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H17年5月6日
2*4のショートとロングの材料を加工してまずは基礎になる床部分の製作をGWのスタートとともにはじめ、ここまで仕上がった。床下は、やがて広大な【床下収納】となる。
内法幅2m63cmの車庫に、2*4のロング材をそのサイズにぴったりカットし、それをWに張り合わせ、50cmピッチで左右の壁に水平を確認しながら取り付けた。奥行きは4m。
框になる一番手前は3枚張り合わせて強化。
そのあと、脚を現場合わせにて順に取り付ける。
設計図面などないので、全ては現場でのカットアンドトライ也!
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左壁面の材料上部の横長の穴は、実はこのあたりが室内との連絡通路(ドア)になるので、室内側の床面を確認するために空けたもので、下の黒い窓は建物の通気孔。
この通気孔があることで、後で電気配線、TVフィーダ配線などに大きく貢献することになる。
脚はまだ、全部に装着されていない状態で、この後奥まで同じ50cmピッチで全てに脚を装着した。
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これが、一番手前の掃きだし窓(サッシ)の入る部位なので、3枚貼り付けて強化しておいた。
素人なので、強度計算なんてとんでもない!
ともかく、出来る強化はしておく精神でやるしかないのだす。
この頃から、ご近所の方々が入れ替わり立ち寄っては、観察なさって行かれるようになる。
普段、お話したことのないお方ともいろいろお話できる。
一番多いコメントは・・・「お宅は大工さんでしたか?」
ガハハハ、、、ど素人にありがたい評価?コメントだすがな、、
ま、大工にしては粗削りな作業だに、、、
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コンクリートの基礎に下駄を履かせて、加重が垂直に逃げるよう50cmピッチで施工。
ワインカラーの部分はガレージの内壁で、石膏ボードにペイントが施してあるが、室内部位は部屋の内装施工と同時に消滅。
ちょうど、このアングルは床下収納にあたる部分であります。
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このノコもう30年くらい愛用しておるだすなぁ、、、
長持ち道具は、可愛いものだすね♪
しかし、こんなにハードに使い込んだのは初めてだに、、
最近、音がヘンだけど、拙者の健康診断でも破損箇所たくさんあるでね、時代経つと思うようにはならんちゅうことだすな。
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H17年5月8日
一部床(コンパネ)施工と、防虫、防腐処理の薬品入り塗料を塗布した。
特に、地面に近いところと切り口など食われやすいところに重点を置いた。
暫くは、目がチカチカ痛いで、まあ効果もあるということだな、、
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横桟(芯ー芯50cmピッチ)に対し、コンパネ受け用の縦桟を挿入しているところ。
在来工法では、切込みを入れて、♂♀を造り組み合わせるが2*4では、そんな手間を掛けない、、、
ビスの斜め打ちでどんどん留めて行く。
合わせ口に木工ボンドもかませて強度アップを図る。
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いよいよ、床下収納のパテーションまで完成し、床のコンパネ貼りも進んできた。
このパテーション手前が外部からの出し入れ用収納でパテーション奥が室内からの収納用となる。
このパテーションは、実は横並びの脚に13ミリのコンパネを前後Wで貼り付けてあり、脚のねじれ防止と、床下側の強度も同時に高めるのに貢献しているはずだすな、、、
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コンパネ貼り用の縦桟を挿入するため、床下収納のパテーションに切り込みを入れた。
設計図面無しで、現場合わせはその都度、乗り越えなくてはならんだすで、そこで止まることが度々ある。
ノミが無いので、打ち抜きに貫通式式マイナスドライバーを流用して事なきを得た。
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どうだすか!これが広大な床下収納の入り口だに。
これは室内からの専用扉で、外部からの収納とは完璧に遮断してある。
およそ3畳分の収納力を誇る(高さは約70cm)・・・札束なら何枚へそくりでけるだか!?
ねずみ犬のリモチキ♀は1歳3ヶ月になった。
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H17年5月15日
もともと、ヴァナゴンの車庫だったこのガレージには北(裏側)に出るためのドアがある。
しかし、こいつを潰すのはもったいない、かといって床の処理が面倒だが、、、
しかし、取り外し式の変形蓋を作りその問題をクリアした・・・次の写真がそれだすぅ!
