ガレージ改造自作ハウス”インドネシア風流”の世界

H17年7月7日


●2005年GWにスタートしたガレージ改造ハウスの自作は同年7月上旬にほぼ完成した。
脚の悪い義母さんの生活スペースが2F3Fでは出来なくなったから、、、拙者の趣味のクルマのお家を思い切ってその部屋に・・・

建築技術などまったくなし、免許だって第一級といえども・・・アマチュア無線、、、ガハハハ!
一級建築士とはえらい違いだわ!なにしろ本格的な大工仕事などこれが初めて、いったいどのような部屋になるのか?
やってみなけりゃどんなひゅ〜になるかわからない、しかし、完成したこのホームメイドハウスは名付けて”インドネシア風流”

・・・カットアンドトライ精神は、流石にHAM譲り、設計図面なし、たよりなき頭脳で大凡の材料を把握する。
イメージを描き、ホームセンターへ・・・しかし、無駄な材料はほとんど残らなかった・・・
しかも、ラッキーなことにお隣さんからいろんな材料のカンパを賜った!
それでは、久々に情熱を注いだ自作ガレージハウス”インドネシア風流”の世界へようこそ!

ほぼ完成した拙者手造りのガレージ改造ハウス

●床下収納OK!掘りコタツOK!テーブル置いてゆったり団欒OK!3分割で蓋は扱いやすく配慮しますた!

H17年5月6日床上げ製作中

H17年5月6日

2*4のショートとロングの材料を加工してまずは基礎になる床部分の製作をGWのスタートとともにはじめ、ここまで仕上がった。床下は、やがて広大な【床下収納】となる。

内法幅2m63cmの車庫に、2*4のロング材をそのサイズにぴったりカットし、それをWに張り合わせ、50cmピッチで左右の壁に水平を確認しながら取り付けた。奥行きは4m。
框になる一番手前は3枚張り合わせて強化。

そのあと、脚を現場合わせにて順に取り付ける。
設計図面などないので、全ては現場でのカットアンドトライ也!

床の骨組みを上から見ると・・・

左壁面の材料上部の横長の穴は、実はこのあたりが室内との連絡通路(ドア)になるので、室内側の床面を確認するために空けたもので、下の黒い窓は建物の通気孔。

この通気孔があることで、後で電気配線、TVフィーダ配線などに大きく貢献することになる。

脚はまだ、全部に装着されていない状態で、この後奥まで同じ50cmピッチで全てに脚を装着した。


最も手前の窓枠の載る框部分

これが、一番手前の掃きだし窓(サッシ)の入る部位なので、3枚貼り付けて強化しておいた。

素人なので、強度計算なんてとんでもない!
ともかく、出来る強化はしておく精神でやるしかないのだす。

この頃から、ご近所の方々が入れ替わり立ち寄っては、観察なさって行かれるようになる。

普段、お話したことのないお方ともいろいろお話できる。
一番多いコメントは・・・「お宅は大工さんでしたか?」
ガハハハ、、、ど素人にありがたい評価?コメントだすがな、、

ま、大工にしては粗削りな作業だに、、、

基礎の上にしっかり装着

コンクリートの基礎に下駄を履かせて、加重が垂直に逃げるよう50cmピッチで施工。

ワインカラーの部分はガレージの内壁で、石膏ボードにペイントが施してあるが、室内部位は部屋の内装施工と同時に消滅。

ちょうど、このアングルは床下収納にあたる部分であります。




30年愛用の電動のこ

このノコもう30年くらい愛用しておるだすなぁ、、、
長持ち道具は、可愛いものだすね♪

しかし、こんなにハードに使い込んだのは初めてだに、、
最近、音がヘンだけど、拙者の健康診断でも破損箇所たくさんあるでね、時代経つと思うようにはならんちゅうことだすな。





防蟻、防腐処理を施す

H17年5月8日

一部床(コンパネ)施工と、防虫、防腐処理の薬品入り塗料を塗布した。

特に、地面に近いところと切り口など食われやすいところに重点を置いた。

暫くは、目がチカチカ痛いで、まあ効果もあるということだな、、

コンパネ貼り用の縦桟挿入作業

横桟(芯ー芯50cmピッチ)に対し、コンパネ受け用の縦桟を挿入しているところ。

在来工法では、切込みを入れて、♂♀を造り組み合わせるが2*4では、そんな手間を掛けない、、、

ビスの斜め打ちでどんどん留めて行く。
合わせ口に木工ボンドもかませて強度アップを図る。

床下収納のパテーション



いよいよ、床下収納のパテーションまで完成し、床のコンパネ貼りも進んできた。

このパテーション手前が外部からの出し入れ用収納でパテーション奥が室内からの収納用となる。

このパテーションは、実は横並びの脚に13ミリのコンパネを前後Wで貼り付けてあり、脚のねじれ防止と、床下側の強度も同時に高めるのに貢献しているはずだすな、、、

縦桟を入れるための切り込み

コンパネ貼り用の縦桟を挿入するため、床下収納のパテーションに切り込みを入れた。

設計図面無しで、現場合わせはその都度、乗り越えなくてはならんだすで、そこで止まることが度々ある。

ノミが無いので、打ち抜きに貫通式式マイナスドライバーを流用して事なきを得た。

どうだすか!これが広大な床下収納の入り口だに。

これは室内からの専用扉で、外部からの収納とは完璧に遮断してある。

およそ3畳分の収納力を誇る(高さは約70cm)・・・札束なら何枚へそくりでけるだか!?

ねずみ犬のリモチキ♀は1歳3ヶ月になった。

北面ドア付近の床貼り処理その1

H17年5月15日

もともと、ヴァナゴンの車庫だったこのガレージには北(裏側)に出るためのドアがある。

しかし、こいつを潰すのはもったいない、かといって床の処理が面倒だが、、、

しかし、取り外し式の変形蓋を作りその問題をクリアした・・・次の写真がそれだすぅ!

北面ドア付近の床貼り処理その2

おおッ!うみゃーこと仕上がっただすな@@!

リモチキもこれなら落っこちることもないね♪

しかも、コレ、このドアを外から開ければ外部からの床下収納作業が出来るシステム。

で、作業し難い時には、この蓋を外すだけ!

南面の窓枠兼外壁構造体完成

床貼り終了し、いよいよ部屋らしくなってきた。

外壁構造体兼窓枠装着用の枠が完成した。

しかし、後でこの枠は改造(縮小)することになる。それは、サッシの単価が既製品と別注品では何割かの値段差が発生するから・・・

最初に調べておけばよかったのだ・・・

左の防犯網のある部分を下までカットしてここにドアを付けよう。

空けた穴をのぞいておる・・リモチキ

床下を正面から見た図

床下がどんなひゅ〜か?と、言うとこんなひゅ〜、、、だに。

後方には、まだ、ガレージ時代の吊棚にパーツの類がぎっしり詰まったままだすな、、、

この梯子のやうな枠にはグラスファイバーの断熱材がやがて挿入されるだす。

掃きだし窓サッシの枠下部の様子

サッシの入る窓枠下部の様子。

指導書も図面も無いでね、適当だすよ、、、
まあ、だけど自宅だに、そう神経質にならんでもええだすな、

いよいよ床のフローリング施工に入るころだすが、初めてだすでなんか、緊張するだに、、、



カンナで修正の図

このカンナも高校時代のもんだに、、、
いやいや、本当に久々のカンナ掛けだすな、、

だけどカンナ削りの音と感触は、たまらんものがあるだすなぁ・・・

シュワッ♪、、、シュワッ♪、、っていう削れる音はやみつきになるだすわ、、、

床下に材料などを収納してみた・・・

外部(南面)から床下に材料などを収納してみた・・・
長尺モノもも飲み込んでくれるし、容積十分だに、、、

5月15日までにかなり進んだものだすな、、
仕事から帰ると毎日、数時間製作を楽しんだ。

しかし、歳のせいか肉体的疲労はそろそろピークに達しつつある頃でもあった・・・。



窓枠外側にコンパネを貼った・・・

H17年5月22日

いよいよ、窓枠外側に余りのコンパネ切れ端を組み合わせ貼り付けた。

パッチワーク風だすが、コレで十分!
材料を最大限に活かすのもローコスト住宅の基本だすよ♪

だけど、ますます部屋らしくなってきただすね〜

吊戸棚の解体スタート

奥に設置してあった吊戸棚をいよいよ解体する・・・
最初、残そうかとも思ったが、家具が入らない可能性もありやむなく取り外すことにした。

長年、活躍した廃材利用のスペシャルだったが、これで役目を終えることと成った。

まずは、桟を外し始めたところだすぅ・・・

壁のできた窓枠を中から眺める・・・

コンパネで壁の出来た窓枠を内側より眺める・・・

天井も、壁面もワインカラーでこのままでも即部屋になるだすが実は、車庫であったために断熱施工がまったく施されておらんだす。

このままでは冬は、かなり冷え込むだろな、、、
これは、石膏ボードに直接塗装してある状態。

内側断熱を施すための枠造り

H17年5月23日

断熱の入らない壁をあえて壊さず、内側にも一つ層を設けてそこにグラスファイバーを挿入する考え・・・。

コレも、拙者の素人考えだすが今年の冬が来ないとその性能はよく分からないだす。

でも、二重の空気層になるので、効果はまずあると考えておる。
ピンクの横線は、吊棚の外し跡。
吊棚装着前の壁の色で、装着後再ペイントしたので最初の色が隠れた部分に残ったのだす。

全体に施した断熱層の枠

北・東面全体に施工した断熱層。

この枠の中に、グラスファイバーを詰めてその上を石膏ボードを打ち付ける寸法だす。

だけど、いよいよこのワインカラーのお洒落?な雰囲気ともさようならだすぅ〜

2*4材を二分割、三分割にスライスして少しでも無駄を省く努力もしておるだに、、、

グラスファイバーをはめ込んでゆく

枠にグラスファイバーをはめ込んでゆく。
こいつが断熱材、厚みもいろいろだすが、これは薄めのタイプ。

でも、二重の空気層の内側施工なので十分だと判断した。

コレの貼り付けはタッカーというホッチキスの大型で行うと確実で早いよ〜♪

バチンッ!バチンッ!と、言って石膏ボードに貼りついてゆく感触はこれまた気分がええだす。

こいつがそのタッカーだ!

