
ふたつのスピカ
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ふたつのスピカ
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第1話 打ち上げ花火 | 2003/11/1 |
う、うーん、うーん、うーん…
絵柄がなぁ。どうにも絵柄がなぁ…古い…
それにアスミの声もいまひとつかなぁ。
キリリとしてる時の矢島さんは嫌いじゃないんだけど…
ライオンさんとアスミの担任は恋人同士だったらしい。
そんなんもう今となっては何の関係もないぞ(笑)
やっぱ録るほどではないな。身損ねたらそれはそれでってカンジ?
OP、全然中身と合ってないんだけどカッコいい。
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第2話 アスミの夢 | 2003/11/8 |
これ、私的には決定的にダメな点がある。
「キャラが全然可愛くない」
あのアスミのほっぺなんかアルプスの少女ハイジじゃないっつーの。
話は重々しい感じなんだけどねぇ。
それにお母さんが死んだ時に、保険金入らなかったのかな?
会社が払ってると思うんだけど、使っちまったのかい?
OPは無駄に(笑)テンポがいい。
どっちかっつーとサヴァイヴがスピカのOPでスピカにキロロじゃない?
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第3話 星への一歩 | 2003/11/15 |
しかしOPがカッコいいなぁ<まだ言ってる
今日は全登場人物が出てきたのでおもしろかった。
ってか試験が7日間の3人での密室作業。おお、宇宙飛行士っぽくておもろい!
宇喜多万理香がOPとかでクローズ・アップされてるのは
恐らくライオンさんの妹と見たね。
秋くんは議員さんの息子。その確執が楽しみです。
府中野は結局アスミの事が気になるらしい。好きなんだ?はは〜ん♪
圭ちゃんは典型的なお友達タイプ。
プラネを朝ちゃんと起きてリアルタイムで見る事に決めたので
自然、スピカも今後も見ていく事になるだろう。
絵がサヴァイヴくらい可愛かったらもっとよかったのになぁ。
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第4話 遠い日の記憶 | 2003/11/22 |
OPの「ヴィーナス・セイ」が最高<クドいよもう
「弱き旅人よ 引き返すがいい」って…カ、カッコイイ…
でもストーリーは…「名作劇場」みたい。
ちょっとケイちゃん…アンタ、宇宙飛行士になりたいのに、
「なんでこんな事する必要があるわけ!?」って…(;◇;)
シロートの私だって宇宙船と言う閉塞的な中で限られた条件下で
ストレスをかけられながら作業をさせられるテストだって事くらいわかるよ。
それに敢えて「3人」という難しい人数で行う共同作業。
2人ならいたわりあえるし、偶数なら割り切れる。
でも敢えて3人と言う微妙な人数が協調性を見るのにふさわしい数なんだろう。
部屋番号を忘れたりするのもどうにもわからんしさぁ。
ドミノももう少し生活空間を考えて並べないと、
それこそトイレに行く時とかに倒してしまう可能性が高いじゃないか。
アクシデントが起こされる事も予測の上でやらないといかんし…
意味のない罵りあいもどうなんだか…
いくら怒ったからって、いきなり水かけるか?フツー。
そしてアスミちゃんは減圧から一気にトランス状態に…
よくわからん(^−^;
やっぱコレ、録ってまでは見る必要ないかな。
プラネテスを見るために早起きして、ついでに見るって感じでいいや。
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第5話 おかあさんの顔 | 2003/11/29 |
突然過去話に戻ってしまった。
家族の顔を描くという授業で包帯ぐるぐるのお母さんを描くって…
しかもそれが張り出されてるってスゲぇ(^−^;
溺れて死にかけたアスミは三途の川までの旅をする。
三途の川の手前で包帯を巻いた女性…
アスミにはそれがお母さんだとわかったけど、名乗る事は出来ない。
そこで彼女を三途の川まで案内し、船に乗る前に絵を渡す。
生きているアスミが船から下りると、死者である母を乗せた船は静かに動き出し
もう包帯も見えない目もない母の目に、アスミがくれた絵が残っている。
「おかあさん」
そこに書いてあった言葉。
初めて母には手を引いてくれていた少女がアスミだとわかる。
うっ…泣けるじゃないか。
この、お母さんが気づいたのが船の上って言うのがね。
母が振り返ると岸辺に立つ小さな女の子の姿…
アスミの方が先に気づいていたと言うのがちょっとやられた。
やっぱり、トロそうに見えても賢い子なんだね、アスミは。
とりあえず府中野くんがいい人全開なので今後も追っていきたいと思います。
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第6話 テスト終了 | 2003/12/6 |
テストが終了。
結局ドミノを完成させたのはアスミたちと府中野くんたちだけでした。
ケイちゃんはちょっと問題ですよ。
独断で棄権しようとしたり、マリカが並べ始めたドミノを踏みにじったり
マリカを殴ったり…絶対マリカ以上に人間的に問題あり。
マリカの言ってる事は言い方に問題があるだけで間違ってはいないよ。
ケイちゃんはちょっとイヤだ。アホ過ぎる。
普通こういう特殊校を受けるならいくらなんでも
宇宙の事くらいは勉強してくるモンでしょうが。
政治家の息子の天才秋くん。
いい人爆発の秀才府中野くん。
何かとんでもなさそうな秘密を抱えるマリカさん。
むむむ、彼らは気になるキャラです。
あー、あとの二人はどうでもよい。
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第7話 宇宙学校入学式 | 2003/12/13 |
入学式にお父さんが来てくれたのはいいけど、
私は一瞬どこのおじさんかと思っちゃったよ(^−^;
お父さんが言った「お前の夢は あそこにはないからな」
はちょっと胸に染みた。それに出なかったけど府中野くん。
かもめ寮に帰ってこないアスミを心配してケイやマリカにまで
連絡が廻っているとは…相変わらずええ人や〜(笑)
新入生代表がなんと秋くん。首席入学ですよ?