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おおッ!うみゃーこと仕上がっただすな@@!
リモチキもこれなら落っこちることもないね♪
しかも、コレ、このドアを外から開ければ外部からの床下収納作業が出来るシステム。
で、作業し難い時には、この蓋を外すだけ!
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床貼り終了し、いよいよ部屋らしくなってきた。
外壁構造体兼窓枠装着用の枠が完成した。
しかし、後でこの枠は改造(縮小)することになる。それは、サッシの単価が既製品と別注品では何割かの値段差が発生するから・・・
最初に調べておけばよかったのだ・・・
左の防犯網のある部分を下までカットしてここにドアを付けよう。
空けた穴をのぞいておる・・リモチキ
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床下がどんなひゅ〜か?と、言うとこんなひゅ〜、、、だに。
後方には、まだ、ガレージ時代の吊棚にパーツの類がぎっしり詰まったままだすな、、、
この梯子のやうな枠にはグラスファイバーの断熱材がやがて挿入されるだす。
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サッシの入る窓枠下部の様子。
指導書も図面も無いでね、適当だすよ、、、
まあ、だけど自宅だに、そう神経質にならんでもええだすな、
いよいよ床のフローリング施工に入るころだすが、初めてだすでなんか、緊張するだに、、、
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このカンナも高校時代のもんだに、、、
いやいや、本当に久々のカンナ掛けだすな、、
だけどカンナ削りの音と感触は、たまらんものがあるだすなぁ・・・
シュワッ♪、、、シュワッ♪、、っていう削れる音はやみつきになるだすわ、、、
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外部(南面)から床下に材料などを収納してみた・・・
長尺モノもも飲み込んでくれるし、容積十分だに、、、
5月15日までにかなり進んだものだすな、、
仕事から帰ると毎日、数時間製作を楽しんだ。
しかし、歳のせいか肉体的疲労はそろそろピークに達しつつある頃でもあった・・・。
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H17年5月22日
いよいよ、窓枠外側に余りのコンパネ切れ端を組み合わせ貼り付けた。
パッチワーク風だすが、コレで十分!
材料を最大限に活かすのもローコスト住宅の基本だすよ♪
だけど、ますます部屋らしくなってきただすね〜
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奥に設置してあった吊戸棚をいよいよ解体する・・・
最初、残そうかとも思ったが、家具が入らない可能性もありやむなく取り外すことにした。
長年、活躍した廃材利用のスペシャルだったが、これで役目を終えることと成った。
まずは、桟を外し始めたところだすぅ・・・
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コンパネで壁の出来た窓枠を内側より眺める・・・
天井も、壁面もワインカラーでこのままでも即部屋になるだすが実は、車庫であったために断熱施工がまったく施されておらんだす。
このままでは冬は、かなり冷え込むだろな、、、
これは、石膏ボードに直接塗装してある状態。
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H17年5月23日
断熱の入らない壁をあえて壊さず、内側にも一つ層を設けてそこにグラスファイバーを挿入する考え・・・。
コレも、拙者の素人考えだすが今年の冬が来ないとその性能はよく分からないだす。
でも、二重の空気層になるので、効果はまずあると考えておる。
ピンクの横線は、吊棚の外し跡。
吊棚装着前の壁の色で、装着後再ペイントしたので最初の色が隠れた部分に残ったのだす。
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北・東面全体に施工した断熱層。
この枠の中に、グラスファイバーを詰めてその上を石膏ボードを打ち付ける寸法だす。
だけど、いよいよこのワインカラーのお洒落?な雰囲気ともさようならだすぅ〜
2*4材を二分割、三分割にスライスして少しでも無駄を省く努力もしておるだに、、、
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枠にグラスファイバーをはめ込んでゆく。
こいつが断熱材、厚みもいろいろだすが、これは薄めのタイプ。
でも、二重の空気層の内側施工なので十分だと判断した。
コレの貼り付けはタッカーというホッチキスの大型で行うと確実で早いよ〜♪
バチンッ!バチンッ!と、言って石膏ボードに貼りついてゆく感触はこれまた気分がええだす。
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断熱材のグラスファイバー留めに使ったのがコレ
タッカーという、ホッチキスのお化け〜
なかなかの威力があって、たとえばバイクの座席(シート)が破れたときなどにレザーを貼り付けたりするときにも利用できそうだすな、、、まあ、初めて購入して初めて使っただすが道具は楽しいだすね〜♪
ホームセンターにあった中で一番高いタッカーがコレ、、、5000円くらいしたよ。
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南面、サッシ窓枠にも施したグラスファイバー。
さあ、手間はかかったが拘って、魂打ち込んでここまで来ただすがな、、、
ど素人の根性も怖いだすやろ?
