
視聴感想・トップ 仮面ライダー龍騎
【放映期間 2002年2月3日〜2003年1月19日】
ファイナルベント 視聴期間 2008/2/11-16
お前はこの戦いに何か背負ってるものがあるのか?」(秋山蓮) 「…借金!!」(城戸真司) いやいやいやいや、違うだろ!!!!! しかもガラス代3万。安っ!おまえが背負ってるもの、安っ!! 始めましたよ、仮面ライダー龍騎の視聴。 もうね、最初っから城戸くんのバカっぷりに大爆笑なんですが。 ヤバいねこの子。周りが結構シリアスな分ギャグスパイスが冴える。 「えーと、名前なんだっけ…あ、そうだ、ロンだ…ローン!」(城戸真司) だからちげーよ!!!麻雀じゃねーんだからよ! ってかデッキバトル面白いな!何アレ、めっちゃ面白い。 今のところまだソードベントト(+アドベント)、ファイナルベントに ナイトのトリックベントと龍騎のストライクベントだけだけど、 今後も色々出てくるんだろうか。わーい、この先楽しみ。 ミラーワールドのおかげでエキストラが不要人目を気にせず 戦えるというのもいいかも。ライダーものはどうしても一般社会との あまりのギャップが物語へのリアルさを殺してしまうからなぁ。 ヒロインの棒ぶりは注意を受けていたのでおかげさまでなんとか 耐えられるレベルかな。こういうネタバレとは意味が違う助言を 頂いておけると、視聴の際に覚悟できるのでとてもありがたい。 とはいえ今4話程度なのでまだまだ判断は早いのかもだけど、 ちょうど始まったばかりのキバと同じくらいの話数で思うのは、 こんなアホな文章書いてるヒマがあったら早く先が見たい って事です。ぶっちゃけ「かーなーり、面白い!」って事です。 「だーっ!」と龍と共に突き抜けるドラゴンキックがカッコええ! △(2008/2/11 記)
戦わなければ生き残れない! 視聴期間 2008/2/11-16
「あんた…生きてたんだ…よかったぁ…よかったよ、ホント」(城戸真司) とりあえず仮面ライダー龍騎が本当に面白い。いやー、期待通り。 まだ王蛇(浅倉)は出てきてませんけど(芝浦と戦ってるトコ) 毎回毎回実に面白い。すっかりハマって見まくりんぐ。 ガンガンどんどん消化中 優衣さんの今世紀初めにしてはぶっと過ぎるマユゲと歯並びの悪さが 気になって仕方がないが、ちゃんと矯正したんだろうか…芸能人は歯が命。 内田有紀に似た容貌とぽってりした唇はなかなか色っぽいし、何より 初期の彼女の髪形が私が普段よくやってる髪形なので親近感がわくよ。 (今の私は少し伸ばしてパーマをかけたのでロックオンみたいになってるが) 「奇麗事で戦ってるヤツは、自分の手が汚れるともろいよ」(北岡秀一) あれ、この人涼平同様ウルトラセブンXで見かけた気がする… というおさげライダーみゆきちゃんとか(調べたら9話の「朔」だった) 続々と出てくるイケメンズも、きっと当時、キッズと一緒に見ている ママ心をくすぐったのではと思わせるな。クウガやアギト、555や 響鬼のように、その後も結構売れてる人は出てないみたいだけど。 「確かにコイツはバカだが…俺やおまえよりマシな人間かもな」(秋山蓮) 松本さんの主題歌もいいですな。「夢よ踊れ!」 あとバトルが始まる時のBGMが格ゲーみたいでいい。 6年前ならではの見どころとしては当時ちょっと流行ってた ワンショルダーリュックとか、あさひ銀行がまだあったりとか クロップドパンツとか。真司の携帯はアンテナを伸ばさないけど、 まだアンテナを伸ばしてかけるタイプも半分くらいあったよね。 あとはやっぱiMACかな。コロンとした形が愛らしく懐かしい。 「占ってよ!」(城戸真司) というわけで夢中で見ております。 集中して見れば来週の土日くらいには見終わりそうかな。 何より先が気になって他に気が廻らない。おかげでARIAの 時間変更もしっかり気づいていながらけろっと忘れて録り逃し。 ニコ動は再アップされるかわからんからどっかで探さねば。 「無理を言うな!!」(手塚海之) 私は集中しすぎるのでレビュー中はとてもまとめ見などできず、 しかもレビュー中であれば絶対にレビューしながら見るのでさらに 膨大な時間がかかってしまう。だから「なんで今見ないんだろう? 少しずつ見ればいいじゃん」と思ってた人がいたかもしれないけど、 すべてが終わった今でないと私の性格上こういうことは無理なのだ。 「がんばんなよ。デビュー戦は、大切だからね♪」(芝浦淳) だから今は大変幸せだ。龍騎はホントにおもしろい。 徐々に明かされ、重くなっていく物語も含めて楽しくてたまらない。 △(2008/2/12 記)
俺の占いはあたる(手塚海之) 視聴期間 2008/2/11-16
「俺の占いが…やっと…はずれる…」(手塚海之) ライアが龍騎を庇って死に、みゆきちゃんさらば…と静かに浸ってるところを モモがズカズカ邪魔しに来たwwwwwwもちろん見に行くって。わかってるよ。 さて龍騎では私、ずーっと王蛇=「おうじゃ」では「ない」と 思ってたので大ショック。 「王者」にかけてるのと読み方が子供にわかりやすいようにだとは思うけど… 私はこの読み方は古来から「蛇蝎(だかつ)の如く嫌われる」という言葉から、 「おうだ」だと思ってたんだよねぇ…違ったんだねぇ…ああショック… △(2008/2/13 記)
へっ…どーよ? (龍騎) 視聴期間 2008/2/11-16
今は城戸くんが「戦いを止めさせるにはライダー自身が変わるべき」 という1つの結論を見出したところ。どいつもこいつも一筋縄ではいかんが。 浅倉の弟をヘビ公に襲わせる行動にはべっくらこいたけども、それ以上に 城戸くん、当て身喰らったレイコさんを車の中に運んでから変身しようよ。 でもガキに変身を見られるマヌケが城戸くんではなく蓮だったのは吹いた。 そしてやたら増えまくっていた借金にも。「日ごろのうらみ 25000」 「バカがうつる 20000」「うるさい 30000」つか蓮、字がヘタすぎる… 「ねぇ、ちょっとちょっと!なんでそれ俺んトコ来ないんだよ!?」(龍騎) 「俺のカードだから当然でしょ」(ゾルダ) ゾルダとのコンビネーションはバカバトルでめっちゃ面白かった。 人のカード入れるとああなるんかい!ってかオモチャ買った子が 龍騎のデッキにゾルダのカード入れたらどうなるんだろうって 一度はやったんちゃうんかい!はっ!いきなりガキを出したのも 「2002年夏休み・オモチャ販促+映画もあるよ」大作戦だな!? 物語の性質上、城戸くんにはやけに死の影がチラつくのだが大丈夫だろうか。 彼の望みが自らの命と引き換えにうんちゃらかんちゃら…にならんだろうか。 城戸くんは頭はパーだが面白くて真っ直ぐで大変いいヤツなので好きだ。 (髪形といい「待てよ!」のセリフ乱発といいキムタクをパロっているのは わかるのだが、私にはデジモンセイバーズのマサルに見えてしょうがない) やはりこれも龍騎を奨めてくださった先輩の1人が「バカな主人公といえば 城戸真司」とおっしゃったとおり、愛すべきバカとして私の中に刻まれた。 だからこそちょっと心配だ。この先に悲劇しか待ってなかったら哀しい。 あ、先輩方はニヤニヤほくそ笑みながら見守っててくださいねっ!!(笑) しかし冬から春、そして夏に向かうにつれてみんなが薄着に剥けるたびに、 城戸くんや王蛇は意外とむっちりしてるなぁと思い、北岡と手塚は細いと 思ったけど、さらに細いのが蓮だ。佐藤くんもゲッソリと痩せていったが、 蓮、腕、細っ!!いくらなんでもそのタッパでそれは痩せすぎやで蓮くん… 電王のバトルがイマイチだと言われているのを聞くたび、常々「そう?」と 思っていた私だが、よくわかりました。龍騎のバトルを見てると納得だわ。 龍騎以外にもバトルに凝ってるライダーはさぞや多かったに違いない。 いや、言葉が悪いね。イマイチってわけじゃないけど、電王の見どころは やっぱバトルじゃないよ。あれはイマジンと電王のコントこそが見どころだ。 戦う気がない上に人間味がありまくりのイマジンたちと、各々個性の強い 電王との会話が面白すぎたもの。どっちもよく喋って騒がしくて最高だった。 今でも雪だるさんとかアルマジロンとかクジランとか思い出すだけで笑うわ。 それぞれコンセプトが違うんだから魅力だってそれぞれって事だ。 もちろんキバにも今後とも頑張ってキバっていただきたい。 △(2008/2/13 記)
劇場版仮面ライダー龍騎 THE LAST EPISODE 視聴期間 2008/2/11-16