断熱材のグラスファイバー留めに使ったのがコレ

タッカーという、ホッチキスのお化け〜
なかなかの威力があって、たとえばバイクの座席(シート)が破れたときなどにレザーを貼り付けたりするときにも利用できそうだすな、、、まあ、初めて購入して初めて使っただすが道具は楽しいだすね〜♪

ホームセンターにあった中で一番高いタッカーがコレ、、、5000円くらいしたよ。

全て完了した断熱材の貼り付け

南面、サッシ窓枠にも施したグラスファイバー。

さあ、手間はかかったが拘って、魂打ち込んでここまで来ただすがな、、、

ど素人の根性も怖いだすやろ?

このグラスファイバーは7年ほど前に今回も無償で材料をいろいろ分けていただいたお隣さんから頂いていたモノ。

以前、小屋裏収納の屋根の直下に使った残り。
余すことなく、切れ端も詰め込んでこれまたぴったり!

断熱層に石膏ボードを貼ってゆく

グラスファイバーの上に耐火も兼ねた石膏ボードを貼ってゆく。

東面はこれで完了。

窓枠が奥に引っ込む格好になり、ちょうど段差ができて枠のデザインに一役かっているかも、、、

やがて、このボードの上には天然材加工の化粧合板が貼られることに・・・

初めて購入した丸ノコ

30年愛用の上で紹介の電ノコにも限界があるで、ついに丸ノコの登場でござりんすぅ!

コレ、4000円しなかったけどなかなかの優れモノ。
奥に見えるのは、45度カットなどができるカットソウ。

これらも買い揃えたが、リフォーム屋さんの3分の1か4分の1程度の総額で完成させる計画だす。

安価に上がり、しかも道具が残る・・・さらに技術?が身につく・・・自分でやることに大きな意義があるのだす。

さあ、石膏ボード完了だす!

石膏ボード完了!

次は床貼りが待っておるダニ、、、

不安と楽しみが交差する・・・

だけど、たのしい、オモシロイ!

妖気のやうな怪しい丸いモノは、施工中の飛び散った材料の削りかすの粉塵。

フローリングを差し込むオフセット

いよいよフローリングにかかるタイミングに来た。

フローリングの化粧合板13ミリ厚を貼るのだが、縁は挿し込んで仕上がりをよくするための工夫として、あえて13ミリの隙間を設けておいた。

飛び出している合板は、簡単に手で抜ける。

石膏ボードを13ミリ上に貼り付けるためだけの補助材。

コレでも、こうしていろいろ工夫して作り上げてきた。

内側断熱の厚みがコレ・・・

内側断熱を施したために、これだけ狭くなったことになる。

しかし、それより保温性確保に重きを置いたのだから、この程度の犠牲はやむをえないだすな、、、

結果、窓枠にもう一段段ができてデザインアップになった・・カモ?



いよいよ始まったフローリング貼り

H17年5月26日

いよいよ始まったフローリング貼り。

端から順に貼ってゆく、壁にゆがみがあるので隙間が空いてしまった。

しかしこの程度は、まったく問題ない最後の仕上げに目隠し材料がちゃんとあるのだす。

こちらは東面で、フローリングを挿し込む隙間は造れなかった。

ドアを施工する部位にある防犯窓

これは、ガレージ西側にあるサッシ。

室内と、ガレージとの間に設置されている窓。

2*4の場合、壁量計算するとき、この窓の部位は下にカットしても壁量は落ちないことになっているので、構造体の強度も考慮して、これを流用することにした。

要するに、こいつをカットしなくては・・・ならない。

ドア取り付け用の穴を開けているところ・・・

H17年5月30日

重多苦ローンは残っておるが、まあ12年経過した我が家だす、誰も文句は言わんだに、、

やっちまえ〜ッ!あ〜ッ!遂に破ってしもたぁ〜丸ノコと手ノコでもってダイナミックにそして優しく・・・さあて、ガレージ内側はクライマックス。

どっちみち、ぶち抜かなきゃ生活にならん。
やるときゃ、やるで〜ッ!
石膏の粉塵で目鼻喉はえらいことに・・・

おいおい、アスベストやらはないやろなぁ・・

こんな小さな工事でも、こうして廃材がどんどん出る。

中央の縦の構造材はこの後切断した。

ところどころに、写真のような金属の金具が装着されているので丸ノコなどを挿入するときは注意が必要。

完全にドア枠になったガレージの西側窓

粉塵防止にシートを貼ってあるので見辛いだすが、完全にドア用の枠が完成した!

床のフローリングも縦1列のみが完成。

気ままな作業だでね、気の向くままに・・・

これぞ、自作のええところだすぅ!

順に貼り進むフローリング

左(西)側から貼り進むフローリング

床下収納部分の処理が、どうなることやら・・・

さらに、変形蓋の北側ドア前など・・・少々テクニックが必要になるだすなぁ〜

ほぼ全体に貼り終ったフローリング

床下収納部位など一部を残し、貼り終ったフローリング。

右が、南面の掃き出し窓で、サッシが入るところ。

北面変形蓋の加工

変形の蓋に13ミリ厚のフローリングを貼った。
コレで、普段は床面をフルに活用でき、必要に応じて外せば床下収納(北側)の作業に貢献できる。

ついに待望のサッシが入った

H17年6月2日

ご近所のTさんの紹介で、町内のサッシセンターさんへオーダーし取り寄せてもらい自分で取り付けた。

よく見ると、縮めた枠の跡が確認できるでしょ、これだけで何割か安価に上がる。

ペアガラスで、断熱、防犯に良いモノになっている。

同時に、いよいよ壁面に桜材の加工合板を貼り付け始めた。

サッシは既成サイズ、ペアガラス仕様で5万しておらん。(網戸もあるよ)

既存コンセントの位置をしっかり確認し、化粧合板に切り込み窓を開け、貼り付ける。

おお@@!ぴったり合っておるだすよ♪
こんな作業失敗すると、@6000円が1枚パーになるでね、、、慎重にやらねば・・・

しかし、この化粧合板すごく気にいっている。
横目にして使ったが、60cm幅の中でこのやうに板目の幅に変化があるし、なんといっても桜材特有の反射によって変化する白檀風の雰囲気がたまらんだすなぁ、、、

120円の天津すだれを天井に・・・

H17年6月4日
内装の化粧合板(桜天然木使用という高級品)60*190cmが一枚定価6,000円という、この部屋で最もコストのかかった材料だす。

全部で20枚使った、、、。
でも、半分はお隣さんから頂いてしまったのだすよ〜♪足らない分も仕入値で分けていただいて全体で4万円しか掛かっておらんだす。

一個120円の天津すだれの上下の竹を外して天井に貼ってみた・・・

H17年6月6日

まぁまぁ、、にも見えるだすが、複数貼ってゆくと編みこみの糸の位置がマチマチなのと、糸の色が黒と茶があるのが気に食わない。

結局、ほぼ全体に貼ってから気にいらないので数日後一気に剥がしたダニ。

・・・苦労して貼ったのにね、、、

床も内壁もほぼ完成した室内の様子。
ここまで来ると、毎日少しずつ仕事しては缶ビール片手に独りこの部屋で陶酔する日が増えただすな、、、

掃き出し窓の下部框製作や、その室内側の窓枠の額縁などの造作がまだまだやて、、、

やること一杯あるだね、、、

額縁製作に欠かせないカットソウ

いよいよ、こいつの出番だす!

ナカトミのカットソウ、初めて使うだす。

角度自在にカットでける優れモノ。
売価もなんと9千円しとらんで、、、ホームセンターでも12000円程度、拙者は少しでも安い方で購入するでね、、、

この床材(フローリング)はホームセンターで5枚4000円程度の安物でござんす。

さあて、ドア枠に細工するだに・・・

さてと、ドア枠に工夫してみるだすか?

義母さんが、起きているかどうか、、ドアを閉めるとわからんだすでね、灯り確認と、日中差し込む義母さんの部屋の太陽光を少しでも暗くなった母屋側に取り込むための小窓製作。

お隣さんから頂いたボード式材料を縁を45度カットして額縁作って嵌めこみ。

勤務先の部長に貰った、アクリル透明板を2枚カットして空気層もうけてWで挿入したダニ。

↑のカットソウで製作した額縁。

母屋側のドア枠の様子

こちらは母屋側のドア枠の様子。

額縁は、実は向こうとこちらとは一体式ではない。

頂いた材料の幅が不足していたので、半分にカットして真ん中を5cmほど空けて前後に装着した。

従って、空いた中央は別の木地を挿入することになる。どういうことかは、↓の写真見てちょ

手間は掛かるが材料費節約の工夫だすよ♪

材料節約で空いた中央の溝

額縁用材料のボード材の幅が足りないので、前後半分に切断して使用した。

しかも、後ろ側は化粧紙が途中までしかなく見た目も悪いが、そこは自作節約ポリシーでもって納得することに・・・

この中央の溝にはあとで白木を埋める。
実に余分な手間隙掛かっておるだすが、それも魂の入っとる証拠だすがな、ガハハハ!