このグラスファイバーは7年ほど前に今回も無償で材料をいろいろ分けていただいたお隣さんから頂いていたモノ。
以前、小屋裏収納の屋根の直下に使った残り。
余すことなく、切れ端も詰め込んでこれまたぴったり!
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グラスファイバーの上に耐火も兼ねた石膏ボードを貼ってゆく。
東面はこれで完了。
窓枠が奥に引っ込む格好になり、ちょうど段差ができて枠のデザインに一役かっているかも、、、
やがて、このボードの上には天然材加工の化粧合板が貼られることに・・・
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30年愛用の上で紹介の電ノコにも限界があるで、ついに丸ノコの登場でござりんすぅ!
コレ、4000円しなかったけどなかなかの優れモノ。
奥に見えるのは、45度カットなどができるカットソウ。
これらも買い揃えたが、リフォーム屋さんの3分の1か4分の1程度の総額で完成させる計画だす。
安価に上がり、しかも道具が残る・・・さらに技術?が身につく・・・自分でやることに大きな意義があるのだす。
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石膏ボード完了!
次は床貼りが待っておるダニ、、、
不安と楽しみが交差する・・・
だけど、たのしい、オモシロイ!
妖気のやうな怪しい丸いモノは、施工中の飛び散った材料の削りかすの粉塵。
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いよいよフローリングにかかるタイミングに来た。
フローリングの化粧合板13ミリ厚を貼るのだが、縁は挿し込んで仕上がりをよくするための工夫として、あえて13ミリの隙間を設けておいた。
飛び出している合板は、簡単に手で抜ける。
石膏ボードを13ミリ上に貼り付けるためだけの補助材。
コレでも、こうしていろいろ工夫して作り上げてきた。
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内側断熱を施したために、これだけ狭くなったことになる。
しかし、それより保温性確保に重きを置いたのだから、この程度の犠牲はやむをえないだすな、、、
結果、窓枠にもう一段段ができてデザインアップになった・・カモ?
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H17年5月26日
いよいよ始まったフローリング貼り。
端から順に貼ってゆく、壁にゆがみがあるので隙間が空いてしまった。
しかしこの程度は、まったく問題ない最後の仕上げに目隠し材料がちゃんとあるのだす。
こちらは東面で、フローリングを挿し込む隙間は造れなかった。
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これは、ガレージ西側にあるサッシ。
室内と、ガレージとの間に設置されている窓。
2*4の場合、壁量計算するとき、この窓の部位は下にカットしても壁量は落ちないことになっているので、構造体の強度も考慮して、これを流用することにした。
要するに、こいつをカットしなくては・・・ならない。
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H17年5月30日
重多苦ローンは残っておるが、まあ12年経過した我が家だす、誰も文句は言わんだに、、
やっちまえ〜ッ!あ〜ッ!遂に破ってしもたぁ〜丸ノコと手ノコでもってダイナミックにそして優しく・・・さあて、ガレージ内側はクライマックス。
どっちみち、ぶち抜かなきゃ生活にならん。
やるときゃ、やるで〜ッ!
石膏の粉塵で目鼻喉はえらいことに・・・
おいおい、アスベストやらはないやろなぁ・・
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こんな小さな工事でも、こうして廃材がどんどん出る。
中央の縦の構造材はこの後切断した。
ところどころに、写真のような金属の金具が装着されているので丸ノコなどを挿入するときは注意が必要。
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粉塵防止にシートを貼ってあるので見辛いだすが、完全にドア用の枠が完成した!
床のフローリングも縦1列のみが完成。
気ままな作業だでね、気の向くままに・・・
これぞ、自作のええところだすぅ!
