★★★ 2007年1月 タイ旅行の旅アルバム ★★★ 2007.1.1 〜 1.8  
 日にち   行程  宿泊場所
1月1日 【TG648】 12:00福岡→バンコク  バンコク新空港散策
【TG】 19:20 バンコク→クラビ
Aマンション
1月2日 クラビ散策(モーニングマーケット・タウン・アオナン) マッサージ   〃
1月3日 クラビからピピ島経由、プーケットへ (ピピ島散策) T-Terrace ゲストハウス
1月4日 シミランダイビングトリップ (South Siam Divers) 3dives SSD3(ダイビングボート)
1月5日 シミランダイビングトリップ 3dives→ プーケット Absolute Sea pearl Beach Resort
1月6日 プーケット島内観光・買い物・ターンタラースパ   〃
1月7・8日 プーケット→バンコク 【TG648】 1:00 バンコク→ 8:00 福岡 機内泊
【参考】今回のレート 1B=約3.35円  マークは写真クリック 
●クラビ
  アオナンビーチのマッサージ
アオナンビーチを右手に見ながら
プラナンインの角をどんどん奥へ進むと、カフェや、同じような造りの
マッサージ屋が30件近くずらりと並ぶマッサージ通りに辿り着く。
どこも値段は一緒のようで
1時間200B
潮風をあたりながらのマッサージは気持ちいい♪
マッサージの後は、カットパインと
バナナのお土産つき。
アオナンビーチのマッサージ 今回はこの22番のお店で フットマッサージを受けたけど
上半身もしてくれた。
●プーケット
  Tarn Tara Spa ターンタラースパ
今回のスパはワットチャロンのすぐ傍にあるターンタラースパで、私が受けたのは『チャームングシロダラ』
と言うコース(2,800B)   (※今回の予約は
『Phuket For You Travel』にて)

シロダラは、日本ではアーユルベーダと言った方が分りやすい?
暖めたオイルを頭に垂らし、そのオイルを髪になじませながらマッサージをするものです。

先ずは冷たいハーブ水(?)を飲みながら受付。
日本人スタッフがいて、カウンセリング&オイル選び。 (前回のスコーカルチャラルの人よりも好印象)

更衣室でパレオに着替え、ハーバルサウナとジャグジー。ここのサウナ、かなりハーブの香りがかなり効いてました。
風邪気味でちょっと痛かった喉には突き刺す感じ。喉痛じゃなければ気持ち良さそう。
ジャグジーの後はパレオを着替え、施術室へ(写真:左)
アロマテラピーマッサージ、フェイシャルマッサージ、今回はオマケで付いているイヤーキャンドルと続き
お楽しみのシロダラ。  暖めたオイル(ごま油の香り)をココナッツの入れ物に入れ、髪の生え際に細〜く、
長い時間を掛けて落としていく。  かなりオイルは熱く、ギリギリ耐えられるくらいの温度。
この痛・熱な感じがなんだか気持ちいい。 私ってM!?(笑)
10分?いや、それ以上だったかも。 そのくらいの時間を掛けてゆっくり、ゆっくりオイルを落とし、
そのオイルで頭皮や髪もマッサージ。 これがか〜〜〜なり気持ちいい。

シロダラの後はヘアキャップを被り、美容室に移動してシャンプー&ブロウ。
(あれ?フェイシャルはシロダラの後だったっけ?気持ちよすぎて覚えてないや)
日本の美容室でのシャンプー台は、イスに座ってそのイスの背もたれが傾き、シンクに頭を乗せる感じだけど、
ここのシャンプー台はイスがベッドになっていて、寝ている状態でシャンプーをしてもらえ、
コレがまたリラックスできて気持ちよかった。
ここは分業制のようで、ボディーマッサージとシロダラをしてくれる人。フェイシャルマッサージをしてくれる人。
シャンプー・ブロウをしてくれる人と、3人の人が担当してくれたがどの人も上手かった!
最初のカウンセリングで『強めに』とお願いしていたボディーマッサージは痛からず、弱からずで、私には丁度よく、 フェイシャルは私が今迄海外で受けた中ではbP。 タッピングって言うのかなぁ?指先でのマッサージ。
日本のエステシャンには劣るけど、あの指の動きが良かったよ〜。
シロダラ後のブロウも、極普通に、いつものように仕上がっていたし、なんと言ってもシロダラ効果なのか、
施術後1週間くらい 髪のツヤ、手触りが違ってた。
値段的にも、技術にしても、私にとっては最高のスパでした〜♪

(写真右は、スパの中庭にあるプール。豪華な建物ではないけれど、アジアを満喫できるスパでした)
  シミランでダイビング!South Siam Divers
真っ青な海の写真を見て、Cカードを取る前から憧れていた海シミラン。
私のような初心者ダイバーが行っていい場所なのだろうか…(笑)


