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いよいよDVDAuthorGUIでSUP字幕入りDVDをオーサリングします。
SUP形式の字幕は、以下の手順で読み込みます。
(事前に作成したSUP形式の字幕を準備してください)
1. [エクストラ]−[字幕の追加と編集]とメニュー内を進みます。
2. [字幕の追加]ボタンをクリックします。
3. 字幕ファイルを選択する画面が現れます。下部の「ファイルの種類」タブの矢印をクリックし、"binary subpicture format (*.sup)"を選択します。
4. SUP形式の字幕を選んで読み込みます。

次に「字幕のオプション」で字幕の色を指定します。
DVDの字幕の色は、Background(背景)、Text(文字)、Outline(輪郭)、Antialias(アンチエイリアス)の4つの色から構成されています。
背景は通常、透明と決まっていますので、DVDAuthorGUIでは背景色の入力を省略しています。
字幕色の指定は、「色コードを入力する」方法と「Ifoファイルから字幕情報を取得する」方法があります。
「色コードを入力する」
1. 3つの色をそれぞれ6桁のコードで入力します。
字幕作成作業で特に必要となるのはだいたい決まっていますので、以下の4色程度を覚えておけば、便利だと思います。
白(FFFFFF) − 文字の色に使用
黒(000000) − 輪郭の色に使用
グレイ(808080)またはシルバー(C0C0C0) − アンチエイリアスの色に使用
SubtitleCreatorで作成したSUPを読み込む場合、「字幕色1」が文字、「字幕色2」が輪郭、「字幕色3」がアンチエイリアスです。
2. FFFFFF、000000、808080(またはC0C0C0)と順にテキストボックスに入力します。
3. [OK]をクリックして、字幕入力画面を終了させます。
代表的なカラーコード
aqua
#00FFFF
| black
#000000
| blue
#0000FF
| fuchsia
#FF00FF
|
gray
#808080
| green
#008000
| lime
#00FF00
| maroon
#800000
|
navy
#000080
| olive
#808000
| purple
#800080
| red
#FF0000
|
silver
#C0C0C0
| teal
#008080
| white
#FFFFFF
| yellow
#FFFF00
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[参考]カラーコード一覧
http://www.geocities.jp/nabe3net2004/dvdauthorgui/colorcode.html
「字幕色1」〜「字幕色3」のどれが文字、輪郭、アンチエイリアスのどれに割り当てられてているかは、作成に使用したツールにより
異なる場合があります。SubtitleCreator以外のツールの割り当てについては、ここに追加書き込みをしたいと思います。
皆さんからの情報もお待ちしています。
「Ifoファイルから字幕情報を取得する」
既成のDVDから抜き出したSUP字幕を使用する場合は、そのDVDのIfoファイルから色情報を取得すれば、コードを入力する手間が省けます。
[ifoから色情報を取得]をクリックし、元のDVDのIfoファイルを指定するだけです。
ここで注意しなければならないのは、字幕が入っていたタイトルと同名のIfoを選択しなければならないと言うことです。
通常はVTS_01_x.VOBが映画本編ですので、VIDEO_TSフォルダ内のVTS_01_0.IFOを選択します。
もちろん該当の字幕がVTS_04_x.VOBに収録されていた場合は、VTS_04_0.IFOを選択します。
後は通常通りオーサリングをして、終了すれば表現豊かなSUP字幕と、オリジナルのメニューが入った、あなただけのDVDが完成します!! |