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左(西)側から貼り進むフローリング
床下収納部分の処理が、どうなることやら・・・
さらに、変形蓋の北側ドア前など・・・少々テクニックが必要になるだすなぁ〜
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床下収納部位など一部を残し、貼り終ったフローリング。
右が、南面の掃き出し窓で、サッシが入るところ。
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変形の蓋に13ミリ厚のフローリングを貼った。
コレで、普段は床面をフルに活用でき、必要に応じて外せば床下収納(北側)の作業に貢献できる。
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H17年6月2日
ご近所のTさんの紹介で、町内のサッシセンターさんへオーダーし取り寄せてもらい自分で取り付けた。
よく見ると、縮めた枠の跡が確認できるでしょ、これだけで何割か安価に上がる。
ペアガラスで、断熱、防犯に良いモノになっている。
同時に、いよいよ壁面に桜材の加工合板を貼り付け始めた。
サッシは既成サイズ、ペアガラス仕様で5万しておらん。(網戸もあるよ)
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既存コンセントの位置をしっかり確認し、化粧合板に切り込み窓を開け、貼り付ける。
おお@@!ぴったり合っておるだすよ♪
こんな作業失敗すると、@6000円が1枚パーになるでね、、、慎重にやらねば・・・
しかし、この化粧合板すごく気にいっている。
横目にして使ったが、60cm幅の中でこのやうに板目の幅に変化があるし、なんといっても桜材特有の反射によって変化する白檀風の雰囲気がたまらんだすなぁ、、、
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H17年6月4日
内装の化粧合板(桜天然木使用という高級品)60*190cmが一枚定価6,000円という、この部屋で最もコストのかかった材料だす。
全部で20枚使った、、、。
でも、半分はお隣さんから頂いてしまったのだすよ〜♪足らない分も仕入値で分けていただいて全体で4万円しか掛かっておらんだす。
一個120円の天津すだれの上下の竹を外して天井に貼ってみた・・・
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H17年6月6日
まぁまぁ、、にも見えるだすが、複数貼ってゆくと編みこみの糸の位置がマチマチなのと、糸の色が黒と茶があるのが気に食わない。
結局、ほぼ全体に貼ってから気にいらないので数日後一気に剥がしたダニ。
・・・苦労して貼ったのにね、、、
床も内壁もほぼ完成した室内の様子。
ここまで来ると、毎日少しずつ仕事しては缶ビール片手に独りこの部屋で陶酔する日が増えただすな、、、
掃き出し窓の下部框製作や、その室内側の窓枠の額縁などの造作がまだまだやて、、、
やること一杯あるだね、、、
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いよいよ、こいつの出番だす!
ナカトミのカットソウ、初めて使うだす。
角度自在にカットでける優れモノ。
売価もなんと9千円しとらんで、、、ホームセンターでも12000円程度、拙者は少しでも安い方で購入するでね、、、
この床材(フローリング)はホームセンターで5枚4000円程度の安物でござんす。
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さてと、ドア枠に工夫してみるだすか?
義母さんが、起きているかどうか、、ドアを閉めるとわからんだすでね、灯り確認と、日中差し込む義母さんの部屋の太陽光を少しでも暗くなった母屋側に取り込むための小窓製作。
お隣さんから頂いたボード式材料を縁を45度カットして額縁作って嵌めこみ。
勤務先の部長に貰った、アクリル透明板を2枚カットして空気層もうけてWで挿入したダニ。
↑のカットソウで製作した額縁。
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こちらは母屋側のドア枠の様子。
額縁は、実は向こうとこちらとは一体式ではない。
頂いた材料の幅が不足していたので、半分にカットして真ん中を5cmほど空けて前後に装着した。
従って、空いた中央は別の木地を挿入することになる。どういうことかは、↓の写真見てちょ
手間は掛かるが材料費節約の工夫だすよ♪
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額縁用材料のボード材の幅が足りないので、前後半分に切断して使用した。
しかも、後ろ側は化粧紙が途中までしかなく見た目も悪いが、そこは自作節約ポリシーでもって納得することに・・・
この中央の溝にはあとで白木を埋める。
実に余分な手間隙掛かっておるだすが、それも魂の入っとる証拠だすがな、ガハハハ!
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さあて、どうだすか!