ドア下框、枠の溝に白木挿入

さあて、どうだすか!
↑の貧弱な姿はコレで吹っ飛んだよね。

丈夫な集成材に塗装を施された厚板(頂いた端材)をカットして框に挿入した。

縦の溝には、白木をその幅にカットして挿入。
白木の厚みを大きくしたのには理由があって、ドアのストッパー機能を与えてあるため。

こんなのも、見様見真似で我が家の造作を見ながら自己判断しての結論。

ちょっと整理整頓・・・

削りかすにまみれている道具を拾い出し、たまには綺麗にしてやらねば・・・

気分もリフレッシュできるでね、、
ま、たいした道具もないけどこの部屋に「魂」をどれだけ打ち込むかちゅうことやな、、、

だで、結構エネルギー消耗する、、、。
その分、部屋に魂入る、、、ダニ。

床の少し浮いて見える部分が広大(3畳分)な室内側床下収納の蓋の一つ。

蓋は全部で3つある。

剥がした天井のすだれを分解しているところ・・・

なにしとるかというと、、、先日天井に貼り付けたすだれが気に入らぬので、全部外し、それをまた1本ずつのひご状にばらしておる図、ダニ。

天津の農家のお方がせっせと編み上げたものを、なんたることか!・・・と言われそうだすが、ヘンなもんで、完成した姿の天津すだれが120円でも、こうしてばらすと結構高級な感じの材料に化けることに気が付いただすよ♪

それで、こいつをどうするかは、次からの説明で分かるだすね。

インドネシア風流・・・そんな感じだすやろ?

ばらばらにして材料に戻したすだれ

H17年6月7日

いよいよ、全ての天津すだれをバラし終わりこうして再び綺麗な材料と化した。

さあ、こいつを使って拙者のイメージを表現するのだすぅ!

デザイン、イメージの世界はとても楽しいでね、結果がどう出るか?ちと不安もあるけどね。

魂はまだまだ打ち込まんと納得でけん!

電動サンダーも購入した

いよいよ、クライマックスになってきて材料を作る必要が出てきた、、、

天井には、2*4材をまず3等分してそれをさらに細いひご上にスライス・・・

丸ノコの切り口があまりにゲジゲジなので、それを手直しするサンダー・・・

だけど、これがなかなか時間ばかりかかる。
次に登場の、スペシャルサンドペーパーがその問題を解消!さらに、後でわかったが電気カンナなる道具が非常に有効だと・・・

これぞ救世主のアナログサンダー

勤務先部長からの推薦でこのヤスリ(板にペーパーが貼ってあるだけのモノ)を貰ってきた。
程よき硬さの白木に貼りついているヤスリなのだが、これが威力絶大!

3等分した2*4材をさらに3等分にスライスした材料で、コレはすだれのひごを天井に装着するための枠(桟)にするためのもの。

で、これの表面をならすのにこの木片やすりがとても活躍してくれた。

天井に葦のひごを1本ずつ挿入する・・・

H17年6月11日

すだれをばらしたのは、コレをしたかったからだすよ、、、

手間は絶大だけど、そんなもん関係ない、人件費不要、制約時間無しだでね、、、

まあ、これもイメージを現実化するための儀式ですがな、、、しかし、首がいて〜、、、

気の遠くなるやうな作業だすが、これまた少しずつ形になってゆく時、疲れも消える。

白木の桟も、2*4材に手を入れて製材した入魂の1本(9分割だで、1本あたり60円しておらんことになる・・・2m40の材料がだすよ!)

まずは1列葦を挿し込んだ

まずは、1列葦を挿し込んだ、、、

ヘトヘトだすぅ〜
この作業が一番時間かかりそうだすな、、、
ま、でもここまで来たら、諦めるよりも続ける気持のほうががぜん強い。

太い蒲芯ならもっと簡単に行ったのに・・
とも思うが、蒲だと暗くなるでね、、、
コレでヨシ!ガハハハ、、、わかるぅ?

蒲を途中に挿し込めばまたそれなりに変化があって面白いのだすが、太さが異なるので、桟を天井に締め上げても葦は固定されないので諦めた、その代わり・・・

蒲芯の代わりに桟に細工・・・

葦の合間に蒲を・・・と考えたが太さの違いで諦めた、、、しかし、それなら枠に細工をしてキリリと引き締めようではないだすか!

2*4の9分割した材料をさらに2分割。
細いひご状に仕上げ、面取りも施し黒く塗った。そしてこれを葦の枠と次の枠の間に挿入。

どうだすか、コレがあるのとないのとでは見た目の楽しさもかなり違うでしょ?
変化を与えることが、デザインの楽しさに繋がるね。

枠にちょっと変化を与えた・・・

白木の枠の間に、この黒を挿し込む。
見た目にも、楽しいし手を加えたという満足感も同時に得られるダニ。

スプレー缶にて、玄関先の道路で塗ったもんで、道路に塗料の跡が・・・スンマセン!

この次からはダンボールを敷いて行いますたぁ、、、

天井は石膏ボードなのであらかじめ専用ダボを打つ

天井は石膏ボードなので、桟が入っていない部位は石膏ボード用のビス留め用ダボを予め打っておく。

プラスチック製のビス状のダボは、プラスドライバーで捻じ込んで行けば簡単に埋め込みできる。

その後、このようにビスを捻じ込んで行けばしっくりキマル!

桟が細いので締め過ぎない様注意が必要だす。

6月19日完成の葦天井

H17年6月19日

遂に完成した”インドネシア風流”のメインがコレ!時間が経つと垂れる危険性が高いので中央にも黒の桟を加えた。

これで、結果、さらに引き締まったな、、、

デザインもカットアンドトライの現場調達だで、予想図面は全て拙者のたよりなき頭脳に頼るしかないダニね。

電灯部分を回避して貼り付ける

電灯部位を回避して挿し込だ。
この部分だけは、短いひごにして施工した。

電灯は、ガレージ時代のものを綺麗にクリーニングしてそのまま使う。

1993年から12年間がんばっている。
しかし、生活用品のなかで電灯関係は本当に耐久性の高い道具の一つだすなぁ・・・

拙者宅など給湯器さえ12年間現役でがんばっているだすよ♪

北のドア枠に飾り枠をつけた

北面のドアに飾り枠を取り付けた。
たった、これだけでぐっと品位が上がる。

この枠にしている材料はもともと主に床と側壁の隅の隙間隠しに使われる材料だけど、今回は額縁にして使ってみた。

ま、こんなこともアマチュアのチャレンジ精神ダニ、、、

勤務先から貰ってきたドア

H17年6月20日

古い扉をもらってきた。

と、いうのもガレージ側と母屋の間を結ぶドアの製作に頭を痛めていたところだったから・・

この古い扉がどう変わるか!
しかも、サイズ調整は・・・プロは絶対やらない・・・と、思う、切って貼り付け!

鉛筆の線の入っているところを丸ノコでまずはカットしようと考えているところだす。

時間短縮を図らねば・・・

天井製作に時間をかけすぎた、ここはなんとかダイナミックにそしてスマートに処理したい!

しかも、たっぷり時間のかかりそうなドア製作がこれで手抜きできるのだから・・・

思いきってカットした部位がコレ。

カットした後貼り付けているところ

昔、指物師がメモした文字が扉の化粧紙の下から現れた。

これは、カットしたあと縁のみをさらにカットして木工ボンドとビスで接着しているところ。

さあ、これでドア枠に収まる寸法の扉ののベースが出来たダニ。

貼りつけた縦桟

ほんの数センチにスライスした縦桟をこのように木工ボンドとビス、ガムテープで装着!

新しいノブをつけるため、従来の加工部位をそのまま流用するため、穴は活かしてある。

このドアは表面コンパネの内側に横桟がいくつも入っていて、非常に丈夫に出来ている。

そのためカットしても、貼り付ける面(横桟の断面)が多く、そこにビスも決まるので堅牢さに問題はない。

ドアに内壁と同じ合板を貼る

H17年6月23日

室内壁に使用した桜材の合板をドアに貼り付けた。

これで、室内側は一体式の雰囲気となり古い扉に面影はないダニ。

木工ボンドと真鍮釘の併用で堅牢に仕上がった室内側。

リモチキ専用通行トンネルの製作

外側から四角い穴を開ける作業。

これは、リモチキ専用のトンネル通路。
いつでも、リモチキの好きなときに義母さんの部屋に行けるよう配慮したシステム。

この面は母屋側で、すでに貼り付けた合板をコレより抜く作業に掛かるところ。

リモチキ専用トンネルも完成したドア

いよいよ、リモチキ用トンネルも出来て装着するばかりのドア。

蝶番も付いて、あとはもう取り付けるだけだすな、、、

装着が、実に楽しみだすぅ♪

反対側は化粧紙を貼り付け

反対側は、こんな感じだすぅ。

部屋の色調に合わせホワイトに仕上げた。
ドア枠は、桑のような雰囲気の木製だす。

ついに装着したドア

遂に装着したドア。

リモチキ専用通路付きのスペシャルだす。

一体感を持たせるため、内壁と同じ材料で仕上げたこだわりのドア。

6月23日、ここまで来た。

造り始めたときにはまったくイメージしてなかった仕上がりだが、この合板は特に気に入っている。

高価な材料の半分を下さったお隣さんに心から感謝だすぅ。

さて、リモチキはこのトンネルをちゃんと利用してくれるだか?

灯り確認窓も良好だすぅ

アクリル板をWにして装着したドア上部のはめ込み式灯り窓。

実は、アクリルをWにした理由がある・・・
アクリルの間には3cmの空気層があるでね、、、

この中に何か義母さんの記念のミニチュアを飾ることが出来るように、この小窓は嵌め殺しに見えるが、母屋側から外すことが可能。

ダニ、今後の変化を楽しむことの出来る部分だすぅ。

新調したノブを取り付けた

H17年6月23日

ドア枠に装着してから加工した。
このやうに、ドアノブの取り付けも初めてのことだが、難しい作業ではなかった。

しかも、以前のドアノブの穴の一部を残しておいたので作業はすこぶるスムーズで、ノブ付け根に3cm程度の貫通穴を開け、柱側にロックが掛かるやうに、受け金具を設置するだけである・

しかし、このドア、ベースになるお古を頂いたために劇的なスピードで完成した!

※写真のピンボケ、ゆるしてちょ〜だい!

