
視聴感想・トップ SHINING TEARS X WIND シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド
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EPISODE 1 現代×異世界2007/4/9
OPが聞きたくて見たんだけど、良くも悪くもディーンクォリティだなぁ… 草原を2人で走り出した時はまさか後ろから敵が追いかけて来ないだろうなと 思ったら「やっぱり!」でホントに腰が砕けた。何十年前のアニメだよ… エルデでは狼男を見ても「やめて」くらいでえらいのんびりしてたくせに、 異世界ではゴブリンを見たら「化け物!」ってなんだか意味がわからん。 真剣白刃どりもアホだが、女の子の中から剣が出てきたのも唐突で吹いた。 それで彼女が消えてしまい、以来主人公の武器と化したというならともかく、 フツーに生きててズッコけたよ。せめてこの呉羽が実は霧谷じゃなくて本当は 蒼真を好きだったというならともかく…って、あれ?もしかしてそうなのか? ってか実は見るまで霧谷が主人公かと思ってたのでちょっとビックリ。 公式を見に行ったら、霧谷は続編ゲームの主人公で、そのライバルが蒼真で、 アニメは蒼真視点から見るというものなのね。構成を聞くだけなら面白いね。 声優がナニゲに豪華だ。西園寺はファンダベーレエンディアスでラスボスに なってそうな怪しさ全開。ゼロも蒼真も保志きゅんなのは関係があるのか?ゼロて 意外かもしれないけど、余力があれば見てもいいかなとも思う。 ただ今期はまだ切る作品が全く決まってないので、そういう意味で微妙。 △
EPISODE 2 心×剣2007/4/16
「敵の数はどれくらいだろう?」「わかりません!」「…」 メチャクチャに剣を振り回すディーン剣法はFate以来久々に見たよ。 服を破られたクレハが着替えたのはなぜか巫女さん服だった…って、なんでよ! なら休みの日だったんだから最初から巫女さん服で来ればよかったのでは? 狼人間がセイランに連れて行ってやると言ったのですぐなのかと思ったのに、 いきなり炎に撒かれる村にいたり、野原を旅したりしててビックリしたよ。 あと行方不明になったバスケ部員が魔物に食われてたのには吹いたひでー ところで国の前で別れたこの狼人間、もしかして王様なんだろうか? 「クレハのハートも掴んだし♥」 すっかりこの世界が気に入ったらしいソウマと、なんでソウマなんだと悩んでる クレハの温度差が哀れだ。クレハはまたエロコスチュームに着替えさせられる。 クレハの胸元から毎回引き出す心剣はカオスゲートを封じる力があるようで、 2人はセイランの客人、及び戦力として迎え入れられる事になったようだ。 「…ソウマ?」「なに!?キリヤか!?」 ヒョウエンがやられたのを見て飛び出したソウマが斬りかかろうとしたその時、 傍らに立っていたのはまさしくキリヤとシーナだった。ここはゲームではきっと キリヤとシーナがロウエンと共にセイランの竜将軍と戦っていると、そこに突然 1人の戦士が現れる。それはセイランの心剣士ソウマだった…となるんだろうね。 とにかく展開が速い。ゲーム的に色々かっ飛ばして速いのはいいけど、でも ゲームだって合間にキャラ同士が会話したりするシーンがあるのに、クレハと ソウマは全然話さないからなぁ。聖杯!なんちゃって〜より部屋を訪ねたり、 露出度の高い服を見て何か言うくらいのイベント性はあってもいいじゃん。 キツネの言う事も全て正しいわけではなさそうで、翼を持つ曲者もいたり。 まぁ気を抜いて見る分には絵柄が綺麗なのでいいかな。OP好きだし結局それか △
EPISODE 3 友×恋2007/4/23
エルフの女王を殺したのも、フィリアスの王子の病も黒幕はシュマリだと 聞かされて動揺しつつも、クレハが心惹かれるキリヤの登場に苛立ち、 斬りかかるソウマ。こらこら、ケンカ番長は拳と拳でわかりあうんだろ。 結局クレハがシュマリに拉致られて水入りになったけど、ソウマが何も 言わずに立ち去るのはよかったよ。でもその後の迷いがよくわからん。 キリヤが憎いから斬りかかった…いや憎いんじゃない、アイツを見てると イライラして…とキリヤとシーナの夫婦喧嘩を聞いてたそがれるクレハを 思い出してたけど、まさか最後に俺、キリヤが好きだったんだとかなるなよ? いや〜、今回はもうギャグ満載で最高に笑わせてもらった。 酔っ払ったコウリュウが出てきた時のBGMのアホさ加減、キリヤは話し合い 無用でいきなり斬りかかるわ、挙句の果ては心剣がマシンガンになるわ、 塔を上に上がれば出口がなくなるのはガキでもわかるのに追い詰められ、 しかもなぜかそこにソウマが…あんた、どうやってその塔登ってきたの!? そして当然このままロープで下まで降りるのかと思ったら、途中で塔の中に また入り込むショートカットぶりに吹いた。しかもクレハの服が逃げる途中で 巫女服からエロ服に変わってるし!いつ着替えたんだあんたって人はー!! とりあえず、キリヤと決着をつけるために戦うと言い張ったソウマが、 水に流すと言いつつ、クレハをキリヤに託して去っていくのはなぜ? やる事ってシュマリを倒す事だったらしいけど、さすが中の人が同じだけあって マサル並に考えなしのソウマ、あっちゅー間に捕まっちゃいましたバカだ、バカがいる 見ろ、ソウマがゴミのようだ!なんて言ってる場合じゃない。 あの、消し飛んじゃいましたけど…あの、主人公って聞いてたんですけど… 北が動いたと出てきたのはガオモン狼じゃないか!しかもホントに王様かよ! 次は石田VS置鮎で予告にソウマ不在。保志きゅんはゼロがいるからソウマは いらないってか!何なんだこのディーン流ギャグアニメは!面白すぎるよ! △
