[期間]
中央競馬の新馬戦スタートから、菊花賞までとする。

[ポイント]
成績の優劣は、ポイントによって決定する。

ポイントの対象は指名馬がレースに出走し各条件に当てはまる賞金の1万分の1を加算。

各条件とは以下の通り

新馬戦
未勝利戦
500万下戦は1着のみを対象とすること。

OP戦は3着まで対象。
Gレースは5着まで対象。

ただし、東京優駿(ダービー)が終わった次の週から菊花賞までは、
3歳馬限定のGレースのみ対象(5着まで)

ポイント対象外のレースとして。
中央所属馬が地方での交流競走に出走して入着した場合、
中央所属馬が海外での競争に出走して入着した場合

ポイント対象外馬として
地方競馬に転厩した馬

[指名条件]
指名できるのは、2002年生まれ(2yo)のサラブレッド・サラ系の中央競馬所属馬とする。
競馬ブックの2歳馬リスト(1)と(2)に乗っている美浦所属の関東馬であること。(ドラフト後栗東に転厩してもよし。)
指名頭数は最大で12頭とし、重複指名は認めない。

[ドラフト]

ドラフト時期は2回とし、1回目は競馬ブックの2歳馬リスト(1)の号が発売されたその週の土曜日or日曜日のみんなが集まれそうな日。
2回目も競馬ブックの2歳馬リスト(2)の号が発売されたその週の土曜日or日曜日のみんなが集まれそうな日。
ただしドラフト前に出走し獲得した賞金は無効。

指名順番は任意とし、指名重複時は他者の指名が終わったのち、くじ引きにて決定する。
外れた人は再度指名馬を指名する。そのさい指名が終わった馬は指名できない。
外れた人が複数いる場合、その指名順位は前年度の順位を参考に下位から指名する。
新規参加者は真中の順位とみなす。

1回目&2回目のドラフト時指名頭数は合わせて12頭であること。
(1回目0頭・2回目12頭でも可)

その場に参加できない場合、事前に指名名簿を渡しておくか、携帯のメールににて参加すること。

[特殊ルール]

当事者同士が納得すれば、金銭での指名馬の売買またはトレードもOKとする。
その際は、すみやかに幹事に連絡すること。

新ルールを追加したい場合は、第1回ドラフト時に新ルールを提案し、満場一致の賛成を得ること。


[チョコ・レート]
チョコは福沢諭吉・夏目漱石を基本とし、たまに稲造。

レートはポイントと同様、賞金の1万分の1とする。
要はポイントがそのままチョコになります。

支払いの上限は3万点までとする。
その際に,プラスの人は受け取るポイントは負けた人の全ポイント×(自分のポイント÷プラスの人のポイント総数)と割合になります。 。


[清算会日]

清算会日は菊花賞終了〜年末までのG1日の夕方とする。
清算はいつもニコニコとし、さわやかに手渡す。
(手渡せない場合は代理に託す。)
清算会の会費は無条件にプラスのポイントから引かれるものとする。