ロズウェル事件に関する年表

日時 内容
1947/06/04

モーガル計画の気球「フライトNo.4」が打ち上げられる。

1947/06/14

ウィリアム・ブレーゼルは息子のヴァーノンと一緒にロズウェル近郊の牧場を見回り中、何らかの墜落物を敷地内に発見した(1947/07/09付けのロズウェル・デイリーレコード誌のインタビュー)。このときは特に気にせず回収もしない。

1947/07/02

ダン・ウィルモット夫妻が空を飛ぶ輝く物体を目撃(1947/07/08付けのロズウェル・デイリーレコード誌)。

1947/07/04

ブレーゼルが 6/14に見つけた残骸を、妻、息子のヴァーノンおよび娘ベシーと共に回収する。

1947/07/05

ブレーゼルは、空飛ぶ円盤の話と、それにかけられた賞金の話を聞いた。

1947/07/07

ブレーゼルはコロナに行き、保安官:ジョージ・ウィルコックスに残骸のことをこっそり話した。

ウィリアム・ブランチャード大佐の指示によりジェシー・マーセル少佐シェリダン・キャビット大尉ウィリアム・リケット軍曹はブレーゼルの回収した物体を持ち帰った。

1947/07/08

マーセルは残骸と共にフォートワース第8航空軍司令部に。

アーヴィング・ニュートン准尉、ロジャー・レイミー准将に呼ばれ、残骸の識別をする。気球に使われるレーウィン・レーダー反射板と即座に識別

残骸はライト・フィールドに空輸される。

ウォルター・ハウト中尉の公式報告を元に、ロズウェル・デイリー・レコード誌夕刊にて、円盤墜落報道が行われる。

AP通信により、円盤墜落の報道が行われる。

ニュースはアメリカに留まらずフランスのnewswire、イギリスの新聞などでも報道される。

FBI内の連絡記録:墜落したのは気球とそれに吊るされた機械であることをテレックスにて連絡

レイミー准将、ラジオで墜落したのは気象観測用の気球であることを説明

1947/07/09

ロズウェル・デイリー・レコードはレイミー准将の発表を報道

別ページにはブレーゼルのインタビュー記事を掲載

フランスの新聞等でも報道される。

ブレーゼル、軍人風の男数人と町を歩いている姿が目撃される。

1947/07/10

アラモゴート・デイリー・ニューズにロズウェル事件の記事が載る。

イタリアなどでも新聞報道がある。

ロズウェル事件忘れ去られる

1968年ブレーゼル死去

1978

スタントン・フリードマンはロズウェル事件を再発掘すべくジェシー・マーセルを探しだす。

1979

マーセル、ドキュメンタリー番組『UFOs are Real』に出演

1980

『National Inquire』にマーセルのUFO回収告白記事が載る。

チャールズ・バーリッツウイリアム・ムーアは『The Roswell Incident』(邦訳:『ロズウェルUFO回収事件』1990/09)を発表しロズウェル事件の再発掘に成功。

ムーアとリチャード・ドーティが連絡を取り合うようになる。

1982/08/06

KPIX_TVでMJ-12に言及するアクエリアス・テレタイプが取り上げられ、空軍にニセ文書だと指摘される。

1986

ジェシー・マーセル死去

1987/05/29

ジェイム・シャンデラ、ウイリアム・ムーアスタントン・フリードマンMJ-12文書を公開。

1989

NBCが『Unsolved Mysteries』の放送でロズウェル事件を取り上げ大きな話題となる。

ビル・ムーアは、MUFONの年次総会で、自分が政府のニセ情報工作のを流す役目を果たしていたと告白。

1990

ジェラルド・アンダーソンバーネットと同様の話をはじめる。

1991

ケビン・ランドルドナルド・シュミットが『Ufo Crash at Roswell』(邦訳:なし)を発表。

グレン・デニスが異星人用の棺桶を用意したことや、知り合いの看護婦から異星人の死体の話を聞いたなどという話がでる。

1992/11

スタントン・フリードマンダン・バーリナーが『Crash at Corona』(邦訳なし)を発表。

1994

ケビン・ランドルドナルド・シュミットが『The Truth About the Ufo Crash at Roswell』(邦訳:『ロズウェルに墜ちたUFO』1996/03)を発表。

サンアウグスティン平原の事件(つまり、バーネットとアンダーソンの証言)の信憑性に疑問符をつける。また、MJ-12文書のデバンキング情報も。

ドン・バーリナーの元に、MJ-12関連文書である、Special Operations Manual(SOM1-01)が送りつけられる。

1994/02/23

GAO(アメリカ会計検査院)からロズウェル事件についてアメリカ空軍への調査が入る。

1994/07

空軍のロズウェル事件調査結果『THE ROSWELL REPORT : Fact versus Fiction in the New Mexico Desert』(邦訳なし)が発表される。

ロズウェル事件の原因がプロジェクト・モーガルの気球であった可能性が高いという話になる。

1995/01/14

宇宙人解剖フィルムが存在するという話がはじめて世に出る。

1995/03/28

朝日新聞が、宇宙人解剖フィルムがイギリスで8月に公開されると報道。

1995/07

ジム・ラグスディル死去。

1995/07/28

GAO(アメリカ会計検査院)は調査結果を発表。

1995/08/28

宇宙人解剖フィルムが世界的に一般公開される。

1996/02/02

宇宙人解剖フィルムが日本で公開される。

1996/12

宇宙人解剖フィルムの撮影者とされる「ジャック・バーネット」がフジテレビに登場。

1997/04

スタントン・フリードマンTop Secret/Majic』を出版。

1997/06

空軍のロズウェル事件調査結果第2弾『THE ROSWELL REPORT : CASE CLOSED』(邦訳:『実録 ロズウェル事件』1997/10)が発表される。

2001/02

フランク・カウフマン死去。

2005/11/02

プロジェクト・セルポの話が初めて語られる。

2005/12

ウォルター・ハウト死去

2006

ジョン・ハンフリーが「宇宙人解剖フィルム」のエイリアンを作ったと告白。

2006/04/04

レイ・サンティリが「宇宙人解剖フィルム」は、一部が本物であって、他の大部分は再現(修復)しフィルムであると主張した。

2006/04/07

ジョン・ハンフリーが関わった『Alien autopsy』がイギリスで公開。

2007

ドナルド・シュミットの『Witness to Roswell』(邦訳なし)で、ウォルター・ハウト2002年の宣誓供述書が公開。

2007/08/10

2006年にイギリスで公開された『Alien autopsy』の邦訳版DVD『宇宙人の解剖 特別版』が日本で発売。

2007/08/12

ブラッド・スパークスがMJ-12文書のアイデアについてムーアとやり取りしたプラット文書を公表。

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