↑の貧弱な姿はコレで吹っ飛んだよね。
丈夫な集成材に塗装を施された厚板(頂いた端材)をカットして框に挿入した。
縦の溝には、白木をその幅にカットして挿入。
白木の厚みを大きくしたのには理由があって、ドアのストッパー機能を与えてあるため。
こんなのも、見様見真似で我が家の造作を見ながら自己判断しての結論。
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削りかすにまみれている道具を拾い出し、たまには綺麗にしてやらねば・・・
気分もリフレッシュできるでね、、
ま、たいした道具もないけどこの部屋に「魂」をどれだけ打ち込むかちゅうことやな、、、
だで、結構エネルギー消耗する、、、。
その分、部屋に魂入る、、、ダニ。
床の少し浮いて見える部分が広大(3畳分)な室内側床下収納の蓋の一つ。
蓋は全部で3つある。
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なにしとるかというと、、、先日天井に貼り付けたすだれが気に入らぬので、全部外し、それをまた1本ずつのひご状にばらしておる図、ダニ。
天津の農家のお方がせっせと編み上げたものを、なんたることか!・・・と言われそうだすが、ヘンなもんで、完成した姿の天津すだれが120円でも、こうしてばらすと結構高級な感じの材料に化けることに気が付いただすよ♪
それで、こいつをどうするかは、次からの説明で分かるだすね。
インドネシア風流・・・そんな感じだすやろ?
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H17年6月7日
いよいよ、全ての天津すだれをバラし終わりこうして再び綺麗な材料と化した。
さあ、こいつを使って拙者のイメージを表現するのだすぅ!
デザイン、イメージの世界はとても楽しいでね、結果がどう出るか?ちと不安もあるけどね。
魂はまだまだ打ち込まんと納得でけん!
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いよいよ、クライマックスになってきて材料を作る必要が出てきた、、、
天井には、2*4材をまず3等分してそれをさらに細いひご上にスライス・・・
丸ノコの切り口があまりにゲジゲジなので、それを手直しするサンダー・・・
だけど、これがなかなか時間ばかりかかる。
次に登場の、スペシャルサンドペーパーがその問題を解消!さらに、後でわかったが電気カンナなる道具が非常に有効だと・・・
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勤務先部長からの推薦でこのヤスリ(板にペーパーが貼ってあるだけのモノ)を貰ってきた。
程よき硬さの白木に貼りついているヤスリなのだが、これが威力絶大!
3等分した2*4材をさらに3等分にスライスした材料で、コレはすだれのひごを天井に装着するための枠(桟)にするためのもの。
で、これの表面をならすのにこの木片やすりがとても活躍してくれた。
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H17年6月11日
すだれをばらしたのは、コレをしたかったからだすよ、、、
手間は絶大だけど、そんなもん関係ない、人件費不要、制約時間無しだでね、、、
まあ、これもイメージを現実化するための儀式ですがな、、、しかし、首がいて〜、、、
気の遠くなるやうな作業だすが、これまた少しずつ形になってゆく時、疲れも消える。
白木の桟も、2*4材に手を入れて製材した入魂の1本(9分割だで、1本あたり60円しておらんことになる・・・2m40の材料がだすよ!)
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まずは、1列葦を挿し込んだ、、、
ヘトヘトだすぅ〜
この作業が一番時間かかりそうだすな、、、
ま、でもここまで来たら、諦めるよりも続ける気持のほうががぜん強い。
太い蒲芯ならもっと簡単に行ったのに・・
とも思うが、蒲だと暗くなるでね、、、
コレでヨシ!ガハハハ、、、わかるぅ?
蒲を途中に挿し込めばまたそれなりに変化があって面白いのだすが、太さが異なるので、桟を天井に締め上げても葦は固定されないので諦めた、その代わり・・・
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葦の合間に蒲を・・・と考えたが太さの違いで諦めた、、、しかし、それなら枠に細工をしてキリリと引き締めようではないだすか!
2*4の9分割した材料をさらに2分割。
細いひご状に仕上げ、面取りも施し黒く塗った。そしてこれを葦の枠と次の枠の間に挿入。
どうだすか、コレがあるのとないのとでは見た目の楽しさもかなり違うでしょ?
変化を与えることが、デザインの楽しさに繋がるね。
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白木の枠の間に、この黒を挿し込む。
見た目にも、楽しいし手を加えたという満足感も同時に得られるダニ。
スプレー缶にて、玄関先の道路で塗ったもんで、道路に塗料の跡が・・・スンマセン!