さて、風呂入ったら今日は仮面ライダー龍騎の映画版を見ようっと♪ 色々矛盾だらけらしい(笑)井上大先生風味を堪能しますぜ! 「ああ…俺の望みを聞いてくれたら考えてやるよ」(城戸真司) というわけで見た。残念ながらディレクターズカットではアリマセン。 ホントはそっちがよかったんだけど、ないんだよね〜、探しても。 「死ぬのか…俺が?」(浅倉威) まーこれまで呑気にやってきてた反動かライダー死ぬ死ぬ。 王蛇死亡、ファム死亡、リュウガ死亡?そしてゾルダは脱落。 「俺、なんかライダー同士の戦いが虚しくなってきちゃったよ」(北岡秀一) ってなんでゾルダはあそこで脱落なん!?ゾルダも2人と戦いを 約束して、二度と戻って来られない最期の戦いに赴けばカッコいいのに。 しかし女のライダーも出るのか(出ないとかツレに言い切っちゃったのに) パワーも掛け声もイマイチなのでヒヤヒヤしたけど、最期は哀しかったね。 ディレクターズカットでは彼女の過去の掘り下げがあるらしいので残念だ。 「そろそろ…死ぬか…ごめんね、お姉ちゃん…」(霧島美穂) 鏡の中に長くい過ぎて命を失った優衣に与えられた命のリミットは 二十歳の誕生日で、神崎は生き残った最強のライダーの命を優衣に 分け与えようとしていた…のかどうかは実はハッキリはしないけれど、 それをやめさせるのは城戸ではなく、優衣自身が命を断つことだった。 本編では「どうしてお兄ちゃん」「答えてお兄ちゃん」で長々やってるから あっさりスッキリしてくれたのはいいんだが、死んじゃったのはビックリだ。 揺れる炎とボタリボタリとたれる血のしずく。弱っていく優衣は笑って呟く。 「お兄ちゃん、バカだよ…でも、大好きだよ…お兄ちゃん」(神崎優衣) その存在に色々意見があるらしいリュウガは鏡の中のもう1人の城戸真司で、 王蛇、ファムの命を摘み取ってしまう。戦いを望む隠れた心という暗喩なのか、 それとも鏡の中の自分が実体を欲しがっているのか。リュウガは自分が原因で 戦いが始まったと、風が吹けば桶屋が儲かる理論ほどかけ離れてる事で自分を 責める真司に融合を求め、乗っ取ってしまう。黒い龍騎は眼がピカる! 「俺を受け入れろ」(リュウガ) しかし物語本編はまだ佳境にも入ってないのに、劇場版でファイナルを やってしまう大胆さには驚いた。だけど一番気になったのは、優衣の死で 胴元の神崎も消えちゃったから、元々望みのない龍騎はいいけどナイトの 望みはどうなるのかって事だ。まぁナイトは龍騎に友として最期の戦いを 望み、2人はあふれ出したモンスターに向かっていくので、彼らはあのまま 2度と戻ってくる事はなく、約束が果たされる事もないという事なんだろう… 「だが…おまえは唯一の友といえるかもしれない」(秋山蓮) なかなか容赦のないラストで気持ちいいじゃんか。 滅びの美学というか、戦いがいかに虚しく哀しかったかを描き、それでも 死んでいった皆の心には何かが灯り、何かを残して全てが終わったようで。 龍騎のサヴァイヴも出たー! 後追いの私は本編そこまで行ってません!見てませんとツッコみたいけど、 本編でもじき出てくるだろう。ドラグレッダーが凛々しくなってるので楽しみ。 「死ぬなよ、蓮」(城戸真司) 確かに全体的にイキナリものが多くて井上風味だったかもね。 でも私はこういうのも嫌いじゃないよ。一味違って面白かった。 △(2008/2/13 記)
この結末は、あなたたちの意志によって決定した(神崎士郎) 視聴期間 2008/2/11-16
「仲間…なんじゃ…ないのか?」(秋山蓮) SP版まで視聴終了。 劇場版では最後まで生き残った蓮が死に、城戸くんは孤独に戦う事を選ぶ。 でもとりあえず今ここで恵里を任されても正直困るとツッコみたかった。 ミラーワールドに引き込まれた城戸くんが榊原にデッキを託されて 龍騎になるというTVシリーズとは全く違うもう1つの始まり。 正直言えばこっちの方がライダーになる理由としては主人公らしい。 でもこれだと本編以上に「戦いを止めさせる」という動機が強くなって しまうので、ゾルダやナイトとの面白コンビネーションが胡散くさいものに なってしまうんだよね。城戸くんはやっぱり、たまたまあそこでデッキを 拾った「お気楽ライダー」からの出発でいいのかも。だからこそこの戦いを 止めようというモチベーションが徐々に固まっていくのも城戸くんらしいし。 とはいえ高見沢・アーサー・カメレオンライダーがいきなり登場したりと 頭がついていけないまま、手塚と蓮がもともと俺たちブラザー同じ女を 愛した友達同士だったりとか、カニ刑事が思いがけず現れたり(これは ちょっとたまげた)ガイが長髪になってさらにチャラくなっていたり、 浅倉がレクター博士になってて思わず下を向いて笑いをこらえてしまったり、 色々と楽しかった。ファムやリュウガ、本編33話のラストで虎のデッキを 持ってるライダーが出たけど、ソイツらしき私が知らないライダーもいた。 一言で「本編で13人全員は出ません」と教えてくださった方がいたけど、 実は私はそれでもいいと思っていた。なぜならこの戦いは、主人公が 知らないところで散っていったライダーがいてもいいと思っていたから。 実際城戸くんが手にしたデッキも誰かが使ってたのかなぁとか、本編でも 榊原のように「かつて、おまえのように戦いを止めようとして死んだバカな ライダーがいた…」なんて噂があったら、想像が膨らむんじゃないかとも 思ってた。まぁこれで結局13人全員揃った?みたいだったけど… 戦いを止めさせるにはコアミラーを壊してミラーワールドを封じるという 目的がハッキリしていた分、短い時間に怒涛のような物語が詰め込まれて いてもさほど気にならずに楽しめたかな。REVOLUTIONも流れたねぇ。 あと、ちょっとだけだけど唐突に龍騎のサバイブも出たね。 ドラグレッダーがドラグランザーになって重装備でカッコよかったよ。 クリアベントで姿を消したり、技をコピーするライアの1ランク上をいき、 姿まで真似るコピーベントを使ったカメレオンはトリッキーで面白かった。 モチーフアニマルとしてはカニと同じくらい弱そうに見えるけどね。 とりあえず気になったのは城戸くんが変身したナイトの中身は高岩さんなのか 伊藤さんなのか。当時やや細い伊藤さんよりガッチリしてるから高岩さん…? でも細いといえば、次郎さん細くね?イメージではゴツい宇宙刑事みたいな ゾルダなんだけど、実際は王蛇なんだよね。あのバック宙キックとかすげぇ。 ただ33話まで来て最近1つ気になる事があるんだよね… 龍騎がお嬢様や昔お嬢様だった方々に人気があったのはわかるんだけど、 みゆきちゃんが死んじゃうあたりからさぁ、なんか城戸くんと蓮とか北岡とか 変な絡みが多くなってきてないか?てめーら離れろ!触るな!近づくな!と 叱りたくなるような、お嬢様方のよこしまな妄想が入り込みそうなシーンが やたら増えた気がしてちょっとね…私が少しホモ臭に神経質過ぎるのか? 電王でいえば「ラッキー・ホラー・ショー」と「奥さん花火どう?」にあたる 「関西では高校野球中継で番組休止があるから休憩も兼ねて穴埋めの インターバル回」だった見合い話とゾルダの婚約は、電王で「ギャグ回も 靖子にゃんがやりますように!井上が出張ってきませんように!」と 祈っている人が多かった気持ちがよくわかった。いや〜、すべるなぁ… この間のキバの「ドイツ人ヤクザ」もすべってるなと思ったけど、私が特撮が 苦手なのは、正直ああいう子供だましのギャグを入れてくるからなんだよね。 電王も見始めた当初は、せっかく面白いのにいきなり私の気持ちを冷まして 引かせる変なギャグがあったらイヤだなと思いながら実はヒヤヒヤしながら 見てた。まぁ電王は本編自体が明るく楽しいライダーでギャグの質も高いと わかって安心し、16話からは晴れてレギュラーレビュー化したんだけどね。 長年特撮を見なかったのは、実はこれが結構大きい理由なんだよね。 それにしても3体と契約した時は「おお、さすが浅倉」と思ったものの、 無職・無宿・無頼の浅倉が腹が減ったと暴れる連中を3匹も養うのに えらい苦労してると思ったら笑えて仕方がない。無計画なヤツ! ってかヘビ皮のジャケット脱いだらヘビ皮っぽいシャツを着てるのも もう可笑しくてしょうがないよ。どこまでヘビっ子なんだおまえは! 劇場版、SPとクリアし、本編も優衣の体がイマジンのように消え始め、 いよいよ物語は佳境に入っていく。優衣、恵里、北岡には時間がない。 でも時間がないわりにはのんびりやってるように見えるけど気にしない。 また新しいライダーを迎えるだろう後半戦も楽しみだ。 △(2008/2/16 記)