=1月4日=

朝食に前日ピピ島で購入していたマンゴスチンと、マンゴーを食べ
6時半、ホテルピックアップされ、ミニバンに乗る。
その後パトンエリアで数人ピックアップ後、バンガー県のタプラム港に向い、
約1時間半後、港近くのショップに到着。(写真:右)
ここではパンとコーヒーが朝食としてフリーで食べられる。
果物だけじゃ物足りなかったので、ちょっとパクつく。 コレが失敗だったのか…?
9時、スピードボートに乗ってシミランへ。
大きなスピードボートだけど、流石お正月。日帰りのお客さん、クルーズ船に泊まりのお客さんでギュウギュウ詰めで
一度椅子に座ると身動き取れない。進行方向に向って座れるのならたぶん大丈夫だったと思うけど、 椅子は横向き。
スピードボートは波の上をバンバン跳ねて、体は横揺れ。出発から15分も経たないうちに、“ウェ〜〜〜”とは出ないまでも気分悪っ(T-T)
遅いかなぁと思いつつ、持っていた乗り物酔いの薬を飲んでみた。 しかし、、、気分悪い…。
さっき飲み食いした物が、胃の中でグルグル廻ってる感じ。 あー、気分悪っ。クルーズ船まで1時間半掛かるらしい。。。
この1時間半、すっごーく長く感じ、大きなクルーズ船が見えたとき、涙が出そうなくらい嬉しかった。
でも、こんな状態ですぐに潜れるのか?それも不安。

写真:右 今回乗った船SSD3号
スピードボートからクルーズ船に乗換えて、到着した私達に今回のダイビングについて説明や、同意書などが配られる。英語で・・・。
それも、タイ人の分りやすい(私にとっては)英語ではなく、白人のオジサンの、すごい早いネイティブ(たぶん)英語。
言ってる事の10%位しか理解出来なかったかも〜(^_^;)
説明の最後に今回のダイビングのチームが発表。
私達2人はスペイン人インストラクターと、スウェーデン人男性2人の
5人チーム。え?ずっと英語ですか? メールで問い合わせをした時
『日本語の分るタイ人も乗船してる』 って書いてたんですが〜?
あぁ〜、不安だらけ…。
チーム発表後、ダイビング準備に取り掛かる。 今迄海外でしてきたダイビングは『お姫様ダイビング』
私はウエットスーツを着てタンクを背負うだけ!って感じに準備されていたけれど、BCにタンクを取り付け、
レギュレターも自分で取り付け、ウエイトも準備して…。
   こんな混雑した船上でですか〜〜〜!?   また不安。
もう不安で、喉カラカラ。
こんな事をやっていたら、スピードボートでの船酔いはすっかり消えちゃってました。
準備を終え、今度は1本目のブリーフィング。
ポイントなんかを言ってるようだけど、これまた英語なので意味不明。 あぁ〜不安だ〜〜〜。

【写真:右 船上生活(?)のスケジュール
諸々の不安は・・・。
結果的にはすぐに解消。他のショップの日本人のインストラクター2名が乗船していました。
しかし、この方たちは日本人ショップを経由して申込んだ人達に付くようになっているらしく、直接申込んだ私たち担当ではない。
でも、結果的に色々と船上で面倒を見てくださいました〜。まどかさん、せいじさん、アリガトウ!
さぁ、本日1本目のダイビング。
機材を身につけ、船の後ろに立って…ドキドキドキしながら海にドボ〜ン。潜降。結構上手くいった。 水中に入ると、最初のドキドキは消えて気楽になった。

が・・・。 水中、思っていたような
透明度が無いんですが〜? 

【ログ】
1本目:North Wall #3
【最高水温】26℃ 【透明度】10〜15m 【潜水時間】50分 
【深度】Max= Ave=
でっかいバラクーダや、フグに遭遇。


2本目:East of Edenl #7
【最高水温】27℃ 【透明度】15m 【潜水時間】50分 
【深度】Max=25.1m Ave=13.1m
大きなエイに大接近。これがマンタだったらなぁ…。


3本目:Anita's Reef #6
【最高水温】27℃ 【透明度】15m 【潜水時間】51分 
【深度】Max=21.36m Ave=10.6m
ガーデンイール。珊瑚も抱負。


最高水温はどこも27度くらいだけど、サーモクライン現象で所々まるで氷水の中を泳いでいるかのような水温も。
南国というのに、時々海中で震えていました。
そして、水温メチャクチャ低くて
寒いんですが〜〜〜。
まさかタイの海で、こんなに寒い思いをするなんて思っていなかった。

レンタルのウエットスーツは、半袖半パンのタイプで、たぶん3mm。
でも使い込まれているので、
2mmくらい減っていたかも?
本当は4本目のナイトダイビングも含まれていたけれど日中でこの寒さ。
日が暮れて海に入ると、体が持たないかもしれないので断念しました。
初のナイトダイビングは、魅力的だったんだけどね〜。

今回のダイビングクルーズは、ビュッフェ形式の食事(写真:右)、飲み物、果物、オヤツ付き。(ビールは別料金50B)
船上で料理しているようなので、あまり期待はしていなかったけれど、
毎回洋風と、タイ料理風とが6種類くらい出され、予想外に美味しかった!