アスミは変わり者の秋の言葉に随分感銘を受けるようで、いい。
なぜならそのシンクロに府中野くんがハラハラするに
違いないからです。府中野くんマンセー♪
私の今のスピカ順位は府中野・秋が同率、マリカ、アスミ、かなり落ちてケイ。
キャラ的萌えより、キャラの背景や考え方に萌えられそうでちょっといいカモ。
アスミを見る目が怪しい先生も出てきてるし。
ここまできたので頑張って見続けようと思います。
いや、もっと好きになったら毎週感想にします。
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第8話 ひとりの夢みんなの夢 | 2003/12/20 |
佐野という教授はアスミが質問に来ても追い返し、
その後で「親子そろって!」とゴミ箱を蹴っ飛ばす。
もしやお父さんがロケットを作ってた頃の因縁が!?
いい先輩のリンゴさん(医療系の学生)はうっかり話しかけて
興味もないのにアスミの星語りを聞かされすっかり参ったのか
「学校の資料館に行ってみたら?」とやんわり逃げ出す。
翌朝圭と府中野くんと行ってみるアスミ。
当然いると思ったらいたねぇ、秋くん。
4人で宇宙服を眺め、それぞれの夢を噛みしめなおす。
圭は写真をやるのだろうか?どうせ月から地球を撮りたいってのが夢かな。
次回はまた昔話。鈴森先生、いつまで出てくるんだろう…
でもライオンのお面の男の子とマリカの小さい頃が出てたので期待します。
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第9話 カムパネルラの森 | 2004/1/10 |
スピカは楽しみにしてたけど歌のトコまできて思い出した。
あ、過去話じゃん、また…なんでだろう?鈴森先生はもうええがな。
ただ、まりかと幼い頃のライオンさんが会ったらしい事が判明。
そしてまりかは血を吐くような病気である事も…
でも、年齢合わないよね。
アスミは4歳の時にライオンさんに出会ったけど、
今回のまりかはその時のアスミより大きい感じがした。
なのにライオンさんは少年でしょう?
それに事故の時はアスミは0歳だし、いくらなんでも
宇宙飛行士のライオンさんは20歳は越えてるはずだし。
なんでまりかがライオンさん(正確には子供の頃の)と会ったのか。
どう絡んでくるんだろうなぁ。時系列や意図が全然わからん。
マリカのお姉さんのまりかだったりして。
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第10話 水の中にも宇宙 | 2004/1/17 |
今日はところどころ作画が不安定っていうか作監のオリジナル色が
強いって雰囲気。たとえばボトムズの谷口キリコみたいな感じ。
143cmのミニモニには合う宇宙服がない。
それが後々職員会議で波紋を呼び、予算を大幅に使う事から
佐野はアスミを退学させろと言う<ええぇ〜?どういう理屈だそりゃひでぇ
アスミへの弁護があってその場は収拾がついた…と思ったら、
校長らしき人がそっと佐野に近づく。
「穏便に進めてくれ。自主的に、と言うヤツを」
しかしデブリもメテオロイドも知らない宇宙学校生がいるのか?
前にもデブリの説明受けただろう圭ちゃん。
いくら宇宙に疎い視聴者との共感キャラとはいえムリあり過ぎだよ。
父親が代議士の秋くんの祖父とマリカの父親は知り合いらしい。
「同級生だって知って驚いたよ。もっと年上だと思ってたからね」
マリカが図書館で読んでた本は「細胞の再生」とかだし。
少年のライオンさんと遊んだマリカと今のマリカの関係やいかに!?