おまえ、何があったか知らないけど見てらんないよ(北岡秀一) 視聴期間 2008/2/11-16
「どうかしたの?」(東條悟) 「親父が死んだってさ」(佐野満) 龍騎が佳境に入っているのでこのまま走り抜けようと思う。 昨日は出かけたせいもあり、取り戻すためにガンダムOOも見ずに 怒涛のように龍騎を見てきたのだけど、疲れた頭で全部見通すよりは ちゃんと寝て起きてラス4話を見ようと気合を入れたほど哀しく面白い。 Revolutionはバトルシーンだと普通に聞く時より10倍カッコいいのはビックリ。 「人としてきっと、学ぶべき点があるはずですから」(香川英行) 擬似ライダーが出てきたり、ある意味浅倉とはまた違う意味で狂っている タイガが出てきたり、佐野の物語は内容的にすごく面白いんだけど今までに 比べるとあまりにも駆け足だったり、浅倉の収監にかなり時間をかけたりと、 3クール半ばから急に息切れして冗長になったかな〜?と思った物語が、 かろうじてギリギリ踏みとどまった感じかな。 「俺だよ…とどめを刺したのは」(浅倉威) 善良で愛すべきバカの城戸くんが選ぶ結末はどうなるのか。 いつしか変わり、真司のよき友となった蓮はどうするのか。 自分の力ではどうしようもない事を北岡は受け入れるのか。 もちろん浅倉があれくらいでくたばったとも思えないし… 「なんでだよ…俺がやめろって言った時はやめないくせに 俺が戦おうとするとなんで誰も戦わないんだよ!!」(城戸真司) 果たして憎しみを、哀しみを、怒りを映し出す鏡を壊すことが出来るのか。 いよいよクライマックス! △(2008/2/17 記)
SurviveからReviveへ! 視聴期間 2008/2/11-16
今は言葉が何も見つからない。 ただとても面白かった。哀しくて、苦しくて、そして感動した。この結末には泣かずにいられない… もしもこの作品を1年間毎回毎回ドキドキしながら見ていたとしたら、 ちょっと今の自分とは違う自分かもしれないと思うような、そんな作品。
ナイトと龍騎ではなく、秋山と城戸として 苦しくてもよく頑張ったね、城戸くん。 1度崩れかけたあとは、最後まで迷わなかったね、蓮。
右斜め45度を死守! 最期は安らかに逝けたね、北岡。まさかの特攻だったね、吾郎ちゃん。
確かに龍騎は浅倉がいてこそだった! 最期の瞬間までおまえらしかったね、浅倉。 何より、「仮面ライダー龍騎」を薦めてくださった全ての皆さまには感謝を! もう知る由もないリアルタイムの情報は本当に嬉3しく、ありがたかったです。
ウルトライダータイガ! そして重い物語を演じきったキャスト、全力で作り上げたスタッフに感謝を! 電王だけなら狭いままだっただろう視野を、見事に押し拡げてくれました。
戦いは終わり、世界は再構築された ありがとう、優衣ちゃん。ありがとう、神崎。
鏡の中にしか逃げられなかった2人 またいつか、彼らが生きる世界に幸せに産まれておいで… △(2008/2/17 記)
龍騎オーバードーズ 視聴期間 2008/2/11-16
「この戦いに正義はない… そこにあるのは、純粋な願いだけである」(大久保大介) あーもうこの喪失感…どうしてくれようか龍騎! 電王は確かに1年間ほぼリアルタイムで見て、最終回前にも寂しかったけど、 実は自分もこれで本当にレビューを終えることができるという喜びも 大きかったから「終わる事=イヤな事」でも、辛い事でも悲しい事でもなく、 単純に楽しい、大好きな作品が終わってしまうのが寂しいだけだった。 実際最高のフィナーレだったし、あんな風に笑って終わる事ができたのも 本当に幸せで、これを自分のファイナルレビューにできた事を心から喜べた。 まさしくデンライナーの進む道と現実社会へ戻ってくる良太郎の道同様、 私もきちんとポイントを切り替えて作品を見送る事ができたんだよね。 ところが龍騎はあまりにも凝縮した濃い時間を駆け抜けてしまったので ちょっと酔っ払ったようになってしまっている。何しろ魅力的な登場人物と 確かに荒々しいタッチではあるのだけど背骨の通った物語も実に素晴らしく、 その熱気に当てられて、すっかり傾いた心に風穴が空いてしまったようだ。 何をしていても物語のカケラたちが、それこそ割れた鏡に映るかのごとく あちこちから覗いている。あの時、あのシーン、あのセリフ、あのバトル… ここまで残るのも珍しいくらい、あちこちに龍騎の気配が残っている。 一番の原因は「レビューをしていない」からだ。 いつもならレビューという理性的かつ冷静にならざるを得ない時間を 挟むため、イヤでもクールダウンする時間がある。反面、実はレビューを すると純粋にはのめりこむ事が出来ないという弊害を生む(どうしても冷静さを 取り戻さざるを得ないから)のだが、今回はレビューがなかったために、私は 視聴する事に全てをつぎ込めばよかった。 だからこそあまりに凝縮された濃すぎる時間に「あてられ」てしまった。 矛盾や疑問も多いために、整理して考えたいと思っても思考がまとまらない。 その時その時の事を、レビューしていればある程度検証できるのだけど、 ただ見たという漠然とした記憶しかないのでそれすらもおぼつかない。 む〜、困った。 私の脳内ではやんちゃな小僧のような龍騎がまだ飛び跳ね、少しざらついた 城戸くんの声や浅倉の囁くような声が残り、ゾルダのコミカルな動きや、 蓮の意外とぽってりした唇が焼きつき、優衣ちゃんの叫び声が響いて困る。 しばらくは出て行ってくれそうにないので、一緒に過ごしてみようと思う。 ところで予告の「仮面ライダー龍騎!」と「戦わなければ生き残れない!」が ひたすらカッコいい龍騎は鈴木英一郎さんがナレーションだったのだが、 コレを聞くたびに電王の佐藤くんのまるで歌うようなほわほわした 「かめんらいだぁでんおう♪」 を思い出して、あれもまさに電王風味だなぁと可笑しくてしょうがなかった。 △(2008/2/18 記)
クールダウン 視聴期間 2008/2/11-16
見終わった上に大好きな作品になったので、こうして造詣の深い皆さんと 存分に龍騎の事を話せるのが楽しいです。いいですね〜、こういうのも♪ ところでちょっとお聞きしたいんですが、神崎兄妹の力でリヴァイヴした 彼らに胸をなでおろした人と、実際には彼らが苦しみ、哀しみ、それでも 何かを信じて戦った1年間の重く苦しい過去が全てなくなってしまったのかと あのラストが腑に落ちないと言う方も結構いたんじゃないでしょうかね? かなりのめりこんで1年間どっぷり彼らの想いを噛み締めた人ほど、 失われてしまった過去がリヴァイヴした彼らに降り積もっていない事が 納得できない!とかね。死んだ命が簡単に戻るのも許せない!とかね。 戦いを止めたいと泣きながら悔しがった城戸くんや、命を捨てて龍騎を 守った手塚、王蛇にすり寄ってまで自分を見つめなおそうとした蓮や、 鏡の中から幸せが待つ元の世界を見ながら消えて行った佐野の恐怖も なかった事になってしまったのかと思ったら、もしかしてすごく ガッカリしたという人もいたのかなぁ、と。 もちろん私は大満足なんですけど(彼らがああしてクロッシングしていくことで 全てがなくなったわけではないんですよと言われてるような気もしたしね)、 ふとそんな事を思ったりもしました。よろしければ教えてくださいな。 △(2008/2/19 記)
龍騎談議 視聴感想・トップ
■「1話でもレビューしたら、になになさんは後戻りできなくなる」ってわけで、 1クールごとの総括レビューはどうでしょう?サバイバルレポートって題で。 まあ、何と言いますか…になになさんのレビューが読みたいだけなんですけどねw これまた嬉しいお言葉を頂いてしまいました♥ありがとうございます。 でもねぇ、クールごとにしたって龍騎はあまりにも書きたいことが ありすぎるので覚えていられないんですよ。だから1話1話、短くても 書く方がいいと思うんですね。とはいえやっぱりある程度はまとめて 見たいので、連休時じゃないと無理かなぁ… (2008/3/12) ■全部見終わった後で14話を再び見たら泣きました。印象的なシーンってなだけではなく これから起きる事が分かってるから、あの台詞が胸に来ちゃって… なんかねー、最近剣とか555とかあれがいいとかこれがいいとか聞いてたら、 あ〜、むしろ龍騎見返そっかなー なんて野望まで芽生えてきそうで困る。もう一回愛すべきアイツらに会いたい。ゾルダを殺したショックで街を彷徨う城戸くん
嘆く城戸くんと全然会話がかみ合わない蓮
バッタリ出会った吾郎ちゃんは生きていた!