EPISODE 4 使命×仲間2007/4/30
「いらねーよ、こんなの!」 ソウマ生きてたー!よかった〜、よかったよソウマ! いくらなんでもあれで終わりなんてあんまりだと思ったよ。 ってかキラ風演技のゼロに、マサルや圭一風演技のソウマが 会話するというダブル保志きゅんには笑っちゃったけどね。 ソウマを撃ったのはベイオラルドで、その国を統べている皇帝はトライハルトを 名乗る西園寺だったなんだその名前はってかヒルダあまりに変わりすぎ… 西園寺はこの世界を支配するのは心剣士であると言い、一緒にこの世界を支配 しようとキリヤを誘う。女には目もくれないキリヤまっしぐらぶりに吹いた。 一方でソウマは爆発の寸前にゼロにアストラル界というエルデと エンディアスの狭間にある世界に連れてこられたために助かっていた。 そしてこちらも自分に代わって世界の監視者になり、滅びかけた この世界を救って欲しいと指輪まで渡して熱烈プロポーズ。 ソウマがもらった指輪は世界がよく見えるという「ゼロの眼」 でも心剣もクレハも失った自分には力がないからとキリヤを 推挙するものの、あっちはあっちで皇帝にラブコールされてるし ゼロはソウマじゃなければダメだと言うし…なんなんだこれは。 とりあえずゼロの元で出会ったリュウナとラザラスと共に陥落したという フィリアスの首都に向かうソウマ。どうやら力も自信も女も失ったけれど まだ主人公の立場ではあるようだ。そこで今度はソウマが西園寺に会う。 西園寺君、皇帝なのに奢らずに前線に出てくるなんて実に精力的だねぇ。 そしてキリヤの事は熱心に誘ったくせに、心剣士である事を肯定しなかった ソウマの事は追求もしないであっちいけシッシッて、あんたの好みなのか? しかし男からも心剣が出せるのはちょっと驚いてしまったよ。 ジードと西園寺のタッグに手も足も出ないソウマを身を挺して庇うラザラス。 そのラザラスを守る力がないと嘆くソウマのため、リュウナは自分の心剣を 使えと促す…もしかして心剣士は浮気者ほど武器バリエが増えるのか!? ええい、たった一人としか心は通わないけど最強というヤツはおらんのか! ってかちゃんととどめ刺しとけよなソウマ鬼ですか △
EPISODE 5 妖精×妖精2007/5/7
「それじゃバカよ」「おまえもバカになれ!」 ソウマが出会ったエルフの名前はエルウィン。 以前リュウナたちと仲間だったそうで、マオやゼロとも知り合いのようだけど、 彼女はゼロが道を踏み外したら殺さねばならない使命を追っているのだとか。 そんなエルウィンに、道を踏み外すかもしれないと疑うばかりではなく ゼロを信じてやれと言うソウマ。う〜ん、エルフの女王の弟?キルレインも ちょっと驚いていたようだけど、面白いことを言うねソウマは。バカだけど。 「何がバカって、この状況をわかってないことね」 そんな事を思ってたらヒルダさんの素晴らしいツッコミに吹いた。 ヒルダレイアはあまりにも変わりすぎだと思ったら別人格だったよ。 ソウマはこの「バカ会話」違でエルウィンの信頼を得て心剣を抜き出し、 キルレインとヒルダを後退させる。ソウマのパーティーはこのまま ゼロの仲間(=前作キャラ)で固めていくみたいだね。 どうやらこの世界はエルフが汚染されて正常ではいられなくなってる事が 問題のようで、キリヤの方もエルフのゼクティと戦う途中、大地の亀裂に 落ちてしまう。それにしてもダークマターのことをペラペラ喋りすぎでは… セレスティアってのは今回冒頭で、前回ゼロがソウマにくれたのは婚約指輪「双竜の指輪」だと教えてくれた説明役の方の桑島かな? 「戦いのコマを失いたくないだけだろ」 世界を救いたいという夢はかなうと信じろと言ったその口で、 ヤキモチとはいえヒーローにあるまじき発言のキリヤに笑った。 けど2人を探す3人の協力関係が見たかったな。一応友達なんだし。 あれれ?やだなぁ…ソウマがいい感じで、ちょっと面白いぞ?いいじゃんそれで △
EPISODE 6 熱砂×氷雪2007/5/14
「ゼロチーム同窓会ツアー」にただ参加させられてるだけじゃないのかと ふて腐れるソウマに出て行けと冷たく言い放つ氷雪の魔女ブランネージュ。 手強そうな女の子だと思ったら単にシャワーを浴びるからだったらしい。 だったら同時にラゴラスにも言えばいいじゃん!一緒に出てたんだからさ。 「キツい事を言ったかな?」 でも実際には彼女は言い方が少し冷たく聞こえるだけで、昔の仲間には 優しいしソウマに対しても決して冷たいわけではないので好感が持てる。 ゼロの仲間はなんだかんだで皆いいヤツっぽいなぁ無印キャラだから当然だろうけど 朝寝坊のエルウィンと違って食器を洗ってるソウマがちょっと可愛かったよ。 そんなほのぼのをぶち壊したのはヒルダレイアのファイアスロウワ。 人を探すのにいきなり家を燃やす(この場合溶かすだが)ってどゆこと!? 「いいわよ♥」「どうぞ!」 トライハルトがヒルダレイアから心剣を引き出し、ソウマもいざ!となったら エルウィンとリュウナの2人が出てきて譲り合ってるのも可愛いかった。 でもこれがもしシーナとクレハとキリヤならウザそうと思うのはなぜだろう? きっとこれをやるのが「両方使わせてもらうぜ!」と2本とも引き出して 得意気になってるソウマだからこそだと思うな。やっぱりバカって得だよね。 