この次からはダンボールを敷いて行いますたぁ、、、
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天井は石膏ボードなので、桟が入っていない部位は石膏ボード用のビス留め用ダボを予め打っておく。
プラスチック製のビス状のダボは、プラスドライバーで捻じ込んで行けば簡単に埋め込みできる。
その後、このようにビスを捻じ込んで行けばしっくりキマル!
桟が細いので締め過ぎない様注意が必要だす。
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H17年6月19日
遂に完成した”インドネシア風流”のメインがコレ!時間が経つと垂れる危険性が高いので中央にも黒の桟を加えた。
これで、結果、さらに引き締まったな、、、
デザインもカットアンドトライの現場調達だで、予想図面は全て拙者のたよりなき頭脳に頼るしかないダニね。
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電灯部位を回避して挿し込だ。
この部分だけは、短いひごにして施工した。
電灯は、ガレージ時代のものを綺麗にクリーニングしてそのまま使う。
1993年から12年間がんばっている。
しかし、生活用品のなかで電灯関係は本当に耐久性の高い道具の一つだすなぁ・・・
拙者宅など給湯器さえ12年間現役でがんばっているだすよ♪
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北面のドアに飾り枠を取り付けた。
たった、これだけでぐっと品位が上がる。
この枠にしている材料はもともと主に床と側壁の隅の隙間隠しに使われる材料だけど、今回は額縁にして使ってみた。
ま、こんなこともアマチュアのチャレンジ精神ダニ、、、
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H17年6月20日
古い扉をもらってきた。
と、いうのもガレージ側と母屋の間を結ぶドアの製作に頭を痛めていたところだったから・・
この古い扉がどう変わるか!
しかも、サイズ調整は・・・プロは絶対やらない・・・と、思う、切って貼り付け!
鉛筆の線の入っているところを丸ノコでまずはカットしようと考えているところだす。
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時間短縮を図らねば・・・
天井製作に時間をかけすぎた、ここはなんとかダイナミックにそしてスマートに処理したい!
しかも、たっぷり時間のかかりそうなドア製作がこれで手抜きできるのだから・・・
思いきってカットした部位がコレ。
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昔、指物師がメモした文字が扉の化粧紙の下から現れた。
これは、カットしたあと縁のみをさらにカットして木工ボンドとビスで接着しているところ。
さあ、これでドア枠に収まる寸法の扉ののベースが出来たダニ。
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ほんの数センチにスライスした縦桟をこのように木工ボンドとビス、ガムテープで装着!
新しいノブをつけるため、従来の加工部位をそのまま流用するため、穴は活かしてある。
このドアは表面コンパネの内側に横桟がいくつも入っていて、非常に丈夫に出来ている。
そのためカットしても、貼り付ける面(横桟の断面)が多く、そこにビスも決まるので堅牢さに問題はない。
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H17年6月23日
室内壁に使用した桜材の合板をドアに貼り付けた。
これで、室内側は一体式の雰囲気となり古い扉に面影はないダニ。
木工ボンドと真鍮釘の併用で堅牢に仕上がった室内側。
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外側から四角い穴を開ける作業。
これは、リモチキ専用のトンネル通路。
いつでも、リモチキの好きなときに義母さんの部屋に行けるよう配慮したシステム。
この面は母屋側で、すでに貼り付けた合板をコレより抜く作業に掛かるところ。
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いよいよ、リモチキ用トンネルも出来て装着するばかりのドア。
蝶番も付いて、あとはもう取り付けるだけだすな、、、
装着が、実に楽しみだすぅ♪
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反対側は、こんな感じだすぅ。
部屋の色調に合わせホワイトに仕上げた。
ドア枠は、桑のような雰囲気の木製だす。
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遂に装着したドア。
リモチキ専用通路付きのスペシャルだす。
一体感を持たせるため、内壁と同じ材料で仕上げたこだわりのドア。
6月23日、ここまで来た。
造り始めたときにはまったくイメージしてなかった仕上がりだが、この合板は特に気に入っている。
高価な材料の半分を下さったお隣さんに心から感謝だすぅ。
さて、リモチキはこのトンネルをちゃんと利用してくれるだか?