「確かにコイツはバカだが、俺やお前よりマシな人間かもな」
とどめを刺したのはダークウィングなんだけど… でもそんな事したら、ついうっかりレビューしてしまいそうで恐ろしい… (2008/3/11) ■あのエピローグは浅倉の台詞が「イライラ『させるな』」だったり、 心の中に何かが残ってどこか変わっている、という感じが好きです。 初見で理解できた人は少ないだろうけれど、噛み締めるほどに 味のある最終回だったと思います 彼らは何も知らない、けれど何かが変わっている…何かが残っている… それはつらい戦いを潜り抜けた彼らを見てきた我々にとっては、哀しいけれど 救いであり、飲み込まれた運命への反抗の小さな勝利でもあったと思えます。 それに気づいた人は実にいい最終回だったと思え、気づけなかった人は後で ああそうかと気づき、それがわかってもなお、納得できない人もいるでしょう。 その作品を愛した人なればこそ、色々な想いがあって当然です。 私は制作者が決してラストを投げっぱなしになどはせず、きちんとある答えも 出しているのだけど、視聴者が想像できる余地を残してくれている作品こそ 最もいい作品だと思っています。私が好きな作品って大体そうかもしれません。 (2008/2/24) ■そういえば小学館の全員応募サービスで「仮面ライダー龍騎VSアギト」というのが あったなぁ。内容は夢の中でアギトと仮面ライダーズ(笑)で力を合わせて偽アギトを 倒すというやつでした。 しかし、夢の中なので浅倉も北岡も超良い奴です あー、もしかしてそれ、アギトの声を高岩さんがアテたっていうヤツですか? それはまさしく「劇場版ジャイアン」ですね!さすが戦隊物ライダー<違 (2008/2/23) ■クリスタルブレイク>ちなみに、例の格闘ゲームだと虎が背後から 相手キャラを爪で吹き飛ばし(投げて?)、飛んできた敵をタイガが空中で 爪で切り裂く技になっています。でも、あれは、別に斧でもよかったような… これまた派手な技に変わってますね。 背後からってのがまたアイツららしい(笑) (2008/2/21) ■になになさんに感化されたのか、作品を思い返してみたのですが、 気になったのは鏡から来たもう一人の優衣の正体。神崎士郎が作り上げた 幻想なのか、それとも、また別の何かだったのか… 私はあれは鏡の中の優衣の影が意志を持ったものだと解釈しました。 現実の世界では両親からネグレクトという虐待を受けていた優衣が、 理想郷としてのミラーワールドの幻想を膨らませるにつれ、いつしか その区別がなくなり、現実社会を歪ませるほど力を持ってしまった。 そんな中、自分が死ぬことで独りぼっちになる兄を放ってはおけなかった 優衣の最後の力が鏡の中の自分を実体化させることだったんじゃない でしょうか。同じく本当はアメリカで死んでしまった神崎士郎も、優衣同様 鏡の中の自分を実体化させたんじゃないかと思うんですよね。最初、神崎は 自らの死を目的のために偽装したのかと思ってたんですが、彼の死が物語に さほど関係なかったのでどうやら彼も優衣と同じ能力を持っていたのかなと。 能力というよりは酷い扱いを受けていたがゆえに想像と夢想に生きるしかなく、 夢幻と幽玄があやふやになってしまった極限状態だったという事なんでしょう いくらなんでもキッズものなので子役の服も綺麗だったし、ビジュアル的には 虐待には見えなかったけど、本当は犬猫以下の扱いだったんじゃないかなぁ… この2人にはさほど疑問は感じなかったんだが、私はリュウガがわからんちん。 (2008/2/21) ■ジョジョ六部のエンドに似ていて、私は好きですよ。 ジャポニカ王子への恨みはありますが(まだ言うか)。運命=引力!! ああ、ストーンオーシャンもそうでしたね。 あれはあれでジョジョワールドがこれで終わってしまったような 一抹の寂しさがありましたけど、こういうのもまぁいいかなと。 私もとてもよかったと思います。でも敢えて言えば!1つだけ言えば! やっぱりリヴァイヴしたライダー全員の姿を見せて欲しかったですね。 (2008/2/21) ■自分は飛ばし見だったけど、「これって時間巻き戻し?それとも夢オチ?」と 首ひねってました 時間が撒き戻ったとも言い難く、夢とも言い難い。 誰もお互いを知らないし、世界も完全に新しい世界なのだけれど、 彼らの中には確かに何か大切なものが残ってるんですよ。 その余韻がとても温かいラストシーンでした。 (2008/2/21) ■>クリスタルブレイク あの技はなんか好きじゃないです< そう思うのも解りますよ。(笑)殺られる側の苦しみが結構長く続く技というのも 原因の一つでしょうか。因みにタイガのスーツアクターはジークの永瀬さんです。 やはりクセの強いキャラが得意ですね。(爆) ナニゲにタイガは契約モンスターといい関係を築けてるんかなぁと思ったり するんですが、引きずって待ち構えてトドメをさす、ってのがどうもなぁ。 ってか確かに苦しみも長そうなので、またさらにイヤな技になりましたよ! 永瀬さんか!あの爪つけるとモタモタした動きになって可愛かったですね(笑) (2008/2/21) ■ラストシーンは「認められない」って人も結構いるみたいですね。 それも「命はリセットできるものではない」という真っ当な理論で。 ただ、個人的にはあのラストで凄く安心したし、辛い一年間見続けてきたからこそ、 あの平和的な日常を見て安心したし、信司と蓮が(あの時点では)他人になり、 神崎兄妹もいなくなったのも、龍騎らしい寂しいけど最高のラストだと感じました お、私がお聞きした事にちゃんと答えていただけて嬉しい限りです♪ 「命はリセットできない」からやり直しはダメと言う反面、全滅エンドだったら それはそれで賛否両論だったんでしょうねぇ。舞-HiMEなんかは私は完全に 全滅エンドにすべきだろうがと怒ったものですけど、龍騎はそうじゃないかな。 神崎がオーディンのタイムベントで曲がった未来を何度も戻していた事は容易に 想像できるので、彼らライダーは何度も何度も何度も何度も、戦っては傷ついて 死んでいる。時には龍騎が、王蛇が生き残り、時には誰一人残らない時もあり、 血で血を洗う最終決戦が繰り広げられた事もあったかもしれない。だから、実は 優衣の叛乱はこの戦いに関してだけでなく、その罪そのものを清算しなければと 無意識の中で考えての結果なんじゃないなと思ったりします。 弄んだ生命をあるべき場所へ返していく事で、むしろ彼らの哀しみや苦しみを 昇華させたんじゃないかなと。城戸くんの頑張りがついに新しい運命の扉を 開いたとしたら、もう一度リバイバルされた世界は全く新しいもので ありながらも、なくなってしまった過去をどこかに隠し、密かに 彼らの中に息づかせているんじゃないかと思えるんですよね… 生命は確かに1度失われたら甦らないけれど、それを引き起こした神崎兄妹が その罪を購う事で彼らから奪い取ったものを返したと思えば、しかもそこには 全て完全にリセットされたのではなく、どこかに過去は蓄積し、彼らの関係が 残っているとかすかに匂わせるあのラストは、やっぱり龍騎らしかったのでは ないかなと思います。まぁぶっちゃけ、あんなに一生懸命戦った彼らを見ると、 全滅エンドではあまりにも寂しいしやりきれないのでほっとしたんですけどね。 (2008/2/21) ■私もになにな様同様、靖子さん脚本をホモ臭いと思った事はありません。 ただ、必要であれば同性愛にも踏み込める(極めて真面目に)事は龍騎より前に てがけた「あいまいみぃストロベリーエッグ」で立証されてるんですけどね。 どっちにせよ真摯な脚本だからたとえホモ臭くても私としては珍しく 許容できるでしょうけど(笑) ですよね、意外にもホモ臭さはないですね。 ただし男女の恋愛そのものも意外とアッサリめかもしれないとは思いますけど。 むしろ私は男性の脚本家の書くものの方があざといと思うことがありますね。 私、実は実際の同性愛者は別にいいんですよ。 そういう嗜好の方もいますし、私も実際に男性からカミングアウトされる事が あるので否定はしませんなぜ連中が私にカミングアウトするのかはわかりませんが(笑) でもホモだのユリだの、それをただ面白おかしく茶化しながら喜んでいる 男女問わない腐れさんたちや、彼らに媚びる内容がちょっとね…イマイチで。 (とはいえ同性同士の純愛映画を見るかと言われても見ないと思うんですが…) (2008/2/21) ■>スペシャル版カニ刑事の設定< 彼にとって最初で最後の 戦闘になった際、浅倉と既に知り合いだった点や、真司に「そして頂点を極めたいと 思うように『なる』」と言っている点等からそういった設定の面影は見受けられますね でもカニが協力を申し入れてた時点で見てる人全てが絶対 「あ、カニ裏切るわ」と思いましたよね?(笑) むしろ裏切らず王蛇にでも殺されたら驚きましたよね(笑) ところでYAHOOで「カニ刑事」を検索すると龍騎の公式がトップに出るのは どうしたものか。カニ刑事なんて一言も書いてないのになんたることか(笑) (2008/2/19) ■クリスタルブレイク< 使用頻度からして敵を仰向けにして 引きずるのが正規の発動方法っぽいですが、教授さんを殺っちゃった時のように うつ伏せ状態の方が失敗のリスクが低いような。 