「もうやる事なくってさ」 トライハルト軍、弱っ!!!ヒルダとか目の前で弓つがえられてるし! ブランネージュの心剣を引き出したくてウズウズしてるソウマのアホさ加減に 負けてしまうブランネージュの気持ちもわからなくはないが、わかりたくもない 「あったかいか?」 冷たさに思いっきり震えてますがな。 しかしベイルガルドってお笑い帝国なのか? 機械の兵隊が水攻めにあったものの、防水処理がしてあったのか「甘いですね」 と余裕ぶっこいてたら続けて電撃を流されて故障しちゃったのにも笑ったけど、 ゼクティのしゅたた走りと排除チョップに悶絶した。トライハルトも負け途端に 思い出したようにさてゼクティを探しに行こうと去っていくしだから止めを刺せよソウマ しかも見つけたのはヒルダ。本気で笑いで世界を救う気じゃないのかトラさん。 このゼクティ、実はこのヒルダレイアが作り出した人工生命体なのだとか。 チョップで機械を壊しまくったゼクティをパンチ一発で修理不能にし、さらに 彼女を救いに来たヒルダにも剣を向けた相変わらず主人公らしからぬキリヤに いきなりタックルをかましたのはソウマ…って、ええ!?なぜここで合流!? ってか隠すもののない砂漠では遠くに人影が見えた時点で気づくだろ… 自分はどこの味方でもなく世界の監視者であると告げ、ヒルダを行かせ、 自分にもキリヤたちにもそれぞれに役目があると伝えるソウマ。 ゲームではもしかしてソウマは途中で突然出てきてはキリヤを諭したり 助けたりする風車の弥七みたいなカッコいい役どころなんだろうか。 アニメではうっかり八兵衛みたいな癖してよぅ<ココ保志きゅん口調で クレハの相変わらず無垢で残酷な言葉に振り返らずに行くソウマを、 「おかえり!」と迎えてくれるエルウィンたちの声が心に沁みたよ。 お客さんってゼロか!ゼロってノコノコ普通の世界にも現れるのか! トラさんとキリヤのどちらかが混沌たるゼロボロスになるのだとか。 ソウマはそれを止めるのか、見守るのか、導くのか、はたまた何もしないのか。 しかしこのアニメ、ゼロとソウマはもちろん語り部とゼクティ、 氷雪の魔女とお姫さまなど声優の使い回しが多いなぁ… 次回はもう最終決戦とか言ってて吹いた。ゲームは5/17発売なのに早いよ! △
EPISODE 7 風×涙2007/5/21
「ソウマの事なんか知るか!邪魔するなら倒すだけだ」 あーホント、アスランにもこれくらいの心意気があればよかったのにね。 ソウマからの招待状に「罠かもしれない、無視だ」って、おまえはどこまで 荒んでるんだよキリヤ!トラさんなんかなんだかんだ言って来なさそうと 思ってたのにちゃんと来てたじゃないか。しかも先に!いやビックリしたよ皇帝… 「この戦いを止められるのは俺しかいないだろ?」 戦って傷つくのはおまえたちだけじゃないんだぞ… 確かに言ってる事は格好いいんだけど、キリヤが頑なに拒否する上に ソウマも別に戦いをやめさせる切り札を持っているわけでもないので、 交渉は完全に決裂してしまう。でもきっとクレハの心の中でソウマ株は 急上昇したに違いないよ。見てるこっちはソウマは初めから全然変わらず バカだけど純粋なままだと思うんだけど、クレハの中では以前のソウマは もっと粗暴なバカガキと映ってたんだろう。正直なんだねクレハさんは… なぜか「セレスティア」と呼ばれる記憶に苦しむゼクティは、キルレインの 妹なのだとか。じゃああの夢の中でセレスティアを呼んでるのもキルレイン? ディーンアニメの戦闘シーンのショボさはもはや折り紙つきなのでスルー。 仲間がいないので心剣を出せないのだけど、さすがはケンカ番長、強い。 つかソウマは間違いなく素手の方が強いと思うな。すっぴん最強。 シーナとキルレインそれぞれの心剣を出して戦うキリヤとトラさん。 しかし戦いを止めたいというシーナの想いがさらに強くなった乙女剣が ゴツくとも野郎剣を上回り、ついにこの心剣勝負はキリヤの勝利!! あー終わった終わった。さ、止めを刺して終わりにしようか… …と思ったらトラさん諦めない。今度は普通の剣で勝負だと言い張りおる。 もう負けたんだから潔く…って受けて立つなよキリヤも!バカかおまえは! まぁそのおかげで間に合ったソウマが俺も混ぜろちょっと待ったぁ!と 声をかけて水を差す。俺たち3人がそれぞれ違う国に飛ばされてきたのは、 戦うためじゃなくて戦いを止めるためじゃないのかと言うソウマ。 …いや、それもうさっきやったじゃん。しかも材料なくて失敗したじゃん。 「おまえたちがやってるのはただのケンカだ!」 なんか保志きゅんヴォイスにこんな事言われると腹立つな… 「ほら、握手だ!」「…」「…」 思いっきりシカトされてるよ!誰かかまってやれよ!! 「おまえら、これだけ言ってもわからないのか!」 ええ〜?ごめん、私もわからない…あんたなんか画期的な事言ったっけ? ってかいちいち後ろで相槌を打ったりツッコんでるシーナが面白かった。 ソウマにはクレハよりシーナの方が絶対お似合いのような気がするよ。 そんな事をしてると艦が傾いてうわーっと落ちかけるソウマダサッ! おかげで邪魔者がいなくなったと斬りあいを始めるトラとキリヤ。 ええ〜?赤の他人ならともかく、助けてやれよ!友達ピンチだよ! もうホントに友情もヘッタクレもねーなこのアホどもは。 シーナだけは必死にソウマを引き上げようとしてたけど、 ソウマの足がはしごにかかってんだから大丈夫だって。 むしろどこ掴んでんだソウマは…こいつ吸盤でもあるのか? ああ、だからあのつるつるの塔を登って来る事ができたのか… トラさん、キリヤは本気になったら強いとか言ってたけど結果的には 普通の剣ではトラの勝利。