室内側のノブ周辺の様子。

額縁ボード材の後ろ側を使っているので、一部化粧木目が被っていない部位があるけど・・・言わなけりゃ・・・気にならないよね、、、きっと。

ドアも内壁と同じにしたのがポイント。
これで、部屋が一面の一体式デザインとなった。・・・あとは、それが好きか、そうでないかの問題だが、造る側としては自己主張の部分ダニ、、、。

リモチキが開通記念に駆けつけた・・・

ガハハハ、、、リモチキ早速お出ましだすぅ。

ホゥ、まぁまぁ仕上がっとるな、、、
しかし、こんな窓これまでどの部屋にも無いで・・・ちょっとヘンだぞ、、、

・・・リモチキは暫く様子を伺って、通ろうとしなかったが・・・

リモチキいらっしゃーい!

6月24日、遂にリモチキ専用トンネル通過!

ガハハ、、、あとは練習してスルスル通過でけるやうにしてちょ!リモチキ殿。

義母さんもこれで、年中リモチキとの信頼関係を築いてくれるだすやろなぁ・・・

・・・しかし最近またミニチュアデブピンシャーになってきたリモチキ・・・お腹がひかっかるかもネ、、

ドアの額縁部分のアップ

ステインを塗って落ち着いたドアの額縁周辺。
ど素人仕事なので、細部にわたってその仕上げを問われると閉口だけど、粗削りながら一応の装飾、仕上げの世界まで関わった。

つまり、木工のイロハ・・・を十分に楽しむことが出来ただすよ。

いよいよ作業も終盤だすな・・・

掃き出し窓の框装着

H17年6月26日

掃き出し窓の框の仕上げ・・・
松木地のこの框は削るたびにあのヤニのええ香りが漂っただすぅ。

綺麗にRをとって、つまずかないよう優しく配慮し、ステインを3回ほど重ね塗りした。

上からビス留めしたが、その穴は同径のダボを打ち込んでカモフラージュ。

こんなところも、ちょっとした作業を加えるだけでぐっと品位が高まる・・・ダニ。

南面外壁ベースに防虫、防腐処理のペイントを施す

外壁のベースに防虫・防腐処理のためのペイントを施しているところ。

床下に塗った薬品と同じもの。
これが完全に乾いたら、手元にあるブルーシートをこの上に貼って、防水処理をしておこう。

専門材料ではないが、素人判断で、そうしておいた方がしないより耐久性が上がるだろう。

防水用のブルーシートを貼り付けた

外壁の化粧板を貼る前に施工した防水用のブルーシート。

本当は、もっと分厚い黒いシートでの施工なのだろうが、そんなもん手元にないし、この部屋はシャッターから1m奥にオフセットしてあるで・・・まあ、こんなもんでOKだすな、、

左に映っているミラーはヴァナゴンを数センチの余裕の範囲でぴったり収納するのに、最初なくてはならなかったモノ。

’75年式BMW 520に付いていた記念のミラーだすぅ。思い出すなぁ、、、懐かしい。

さあ、ここからスペシャルだすよ〜

いよいよ、外壁の作業に集中できるところまで来た。

2*4の材料を横目に使う。
2本毎に、その材料を3分割に丸ノコでスライスした細い材料を挿入して行く。

デザイン的な変化をもたせるため。
で、細材のみサンドしておくだけで少し浮かせておき、後で外せるやうに仮置き状態にしておく。

この作業を下まで行ってゆく。
ビス留めだが、後でダボ打ちできるやうにビス打ち部位に中ほどまで直径9mmの穴を空けてある。

ビス留めの穴にダボ打ちも忘れんだすよー

ビス留め穴にぜーんぶダボ打ちしたでね♪
こいつを、トンカチで叩いて面一にする。

ビスがピカピカ反射すると、せっかくの品位が台無しになるだすでね、、こんなところにちょっと気を遣ってやれば、素人でもそれなりの仕上げになるだね。

ビスを打つ前に半分くらいの深さに予め9mm直径の穴をドリルで開けておけばOK。

円筒形9mm径の材料をホームセンターか100円ショップで買ってきて、それを1〜2cmにカットしてダボ栓を造れば、あとは打ち込むのみ。

細材を黒く塗り装着した外壁

H17年6月27日

一度細材を外し、黒くペイントした後再び装着

装着は同じ位置にダボ穴が空けてあり、ビス留めして行く。

現状ではシマウマ状態だすぅが、まだまだこれからやて〜、もうちょっと待っててね〜♪

シャッターから1mオフセットしてあるのが分かるね、、

南面全体の雰囲気だすよ

どうにか、形は仕上がってきた。
南面全体はこんな感じだけど、いや〜シマウマ君のままでは品位がぜんぜ〜ん無いねぇ。

これで、完成じゃないんだすよ〜
ご近所みなさ〜ん!
最後の仕上げ前の状態だでね、、、

さあ、ステインマジックと行くだすぅか!

この、黒く塗ってある細桟部位にもさらにステインで上塗りするんだすよ・・・

どうしてかってぇ?
そんなもん、拙者の完成イメージがそうさせるだすがな、、、

全体にステインで数回重ね塗りした

さあ、これでどうだす?
黒い部位含めて、ステインの茶系で仕上げたダニ。

これで、黒がアクセントになり上塗りして一体感も増した。

予め黒く塗っておき、こうしてさらに上塗りすることで異色ながら馴染んだ感じを受けるだろうという予定であったが、それは予想通りに行った。

今回の作業を介してさまざまな実験が出来たしデザインする歓びを強く感じた。

自分の手を入れることが、とても多くのインカムゲインを与えてくれることを改めて・・・

完成した外壁のアップ

H17年7月3日

完成した外壁。

回り縁も取り付けきりっと引き締まった。

これで、ちょっと地味だけど落ち着きある雰囲気が完成。

ステインの威力だすな、対候性もこれで増した。
あとは、室内床下収納の取っ手造りとAC、TVの床下配線で終了ダニ。

床下収納庫蓋に取っ手をつける

H17年7月5日

室内の床下収納用蓋は全部で3つある。
いずれにも取っ手をつけなければ扱えない。

普段はハンドルが収納されて、必要なときクルリと飛び出すタイプの取っ手の装着だす。

蓋の上に置いた金属がそれだす。

最初とりつけ位置を誤ってさらに位置変更した

手前が、最初に装着した部位。
しかし、これが大失敗でありました。

蓋の当たる構造体にかかる部分だったため位置を変更し、問題のない中央へシフト。

穴は、別の木材にて埋めた。
まあ、一つの景色というか模様としておくだすな、、、ガハハハ、、

灯り窓に長崎ステンドグラス

H17年7月13日

けふは、午後名古屋栄でお世話になっておる作家の先生の個展に伺った・・・。
親愛なるお方と共に・・・

午前中は、愛車2号車のユーザー車検に行き2度落とされ3度目の正直であった、、。
しかし、10万キロを超えた車も、まだまだ道具としての役割を与えていただけた、ということだすな、、、

帰ってから、義母さんの灯り採り窓に細工した
・・・九州の薫りを・・・プレゼントした。
こちら側、母屋からのショット。

義母さんに潤いを・・・

義母さんが起きている間は、このやうにNAGASAKIのステンドグラスが、それを知らせてくれるだすぅ。

長崎の美しくカラフルな色調は、九州出身の義母さんにはきっと心の安らぎになるだろうね・・・

しかし、インドネシア風流に・・・NAGASAKIとは?・・・いや、NAGASAKIは昔、貿易の国際都市ダニ、、しかも南国、、、なかなかのマッチングだすやろ?

リビングでくつろぐリモチキ

一昨日から、体調不良のリモチキどんは、まだお腹の調子が今ひとつ・・・

でも、かなり回復してきておるだね、、
最近は、日中を毎日義母さんの部屋で過ごしておるだすな、、、

仏壇前の座布団が定位置になったやうだす。
これは、リビングでおくつろぎの様子。

先ほど、義母さんに食いついて拙者に酷く叱られた後の様子だで、降参スタイル・・・ダニ。

しかし、リモチキは可愛いい・・・。

★TRASCOのGARAGE製作★H17年7月15日スタート

●車庫兼工作室が、部屋になり愛車整備など新たな工作室の必要があるので、カーポートに手を加えることにした・・・敷地一杯に掘っ立て仕様であるが、風雨、冬の寒風をシャットアウトできそうだす。

既設ボルト穴を利用することにした。

H17年7月15日

カーポート柱の既設ボルトを抜き、材料を留めるのに別の長いサイズのボルトを挿入し、骨格の一部を留めることにするダニ♪

コイツを利用して、ここに横桟を設置するワケだわ、、

外したボルト短と新設用ロングボルト

白いのが既設ボルト、太くて短い。

クロームメッキのロングが新設用ボルトで、リサイクルショップからまとまった数量を購入してきた。

もともと、家屋製作用のホールダウン金物と呼ばれる強度アップ金物の類に使用される一部のボルトを流用する、ダニ。

こんな感じで横桟を留める。

我が家のカーポートは、東から西へ10m強あるで所謂「ウナギの寝床」と、いうことダスね。

以前は、ココにキャンピングトレーラーが納まっておった。
キャンプに使わないときは、拙者の工作室にもなったが、今は無い。

ヴァナゴンも今は、岐阜の伯父の馬小屋横に風雨風雨・紫外線完全シャットアウトで保管してあるが、こちらに持ってきたときを考え、製作する屋根は2m10cmをクリアするのが条件。

現在、紫外線カット用にシートを載せている。

TRASCOの上部を覆うシートを、カーポートに貼り付けてあるため、サイドまで回りこんでいて、壁の役目を果たしている。

既に1年近くになるが、このシートなかなかの対候性で、今もハリがあり、防水機能もまだまだ備わっている。

装着ボルトのストロークが長すぎるため、角材のカットした余りをスペーサーとして内側に使用。

ワイヤーは、トレーラーを東道路から直角に西奥に引っ張り上げるためのウインチのコントロール用だが、今は不要になった。

トラスコのお尻に材料と道具。


今回の使用道具:インパクトドリル、電動ドリル、コードレスドリル、トンカチ、のこぎり、ドライバー、塗装用ハケ、スパナ、モンキー系、カッターナイフ、ノミ(所有していなかったので100円ショップで購入した、なかなかどうして、ちゃんと使えるダス♪)

