瞬く間に燃え広がってものすごい火の海になった。対岸の火事とはこのことかとじっくり見物していた。誰かが通報して消防車がきたころには燃えるものがなくなってほとんど消えてくすぶっていた。長谷川さんがいたらきっと大喜びしたよね。 |
ここをクリックすると射場の地図が表示されます
中央の+印がナインアーチェリークラブの場所です
この地図では分からないと結う方はもっと詳しい地図をどうぞ