だから無駄な勝負を受けるなとあれほど… しかしそのまま止めを刺そうとしたトラさんの前に立ちはだかったのは なんとゼクティ。彼女はキリヤを庇い、皇帝を「希望」キリヤを「未来」と 言い残し、風となって虚空へと消えていく…って、ちょっと展開早くね!? OPでキリヤが泣いてるのはもしかしてこのシーンなの?ショ…ショボッ!! 何がなんだかわからん事態に呆然とする一行の前に忘れられた男キルレインが 立ちはだかる。一度ならず二度までも愛する妹を殺した罪は万死に値する!! 殺したのはトラだよ…って聞く耳なしぞうかよ! どう見ても話はクソなのに毎回楽しくて眼が離せない。なんだコレアムドラタイプ? そしてまさか来週は保志きゅんの1人芝居?マサルとキラ、夢の共演か? △
EPISODE 8 白騎士×零2007/5/28
「その少年って…」「もういない」「え…おまえじゃねぇのか?」 「僕じゃない」「じゃ、誰?」「シオン…かつて僕だったもの…」 「ほら…やっぱりおまえじゃねーか」「…話を続けよう…」 ピロートークかこれは!!! 書き出した私の身になれ!!!しかも1人でボケて1人でツッコミまくりやがって! 桑島の話を聞いて初めて前回世界が氷に閉ざされた事を知ったよ。 闇に閉ざされた中、シオンに助けられ、抱っこされて飛ぶソウマ。 それはいい。まぁ100歩譲ってそれはいいだろう。 でも裸になって体を拭かれてる意味がわかりません(泣 腕を折ってるとかケガがひどいとか別にそういうわけでもなさそうなのに、 ゼロが眼を閉じたソウマに顔を近づけてどう見てもヤバい距離になったり ソウマの顎を持ち上げてたみたりとかホントに意味がわからないんですがっ! しかも別に包帯巻いたりとかしてないじゃないか!あれ手当てじゃないだろ! 「僕が間違ってたんだ…あ、きみを選んだ事じゃないよ?」 いやはや、Aパートはほぼ2人で1人の会話で進む保志きゅん祭開催。 自分が未熟だからこそこんな事態になってしまったという1人反省会が笑える。 シオンというのは記憶を失ってエルウィンに助けられ、仲間を増やしながら やがてヴァイスリッター傭兵騎士団を組織して世界を救った前作ゲームの 主人公だった。シオンはある時、ゼロボロスが仲間であるリュウナの中に 宿っていたことを突き止め、リュウナを殺さねばならなくなる(実際はリュウナの自殺) けれどリュウナから滲み出てきていたゼロボロスの出現を止めるため、 自らの体にそれを取り込んだのが黒い翼のゼロ誕生の瞬間だったらしい。 そしておえおえぎゃあぎゃあとひとしきり保志きゅん叫び出ました。 OPのゼロの顔が見られるかと思ったけど意外と普通の狂気顔でラザラスを 殺したシオンは、追ってきたマオの声で我に返り、片側の翼が白く変わる。 マオの驚きと哀しみの叫び声を聞きながら耳を塞いで飛び去ったシオン。 ホント、保志きゅんキャラって殺りっぱなしで素敵♪ 世界が混沌に巻き込まれていく事を止めようとするシオン…じゃなくてゼロ。 けれど本来ゼロはカオスに近い存在なので、一番いいのはゼロボロスから 離れたところにいる事なのだそうだ。世界を守りたいと思っているのは 人としてのシオンの意思。それを託す相手としてソウマを選んだらしい。 マオが聞きたがっているのはゼロがリュウナとラザラスを殺した理由。 ちなみに今生きているリュウナとラザラスはゼロが再生させたのだとか。 そうか、ゼロは花を植えたんだね。同じ花だから別にいいよね! ソウマはそれを説明したのかとゼロに聞くと、ううんと首を振るゼロ。 俺が説明してやろうか…あ、もしかして、俺ってそのために選ばれたの?と おちゃらけるソウマは相変わらず明るい。でもおまえさっきトラとキリヤを 止める事が出来なかったのはショックだったとか言ってなかったっけか? また性懲りもなく仲裁する気かよ!やっぱりバカだ。愛すべきバカだ。 ソウマはいつまでも服を着ないし、秘密めいた存在だったゼロがソウマの前だと すっかりラブリー少年なのは気のせいじゃない。このままだとヤバい事になる。 よし、ホモ取り締まり遊撃部隊ヴァイスリッター出動だ! ソウマが昔の友達に相手にされず落ちかけたり見捨てられてる間、仲間たちが マオを探してたのに吹いた。でもソウマはバカだからそんな事全然気にしない。 しないどころか無邪気に俺も仲間に入れてくれよ!とか言ってるのに泣けた。 団長はマオらしいけど、ブランネージュはソウマの加入を許可。ついでに暫定の 団長もやれと全員一致いじめですか?しかしゼロも手を上げてるのが可愛すぎる。 おまえはもうシオンじゃないんだろ!ってことはヴァイスリッターでもねぇ! きみをエルデで見た時から決めてたんだ…マオがきみを連れてこなかったら、 僕が連れてこようと思ってたと最後の最後まで愛の告白を怠らないゼロに、 「俺のどこが気に入ったんだか…」と微笑むソウマ。 あ〜、声?どこまで自分大好きなの保志きゅん 一方そんな1人ラブラブのゼロ×ソウマとは裏腹に、キリヤはめちゃくちゃ 不機嫌だった。まぁまぁ、ゲームではあんたが主役なんだからいいじゃんか。 ジンクロウが何者なのかはいまいちわからんけど、かつてリーベリアの 平和を共に語り合ったキルレインを助けたいと願っているらしい。 そんなジンクロウを「白と黒の翼を持つ者」として捕らえようとしたのは ヴァイスリッター。そうか、マオはキリヤやシーナとは会ってないけど クレハとは会ってるんだった。ソウマがゼロといる事を知り、父親である 獅子王へのとりなしもそっちのけで出航してしまうマオ。超展開だなぁ… 次はキルレインに標的にされるトラさんとソウマのエピソード? なんつーか、使い道のないものばっかり出てくる福袋みたいで面白いよ。 △