使用材料:2*4ロング+ショート各10本(追加予定あり)、防腐用塗料、ネジ穴埋め用ダボ用の円筒木材など。

後日、さらに新規材料登場予定あり。

柱下部には新規に穴あけし装着。

上部は、ボルトのオフセット用に内側スペーサーにしたが、下部は愛車や人体に引っかかる可能性が高く、スペーサーを後方に回してある。

ボルトの頭のみ、やむをえない・・・ダニね。

しかし、2*4材は面取りもしてあって加工しやすくしかも安価でありがたいダスな♪

2,9mの梁を渡したところ。

カーポート下に屋根を製作するための梁。
端は、切込みを入れ且つ木工ボンド+ビスでフィニッシュ。

まあ、2,9m幅あるから、よほどの車種は飲み込んでくれる。
ちょうど写真の右方向が西で、夕方の西陽は強烈。

なので、今回その西陽のシャットアウトが重要な目的ダス。
TRASCOはいつも毛布をかけてあるで、その影響にさほどさらされておらんだすが、レザートップを守るにはコレしかないだすな。

カーポートから敷地一杯のオーバーハング

カーポート屋根よりかなり飛び出した格好。

しかし、この張り出し効果は高い。
ロングのリムジンを、目一杯後方に押し込むためにはぎりぎりまで後方の壁面を下げることが必須条件。

切り込み入れて組み付けた。
グレーの建物は、お隣さん宅。

ココまで、7月15日製作。

建物側の屋根受け部分の様子

H17年7月16日

軽いとはいえ、万一を考え縦に3本補助用の加重逃がし用の柱を取り付けた。

出窓から先(東)は、変則式の屋根を製作することにした。
フラットには行かないが、その分デザイン的にも考える楽しみが持てるダニ♪

夕立で、慌ててシートを・・・

防腐塗料を全体に塗布、スプレーでなくハケ塗りだで耐久性もそれなりにあると思うダニ、、

木工ボンドと塗料の養生のため、夕立に慌ててシートかけをした。

しかし、白木状態より落ち着きのある色調で建物にもこの方がよくマッチする。

しかし、木工作業は面白くて仕方ないだすなぁ、、、
でも、使いずめの右手のひらは今、痛くて十分に握れないでね、、、だって、GWからずっと活躍しっぱなしだすで、、、

屋根になる部分に強化用梁入れ。

2m90cmの間に2本の梁を挿入した。

ここに、コンパネなどの板をまずは貼り付け、その後防水処理を行う。

このカーポートは1993年から使っているから既に12年経った。

トラスコの専用車庫がずいぶんと形になってきた。
しかし、19日から週末まで出張だで、暫く作業中断ダスな。




奥はヴェント、手前がトラスコの屋根

これで、ウナギの寝床がよく分かるダス。

防犯用センサーライトは、ヤフオクで2500円で買ったものだすが、もう3年ほど一度の故障も、球切れもなく快調に作動しておる。

この状態で後方が西、左が南となり双方に防風水壁を設ける予定。

TRASCOのリアアンテナは故障中で年中出っぱなし、、

防腐塗装の終了した骨格の一部

やがて、壁を取り付けるための横桟取り付けの様子。

防腐処理も終了して、なかなかよか色になったダニ。
お隣さんとの境界ぎりぎりだで、ボルトの一部は少し出てしまうようで、そのことを後になってお隣さんに報告すると・・・、お隣さんは・・そんな細かいこと気にしませんから・・・どうぞどうぞ、、、と、これで安心というか、とてもありがたく嬉しい気持になった。

ご近所には本当に恵まれておる。
西側はないため、西陽が強烈だすが、それ以外の方角にはお隣さんががいらして、みなよかお方ばかりだすぅ♪



作業の段取りで、段差ができた下部横桟

取り付けの作業上どうしても面一に出来なかった下部横桟。
でも、これで十分、こんな変化もまた楽しい。

側壁留め用の桟なので問題なしダニ。

たった、2日間でずいぶん作業が進んだダスぅ!

西側は稲の青穂が美しい、、、

今日、九州は梅雨明け宣言・・・7月17日。
こちらは、まだまだぐずつきそうだすな、、、

しかし、自然界の緑は実に美しい
茶系色は、このやうに自然界の緑にとてもよくマッチする。

明日は東京からはるばるお客様がいらっしゃるで、今日の作業はほどほどにしておくだすな、、、

徳川美術館、トヨタ自動車博物館へお連れすることになっておる・・・お茶人さんで、車にもちとうるさいレディーだす。
モチロン、TRASCOでエスコート・・・ダニ。

H17.7.24枠の仕上がり状況だす・・・

H17.7.24 TRASCO GARAGEは、西面の枠がココまで完成した。

右下は既に、3ミリのアクリル窓(アクリルビス留なので、冬場収縮して割れるかも、、ビス穴に余裕を見ておけば、クリアできるはず)

まあ、しかし割れたらその時ダニ・・・

この状態では、屋根がオープンのまま。

いよいよ屋根貼りを施す・・・

13ミリコンパネにて、屋根を作る。

このままでは、風雨にあっという間に朽ち果てるダニ、所謂ルーフィングを市販のシルバーシートで覆う作業をすることに・・・

一枚を2分割して、この屋根に貼る。
今、抜けている部位も、枠一杯までコンパネを貼り付ける・・ダニ。

コンパネ貼り完了の屋根の部分

おお@@v!いよいよガレージ(部屋)の雰囲気が出来てきた!

だんだんと、サンダーバードの基地?らしくなって来たキタぁ〜♪

写真の小窓にはステンドグラスをはめ込むだす。

どうせ、創るなら、、、楽しい遊び心でもって行くだよ〜♪トラスコも歓ぶ、、、ダニね。

ストロボ無しだと、こんな雰囲気だすぅ

上の写真との違いは、ストロボのオン・オフ

こちらは、ストロボ無し・・・なんとなくフェリーの船室・・・には、見えぬかぁ〜?

稲穂のグリーンが実に美しい。
台風7号が接近中だすで、この後どうなることか・・・東京は昨日震度5強の地震があったばかりだす・・・

ルーフィング完成

ホームセンターのシルバーシートを2分割してルーフィング完成なり〜!

これで、完璧ではないが、しかし掘っ立て仕様なら十分ともいえる。

ローコストで解体の容易さがなによりダニ。

シリコンシーラントとタッカーで防水と接着を同時進行・・・あっという間に仕上がる。

東から真西を望めば・・・

下部フェンスにはガラス色の3ミリアクリル装着で稲穂がぼんやり映る。

枠は右下がりに見えるが、いやいや本当は左側が右より3〜4センチ低くしてあるだすな。

なぜかって?入り込んだ雨水が迷わず外にこぼれてくれるためダニ。

枠の中央は、木製の外開き窓を製作する予定だすが、実際にはその扉開けるとき田んぼに無断侵入し、再び我が家に収まる寸法。

トラスコは通常奥一杯下がる・・・

作業の都合上、トラスコを手前に移動しているが、通常は奥一杯に下げてある。

以前はここにトラベルトレーラーがドカンと入っていたが、今はトラスコ専用ガレージだす。

カーポート天井は、アクリルの外側にシルバーシートをコーティング。

全ては、トラスコを常に良きコンデションに保つためだすぅ。

7月26日嵌め殺し窓をドアに変更

H17年7月26日 施工済みの嵌め殺し窓をドアに変更することにした・・・

なぜかといえば、西風があまりにも通らなくなって、ガレージ内、ひいてはリビングにも自然の風が訪れなくなってしまうから・・・

コイツと、右端のサッシの小窓から水田の水面を通り抜けた爽やかな西風がトラスコを包み込みやがて、一部はリビング内へと・・・

永ちゃんの時間よ止まれに・・・西風がわらふぅ〜けれどォふぉ〜♪♪♪ってのがあるダニ、
西風に、笑ってもらうだすな、コレで、、
グワッハッハッハ、、、ハァ〜

西側のドアを開けたところ

ドアは、廃材利用のため下部はワインカラーになってしまった。

上部は45度に切り額縁形成しておるダニ。
下部は、強度をアップさせるため、切り込み施工した。

おぅッ!一旦閉めてから空けると・・・なんと爽やかで幸せな風が吹き込んでくるのだろう!

下部窓側の横桟は、手前から暴風などで押されてもそこで止まるやぅ配慮したプロテクタ。

ドアーのロック機構、簡単確実!

ドアは手前に開くだす、だで、西風君に押されて手前に開いてしまうので、簡単確実ストッパーを製作した。

長いシャフトで、確実にロックされる。
写真のビス留め木材にこのやうに挿し込むだけ・・・ダニ。

窓枠はまだ塗装していない、後日濃い目の色調にしておこうか?

しかし、毎日少しずつ手を入れながら完成に向かっているTRASCO GARAGE!