写真:左は 私達の部屋。
一番狭く、ハズレの部屋だった様子…。実はこれ、スタッフ用の部屋だったらしい。
1月4日の昼食 1月4日の夕食 1月5日の朝食 1月5日の昼食

=1月5日=
私達の部屋がトイレの近くだったので人の通る音や、物音がよく聞こえたし、普段から、特に旅に出た時に
眠りの浅い私は何度も目が覚め、そして早朝にはもう眠れない状態になってしまったので、
船の上をちょっとお散歩。
まだ暗い海上に停泊している船の灯りがぽっかり浮かび、月も見える。
こんな時間に外を、それも海を眺める事なんてないのでちょっと嬉しい。

6時過ぎ、私のような早起きさん数人と軽くパンを食べていたら、続々と皆さん起きてきて1本目のダイビング前にバナナやパンを食べだした。
早寝、早起きして、軽く何かを食べて、ダイビング。 健康的だ〜。
【ログ】
1本目:Elephant Head Rock
【最高水温】26℃ 【透明度】15m 【潜水時間】40分 
【深度】Max=28.8m Ave=17.7m
今回潜った中で、一番キレイでした。


2本目:Deep Six
【最高水温】26℃ 【透明度】〜10m 【潜水時間】50分 
【深度】Max=32.2m Ave=13.5m
海中はかなり濁り気味で、ここの透明度が一番悪かったけれど
珊瑚はたくさん!


3本目:Deep Six #7
【最高水温】27℃ 【透明度】〜15m 【潜水時間】50分 
【深度】Max=20.9m Ave=12.9m
寒かった〜〜〜。

2本目までは随分時間があるので、スタッフや、他の参加者と話しながら過ごす。
アジア人のほとんどは屋根のある場所で。そして欧米人はデッキに出て甲羅干し。
デッキは気持ちいいんだけれど、やはり日焼はしたくない。  
10時過ぎ。この日から泊まりで参加する人や日帰りのツアー客が
やって来て、船の中の人口密度が一気に上昇。
ノンビリも出来ない状態になってきた。
昨日の私たちと同じく、到着した人達には諸々の説明が始まる。
その間に、今日でプーケットに戻る私達は、部屋の荷物を片付けて、
帰り仕度を整えておく。
2本目、昼食を挟み、3本目と潜り、慌ただしくダイビングボートからスピードボートに乗換え、プーケットに戻る。

結局2本目、3本目ともに、透明度は昨日と変わらず。 大物も見れず…。
でも、シミランって本当はもっと、もっとキレイなはず!と思える景色が垣間見れたので絶対に再チャレンジしてみたいな!!
●移動に関しての備忘録
今回楽しみにしていた1つ
バンコクスワンナプーム新空港

感想は…広い!
中央には巨大なオブジェもあって、色々見て回っていたら
最後は疲れました(笑)
クラビタウン〜アオナンの移動はソンテウで40B/人

アオナンビーチ沿いは
サイドカー付きバイクで移動
(写真:左 20B/人)

アオナンからの帰りは
遅くなったので、タクシー利用
400B/車

クラビからプーケットへは、ピピ島を経由してフェリーで移動。
クラビ→ピピ(ホテルからピアまでのピックアップつき)350B

ピピ→プーケット(船代のみ)350B

共に、Phiphi Family社 の
Paradise号利用

【その他】

・クラビ空港〜クラビタウン移動
 さくらに手配依頼 150B/人

・プーケット(パトン)〜プーケット空港
 
Phuket For You Travel に依頼
 途中、スリンにあるお気に入りのアロマショップLemongrass House
 にも寄ってもらい、お買い物をして空港へ 800B/車
●ちょこっと観光
ピピ島の『ローダラム湾』
過去数回訪れたけれど、こんなに人が多いのは初めて見た!
カタ・カロンビーチを望める
展望台『サムアオ』
プーケット最南端で、
サンセットの名所
『プロンテップ岬』
プーケット一有名なお寺
『ワットチャロン』
夜もちょっと行ってみた
 
 
 
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