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第11話 傷ついた翼 | 2004/1/24 |
佐野先生にいたぶられるアスミの危ない放課後…ではなくて、
獅子号の墜落はロケットの技師だったアスミの父のせいだと
吹き込まれてすっかり自信を喪失してしまったアスミ。
ケイちゃんにも「関係ないから心配しないで」と言って怒らせてしまう。
ガミガミ怒鳴るケイを連れ出すマリカがいい感じ。
だって今日ケイのヤツ、秋くんを「秋(しゅう)」と!
よよよ、呼ーびー捨ーてー(;◇;)
キサマ一歩進んでそこへなおれっ!
ビックリ・ニュースはなんと鈴成先生がご結婚を!
ついこないだの「カンパネラの森」ではライオンさんを引きずってたじゃん。
(もちろんあれはもう8〜9年くらい前の話になるんだけど)
マラソン大会に来ないアスミを心配してマリカがケイたちに声をかける。
フッチー、秋くん、ケイ、マリカはマラソンをサボってアスミ探し。
佐野先生が、いなくなった生徒が「アスミ」と知っていた事を指摘するマリカ…
でおしまい。
こんなに過去にこだわるんだったら、普通にアスミの成長と共に
獅子号墜落のところからストーリー進めた方がよかったんじゃないかな?
今回一番の見所はりんご先輩の鼻歌。
なんと椎名林檎の「りんごの歌」でしたよ!
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第12話 ふたりの星はっぱ星 | 2004/1/31 |
作画が外注のわりによかった、ってか、かさねちゃんに気合が入ってて
とても可愛かったんだけどね。しかし話がエグいのなんの…
腕をまくるくらいかと思ってたら脱がすか!
驚いたよ私は!これはヤバいんでないの(^−^;
この唯ヶ浜ってのはアスミの絵を見て「オバケだ」と叫ぶフッチー始め、
ホントにどうしようもないガキしかいないんだな!
しかしお父さんの会社ってのもさぁ…
妻を獅子号事件で亡くしてるのを知っててお父さんに遺族係かよ。
それも責任感をもってやってたみたいなのに、なんで今は会社辞めて
肉体労働してんだろ?<答え : ロケット技師だったってのが後付けの設定だから
今の話が一つも絡む事なく唐突だった今回。
かさねちゃんが出てくることはあるのかな?
でも子供の頃は可愛かったのに今はオカッパのフツーの子だった。つまらん。
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第13話 約束の5人 | 2004/2/7 |
いやはやフッチーと秋くんがいいんだなこれがまた。
高校生くらいの男の子の友情ってこんな感じだよね。
つかず離れずって言うかさ、な〜んかいいよねぇ。
しかしメットまで準備してるフッチー。君…誰を乗せるつもりだったの?
知恵の輪・マラソン補習・バイク二人乗りに投げキッス。
もう今日はですね、府中野君と秋くんでお腹いっぱいだ。
ナビゲーターの鈴木砂羽さんが紹介する「前回のあらすじ」が前々回だっつの。
先週のかさねちゃん話はなんだったんだっつの。構成わかんねぇなー。
マリカが微笑んだり、ライオンさんが東京に来たりと少し変化アリ。
幼いマリカと基地で遊んでいたライオンさん登場で、マリカの謎に近づくね。
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第14話 悲しい笑顔 | 2004/2/14 |
ケイたちのボイコットが効いたか佐野先生辞任。退場早っ!
悪者がいなくなっちゃうじゃないか。もっと踏ん張れよ。
府中野くんと秋くんは登校時も窓辺でも授業でもお昼もとにかくずーっと一緒。
アスミとケイと同じくらい一緒。
授業では隣の席ではないけど前後ろなのがかえっておかしい。
ボイコットしてたケイを連れ戻すアスミ、それにマリカ。
二人でケイを挟んで座るのがおもしろかった。
特筆はなんたってライオンさんがマリカに気づいた事。
"どうしておチビちゃんとあの子が同級生なんだ?"
ライオンさんが小学生くらいの時に幼稚園児くらいだったマリカが
20年以上立った今15歳ってどういう事なのか…
来週はマリカの話だから楽しみだなぁ♪
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第15話 ひとりぼっち | 2004/2/21 |
マリカの謎が少しずつだけどわかったようなわからないような…
「普通の体じゃないんだから薬をきちんと飲みなさい」
と言われたもののシカトして席を立つと
「本物のマリカはあんなに反抗的じゃなかった」
アスミたちに誘われた遠出は断りつつ、一応行ってもいいものか父に聞くと
「本物のマリカはそんな事を言わなかった」
ほ、ほ、本物…?
名前について話してるアスミにまで八つ当たりをしてしまうマリカ。
マリカはマリカじゃないなら本当の名前があるぞ、って伏線なのか?