って、裏切り行為に限って 技を改良するとは!? ですよね〜、龍騎もゾルダも仰向けだからこそ逃げられてたし。 ってかあの技はなんか好きじゃないです。仕留める率が高いせいか? (2008/2/19) ■警官隊の開始時刻は「早朝」。その前に北岡は他界なさったので、 次に吾郎ちゃん、浅倉。同日、お昼ぐらいに城戸くんご臨終。 でもあえて順番逆にして正解だとおもう。 ■軽くネタバレ。信司が死んだ時にはもう、北岡・浅倉・吾郎ちゃんは 他界してたらしいです。根拠は、神崎士郎のセリフもそうなんですが、 ちょっと細かい演出も加わっているそうで… 確かに48話の時点でもう最後のライダーはナイトって言ってましたもんね。 それで49話では時間軸が戻って、残っている2人のライダーの最期を 見せたという演出か。最終回に主人公が戦わないバトルものなんて 珍しいんじゃないですか。ってか死んじゃってるってのがすごいか。 (2008/2/19) 真冬の撮影は日が短いので早朝ロケから始まるせいかと思ってましたが、 浅倉のアジトへは早朝突入だったんですね。北岡はあれだけ眩しい朝日が もう見えておらず、城戸くんはお昼頃、銀座で少女を庇って死亡したと。 (2008/2/19) ■吾郎ゾルダ>甘いぜ、姉御!!俺は間合を取らずにむしろ格闘戦主体で 戦っている時に、すでに違和感を覚えたぜ。まさか、吾郎ちゃんが変身してるとは 思わなかったけど あー、なるほど!確かにそれもそうですね。 いやね、私は決着をつけてやらないとと言ってたから、北岡が最後に 敢えて浅倉と組み手をしてやってんのかな〜と漠然と思ったんですよ。 でも初心者マークの吾郎ちゃんゾルダなら当然組んで戦いますよね。納得。 (2008/2/19) ■リアルタイム視聴だと、城戸君が死んだ時にジャポニカ王子のCMが入ったんですよ。 感動ぶち壊し。俺はジャポニカ、おまえほど心底憎いと思ったCMはねぇッ! わははははは!確かにお子様向けのCMでめっちゃ気分がぶち壊れる時は ありますね。電王でも余韻を壊すような事がありましたが、少なかった方だと 思います。もともと電王自体もそういうのも許容できるタイプの作品だしね。 (2008/2/18) ■戦闘ではド派手な必殺技に隠れがちだけど、それぞれの武器に合った 戦闘スタイルでのチャンバラも龍騎の魅力だと思う モンスター相手だとやたら打ち込みがいい龍騎が、ライダー相手になると 後ろから蹴られたり隙を突かれたりするのも、城戸くんの迷いを示していて うまいなぁと思いました。ナイトの姿勢のいい流麗な動きとか、有利に立つ時の ゾルダはやたら自信満々なのに、懐に入られると「あわわ、ちょっと待って」に なるのも面白かった。ちなみに私が「一番イヤな必殺技」はタイガのクリスタル ブレイクでした。なのにやたら乱発しやがってあのヤロー! (2008/2/18) ■実はスペシャル版のカニ刑事には、「浅倉を逮捕すべくライダーになった正義漢だったが 逮捕後己の力に溺れて逝った」という井上さんらしい設定が。 当時の情報誌には、その心情を表す秋山蓮との会話シーンが掲載されていました。 刑事と犯罪者という関係を活かした設定なだけに、未公開なのがオシイです なんと!でも実は私、カニ刑事はニセ刑事ではなく、本物刑事だったら いいのにと思ってたのでこれは嬉しい。ほら、「レオン」でのゲーリー・ オールドマンが演じた刑事みたいに、正義だと思ってたヤツが実は一番最低 野郎というあれ、めちゃくちゃ忌々しくて憎たらしかったじゃないですか。 (2008/2/18) ■私が少しホモ臭に神経質過ぎるのか?>実は靖子さんは初シリーズ構成の ギンガマンの頃から人間関係の描写が濃密すぎると言われますね(笑) 気にしすぎだと笑い飛ばしていいんじゃないですか? あ、ちょっと誤解があるかもしれません。私、今回の龍騎も電王でも 脚本にホモ臭さを感じた事は全くありません むしろ感じたのは演出やカメラワークなどですね。 あそこまでシナリオでは指示していないはずなので、現場で決めてると 思うんですよ。それがどうにも「お嬢様方」に挑戦的だったなぁと(笑) 靖子にゃんの脚本には私、不思議なほどホモ臭は感じません。 それよりもっと胸を締め付けられたのは、虐げられてお互いしかいなかった 幸薄い兄妹の愛情や、蓮が少しずつ城戸くんに歩み寄る友情ですね。 浅倉と北岡の間にあった、友とも敵ともつかない不思議な感情なども よかったです。浅倉にとっては自分を虐げた社会と自分を最後まで 繋いでくれていたのが、一番憎たらしい北岡だったんでしょうね… 彼が死んだと悟った後、浅倉にはライダーのまま飛び出して突破する道も なくはなかったのに、浅倉威としての死を選んだのがなんともせつない。 また男が男に感じる愛情としては吾郎ちゃんの北岡への気持ちがもっとも 近かったと思うんですが、本物ならば私も茶化さずそれもありと認めますね。 穿ちすぎかもですが、本当に細やかで優れた脚本を書く方だと思いました。 電王ではさらに踏み込んで、桜井さんと愛理さんの互いを思いあう気持ちと、 我が子と未来を守ろうとする深い愛情と、めちゃくちゃな人外であるイマジンを 理解していく良太郎やハナさん、そしてやがて良太郎を大切に思うようになる タロスたちの心の変化、さらに侑斗のイラだつ心情とその裏に隠された孤独の 表現も見事だったと思います。失礼な言い方ですが、腕が上がってますよね。 (2008/2/18) 仮面ライダー龍騎(視聴終了!ありがとうございました!!) ■そういえば、ゾルダ役の涼平さんって種の三馬鹿の一人、オルガの中の人なんですよね。 それ知ってからカラミティがマグナギガに見えて仕方がない。 見終わったばかりで しょうが、次にはアギトをお勧めしてみたり……一番見易く、人を選ばないかなぁと オルガでしたね、涼平さん。 種の男性が書くレビューサイトでは軽い祭が起きてましたが、何しろ当時は まだYOU TUBEやニコ動のような動画投稿サイトなどあっても目につかず、 せいぜいMXやWINNYで落とせる人だけが落とす程度。私も当時「弁護士」 「ゾルダ」と呼ばれていた謎の「涼平」さんの画像を探してみましたが、 現れたのがスパゲッティを頭からかぶってる画像だけで、一体昨年の 仮面ライダーで何をした人なんだろうと首を捻った覚えがありますよ。 (ただ龍騎の公式を見に行けばよかったんですが思いつかなかった) アギトですか。まぁもし次にライダーを見るならGWくらいです。 まとめて見ると多分イメージが混ざってしまうし、一年ものは思った以上に 視聴量があるのでまとまって見る時間がないと無理だということが判明。 前々からお薦めされている555と、最近浮上してきたアギトという意見が 今のところ有力ですが見られるのはどっちか一つでしょうね、物理的に。 どちらがお薦めですか?素晴らしかった龍騎に負けないのはどっちですか? (2008/2/18) ■そして数年後に明かされた事実がひとつ。 あのヘビ皮、萩野さんの自前だそうです(情報元は俺、誕生公開記念、ちょっと 昔の&懐かしの仮面ライダーオールナイトのゲスト出演時のコメント) ハイハイハイ!それは私も去年読みましたー! 私、萩野さんはうちのレビューにもある「勇午」でお馴染みなんですよね。 当時龍騎の王蛇(おうだ、と読んでいたのはこの頃から)をやった人だとは 知っていたものの、長石監督との話の中で「ヘビ皮のジャケット持ってるって 聞いたから」素肌にヘビ皮スタイルが確立したと話してた昨年のオールナイト 上映時は何のことやらサッパリでした。だから浅倉が出てきた時は思わず これかー!!!!! と大爆笑。いやー、しかしこの時の上映ラインナップに加えて電王の 「俺、誕生」が入ってたら、今の私なら間違いなく行っちゃいますよ! 龍騎はもちろん、アギトもTHE FIRSTも見てもいいですからね。 (2008/2/18) ■お疲れ様です。楽しめたようで何より。 しつこくしつこく、納豆のように薦めてよかったです(笑 最終回の吾郎ちゃんは途中で「おかしい」と気づいた人も少なくないはず 本当に楽しめました。お薦めいただいただけの事は十分すぎるほど! ゾルダがあそこでファイナルベントを使った時、あれぇ?と思いました。 慎重な北岡ならあそこはシュートベントで後退させるでしょう、相手は 王蛇なんだし。一瞬、具合が悪くて勝負を焦ってるのかとも思ったけど、 まさか…と思ったらやっぱり吾郎ちゃんでしたね。 (2008/2/18) ■ほんと、自分も見終わった後はもう感動やら喪失感で一杯でした。 因みに、CMでカットされて想像に任されてしまったオーディーンの ファイナルベントですが、ゲームでは『頭突き』になってて爆笑しました。 ズギュ―ンって突っ込んで爆発します いや〜、1年間見た人は余計にそうだったと思いましたよ。 わずか一週間でもこれだけのうちのめされるような喪失感ですから。 参った。レビューをやめたゆえに久々に完全に飲み込まれましたね。 (2008/2/18) ■あえて言おう!