EPISODE 9 絶望×希望2007/6/4
「男のお前からも抜けるのか!?」「俺も知らん。抜けないのか?」 知らんわ!デカい声で抜くとか抜けないとか言うな! なんてウソ、ホントは知ってる。トラさんはキルレインから抜いてたから。 あの時もビックリしてたじゃん!抜くのは女からしかできないと思ってた 2人と違い、とりあえず試してみたトラさんはさすがは勇気あるナマコイーター。 あとはきっとキリヤが王子様から抜いてみんな仲良く両刀使いになるんだな。 早く帰らなきゃ凍えちゃうよって、ゲームなんだから寒がるな。 おまえらそもそも腹もモモも腕も丸出しで吹雪の中歩いてたじゃないか。 リュウナの魔法で守られてるとかなんとかテキトーにやっておかんか! ソウマはキルレインに寝返られて隠れ住んでいるトラさんから「希望」を 受け取る。それはキルレインに渡れば「絶望」になってしまうものだとか。 さてはまたアイツの妹を創ったな?で、それが最後の巫女とか言うんだろ? ソウマに希望を託したトラさんが、ヒルダが別人格に乗っ取られていきなり 寝返ってしまい(しかも理由が陰のある男が好きだからって…青いがな、顔)、 キルレインの手に落ちてしまう超展開に吹いた。まぁ元凶はゼクティを殺した 皇帝だから仕方ないね。皇帝のクセに最前線に出て勤勉に戦ってるからだよ。 とっとと船出してしまったマオが氷の壁に阻まれて先へ進めずにいると、 なぜかそこに現れたのはブランネージュ。ええ〜?これから向かおうと 思ってるところにいるはずの彼女がなんでマオの後ろから来るんだ!? マオは一応話を通してくれたって事になってるのか、ロウランへは援軍が きたらしいけど、シーナとクレハが高いところから失礼します見てるのに なんで王子と王女がメイドとウェイターをやってるのかサッパリわからない。 もう超展開過ぎてついていけない。ハナからついていく気もないからいいけど。 王冠を被った耳の長い変な生き物に導かれて生還したソウマとエルウィン。 ドワーフとシーナが知り合いなんて描写があったかと言われれば多分ない。 ゼロは何も言わずに去り、ソウマたちはなぜかドワーフの村を守るために 戦ってたけど、RPGゲームのありがちなストーリー展開から考えるに新しい 武器を作るためミスリルを手に入れなければならないイベントってとこかな? 襲ってきたゴーレム相手に、心剣引き抜きのバンク満載で相変わらず ショボいディーン風戦闘開始。男でも女でも関係ねぇ、仲間だもんな!と 言い聞かせ、両刀使いになると決心したソウマはごっついラザラスから すごく大きいです剣を引き抜く。デカいなぁ。デカ過ぎて困るなぁ… 「あれは…青龍刀・逆鱗金剛!」 なんでリュウナが剣の名前知ってるのかは謎。でもこのデカい剣を振るって ミスリルゴーレムに切りかかった時のソウマはちょっとカッコよかったよ。 二つ目の塔を発動させるクララクラン。これで塔は二つ発動して、 残る1つが発動すれば古代神機を抑える事が出来るのだそうだ。 次回はソウマとマオが再会してごめん、ゼロとデキちゃったんだゼロの真実に ついて伝えるようだ。まるで恋人同士のようだが会ったのは一回きりだっつの。 △
EPISODE 10 再会×絆2007/6/11
なんでマオたちにキリヤたちが合流したのかその経緯が全くわからんのだが、 きっとソウマがまた連中に使いでも出したんだと思うことにしよう。 ソウマがおはようと言った時にはもうホントに不機嫌丸出しだったキリヤは、 ゼクティを見た途端大喜びでご機嫌が直る。なんだこいつは。最低だ。 しかしそんなキリヤを見てまたクレハを心配するのかと思ったのに、さすがに 関係がすっかり希薄になった今はそれはどうでもいいらしく、ソウマはマオに リュウナとラザラスの無事な姿を見せる。二人を殺したのはシオンだった… …って、いやいや、ちょっと待てよ?少なくともリュウナは違うよな!? 自分からシオンの剣に向かい、その剣で自らの体を貫いたんだって言えよ! そのリュウナから滲み出したゼロボロスを抑え込もうとしたシオンは 逆に乗っ取られ、ラザラスを殺した。こっちは確かにそうだったね。 そして惨状を見たマオの叫び声でシオンの心を取り戻して 逃 げ た 吹いた 認めたよ。逃げたんだよ。しかも逃げた後説明にも来ないで逃げまくってた。 保志きゅんキャラに翼を与えるとロクな事にならないという事が判明したね。 ゼロに会うなと自分が言ったんだ…不信感を露にするマオ(それはとても正しい反応)に 怨むなら自分を怨めとソウマは泥をかぶる。泣き出したマオの頭を撫でて わかったとも言ってないマオに「えらいぞ、よくわかってくれたな」と 言うソウマにすっげービックリした!何決め付けてんだよ、って事じゃない。 実はこれってクレーム対応の一番正しいやり方なんだそうだよ。 不満をぶちまけにくるクレーマーが、帰るときはご機嫌になって満足して 帰るなんて絶対にありえないと思った方がいい。彼らにとってはムカつく 気持ちを投げ捨て、ぶつけ、相手をボロボロにしたって気がすまないわけ。 ことに「あんたに言ってもしょうがないけど」「わかったけどさぁ…」と あ、終わりかな?と思った後にさらに酷い言いがかりや不満が続く事がある。 でもこの「終わりを示唆する言葉」が出たらそこでもう終わりなんだって。 だから聞き手は意識的にクレームを「終わらせる」ことが正しいそうだ。 