カーポートのR部分に縦桟挿入

H17,7,29 カーポート屋根R部分に補強兼暴風雨プロテクタ用骨格の縦桟挿入。

カーポートの骨組に合わせ切り込み入れて強度を考慮した構造。

ここに内外遮断のパテーションを製作するのだが、内側はパーツ、工具の収納棚となる予定。

但し外側オーバーハング部位は、冬の雪がかなり積もるのは必至であり、強度の心配が残る。

まだ、材料を置いて撮影している状況。

パテーション取り付用の骨組みの完成

H17,7,30オーバーハング部分との境にパテーション兼風雨防御壁の設置を行うための骨格なので、ベースの角材に切り込み入れて強化した。

これは内側から外(概ね南西)方向を撮影。

ココで作業していると、中二階の感じで下より風があって涼しい。

しかし、こんな作業は日が暮れてからが能率アップでええだすな、晴れた日中は地獄ダニ。

外側からながめるとこんな感じだす

屋根はRを描いているので、現場合わせにて作り付けていかねばならんダス。

逆に言えば、設計図面などいらん。
ちょうど、この数十センチのオーバーハングに冬は雪がたくさん積もることになる・・ダニ。

内側は、結構置ける収納スペース。
一杯飲んで横になってもええスペースだすな。

ますますサンダーバードの基地らしくなってきたぞな、もし。

防水コーキングも忘れない

ベースになる角材に切り込みを入れ縦柱を装着、接合面は2本のビス+木工ボンドで接着した。

さらに、ベース板とルーフィング(防水シート)の隙間を防水コーキングし、内側に水が浸入しないよう対策した。

※この接合部位のベース材コの字のカットには電ノコ+100円ショップのノミで作業。
しかし、今時100円ショップに1000円も投資すれば、日曜大工の道具、部品はたくさん買える・・ダニ。

カーポートは建物との間に20センチほど隙間があるため、雨よけにアクリルと金具でこのやうなひさしを設置している。

コレのおかげで、真上からの雨はカーポートに進入しなかったが、所詮カーポート、ちょっとでも風があれば、どこからでも雨は進入する。

この部位のパテーション製作は変形なので、ちょっとてこずりそうだが、それも楽しみのうちだすな、、、

自分でもどのやうに仕上がるか・・・今は分からない。

”カットアンドトライ”は、そのときの体調、天候、精神状態によっていくらでも変わる・・・。

パテーションの製作スタート

H17,7,31オーバーハング部分と内部との境目のパテーション。

半分はこのやうに嵌め殺しで、右半分はドア二つ・・・台風のときに風を逃がすやうに考慮しないとカーポートの屋根に大きなダメージを残すことになるだろう。

ここは、物置スペースとなり、工具などを置くことが出来る。

目地にはコーキングを注入

パテーションの一部が出来つつあり、いよいよカーポートから、ガレージのイメージになってきたぞな!。

造作に手間を掛けた分、満足度も高くなる。



最上部に窓枠を作った

パテーションに後日、窓をつける。
台風の時、風を逃がすのが主要目的。



ドア設置用の柱を装着

H17,8,1いよいよ8月になった。

トラスコガレージ製作しはじめて1ヶ月ダニ。
けふは、ほんのちょっとだけ・・・

まずは、南西角にドアを取り付けるための柱。

西陽プロテクト用に、西側ドアにバスタオルをかけてある。

北西角上部にアクリル板設置

北西角上部にアクリル板を設置。

この下側に、ドアを製作する計画。
白いパイプは、雨どい。

西陽と風雨シャットアウトの防御壁が完成

H17年8月11日
けふは、早朝3Fバルコニーの防水塗料の2度塗りを行い、その後自分の身体の調整に胃腸病院へ・・・

AM7時30過ぎ到着したが3番目・・・じいや、ばあやは、実にはえ〜ッっすぅ!

胃カメラ【鼻から入れるタイプにっ挑戦・・楽チンでありますた!】、エコー・・・ヘトヘトで帰宅して午後は今まで穴状態になっていた車庫2階に蓋【ドア】を装着。

アクリルとコンパネで製作したドア

蝶番式のドアは、合板に化粧アクリルを貼り付けた防水対策品!

四方及び裏側などは、クリアコーキングを塗布してあり、ほぼ完全防水仕上げとした。

しかし、このままでは上部蝶番部位の隙間から雨水が入り込む・・・さて、雨除けを作るか・・・

完成した防水ドア*2の内側

この状態で、こちら【内側】は、ほぼ完全防水の物置として使用できる。

しかし、夏は気持ちよき西風を迎え入れようではないの!だで、少し押し上げた状態で開けておこう。

???さて、ロックをどのやうに作るだすか?
そうだ!例のシャフトをロック代わりにして簡単確実に・・・まずは穴開けだすな・・・

上部に雨除けを増設した跳ね上げ式ドア*2

蝶番の隙間からの雨水の流入を防ぐための雨除けを上部に設置した。

跳ね上げ式ドアは、この程度まで開けておくことが可能。

普段は庇として開けっ放し状態にしておこう。
雪の季節には、締め切って使用するダニ。

グレー基調の化粧アクリル板使用だが、ベースは13ミリの合板。

跳ね上げ式ドアを跳ね上げたところ

跳ね上げておけば、このやうに西風をいつでも迎え入れるだすよ〜♪

ここに、ごろ〜んと寝転がると・・・気持ええだすよ〜・・・ビールあったらさらによし!

このドアは台風のとき押されて風が抜けるシステムにしてある。

このショットはフラッシュなしのノーマル撮影




フラッシュ撮影した2階防御壁(ドア)

上部と同じもの・・・ただしフラッシュ撮影。

同じ部位でも撮影の方法によってぜんぜんちがうだすな¥・

跳ね上げドアのロッキング用シャフト

常時開けておくためのロッキング用シャフト。

摩擦を利用した簡単確実なシステムだす・

囲炉裏の自在鍵のやうにかかる力と摩擦を利用したもの。

先日設置の小窓下側に桟を挿入

8月1日に取り付けたアクリル小窓の下側に桟を挿入した。

これで窓らしくなっただすぅ。
この面が北側でござんす。

冬になるとここから、ぴゅ〜ぴゅ〜寒風がやってくるでね、それまでに下にドアを製作しなきゃね。

上部分割小窓に全てアクリル挿入

H17年8月12日

分割小窓に全てアクリルを挿入した。
ビス留だと、伸縮でゆがみや割れが出来るので伸縮自在の遊びを見て設置。

素人のカットアンドトライだと、少しずつお利巧になって工夫するやうになる。

これで、西面はほぼ完成に近ずいた、ダニ。

北面ドア完成

H17年8月13日

北面の隙間にドアを製作した。
縦の透明部分はアクリル板が挿入してあるが、ビス留めせず、伸縮あってもゆがみの出ないよう工夫してある。

このドアの効力は冬に特に発揮されるだす。
北風ピープーをシャットアウトするダニね。

しかし、今の時期閉めておくとあち〜だすぅ!
右の材料が、2*4のSPF材。

ドアを開けた様子だす。

この状況だと、風も吹き込んでくるダニ。
しかし、野良猫が入ってくるでね、それが困る。

野良にずいぶんトラスコのトランク、ボンネットにしるしを付けられた。

南壁面に竹枠を挿入

H17年8月14日

南壁面に竹枠を挿入した。
以前にリサイクルショップで購入しておいたもの。

天然竹が使われておりなかなかの雰囲気。

防腐塗装を施した

それまで塗ってきた塗料が販売終了なのかカーマホームセンターに無いのだす。

仕方なく、オレンジ色の別の塗料を買った。

だすが、ほぼ同色で一体感はキープダニ。
この竹のスノコ状の枠はリサイクル店にて2000円(税込み2100円)にて購入した。

南西角にドアーを取り付けた。

まあ、ドアーは本当は必要ないのだすが、お隣さんの西側の電化設備のメンテなどを請け負った場合、このドアは非常に大助かり!

つまり、お隣さんへの最短通路としても活躍するし、ここから出てガレージのメンテをするにも良し!

この窓は”十字架”ダニ。
クリスマスのときには、内側からイルミネーションつけるダニね♪

ガラス代用アクリル板を12枚装着

H17年8月15日
トラスコガレージ入り口にSPFにて枠を作りそれにアクリル板を12枚挿入した。

伸縮のサイズ変化をクリアするため、アクリル板は接合面を1o程度オフセットした。

かなり工事の進んだガレージの様子

H17年8月21日
トラスコの基地はかなり工事が進んだ。
写真スノコ壁右奥にドアを製作した。

レザートップのトラスコにとって、紫外線が一番怖いダニ、西陽の進入はかなりカット。

南面の壁もかなり進んできたぞ。
ロングのトラスコもこれで、安心して休むことが出来るだすな、、、

H17年8月21日完成のドア、すのこ壁右側

2*4183センチ材を巾2分割にカット。
窓枠を作り、アクリル材を装着。

アクリルはビス留めだが、大き目の穴を開けアクリル板のつなぎ目は1mm程度オフセットしシリコンシーラントを詰めている。

これは伸縮したときの逃げの部分。
今、夏で伸びているので、どちらかというと隙間をなくすべきかも。

内側開きのドアを開ければ西風を誘導できる

H17年8月21日施工のドア

透明部分にはアクリル板が挿入してある。

このように開けておくと、お隣さんとの間を通過する西風が入ってくる。

雨の日は締めておけば閉めておけばええダニ。
勿論、アクリル板はつなぎ目が1mm程度オフセットしてあり伸縮に対応。

廃材利用の取っ手にロック

木工作業は実に楽しい!

ひらめきで、その場で出来てしまう手軽さがええだすな、、

材料の端材もこうして活用すれば無駄もないだすでね、木工細工は工夫次第でいかようにでもなるダニね♪

ロックキーも板切れにビス*1本!
取っ手は端材にビス*2本!

南面にアクリル窓用枠を増設,

H17年8月28日(日曜日)
先週作ったドアの右側にアクリル板貼り付け用の木枠を製作しただすぅ!

2*4のSPF材を丸ノコで半分にスライス。
それを横桟に使用している。

材料を加工するのも非常に楽しい♪
2分割すれば、個数は倍になる単価は半分!

ガハハハ!