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アクリル板をWにして装着したドア上部のはめ込み式灯り窓。
実は、アクリルをWにした理由がある・・・
アクリルの間には3cmの空気層があるでね、、、
この中に何か義母さんの記念のミニチュアを飾ることが出来るように、この小窓は嵌め殺しに見えるが、母屋側から外すことが可能。
ダニ、今後の変化を楽しむことの出来る部分だすぅ。
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H17年6月23日
ドア枠に装着してから加工した。
このやうに、ドアノブの取り付けも初めてのことだが、難しい作業ではなかった。
しかも、以前のドアノブの穴の一部を残しておいたので作業はすこぶるスムーズで、ノブ付け根に3cm程度の貫通穴を開け、柱側にロックが掛かるやうに、受け金具を設置するだけである・
しかし、このドア、ベースになるお古を頂いたために劇的なスピードで完成した!
※写真のピンボケ、ゆるしてちょ〜だい!
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室内側のノブ周辺の様子。
額縁ボード材の後ろ側を使っているので、一部化粧木目が被っていない部位があるけど・・・言わなけりゃ・・・気にならないよね、、、きっと。
ドアも内壁と同じにしたのがポイント。
これで、部屋が一面の一体式デザインとなった。・・・あとは、それが好きか、そうでないかの問題だが、造る側としては自己主張の部分ダニ、、、。
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ガハハハ、、、リモチキ早速お出ましだすぅ。
ホゥ、まぁまぁ仕上がっとるな、、、
しかし、こんな窓これまでどの部屋にも無いで・・・ちょっとヘンだぞ、、、
・・・リモチキは暫く様子を伺って、通ろうとしなかったが・・・
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6月24日、遂にリモチキ専用トンネル通過!
ガハハ、、、あとは練習してスルスル通過でけるやうにしてちょ!リモチキ殿。
義母さんもこれで、年中リモチキとの信頼関係を築いてくれるだすやろなぁ・・・
・・・しかし最近またミニチュアデブピンシャーになってきたリモチキ・・・お腹がひかっかるかもネ、、
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ステインを塗って落ち着いたドアの額縁周辺。
ど素人仕事なので、細部にわたってその仕上げを問われると閉口だけど、粗削りながら一応の装飾、仕上げの世界まで関わった。
つまり、木工のイロハ・・・を十分に楽しむことが出来ただすよ。
いよいよ作業も終盤だすな・・・
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H17年6月26日
掃き出し窓の框の仕上げ・・・
松木地のこの框は削るたびにあのヤニのええ香りが漂っただすぅ。
綺麗にRをとって、つまずかないよう優しく配慮し、ステインを3回ほど重ね塗りした。
上からビス留めしたが、その穴は同径のダボを打ち込んでカモフラージュ。
こんなところも、ちょっとした作業を加えるだけでぐっと品位が高まる・・・ダニ。
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外壁のベースに防虫・防腐処理のためのペイントを施しているところ。
床下に塗った薬品と同じもの。
これが完全に乾いたら、手元にあるブルーシートをこの上に貼って、防水処理をしておこう。
専門材料ではないが、素人判断で、そうしておいた方がしないより耐久性が上がるだろう。
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外壁の化粧板を貼る前に施工した防水用のブルーシート。
本当は、もっと分厚い黒いシートでの施工なのだろうが、そんなもん手元にないし、この部屋はシャッターから1m奥にオフセットしてあるで・・・まあ、こんなもんでOKだすな、、
左に映っているミラーはヴァナゴンを数センチの余裕の範囲でぴったり収納するのに、最初なくてはならなかったモノ。
’75年式BMW 520に付いていた記念のミラーだすぅ。思い出すなぁ、、、懐かしい。
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いよいよ、外壁の作業に集中できるところまで来た。
2*4の材料を横目に使う。
2本毎に、その材料を3分割に丸ノコでスライスした細い材料を挿入して行く。
デザイン的な変化をもたせるため。
で、細材のみサンドしておくだけで少し浮かせておき、後で外せるやうに仮置き状態にしておく。
この作業を下まで行ってゆく。
ビス留めだが、後でダボ打ちできるやうにビス打ち部位に中ほどまで直径9mmの穴を空けてある。
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ビス留め穴にぜーんぶダボ打ちしたでね♪
こいつを、トンカチで叩いて面一にする。
ビスがピカピカ反射すると、せっかくの品位が台無しになるだすでね、、こんなところにちょっと気を遣ってやれば、素人でもそれなりの仕上げになるだね。
ビスを打つ前に半分くらいの深さに予め9mm直径の穴をドリルで開けておけばOK。
円筒形9mm径の材料をホームセンターか100円ショップで買ってきて、それを1〜2cmにカットしてダボ栓を造れば、あとは打ち込むのみ。
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H17年6月27日
一度細材を外し、黒くペイントした後再び装着
装着は同じ位置にダボ穴が空けてあり、ビス留めして行く。
現状ではシマウマ状態だすぅが、まだまだこれからやて〜、もうちょっと待っててね〜♪
シャッターから1mオフセットしてあるのが分かるね、、
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どうにか、形は仕上がってきた。
南面全体はこんな感じだけど、いや〜シマウマ君のままでは品位がぜんぜ〜ん無いねぇ。
これで、完成じゃないんだすよ〜
ご近所みなさ〜ん!