だからソウマの「わかってくれたか」は、割り切れないマオの気持ちを 先取りして、この話をやんわりと終わらせた事になったので大正解。 こうするとマオはこれ以上もうクレームについては何も言えないわけだ。 こういうスキルって彼や彼女や配偶者とのケンカにも応用できるから 面白いなーと思ったんだよね。って、長くなったので話を戻そうゼロ風に 「ソウマの言うとおりだ…僕はもうシオンじゃないんだ」 一方ソウマの言葉を部屋の外で聞いていたゼロはソウマに否定されて 窓をぶち破って出て行ってしまったのだった…おまえは〜! 派手な音を立てて「僕傷ついたもんね、わ〜ん!」というアピールのつもり だったのか知らんが、来る時は普通に入ってきたんだから普通に出てけ!迷惑 残る1つの塔を発動させれば風の流れが元に戻り、光と闇の均衡が再び 保たれるようになるのだとか。その最後の塔がどこにあるのかはやけに ソウマに懐いている?あの変な耳長の生き物が知ってるらしい。 エルウィンってシオンとの因縁も浅からぬし、ソウマとも仲がいいし エルフだけあって可愛いのに、男女関係なくあっさりしてていいよね。 「団長がいるんだから団長代理はいらねーんじゃねぇか?」 しかしゼクティがいればご機嫌で協力する気マンマンのキリヤはシーナと クレハのことなんか見もせず、一方のソウマはシーナ曰く「女の子ばっかり」 集めて和気藹々ラザラスもゼロもいるよ!レッキとした男の子だよ!でもキリヤだってそうだよね。 なんかキラキラと目に悪いやつがいるなぁと思ったらヒョウウンか。 なんで生きてるのとかなんで仲間になってるのとかはいいや、どうでも。 「これを見ると、イヤでもゼロの事を思い出す」 それこそゼロの狙いだから当然です。 ソウマのクレーム処理術でもやはりモヤモヤは残るらしいマオに外れた指輪を 渡そうとするソウマ。それがなければ心剣を抜けないって、お前は何を勘違い しているのかと。クレハの心剣は指輪をしてなくても抜けてたじゃないかと。 で、なんか最後いいヤツっぽく消えてったジードって誰? 忘れた。まぁいいや、どうでも。この戦いの中、ソウマはついにマオからも 心剣・獅子王炎舞を抜く。なんでマオは自分の剣の名前がわかるんだろう… でもこれでソウマもヴァイスリッター全員いただきました。あとはゼロだけ! この心剣を抜く一連のシーンの作画はなかなか迫力があってよかったよ。 マオから婚約者ゼロの指輪をはめ直してもらうソウマの図がシュール… やだなぁ、もしかしてマオってば腐女子? △
EPISODE 11 精霊×魔女2007/6/18
「ヒルダ、頑張れ!」 なんだこれ、お産? いきなり出てきた「エルナリート」なるエルフの聖域にたどり着けたのは 風の精霊王のおかげだった…ってか風の精霊王?誰のこと? え?あのぬいぐるみ?フザけんな認めねぇぞゴルァ! ソウルクリスタルが輝く大樹から出てきたのはいつも冒頭で「また物語をツッコミ聞きにきてくれたのね」と語りかけてくる精霊セレスティア。 ゼクティのオリジナルであり、キルレインの妹であり、精霊の女王だった 彼女は、エルデでキリヤの夢に出てきた女性でもあった。 彼女はセレスティアの力と使命を受け継ぐと誓うゼクティに、あなたはあなたと コピーでもクローンでもないと告げる。でも後で山ほどゼクティクローンが 出てくるのは皮肉か。ゼクティもやられてたようだったから、 連中と間違えられてキリヤに斬られちゃったのかと思ったよ。 セレスティアの血と能力を受け継ぐゼクティが巫女なので、塔の発動は なんとかなりそうだけど、なにやらそろそろ古代神器が復活しそうとか。 そのために必要なのは心剣士。でもソウマもキリヤも無事って事は…あいつか〜! 黒の塔には結界が張ってあって近づけないのでヒルダレイアの研究所の 転送装置で塔にいくというあまりにも王道的なRPG展開に笑ってしまう。 ゲームだとあたりまえみたいなこれも、アニメだと色々軍勢や人材が 見えちゃう分、動いてるのが数人のパーティだけってのはやっぱヘンだ。 ルミナスナイツ…なんてあったっけそう言われればそうだった… ような気もするけど…いや、ウソ、すまん、さっぱり覚えてない。 ってかこっちはシーナがリーダーだったのか。道が二手に分かれたら 「どっちが早いか競争よ!」って、マオとシーナはキャラ被るなぁ。 どっちかハズれならともかく、どっちもアタリってどれだけ簡単な ダンジョンなんだ。ってかハズれの事考えてないよねあいつら… ってかバトルシーンが暗いよ。普通にしてると明るいのに なんでバトルシーンだけ洞窟内っぽくなってるんだよ。 ここから先はソウマだけが行くのよ… だってあの人たちはソウマの仲間だからとヴァイスリッターを止めるマオ。 マオの頭をグリグリ撫でながらいい事言うじゃんかと笑うソウマを見送ると マオは頬を赤らめて何か言ったと誰も言ってないのにツッコんでみたり。 ヒルダとヒルダレイアのなんだかめちゃくちゃわかりづらい葛藤。 このヒルダレイアを抑えていられる時間が少なくなっているので、 いずれヒルダは消滅してしまうとか。そんな事はさせないと苦しむ ヒルダから勝手に心剣を引き出すソウマに吹いたやっぱりお産でしょ? 「今だ、キリヤ、やれ!」 ヒルダの心の結晶であるミストルテインを壊せば元のヒルダが復活するはず… だから戦うしかねぇよなとキリヤにやらせるソウマ。自分の手は汚さない気か。 このへんのバトルは無駄に作画が凝ってるんだけど、動きはあまりない。 太刀筋もFateの小次郎の燕返しみたいなエフェクトだけだったし。 