真司が最後に助けた女の子は志田未来、つまり彼は未来の女優をまも(ry うん、あのシーンはカメラワークからして不吉だった… ライダーで号泣したのはあの一連の流れが初めて あー、あの子そうなんですか!?可愛い子だなぁと思ったんですが。 (2008/2/18) まさかあそこで主人公が死ぬとは思ってなかったので息が止まりました。 瀕死の重傷を負いながら戦う姿と、やっとライダーとしての目的を見つけた 城戸くんのあの最後のセリフには滂沱の涙でしたよ。演技力も高かった! 続く蓮の最期にはもう心が麻痺してましたよ。参りました。本当に参りました。 (2008/2/18) ■になにな様が35話の冒頭で吹いたりしなければいいが………… シリアスなんだけれど、人によっては妙に笑える演出だからなぁ、あれ え、炎の中でサバイブ形態になるアレですか?全然笑ってませんよ〜(笑) むしろサバイブ時のドラゴンバイクのゴテゴテ加減は何度見ても笑ってしまう… (2008/2/18) ■その昔、『王蛇魔女浅倉』というネタ動画があって爆笑しました。 おじゃ魔女のOPと浅倉さんのコラボw それはあまりにもかけ離れてますね…そうか、そういえばライダーの後は どれみシリーズでしたっけね〜、ナージャになるまでは。 (2008/2/18) ■大抵毎回ラストシーンが引きで終るから、リアルタイムで見た時は来週が 気になるんだけど、レンタルで一気に見ようとすると違和感が出てくるんですよね。 あと、手塚のはどう見ても占いじゃありません、未来予知です、本当にあ(ry そうですか?私は一週間待たなくていいなんてラッキーと思って見てました。 おかげでオーバードーズになって龍騎ショックから抜け切れないですけど。 (2008/2/18) ■Revolutionが初めて流れた時はビビッと来ました。 場面や台詞と相まって最高でした。「オレは絶対死なない ひとつでも命を奪ったら お前はもう、後戻り出来なくなる!」 Revolutionはお薦めされていたものの、普通に聞くとそんなに燃えるか?と ちょっと懐疑的だった上に、SPではいきなりサバイブ登場、しかも流れたのが ナイトザバイブ化した時だったので、ますます「燃えるか?」だったんだけど、 34話で流れた時は否応なく燃えましたね!あの盛り上がりはすげかった!! あれはいいセリフでした。 SPではナイトもベルデを倒したけど、オーディンが自滅したので龍騎の 願いどおりナイトは誰も殺すことなく最後のライダーになりましたね… (2008/2/18) 【仮面ライダー電王へのコメント】 ■龍騎の『願い』というテーマを発展させたのが電王だと思います。 だからイマジンは人間の願いを叶えようとする、と。 まあ、私見なんで感じ方は人それぞれか 神崎士郎という「特異点」に似た存在を中心に、タイムベントによって 何度もやり直される世界というのも電王の時間概念に似ていますね。 電王では未来は一本道でわかりやすかった(一部の人にはむしろこれが わかりづらかったらしいですけどね…信じられない)けれど、龍騎では いくつもの分岐点からいくつもの未来が伸びていたようですね。 龍騎と電王は脚本家が同じなので確かに比べたくなりますが、むしろ 似ているところもありつつもあまりにも違う作風にこそ驚きを禁じ得ない。 電王では特異点が存在する限り誰1人死なないし街も破壊もされないと いうのもやっぱりすごい。時から零れ落ちた人ですらもデンライナーに 乗せて救ってくれるんだから、ホントに隙がなく人に優しい作品ですよ。 (2008/2/18) 仮面ライダー龍騎(SPまで) ■DC版では美穂と信司のデートが大幅追加されてます。 もうお前ら付き合っちゃえよ、って感じです。死ぬシーンでも、もう長くないことを 悟った美穂が「もう大丈夫だからここで降ろして」のようなことを言い、倒れるまでの 描写がありました。美穂関連は切って欲しくなかった…… きゃっきゃウフフが追加されてラブラブバカップル♥なんですね。 あと浅倉との因縁も描かれていると聞いていたんですが、ホント、 なんでわざわざ出てきたゲストライダーのシーンばかり切るねん(笑) (2008/2/16) ■ファンとしてこれだけはいえる。浅倉がいなくても龍騎は面白かった。 でも、浅倉という名悪役がいなければ、ここまで龍騎は盛り上がらなかった モンスター3匹も飼っちゃったのはいいけどエサに苦労していた浅倉。 最初に出た時以上に萩野さんもノリノリで悪の魅力が増してますね。 最後まで強くしたたかで悪の美学を貫いてもらいたいものだ。 (2008/2/16) もし浅倉がいなかったら恐らくは北岡がもっと悪寄りのポジションで龍騎たちを 翻弄したんでしょうけど、冷徹な部分に変な人の良さが滲み出るゾルダでは 力不足。闇である強い浅倉がいるからこそ、パワーバランスに致命的な 歪みが出ず、ライダーバトルにもどこか安心感もあるような気がします。 (2008/2/16) ■テレビスペシャルは、話の進行が相当駆け足になっている点は 覚悟すべきかと。劇場版以上にディレクターズカット版をリリースしてほしかった 作品ですね。当時の雑誌を読んでみても、劇中で使用されなかったシーンがチラホラ… いや〜、私スパッと短編でまとめてある話って好きなので、 むしろ神崎士郎の言うように「これはもう1つの龍騎の物語」として 割り切って楽しみましたよ。あと投票ホントにやってたんですね(笑) 相変わらず物語が難しくてパラレルとわかってなかったら子供たちには 不親切だったかもしれないけど、ライダーが一杯出たのでいいんかな。 (2008/2/16) ■龍騎の劇場版は、前作「アギト」のレギュラー陣がほぼ勢ぞろいで ゲスト出演していましたが、わかりましたか?電王のあとなら、ナオミちゃん… てか真魚ちゃんは顔覚えてる分見つけやすい気がします いやもう話についていくのが精一杯なのとアギトはほとんど真面目に 見てないので、お好み焼き屋さんくらいしかわかりませんでしたよ。 あと誰かはわからないながらもあの遊園地の中国人?みたいな連中? そうそう、私もナオミちゃんくらいわかるかなと期待してたんですよ。 でも私は髪形が変わったり化粧を変えられると女の子の見分けが全く つかないという弱点があるので、5年以上も前のピッチピチ女子高生 だった莉奈ちゃんはさっぱり見つけられませんでした… (2008/2/16) ■友人宅でナイトがサバイブになるところまで見たけど、面白いですね龍騎。 ただ、契約モンスターって喋ったりしないのか…いかん、電王脳になってるw 最初からファイナルヴェントだぜ! ははは、そうですね、電王と比べちゃうと静かですよね(笑) 龍騎でもスーツアクターさんたちが「そのキャラらしい動きをしてる」 というのが評判だったみたいですが(というか女性ファンはやけにこれを 強調したがるよね)彼らが着る龍騎のスーツ見てると、電王で導入された スクラッチ…ならぬミズノの汗知らずスーパーフィットスーツは確かに すごくいいものなんだろうなと思いますね(動きづらそうなんだこれがまた) (2008/2/16) ■ゾルダのファイナルベント初めてみた時は驚いたなぁ。 大砲バンバン撃ってるその時点で、派手だと思ってたら、胴体に積めるだけ 積んでみた状態。普通に度肝抜かされました マグナギガにぶち込んで全砲門開いてドバーッ!のあれですね。 技もめちゃくちゃ派手だったし、実際あれで王蛇に盾にされた ガイが致命傷を負っちゃったわけですからエグいッスね。 でもあんまり使わない。その後はシュートベントばっかりやん! (2008/2/16) ■劇場版は、ファンの間では【優衣の絵が破れたままの世界】として 考えられてるようです。絵の破れた箇所と劇場版の優衣ちゃんの死因を 考えると偶然とはいえ怖い… 絵?確かに絵はいくつか出てきましたが…それはもう私が見た 話の中に出て来ましたっけか?あれ?覚えてないだけかな? もしも「しまったネタバレしてもーた!」とお思いになったなら、 このコメには何も応えずスルーしていただくようお願いいたします。 (2008/2/16) ■「そして先輩に言われるがままに33話が終わったらSPを見ます(笑)」 とおっしゃってますよ?見守ってくださいとも。 「〜なんですか?」と聞いていらっしゃっても恐らく本当にお聞きになりたくは ないはず。あまり余計なことは申し上げない方がよろしいかと… ■SP版を見るご予定がないのでしたら、言ってしまいますけどよろしいですか? ネタバレに抵触しますので ネタバレ、イケナイ! ははは、確かに聞いてはみたものの、もしそれが最後の結末に 関わることならば今は知らなくてもいいかなという感じですかね。 「今さらかよ」と生温かい眼で見守っていただけるとありがたいです。 先を知ってしまうとやっぱり見る気力が下がるので… (2008/2/16) ■一度オーディンがタイムヴェントで時間巻き戻して、なんちゃって総集編? みたいな話がありましたよね。あの辺りで言っていた「修正」は、神崎兄妹の 喧嘩が元で、水でふやけてやぶれてしまった【優衣の絵】をもとに戻すため。 ちなみに絵は優衣の腕を切断する感じで破れました ああ、あれですか!なるほど、確かに。 う〜ん、でもこういうのもある種のネタバレだったかな? あの時、「何を修正したんだろう?」