ふっちーは遺伝学の本を読んでいるマリカに、獅子号事件に関係した
アスミがただ幸せというワケじゃないとコッソリ言いに来る。
ライオンさんとマリカのニアミスは今日はここまで、と言う感じで。
相変わらず秋くんとふっちーは仲良すぎです。一緒です、いつも。
アスミと一緒に土星の衛星の名を唱える秋くんがステキ(酒屋コスだけどね
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第16話 アスミの桜 | 2004/2/28 |
この小さな初恋物語を胸キュンで見られず、イライライライラしてしまうのは
私がもう忘れてしまうほど昔に中学生時代を終えてしまっているからなのか?
アスミはイジメにあってたと言うか、カワリモノとして無視されてたのか。
よくまぁ今、ケイみたいなのが一緒に行動してるもんだ。
島津くんは爽やか系美少年だけど、心臓が悪いらしい。
アスミを見つめ続けてた彼と仲良くなったアスミ。
人を好きになる事にすら鈍感で晩生なアスミは、
自分といる事でからかわれる島津くんを冷たく突き離してしまう。
それはアスミなりの気の遣い方だったんだけど…
フッチーもそりゃかないませんな。
死んで花実が咲くものか…咲いてますなっ!
スピカは一体何がテーマなんだろう?
宇宙飛行士の訓練や勉強はほとんどなくてアスミの過去話ばかり。
そこにマリカの謎がスパイスされる。
あと5回で宇宙にいくとは思えないし…
いや、意外にも最終回に突然10年後の皆の姿が見られたりして。
レトロな作品だからありうる。
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第17話 サバイバル訓練 | 2004/3/6 |
しかしこの学校、いくらなんでもやり過ぎ。
いきなり着替えさせて救命ポッドに入れ、耐久テストをさせるように見せかけて
実は見知らぬ場所に連れて行って戻ってこさせるサバイバル訓練なんて。
しかも1日2日じゃなく、設定は5日間だよ5日間!
それだけかかりそうな困難な訓練だって事でしょ?ありえん。
コンタクトレンズの人とか、マリカみたいに持病があって
薬を飲まないといけない人がいたらどうすんのよ。
まぁそういう人は入学時点でハジかれてる筈なんだろうけど(マリカはコネって事で…)
でも「閉所恐怖症気味のヤツは辛いだろうが」って、
そんなんある人はもう絶対宇宙行けんでしょうが!
一方ライオンさんはマリカとまりかの謎に近づきつつある。
マリカも学校をやめさせられたらこの家を出ていく、と父親に釘を刺す。
「私が出て行ったらあんたたちが困るんじゃないの?」
おお!最終回前に明かされるマリカの謎が楽しみだ。
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第18話 マリカとまりか | 2004/3/13 |
回想シーンがイパーイ。
口の端の血を拭う体力すらなく、マリカは収容され、病院に搬送される。
そこで出会ったのはかさねちゃん…え?かさねちゃん?なんで?
幼いまりかとダンスした部屋で、まりかが寝ていた部屋で
思い出に浸りながらまりかとマリカの関係を考えるライオンさん。
まりかがアメリカで治療を受ける事になった出発の日、
ライオン少年はロケットを持ってやってくる。
マチュピチュのグッバイボーイのようにショートカットして
崖からロケットを投げ飛ばす少年。その落ちていくロケットって獅子号か?
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第19話 いま君にできること | 2004/3/20 |
コンパスがなかったのはアスミだけらしい。
佐野がいたなら「嫌がらせか!?」と思うトコなんだが…
かさねちゃんが何年も会ってないのにアスミを友達と思ってる、
というのにマリカがえらいツッコむのでこちらがツッコむ余地がないぞ。
そのかさねちゃんに自分の事を告白するマリカ。
マリカにとってまりかは母であり姉<えー???
やっぱクローンって事?
「おチビちゃんなら大丈夫」
ちょっとライオンさん?
彼女今、川に落ちてるから!
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最終話 明日を見つめて | 2004/3/27 |
ライオンさんがやっと成仏するお話。
でも第1話で明らかに成仏してる筈なのに出てきたし、
感動的に消えても彼の事だから侮れない。
いや〜、しかし裏切られた。
私は未来の5人がどうしてるか、という話になるかと
踏んでいたのにまさか幼い頃の5人が夢を語るとは。
いい意味での裏切りなのかすらわからん。
って言うか、こんな中途半端な終わり方をするのは
一体なんでなんだろう?打ち切りってワケでもなさそうだし…
秋の新番組の中では最後だったクロノの少し前に始まったので
出足も遅かったのに2クールまでもいかずに終わり。
ちなみにマリカの謎ははっきりとはわからないままでした。
結局最後まで何が狙いなのかわからないままだった。
そうね、薄味の精進料理って感じかな。上品だけど残らないので物足りない。
マ王の番宣は流れたのかな?リアルで見てないからわからん。
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