シーナのマシンガンソード(だから剣で撃つのはやめなさいっての!)で戦うも、 ソウマには戦う意思がないはずなのにミストルテインはなぜか自在にバラけたり ビーム出して勝手に戦ってるよ。ホントはソウマが操ってキリヤを亡き者に しようとしてんじゃないのか?ええいシーナはいらねーがクレハはよこせ! キリヤを守ろうと飛び出したクレハ。 おお、ここでリタイヤかと思ったら、キリヤはそのままクレハから心剣を 出して二刀流になった。さてはそのクレハの剣とシーナの剣を合体させて 一本の剣にだなと思ったのに、そのまま両手で戦ってるので笑ったよ。 キリヤ、あんたそれ絶対威力半減してると思うんだけど… とりあえず先輩ズパワーでヒルダレイアの心剣を粉砕し、ヒルダが元通りに。 残るはあの皇帝気取りの生徒会長を助けてやらなくちゃなんか調子出ねぇなぁ 相変わらずストーリーなんかそっちのけのツッコミどころ満載で トバしまくるシャニティアも残すところわずか2話になったなぁ。 キリヤはゼクティと、ソウマに至ってはゼロとマオとのダブルフラグを 立てまくってるけど、もしかしてエルデに帰らない残留エンドもありか? △
EPISODE 12 光×闇2007/6/25
「お、俺の聖杯はどこだっ!?」「どこって言われても…」 最後に助け出すのはお姫様じゃなくて男というだけで何やら怪しい臭いが ぷんぷんしているシャニティア。いや、もう最初から発酵してたけど… そりゃわかってはいたけど…でもだからってこんなことになるなんて! もう話はどうでもいいんだけど投げすぎです、ソウマを貸すからトラさん救出は 元の仲間でやってねと気を利かせたマオの心遣いは全く意味がなかったよなぁ。 だってもしゼクティがいなかったら、あのままソウマたちにケーブルを切られて トラさん死んでたよね。シーナとクレハなんかあそこにいた意味すらねーよ。 「西園寺!」 とりあえずトライハルトをどうするか眼の前で話し合うのはやめなさい。 キリヤならトライハルトも納得するんじゃねぇかとトラさんにモテモテの キリヤは、世界を取るかトラさんを取るか、おまえが決めろと押し付けられ、 友達を見捨てるなんてできないと「世界<トラさん」のジャッジを下す。 だけど諦めたわけじゃない!トライハルトを守るシールドにアタックする キリヤを後ろから援護するソウマ。でも押すなよ、ケツで。 どうやっても破れないシールドに「死ぬのは俺だけでいい」と諦めかけた時、 飛び込んできたのはヒルダ。野郎に手を伸ばせといわれてもシカトしたくせに 無茶をするヒルダに思わず手を伸ばすトラさんは実はノーマルだったのか!え 「俺の聖杯は…ヒルダか」 ヒルダさん、あえぎ声がエロ過ぎだってば。 ヒルダから零れ出た剣は究極心剣というなんだかいきなり出てきたシロモノで、 心剣士の運命の相手である聖杯から引き抜ける最強の心剣なんだとか。 ってかそういうのはわかってるんだから2話くらいにぶっこんどけよな… 究極心剣を持って妖魔王エルファーレンと戦うトラさんに続けと次はキリヤが 蛾に囚われたキルレインを救いたいと願うゼクティから究極心剣を引き抜く。 まぁいい。ここまではいい。桑島の喘ぎもいい。問題はこの後だ… 心剣士2人が究極心剣を引き抜く相手である聖杯を見つけたのに、未だに1人者の ソウマは焦る。しかしヴァイスリッターにクレハにシーナと選り取りみどり。 最近いい感じのマオか、初心貫徹でクレハか、結構仲良しのエルウィンか… しかしソウマの聖杯はなんと キ リ ヤ だ っ た ! 「まさか…おまえが俺の…」「…俺だったのか」 えええええ〜〜〜〜〜!?なんで!?なんでそうなるん!?!? いや、だってアイツ心剣士じゃん!心剣士から心剣ってなんだそれ!? 「キリヤ」「ソウマ」 ってか心剣抜かれる時に悶えるんじゃねー!!!!!キモいわっっ!!!! バカかおまえら!なんかもう笑いすぎて死にそう。 ってかこの物語の真のヒロインはキリヤだったのか…だってあれだけ女の子が 背景にいて、しかも聖杯はどこだとソウマが騒ぎ始めた時には、ソウマを元から 大本命とフルバーストロックオンしてるゼロまで来てたってのにキリヤかよ! 「こらーっっ!!ソウマもキリヤも何してるの!」 それはこっちが言いたいっつの!!! トンデモ物語も次回でどうにかこうにか最終回。 ソウマとキリヤがデキたのはいいけどいいのか?ゼロの気持ちはどうなるんだ。 ってか最後の最後までこんなアホな事を書かなきゃならん私も一体なんなんだ! △
LAST EPISODE 世界×心2007/6/29 視聴感想・トップ
俺たちの戦いは、これからだっ! アグモンと離れるのがイヤだったマサルは元の世界に帰ることをやめ、 デジタルワールドに残って世界の平和のために今日も戦うのだった! …って、なんかこのラスト見たよ、ちょうど3ヶ月前に。 とりあえずあれだけ執着してたゼクティをアッサリ置き去りにして帰ってきた キリヤの根性がすごいよ。どう見ても一番残る理由があるのにキリヤが何の 未練もなくとっとと元の世界に帰ると言い、逆にもう皇帝でもないし無事に ホモ疑惑も脱却して同じエルデの後輩とデキたし、理由が全く見当たらない トライハルトはヒルダと一緒にエンディアスに残るというカオスっぷり。 もう頭が痛いよ。なんなんだよこれ。 ゼクティゼクティと落ち込んで何も出来なかったのはどこの誰だったっけ? 3人の心をひとつにする最終決戦の短さには吹き出した。 パピヨンならぬ蛾、弱過ぎ。全然動かないしなぁ… ってか羽あるんだから飛べよ!