最後の仕上げ前の状態だでね、、、
さあ、ステインマジックと行くだすぅか!
この、黒く塗ってある細桟部位にもさらにステインで上塗りするんだすよ・・・
どうしてかってぇ?
そんなもん、拙者の完成イメージがそうさせるだすがな、、、
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さあ、これでどうだす?
黒い部位含めて、ステインの茶系で仕上げたダニ。
これで、黒がアクセントになり上塗りして一体感も増した。
予め黒く塗っておき、こうしてさらに上塗りすることで異色ながら馴染んだ感じを受けるだろうという予定であったが、それは予想通りに行った。
今回の作業を介してさまざまな実験が出来たしデザインする歓びを強く感じた。
自分の手を入れることが、とても多くのインカムゲインを与えてくれることを改めて・・・
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H17年7月3日
完成した外壁。
回り縁も取り付けきりっと引き締まった。
これで、ちょっと地味だけど落ち着きある雰囲気が完成。
ステインの威力だすな、対候性もこれで増した。
あとは、室内床下収納の取っ手造りとAC、TVの床下配線で終了ダニ。
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H17年7月5日
室内の床下収納用蓋は全部で3つある。
いずれにも取っ手をつけなければ扱えない。
普段はハンドルが収納されて、必要なときクルリと飛び出すタイプの取っ手の装着だす。
蓋の上に置いた金属がそれだす。
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手前が、最初に装着した部位。
しかし、これが大失敗でありました。
蓋の当たる構造体にかかる部分だったため位置を変更し、問題のない中央へシフト。
穴は、別の木材にて埋めた。
まあ、一つの景色というか模様としておくだすな、、、ガハハハ、、
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H17年7月13日
けふは、午後名古屋栄でお世話になっておる作家の先生の個展に伺った・・・。
親愛なるお方と共に・・・
午前中は、愛車2号車のユーザー車検に行き2度落とされ3度目の正直であった、、。
しかし、10万キロを超えた車も、まだまだ道具としての役割を与えていただけた、ということだすな、、、
帰ってから、義母さんの灯り採り窓に細工した
・・・九州の薫りを・・・プレゼントした。
こちら側、母屋からのショット。
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義母さんが起きている間は、このやうにNAGASAKIのステンドグラスが、それを知らせてくれるだすぅ。
長崎の美しくカラフルな色調は、九州出身の義母さんにはきっと心の安らぎになるだろうね・・・
しかし、インドネシア風流に・・・NAGASAKIとは?・・・いや、NAGASAKIは昔、貿易の国際都市ダニ、、しかも南国、、、なかなかのマッチングだすやろ?
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一昨日から、体調不良のリモチキどんは、まだお腹の調子が今ひとつ・・・
でも、かなり回復してきておるだね、、
最近は、日中を毎日義母さんの部屋で過ごしておるだすな、、、
仏壇前の座布団が定位置になったやうだす。
これは、リビングでおくつろぎの様子。
先ほど、義母さんに食いついて拙者に酷く叱られた後の様子だで、降参スタイル・・・ダニ。
しかし、リモチキは可愛いい・・・。
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