角度を変えて撮影、、、

カットアンドトライでけふも施工・・・
どんな仕上げにするのかなんて、別に決めてもいない、、、いや一旦決めていても瞬時に変わる、、、そのときの材料、気分でいくらでも・・・カメレオンスタイルだすう。

この縦の太い材料は1本228円横桟はその半分だで、114円!・・・ここに写っている部分だけならざっと3000円程度ダニ。



スノコ側壁上部に小窓施工

アクリルはまだ貼ってないが、スノコ側壁の上に額縁を挿入して4連小窓としたでのぉ〜

最上段もアクリルで吹き込まないよう最後に仕上げる予定だすぅ。

スノコ部分は、多少風雨が吹き込むが、あえて空気の流入を考えてのもの。

それに、、、風流(^^;だすやろ〜♪〜

H17年9月4日いよいよ枠にアクリルを全部に装着した。

透明なので、分かりにくいが全てに透明アクリルを装着し、90パーセントが出来上がった。

午前9時前から始め午後3時半終了。
けふは、名古屋タワーズ13階で、W126研究会会長との食事会があるで、、、早めにシャワー浴びて準備ダニ♪

アクリルの装着された窓枠

アクリルを装着したのは、その部位が反射して景色が写りこんでるからわかるダニ。

カーポートが、ガレージに変身した。
腰から下はいくらかスモークアクリルだ。


カーポートのオーバーハング部分だ。
この延長部分は、TRASCOのストレッチ部分に匹敵する長さで、西面ぎりぎりまでバックすることに意義があるだすな。

簡単だすがね、一応部屋の雰囲気に仕上がってきたでね、、、

図面なし、カットアンドトライ!はココまで来たダニ。

西面の稲のみずみずしき姿が、さらに引き立てておる、、、でね。

トラスコガレージエントランス

H17年9月25日遂に完成!

猫殿進入ご遠慮システム完成!

これは、折り畳んだ状態だす。

ちょうど、西陽が射し込んでくる時間ダニ。

右側ドアの収納システム

右側ドアの収納システム。

ドアの白い網はストーブの安全囲いの網。

リサイクル屋で1セット200円程度だったか・・・四面をばらして継ぎ貼りした。

これで、猫殿には強制的にご遠慮願うことになる予定ダニ。

左ドアの収納システム

左ドアは二つ折り。

取り付けてある柱は、ブロックの穴を↑向きにして地中(コンクリート地盤)に埋めてある。
その穴に2*4SPF材を差込み舗装材(路面舗装用)を流し込み固定とシロアリ防衛を兼務している。

柱は、強化のため建物の外壁にスペーサーのSPF材を挿入した上でロングビスを打ち込み強固に留めてある。

右ドアのロック機構

右ドアのロック機構。

このシャフトを奥まで挿し込むとしっかりロックされふいに飛び出すやうなことは無い。

簡単だが、確実であり、さらにこのシャフトはドアを正面で閉じるときのロックピンとしても使用している。

左ドア収納用ロック機構

左側は2枚を折り畳むシステムなので、畳んだ2枚がはずれないやう、この様に2本のシャフトを挿し込んでロックする。

カットアンドトライでの製作は、粗削りでど素人仕事であるが、ユニークなシステムであることが多い。

中央上部ロック機構

中央正面のロック機構

どうしてもずれが生じるので、強制的に左右をフィットさせるためのアダプター。

こちらもシャフト挿入式のシステム。

とても簡単だすが、確実でやんす。

正面中央下のロックシステム

ハイハイ、こちらも定番のシャフト式!

このシャフトは、右側収納時に使用しているロックシャフトをそのままこちらに兼用。

完成したトラスコガレージエントランスドア

ドア下の隙間が、果たして猫殿の強引な侵入を許してしまうのか?

暫く様子を見てみよう。
これで、トラスコは多少外敵から身を守ることが出来るだす。

手造りだすでね、出来栄えは二の次ダニ。

TRASCO GARAGE 完成!

●H18年GW・・・自宅西側外壁修理

★一年ぶりに自宅工事に着手。西側壁面は色褪せも激しく、サイディングの目地もひび割れている。
だいたい、この家手抜きというか雑な造りなのは、基礎工事の大幅手抜きでわかっている。
基礎は、自分で修理できないので発注業者を通じて行ったが、それ以外にも随所に”手抜き”と思われる節が確認できる。かつては一生ものとも言われた家屋だが、よほど手入れ(高額な代価で業者に任せる)か、(出来る限り自分で取り組む)を行わないと10年も経てば悲惨な状態になっている。
特に保証の切れるころは、かなりの修繕費用見積もりとなるので、致命的な症状にならない前に対策をとっておくことをお勧めする。
しかし、わずか40cm足らずの犬走りに高さ10mの3Fトップまでの外壁修理を自分でどうやるか?
数日間考え、遂に出た結論がコレである。

@修理はすべて自分で行うこと。(足場費用も出せないので、それも含める)
A予算は、流動的だが極力抑える。
B修理期間は定めない、楽しみながら考えながらカット&トライ!で進めて行く。
C基本的材料は、ホームセンターのSPF材を使用(2*4の基本材料)

外壁の様子

●18年4月28日
このショットでは外壁の劣化があまり判らないが、サイディング目地の割れが酷く、下地のコンパネの変形と思われる盛り上がりも各所にあり、およそ水の浸入を確定させる現況にある。

水が浸入すると、コンパネは膨張・縮小を繰り返しそのため外壁へ影響がでる。

建ててすぐにこの症状は南面にも発生した。どこから進入しているのかの特定が難しいが外壁ビス打ちっぱなしで塗装しただけの手抜きから、毛細管現象で水が浸透していったのか?

足場一段目の作業

●18年4月29日

南から北に向いてのショット。
奥下の白い箱は、先日自分で取り替えた新品のガス給湯器。

この作業は、自己改造コーナーでアップしてある。

3Fまでの外壁修理に必要な足場を作り始めたところだす。
2*4材を駆使して2段もしくは3段まで積み上げそれ以上は、梯子式にする予定。

上部にかけてある袋は、工事の合間の雨を防ぐためのカバー。

縦の柱はWのしてあり。シングルでは到底もたない強度もすこぶるアップ。
太い柱を購入すると高いが、この材料を張り合わせると格安の柱が出来る。

一段目の製作状況

●H18年5月3日
GW後半に突入し、再び工事を始める。
写真ではよくわからないが、壁面にも縦に柱を施工し強度アップを図っている。

なにしろ、この上に積み上げるのだから・・
十分な強度が必要なのだすな。
最低2段までは積み上げる予定なのだす。

ついでに北面のバルコニー(白)の屋根(自作)も既に5〜6年経っていて劣化が激しいのでこいつも分解し新調することにした。

自宅(持ち家)というのは、日曜大工する人にとっては趣味の材料のやうなもんだでね。

いよいよ一段目に屋根を貼りはじめた

●5月3日のうちに一段目の足場に屋根を張り始めた。

コイツが完成するとかなり頑強になるし、2段目施工への足場になるので、独りで行う積み上げ式施工にはとても重要な作業台でもあるね。

雨がたまらないやうに、スノコ状にした。
この足場は、完成すれば物置兼用のベランダとして活用するダニ。

家の周りの不用品の整理にもええし、劣化激しい西側のメンテにも分解しない方が都合よし!

ただ、どんなデザインになるかなぁ?
見苦しいとやだしなぁ、、、なんて現況では完成風景もまだ定まっていないだすぅ。

・・・しかし、それが拙者の現場調整式図面無しの製作ポリシーでござる。

だけど、モノ造りは実に楽しい。
時間が経つのも忘れてしまうしね(^^)

2F柱を1F柱に装着

H18年5月4日

2F柱の装着にかかる。
2*4材に多少の工夫を施し組み付けが確実に行くよう♂と♀を造った。

角柱を加工するのは骨が折れるが2*4のSPF材はカット+貼り付けで同様の効果が得られる・・・と勝手に考えておる・・・。

ガハハハ!すべて現場合わせのアドリブ施工ダニ、そこそこの強度とスピードを兼ね備えた拙者のオリジナル。

しかし、なかなかど〜して!
かなり堅牢に出来ただすぅ!

1F2Fの柱ジョイント部位

ビス+木工用ボンドでの組み付け
ボンドが固着すれば強度抜群!

このシステムで3Fまで同様の施工を施すつもりだが・・・強度は大丈夫か?

しかし、自作は楽しいでござるねぇ。
しかも、時間の制約まったく無し!
仕上げの品位は自己流でOK。

2F柱装着状態

いよいよ2F床貼り完了し、柱建てに入る。
この時点では、柱の強度を保たせる施策は行っていない。

写真では判らないが、塗装面の劣化とサイディングの凹凸が非常に気にかかる。

でも、このロケット発射台(オリジナル足場)が完成すれば、外壁のメンテは自由自在!

3Fまで積み上げるか!

2F部位の柱、壁に固定した様子

H18年5月5日

足場(ロケット発射台)2段目の施工。
外壁にSPF材をビス打ちにて装着しそれに縦の柱を取り付けた。

この横桟式に張ったSPF材と外壁の接合面上部はシリコンコーキングを施した。

さぁ!次は3段目(3F)への積み上げだす!
強度計算などなにもアリマヘン!
ただし、荷重を垂直だけにたよらず他に逃がす考えで施工しておるつもりダニ。

拙者は建築士の免許など、当然持っておらんでね、しかし、持ち前の勘というヤツでもってだいたいクリアしてきただすぅが、車にしても家屋にしても、、、情熱あらばどうにかなるもんだすな、あッ、いや情熱の前に余分な銭が無いという条件があったほうがさらに燃える!

ガハハハ!アマチュア精神は実に楽しい。強制がない、確実でなくても、工夫して目的を果たすことを目標にチャレンジするべね。

天井を張れば2Fの構造体は完成

2F天井はまだ張ってないが、枠組がほぼ終了した。

サイディングにしっかり固定したので、かなり強度が増した。
2F横桟は材料無きため、180センチ材を繋いで伸ばし施工した。

材料はこの時点(3F柱*4本・未施工含む)で約2万円・・・180センチ材*48本と360センチ材*10本にビス+ボンド


コンジットパイプを購入して足場を組んだ場合は材料費で同じ位掛かろうか?
しかし、その場合あとで分解するが、こちらはこのまま利用するでね。


いよいよ明日は3F施工ダニ。

最初はどうなるかと思っただすぅがね、この分だと3Fまでスムーズに行きそうだわ!