と、気づいた人は気づいたけど、 気づかなかった人は気づかないまま本編は進んでいったはず。 私自身も絵を直すことよりもっと派手な「(ミラーワールドである)鏡を 直したのかな?」と錯覚させられてましたからね。もしかしたら制作側の 意図、ミスリードにまんまと引っかかっていたといえるのかもしれません。 でもこういう錯誤も、本放送時には明かされない謎が多いゆえに楽しみの 一つでもあります。私が本放映にこだわるのはこういう楽しみが好きだから。 例えば後々「優衣のミラーワールドを覗ける力」「モンスターの絵」などの パーツが揃い、それとこの戦いに何らかの関連性があるとわかってきた時、 「あ、あれはそうだったのか!」と思うのも物語の醍醐味だと思うんですね。 わかった人も、わからなかった人もそれぞれその場その場で楽しめるかなと。 あー、もう、こんな文句ばかりブツブツぶつぶつ言ってすみません。 これだからいつも偉そうなんですよね私は(苦笑 ってかこんなこと、ホントはすっごく贅沢な悩みだと思います。 だって一人で見てたら普通は何も教えていただけず、お言葉もかけてもらえず、 当時は投票があったとかフィギュアが出なかったとかゲームはこうだったとか そんなめっちゃ楽しい裏話も聞かせてはもらえなかったわけで(知りたきゃ必死に 自分で調べるしかないわけですから)でも皆さんが私がまるで城戸くんみたいに? はしゃいでいる姿を、ナイトならぬ先輩として温かい眼で見守ってくださり、 辛抱強くつきあって、教えてくださるおかげで楽しみが倍になっています。 本当に楽しいんですよね。自分はなんて幸せなんだろうと嬉しくなります。 とっくの昔に見た方と見ていない人間に温度差があるのは仕方がないことです。 一年物はさすがに一気には見られないので、半年分なら週末でなんとかなるけど 作品によっては勢いだけでは見られないものもあるし、コツコツ見ていくと どうしても備忘録的にブログに書いてしまうんですね。書かなきゃいいんだけど 何しろ習性のようなものなので(笑)書いてあれば皆さんも当時の記憶が戻るし あんまりトンチンカンな事言ってたら何か言いたくもなっちゃいますよね。 レビューもしなくなったのにこんな私を見捨てずにおつきあいいただく方が 多くて本当に毎日楽しいしありがたいと思ってます。ホントにいつもすみません ワガママで。不快にさせてしまったかも…でも絵の件はすごく納得できました。 「なるほど、そうか!」と思ったんですよ。ありがとうございました。 (2008/2/16) ■井上ギャグ回といえば、カブトではぶっ飛びすぎて賛否両論の嵐だったなぁ。 敵怪人と豆腐料理対決(笑 しかもその前の話がシリアスだったから… でも、剣ではいつも無愛想で、孤独に戦っているライダーが、 暫くそっくりさんと入れ替わる話は笑えたし、微笑ましくて良かった ああ、おととしはあちこちのレビューサイトで祭が起きてましたね(笑) ハガレンでも井上大先生が書いたミイラ話は暗くて救いがなくて かなり好きだったけど、愛の練成は正直ワケがわからんかったし、 怪盗サイレーンとかマジでカンベンしろよって感じだったからなぁ(苦笑 (2008/2/16) 仮面ライダー龍騎(劇場版まで) ■劇場版を見るならディレクターズカット版がオススメ…… ってもう遅いかもしれませんが(汗 ディレクターズカットの方がいいとは聞いてたけど、なかったんです… (2008/2/14) ■テレビスペシャル版放送時、放送時間内の電話投票で 結末が変わるっていう、イベントがあったんですよ うおぉぉ!来い、デンライナーッ!!! ってそんなんで来るわけないですね。ああ、その頃に戻ってみたい(笑) なんて面白そうな企画ですかそれは!楽しそうな事やってたんですね。 電王はいくら人気があってもSPなんかなかった(予告SPやライダー初の アニメになったり、あと劇場版2ってのが快挙ではあるだろうけども)のに、 やっぱり龍騎ってすごい人気だったんですね〜、ホントに今さらですが。 結果としてどうなったんでしょう。もう1つの結果があったって事ですか? それとも投票があろうがなかろうがホントは結果は決まってた…とか? (2008/2/14) ■シザースやガイなどフィギュア化されなかったやつらを、龍騎ブランク体を 改造して創った思い出があるw メイン以外のライダーと香川教授(ネタばれ注意)は 商品化して欲しかったなぁw 今ほど市場がニーズに応えてなかった時代のせいでしょうかね。 やっぱりこういうのもまずは種がヒットしてオタク市場が利益を生むと 知られる事で活性化したおかげなのかもしれないですね、悔しいけど。 (2008/2/14) ■格闘ゲーム>龍騎:コンボしづらい・ストライクベントがなんか中途半端、 ナイト:カードが豊富でコンボ使いやすい、ゾルダ:遠距離戦では最強、 シザーズ:コンボが使いやすい、ブランク体:折れます ストライクベントって普通に見ててもなんか落ち着かないです。 腰を落として構えるだけだからかなぁ。城戸くんなら突っ込みそう。 ゾルダは遠距離はいいけど懐に入られるといきなりダメダメですよね。 「ブランク体:折れます」でコーヒーが鼻に逆流しました。 (2008/2/14) ■蟹刑事はなぁ…蟹刑事はなあ!ちゃんと変身ポーズでチョキしてんだそ!! ってな訳で変身ポーズもちょっと気をつけて見ると面白いです えええ〜?そうだったっけ? カニ刑事が変身したのって死ぬ時一回ですよね? 何度見ても早過ぎてチョキしてるのかどうかわからんのですが… 浅倉はやる気なく片手だけとか、劇場版のファムは優雅に手の平を開くとか? はて、みゆきちゃんやボンボンはどうだったっけ? (2008/2/14) ■お節介かもですが、覚悟が必要と思われるネタバレを一つ。 テレビシリーズだけではライダー13人揃いません!(汗) スペシャルや映画オリジナルの ライダーも合計しての人数となります。なのでテレビシリーズで足りない分は 「主人公達の知らない所で果てて逝った」とでもフォローするしか・・・ なるほど、では13人まであと○○人とは数えない事にします。 今日は28話(ほとんど総集編!?)まできたので次は映画に行きます。 そして先輩に言われるがままに33話が終わったらSPを見ます(笑) (2008/2/14) 仮面ライダー龍騎(24話まで) ■これの格闘ゲームは面白かったなぁ。ナイト・ゾルダがやたら強くて ゲームバランス崩れ気味だったけど。シザーズは何故か使いやすかったけど、 その分龍騎が使いにくかった。ちなみに契約前龍騎も使えます キバットナイトとゾルダが強いとな。 龍騎が使いにくいのはなんでだろう?格闘系だから? ブランク体も使えたんですね、って剣折れるやん!! シザーズかぁ…しかしなんかカニっていつもこんな役割だな。 同じ甲殻類でもサソリはモチーフとして強いことが多いのにさ。 しかし電王はあれだけ人気でゲーム出さないとは… つかさ、良ちゃんやハナさんの信頼を勝ち取る事を目的にする モモたちによるバディ・シュミレーションゲームでも出たら笑うのに。 うまくポイント稼げなかったら「リストラ〜」(笑) (2008/2/13) ■シザースが結構印象に残ってます。デザイン割と好きだったし、 彼の登場で戦いのルールやら仕組みが明確になったと思う。しかし、彼のモンスター (というかカード全部)全ライダー中最低クラスのAP(攻撃力)なんですよね。 だから人を襲わせて強くしていた、と。契約は考えないと…(いきなり襲われたら 選んでられないか) 壁から死体が出てくるというショッキングなシーンに驚きました。 日曜朝のキッズタイムに土気色の腕がダランとは過激だのぅ。 契約したモンスターの強さに多分に左右されるというのも面白いですね。 ふん、どうせカニはヘラクレスの時代から弱いって決まってんだよ… (2008/2/13) ■ネタバレにならない助言 お節介かとも思いましたがお役に立てて光栄です。 ヒロインの演技力の未熟さ(主に序盤)は本作で特に大きい「オシイ!」の一つなので、 かなり高いハードルを既に超えてらっしゃるかと。(それも直に上達していきますが) 聞いてなかったら「なに、このダイコンは!?」と憤ったかもしれませんが、 注意を受けていたので「ああ、なるほど」と納得できましたよ。助かりました。 あと蓮は西の人なんですかね?西の人独特の、合間の「く」や「っ」で イントネが変わるので時折ヒヤッとします。長ゼリフが少ないのでいいけど。 (2008/2/13) ■龍騎は主婦層の方々にもすっごい人気ありましたよね。ニュースなどでおっかけしている (子供をだしにしている)方を見ながら、こんな母さんは嫌だなぁ・・・と思ってましたw 私は既にアギトでそれを見て引きまくってましたが、龍騎はそれ以上だった みたいですね…今も龍騎跡地のようなサイトに行くとその情熱の片鱗が見え、 これは明らかに電王以上の熱狂があったのかも…と思わせますよ。 だって電王でイマジンのデータとか技とかバイクの種類とか(まぁ電王は基本 電車が移動手段なのでバイクはあんま乗ってなかったけど)データ化してる 女の子サイトって、ゼロとは言わないながらもあまりないような気がするけど、 龍騎はすげーんだもん。