相手剣だぞ!? リーベリアの憎しみや怒りなどの暗黒面を全て引き寄せた深淵の闇を 自分の魂と共に封印しろというのは魂だけになった素っ裸のキルレイン。 いやいや、いくら光ってて見えないからって仁王立ちしなくていいから! いくら罪深いとはいえ、1人きりで永遠の番人だなんて寂しすぎると泣くので、 ならゼクティが一緒にいてやればいいじゃんと思ったらセレスティアが来た。 男と男だったり兄と妹だったりホントに愛の形は色々ですなぁ… 結局3人の究極心剣を封印の扉に突き刺して封印完了。 つまりこの封印の扉はまた心剣士が3人集まれば開くというわけですな。 そしてこの世界には3人のうち2人の心剣士が残っている状態であると。 ホントにもうバカかおまえらは! この世界を本当に守る気なら帰る事が一番安全だ! 「俺の聖杯がキリヤだったとはな〜」って少しはイヤそうにしろバカ。 OPの「こんな風に愛して〜♪」のところでおまえたちなのはどうせ ネタなんだろうぜと思ってたのにガチだったと知って魂抜けたわ。 「ありがとう…ソウマ」 ゼロは結局ソウマの前にもマオの前にも姿を現さずしこりを残したまま。 でも落ちてきた羽で存在感をアピールするあたりは相変わらず侮れない。 結局ゼロはなんだったんだ?ゼロボロスも封印されたのか? マオとの和解もせず、結局ソウマに世界の監視者になって欲しいという願いも 果たされてないみたいだし、謎を残したままなんだよなぁ…まぁこの作品は ストーリーはホントにどうでもいいのでいいんだけどねだから投げすぎです 究極心剣を使ってあっちの世界とこっちの世界を行ったり来たりできる ご都合主義にももはやツッコむまい。もう終わりだ!よーし何でもこい! 学校の校章とフィリアスの紋章が似ているのが何か意味があるのか? まさか続編への伏線?悪い事は言わないから続編はゲームだけにしとけ。 4人は制服に着替え、池に究極心剣を刺せば転送が始まるらしい。 制服姿のソウマに、まるで紳士みたい、カッコよく見えるじゃないと驚く ヴァイスリッターの皆さんが可愛い。これだけの粒揃いだったのに、誰も ソウマの聖杯じゃないというのがシャニティア・クォリティだよなぁ… 頭がよさそうに見えるというラザラスの言葉に、今までがそうじゃないって 事じゃないですというリュウナのフォローがフォローになってなくてウケた。 なんだかんだでこの2人の夫婦漫才おもろいじゃないか。 本当に最後は何のためにいたのかすら全くわからないクレハとシーナ。 色々あったなとソウマが思い出す思い出の中のクレハのシーンが虚しい。 シーナはともかく、クレハは最初にちゃんとソウマを選んでおけばあのまま ヒロイン街道を突き進めたのに、まさかただのモブキャラになるとはねぇ。 聖杯たるキリヤに向き合い、究極心剣を抜くソウマ。 あーもう無駄に見詰め合う2人がホントにキモい。あえぎ声がなくてよかった。 転送が始まった時、全員の顔を見て別れを惜しむソウマの眼にマオが映る。 1人後ろに下がり、涙を浮かべてやがてこらえきれずに泣き出すマオ。 それを見てソウマは気づく。自分がいるべき場所…自分が守るべき人は… 「ソウマ!?」 マオの名を呼び、飛び出したソウマに驚いたキリヤは思わず身を乗り出すけれど クレハはキリヤを止める。行かせてあげて…これで邪魔者はいなくなるわふふ…ソウマはマオを抱いてアデュー友よ!こっちの方が女も選り取りみどりだしな! EDが流れる中、後日談が映される。 シーナたちに戦いで疲弊した民の生活なんか二の次でどっさり宝物や武器を 持たせようとしたフィリアスの王子と王女は戴冠式に臨み、西園寺とヒルダは なぜかジャージ姿(ヒルダは無駄にブルマ)でゼクティと共に「蘇れ妖精の森」 キャンペーンに参加中。6人いた生徒会は半分になり、キリヤはゼクティからの 森に新しい芽が吹いたという報せを受け取る。ソウマはどうしてるかなぁ… その頃、ソウマはヴァイスリッターと共に敵の真っ只中にいた。 なんだこれ…あんたら何と戦ってんの?犯罪者? そんなこんなで終わったシャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド。 まぁとにかく毎回毎回バカじゃねーのというツッコミの嵐で笑わせてもらった。 あれだけ女性キャラばかり(人間型の若い男は心剣士3人と王子のみ)出てきながら 濡れ場の最高潮はゼロ×ソウマ、そして最後には男と男の間で究極心剣という とんでもゲイ術作品だった。 しかもそのソウマは最後にキリヤを置いてマオを取るという なら究極心剣もソイツから抜けばいーじゃねぇか! というファイナル・ツッコミを入れさせた。 見終わった後に笑い疲れるという作品は結構あったが、ねーよ!アホか!と ツッコミ疲れるのは久々だ。「ガラスの艦隊」や「忘却の旋律」の部類か。 OPの歌を聞くだけのつもりが結局全部見た上に途中からレギュラーレビューに 昇格するという自分でも驚きの結果に…作画はそれほど崩れなかったけど、 その分動きもなかったのはさすがディーンだ。声優も人気どころを集めたのは SEGAパワーなんだろうか。あのずっと保志きゅんのターンは伝説になったよ。 シャイニング・ティアースのゲームをやった人にとってエンディングの後で シオンがあんな事になっちゃったってのはどういう印象だったんだろうね。 どうでもいいがゲームはあそこまで新作と旧作がリンクしてるんだろうか。 とりあえず色々と笑わせてもらいましたとも。OPはやっぱ最高だったし。 スタッフ・キャストの皆さん、お疲れ様でした。 ゼロが嬉しそうだったのは、きっとソウマをいつでも口説けるからだよね… △(2007/6/30)