拙者、実は誠にありがたいことがある。
それはスーパーライトウエイトの体重(成人式から変化なし、、スーツもその時のが今もピッタンコ!)である、だから、こんな工事だってスムーズ、車の床下にもぐるのだって得意分野ダニね!

腕も細いからスルスルと入って行く。
あたりまえの自分の身体だすがね、この体形が実は拙者の場合には有効。
点前の花柄窓の部分は昨年製作したTRASCOガレージ。

H18,5,6 夕刻になって3F柱の装着にこぎつけた

H18年5月6日
夕刻になって3F床張りが概ね終了し足場3F柱を装着したダニね。

西側外壁修理用の足場製作も、もはや再塗装後も取り壊すことなくベランダ、物置として使用することに・・・

現在のところ材料費2万円なり。

3F足場の様子

スノコ状に張った2Fの床。

2Fは横目のい長尺スタイルで施工し、こちらは趣を変えてみた、、しかし手間が掛かっただすぅ。

・・・正しく・・カット&トライ、、、(^^;

そうそう、2Fは2*4材だすが、こちらは1*4、、、半分の厚。

上部積み上げ式なので、少しでも軽くするため板厚を半分に。

今夜から雨らしい、、、明日はGW最終日。
明日の作業は・・・諦めるか。

GW以降の作業再開現在の様子

H18,6,10〜11

今月、この家の借金(重多苦ローン)はついにゼロになった、それ以外の借金もすべて返済した・・・。

GW以降中断していた作業を再開。なにしろこのところ心身ともにくたびれていて、作業する気にもならなかった、、、

ただ、このままでは時間がいたずらに過ぎ行くばかり、、材料も1ヶ月強でほら、こんなに色が違う。
・・・勿論白いのが新設部位。

ベランダ兼用の足場の様子

新設した天井・・・これは足場3Fの天井になるが、建物としては2Fの天井位の高さ。

この上にさらに1段積み上げる予定にしている。

・・・さもないと、建物3F外壁の高さまで稼げず外壁管理が不十分になる。

幅50cm程度のベランダ(バルコニー)兼用の外壁管理足場であるが、防犯上完成時には外敵侵入防止対策を施工する。

ある程度物置としても機能するスペース。
最終的には西側(写真左方向)に壁と窓を取り付ける予定であります。

足場2Fから見た各階層の様子

西側はこのように田んぼ、、、

もし、万一作業中落っこちても、、、
衝撃はかなり小さく済みそうだけどさすがに3F天井貼りするときはかなりアクロバットスタイルでの作業を強いられたな。

ま、その分安全確保と作業とに神経集中させるでね、それ以外のこたぁ、ぜ〜んぶ忘れなならんて、、さもないと・・・ホントに落っこちるで!

このBOXの中に作業用のカットソウなど工具一式収納してある。
設計図面なしの現場合わせの大切な武器。

丸ノコはGW以降2個目を壊し、父から貰った30有余年愛用の電ノコもついに稼動伝達部位のギヤが磨り減って空回り・・・

自分の体調もそうだけど、道具、工具もメンテしてやらねばね、、、

2*4材料の組み合わせ

ほぼ2*4材料のみを加工して組み上げているが、2F床(スノコ)この足の部位のみ1*4材料を使用。

スノコ状にしているのは、上下の通風性を高めるためと、下まである程度目視できることへの配慮。

勿論、材料も少なくて済むね。

作業中に関しては、大屋根が出来るまでは雨水が溜まらないための機能も果たす。

3F天井は2*4材を隙間なく施工

3F天井は2*4材を隙間なく施工。

隙間なくというのは、各材料の接合部にはコーキング材にて目地留めを施している。

現況では足場部分の大屋根ということになるが、さらにこの上にあと1段積み上げる予定。

かなり頑強に出来てきたが、1Fの基礎部位の柱を強化しておきたいと思うこのごろ・・
なぜか?って、、、かなりの重量だでね。

しかし、荷重はこのように壁面の桟によっても逃がしているので柱に直接掛かる荷重は字半減されているはず。

計算などできませぬが、アマチュアの勘だけがたよりの日曜大工でやんす。

ひさし部分の処理が難しい・・・

この部分はちょうどひさしと重複する部位。

ひさしの形状に材料をカットしたり、雨仕舞をどうするか?
思案のしどころだが、こういうときがまた楽しいでござるよ。

不可能を可能になんて大袈裟だすがね、難問をクリアしてゆくときがまた次のやる気を増幅させるでね。

ひさしと枠のこの隙間は、アクリル板を加工してうまく処理する計画だね。

しばらく出張期間にいろいろ考えをめぐらせておこう。

ちょっと一息・・・ゴールドクレストの現況

う〜ん、ちょっとお化けきのこみたいになった・・・ゴールドクレスト。

鼻先が見えるのが、現在の2号車VWヴェント2000cc GLI

この車、トランクがばかでけ〜
リヤシート倒すと普通のチャリがすっぽり入る、2*4の1,8m材なんていくらでも突っ込める・・・ほんとに大活躍の愛車だね。

先代のメルセデス230TEが逝ってしまい臨時でネット落札したものの、とても気に入っていてもう1年半愛用してる。
よくできた、実用的で乗っても楽しい一台だ。


窓枠の製作開始

H18,7より窓枠製作開始

立ち上げた足場に合わせて窓枠の製作スタート。
なにしろど素人製作の足場は垂直もしっかりだしてないので遠くから見ると柱が傾いている、、

で、それはそれで、、それに合わせて変形窓枠を自作するだけだすがな、、

カットアンドトライでぴったりフィットさせるダニ。

黒くシックに仕上げた窓枠

う〜ん、暑い中で製作するのは堪えるねぇ

まさか室内で製作する訳にもいかんしね、塗装は最初ホームセンターで最近最近安くなって300円前後で買える缶スプレーを使ったが、結局刷毛塗り水性塗料に変更した。

そのほうが耐候性が高いと思えるからで、なるべく厚めにシッカリ塗っておいた。



窓枠にアクリル板を取り付ける

さて、出来上がった窓枠にガラスに代わって3ミリ厚のアクリル板を取り付けてゆく。

勿論、外側になる部分には四方をシリコンにて目地止め(シーリング)を施した。
(こちら側が内側になる面)

いや〜、ここまで来るとはめ込むのが楽しみになってきた、、、さらに完成した時の景色(全体デザイン)も楽しみだなぁ〜

嵌めこみ開始した窓枠

ホワイトで縁取りした大枠に製作した黒い額縁をはめ込んでゆく。

ところで、窓枠製作の材料は1,8mの角材*8本が880円という材料也。
(SPF材とは違う材料だが、ともかく安い材料を駆使して製作しているよ。)

変形窓枠がぴったり納まって行く、、、
これぞ自作の楽しさ、設計図面なんて、、何度も言うけどアリマヘン!

現場合わせが最も現実的ダニ。

H18,8,14の工事進行状況

H18,8,14

ただ今の進行状況だす。

白い部分は内側に開くことが出来る可動式窓で、建物の窓の部位にこれを取り付けた。(外開きにすると、お隣の敷地に開いた窓が不法侵入するでね、、だから、内側開き)

あとは一番北側の2面(上下)を製作すればこの階層の壁面(窓)が完成する。

進行状況クローズアップ版

工事進行状況クローズアップ版

外壁に対してさらに外壁になるこの部分は床が約40センチのベランダとしても使えるので全天候型洗濯物干しルームとしてもやがて利用できるようになる予定。

クリスマスのころにはここに電飾をちりばめて楽しもう!

サンルームにも行けそうだで、いずれ観葉植物を配するとええ感じやろねぇ、、

水田の緑に映える我が家

★ついでにもう一枚、アップしとこ、、

5月(GW)のころの写真には苗も植わってなかったから淋しい景色だったのが、今ではほらこの通り!

水田の緑がなかなか効果的だすやろ、、
TRASCOガレージ(右端)も濃目の茶系塗料で1年ぶりにお化粧しました。

そういえば、そのTRASCOは拙者の体調不良に伴ない、暫く車検切れのままこのガレージに横たわったままになっていたので8月10日に仮ナンバーを取得して検査場に持ち込み再び2年の運行切符を貰った。

リムジンコーナーにて検査記録アップしとくでご覧くだされ〜いッ!

H18年11月のある夜の我が家

H18年11月の夜・・昭和58年に贈り物で頂いた駱駝の皮で出来たスタンドを灯してみた・・・

雪の舞う頃にこんな灯りは心も暖まるよ

僕はロシア民謡が好きだから、ロイヤルナイツやポニージャックス聴きながら今年の冬はこの小部屋で愛犬のリモ吉と雪を眺めるかな、、

クリスマスには小さな灯りを飾りつけよう
ギラギラの派手なのは目には映るけどね僕はそっと、小さな灯りを配してみるよ。

玄関ポーチの工作室

玄関ポーチがこれだからね、、

壁掛けスピーカーはステレオで左右一対
TRASCOから外したSONYのカセットステレオを配線してある。

コンパネ蓋で覆われた机上の棚(ペコちゃん人形がぶら下がっているBOX)の中は各種工具、上記のオーディオシステムなどが組み込んである。

上部青色の整理BOXには各種パーツ(アマチュア無線・車)がストックしてあります。

いよいよエスカレートしてきたイルミ!

H18年12月17日
いよいよメリクリイルミがエスカレートしてきた、二つ前の11月の時には小さなスタンドくらいの灯りでしたが、いよいよ本格化してこうなった。

さらにカメラも今回からNIKON D70という1眼レフのデジカメで、写真の質も向上し夜景もOKで、この通り!

とは言うものの、この程度にしとくね。
これで十分!ど派手なのは趣味じゃない・・・と、言うより・・・電気代・・電飾機器代・・が実はてぇ〜へんだて、、

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