あるんだもん。なんつーか、龍騎は大好きだけど あたしたち、イケメンだけが目当てじゃないわよ!!!!! ちゃんと「仮面ライダー」としても楽しんでるわよ!!!!! という、意地というか矜持というか、もうそれが見え隠れしてて偉いなと。 ただのイケメン目当てだろと長年の特撮好きに蔑まれないよう、 頑張ってサイトを立ち上げたんだなぁと感心したりして。 そりゃ本心は彼女たちもキャラへの愛だけを語りたいんだろうけど、 それだけじゃない、仮面ライダーとしても見てます!っていう感じが ビンビン。2002年はまだまだ特撮の門戸が狭かったからこその現象かも。 (2008/2/13) ■OPもいいけど、きただにさんが歌う、後期ED(というか実際は挿入歌) 「REVOLUTION」がかなりいいです。しかもカラオケで歌うと、 本編で初めて流れた34話のダイジェスト動画もセットで流れます OPがいいのは重低音のメロディもだけど、歌詞が何よりわかりやすい。 非常にこの悲壮な物語を歌っているなぁと感じるのであります。 REVOLUTIONはイントロがレトロでいいですね、 まだ私が見てるあたりの本編では流れてないですけども。 (2008/2/13) 仮面ライダー龍騎(1クール終了) ■龍騎 ついに視聴開始ですね。映画は28話後、TVスペシャル版は34話の直前に 公開されたので、リアルタイム気分を味わいたいのなら参考にしてください うぉ〜、こういうのは大変ありがたい情報です。 ぜひ参考にさせていただきます。 以前のコメントでも靖子にゃん風味は本編、井上大先生風味は 劇場版やSPと言ってくださった方がおられましたね。ネタバレに ならない「アドバイス」は本当にありがたいです。よろしく、先輩方。 (2008/2/12) ■おお、見始めましたか。「折れたぁ!」「ローン」には吹きました。 重い設定だからこそ、ああいう主人公で良かった。 アドベントカードの種類も豊富ですね。お陰でバトルの幅が広がってます。 ドラマもどんどん濃くなっていくので、お楽しみください! 私も「折れたぁ!?」に吹き、蓮の「はしゃぐな!」に爆笑しましたよ。 相容れることのない、守るための戦いと生き残るための戦い。 どシリアスな中に城戸くんの明るさ、ゾルダ北岡の憎めない ユーモアたっぷりの悪辣ぶり、蓮が背負うもの、神崎の狙い… 多くの人々のドラマが絡み合いながら見せていきますね〜。 龍騎はバタバタしながらも確固たる主役であり、(なりゆきであれ) 共に戦うナイトが悲壮なライバルなのは靖子にゃんの作風かしら。 あと何よりバトルがカッコいい。カードバトルがトリッキーで面白い。 いや〜、しかし龍騎はゴールデンでスペシャルやったり、 スマスマでパロられて「仮面レンアイダー」になったり、 ホントに人気あったんですね。わかる。だって面白いもん。 すごい面白い。この気持ちを叫びたいくらい面白い(笑) (2008/2/12) ■下の方が言ってる44話は凄かったです…。 初見はもうショック受けて「え、うそだろ…」という感覚が暫く残ってました。 勿論それ以外にも良い話は沢山あるけど、44話の衝撃はデカかったです……必見ですよ リヴァイアスはついに消化しましたから次は龍騎ですよ〜! 衝撃の展開があるのですね。楽しみにしておきます。 (2008/2/10) ■井上>1話1話ずつのエピソードの書き方は上手いけど(カブトでダメな時もあったけど)、 シリーズ全体の話の描き方が若干下手って感じ?いや、まぁ、個人的な感想ですが なるほど、私はまだ井上御大の真の力を見ていないようですね。 見せてもらいましょう、唸るような名作を…たった1話だろうがね! (2008/1/27) ■井上脚本嫌われてますけど…龍騎屈指の名エピソード44話は井上脚本なんですよねぇ むしろ問題は井上脚本ではなく井上構成では? 別に私自身は嫌ってないですよ、笑ってますけど(笑)つかどうでもいい 脚本ではなく構成…?どのへんに差があるのでしょ? (2008/1/27) ■電王の次はキバ……そして龍騎でしょうか?(笑) 龍騎もちゃんと盛り上がっていきながら、一年間しっかり走り抜けてくれた作品だと 思いますので、胸を張ってオススメ致します(内容が内容だけに賛否両論ですが) 皆さんキバ見ます?とりあえず初回は見ようかなと思ってますけど、 どうでしょうね。落ち着いたら龍騎見ますよ。リヴァも見なくちゃ。 宿題は早く終えておかないと、春には待ってましたのルルーシュが 帰ってきますからね!万全の状態で谷口チームの帰還を待たねば! (2008/1/23) ■電王もラスト3話。そういえば、になになさんは偶然見初めてハマッたんでしたっけ。 他の作品にも興味を持って頂けたみたいでライダー好きとしては嬉しいです! 多分龍騎も面白く見れると思いますので、ご期待下さい 偶然と言うか、私のリスペクトサイト下手な考え休むに似たる様の レビューのおかげでかなり印象には残ってたんですけれど、それでも2/18に 「見よう」と思ったのは「たまたま早起きして」「たまたま「電王ってのが 面白いって言ってたっけな…」と覚えていたから」ではありますね。 時間帯や番組名や評判を忘れてたら今でも絶対見てなかったと思います。 龍騎、クウガ、555と今のところお奨めがあがっておりますね。 のんびりボチボチ見て行きます。リヴァも見なきゃ〜(笑) (2008/1/2) ■気が早いですが龍騎の次は555をオススメします。 EDテーマ3種と戦闘シーンのカッコよさは随一です^^ もう次のオススメまで決まってるんですか!ありがとうございます。 いや、だってまだ牙だっておもろいかもしんないですよ? まぁ少なくとも電王は平成ライダーの「特異点」になるでしょうな。 (でも響鬼があのままの路線でいってたら先に到達してたろうにね) (2007/12/24) ■龍騎のデザイン、最初見た時は「ぇー…」って感じでした。 が、初視聴時、OP見た瞬間に「か…カッコエエ!!!」となったのは良い思い出です(笑) 思えば、ライダーのデザインが「王道」から外れていったのは龍騎からですね。 電王も最初見た時は心配していました(笑 へ〜、そうなんですか。確かに私もアギトの後の新番組宣伝で龍騎を 見た瞬間「うわ、なんか斬新…」と思った覚えがかすかにありますね。 私は電王は「なんだこの眼?」とは思いつつもほっとしましたけどね。 (あれが桃モチーフというのを知ってちょっと笑いましたし) やっぱねぇ、カブトがねぇ…笑えたんですよ、どうしても(笑) (2007/11/23) ■龍騎は面白いけど粗が多いし、批判材料もたくさんあるけど名作、って感じだと思う。 だから、平成ライダー見てないならクウガがオススメ… になになさんはすでに見てしまったようですが いや、クウガもさほどバッチリ見たわけじゃないんですよ。 他のライダーよりは見たって感じですから、実はちゃんと 見たいんです。若き日のオダジョー@五代君にもまた会いたい。 (2007/11/21) ■TVシリーズ、映画、TVスペシャルと3つの媒体でそれぞれ 異なる世界観が構築されていますが、小林靖子さん風味を堪能するならTVシリーズ、 井上敏樹さん風味を堪能するなら映画やTVスペシャルが良いでしょう(笑) では電王が終わった時点では私も当然靖子にゃんに 慣れてるはずなので靖子にゃん風味から入ります(笑) 悪名高い敏ちゃんも、まぁ嫌いと言い切るほどではないですが 「牙」みたいに「何が言いたかったんだ?」みたいな話を見るとね(笑) いや、牙は面白かったですけど。ある意味ここまで心にもやもやが 残ってれば善きにつけ悪しきにつけ印象に残った作品であります(笑) (2007/11/21) ■「龍騎」ご興味があれば、特に東映の公式サイトがオススメです。 「こぼれ話」ページの最終回で小林靖子さんのお顔も見られますし(笑) 公式を先に見ちゃうと作品を見る楽しみが殺がれませんか??? 小林さんのお顔ですか〜。あとでコッソリ見てみよう… (2007/11/14) ■朝倉さんが出てからが面白い、というより、そこで一気に話が加速した、 というか………ちなみに出てくるのは確か20話前後のところだったはず なるほど、そういうことですか。了解しました。 一年物のライダーにとって20話あたりって意外と重要なのかも… 電王で言えば侑斗が出てきたのがその頃だし(カブトは剣が出たし) (2007/11/14) ■13人ライダーが居るといっても、現れては消え…の繰り返しで、 しかし全てが個性的かつデザインも独創的(消えてしまうのが惜しい程)なので簡単に 全員覚えられると思います。物語は、電王と同じ脚本家だけあって笑えるギャグは 多いものの、重い話です。是非レビューして頂きたかったりします(笑 もはや項目を新設した方がよいのではないかと思われる龍騎プッシュ! いやぁ、申し訳ないけどレビューはしないと思いますよ。 今は当時よりはアニメや特撮の見方をわかっているので、見分けが つかないなんて事はないでしょうし、ここまで皆さんが仰られるなら やはり電王が終わった寂しさは龍騎で解消すると決定しておこう(笑) (2007/11/14) △