8月14日のつづき・・・

ライレイへは、クラビ川のチャオファピアからロングテールボートに乗って行かなければいけない。
他にも、アオナンからや、別な船着場からでも行くことは可能だが、陸伝いに行く事は出来ない。 まさに陸の孤島なのです。

11時過ぎにA Mansionを一度チェックアウトし『また明日の夕方戻ってくるから』と大きな荷物を預け、ライレイに出発!

今回ライレイに行きたかったのは、以前1Dayツアーの島巡りで、ライレイのプラナンビーチに寄った時に見た、
「切り立った荒々しい岩の下にはエメラルドグリーンの海」 この風景が忘れられず、また見たかったから。

それと、偶然にも以前英会話を習っていた先生のお友達Yongさんがライレイに別荘を持っていて、ちょうど滞在中らしい。

今はまだ「クラビに行くの!」って言っても、『それって何処?』と言う返事が多い中、クラビを、それもライレイを知っていて
そこに別荘まで持っているなんて、すごい偶然!! 先生のお友達は、どんな人だか興味津々。 会ってみたくなったのです。

 

クラビタウンのチャオファピアをロングテールボートで出発して約45分。 
ライレイイーストビーチにようやく到着。
この間、ボートに給油したり、エンジンが止まったりのトラブルあり。
そんなトラブルも、ボートマンはナイフ1つで修理する。 
その姿を見ると、エンジントラブルは日常茶飯事の出来事みたい。
もし、修理不可能だったらどうなるのだろう・・・? 

[写真]到着した時は満潮。 ボートマンは海に浸かった木の枝を上手に手繰り、
     船をビーチに近づける。 上手い!!
ライレイイースト到着!

 

ライレイサンドシーホテルの看板
写真はこちらから
ライレイイーストビーチから、今回泊るホテルSand Sea Resort
のある、ライレイウエストビーチまで徒歩約3分。
裏側のビーチではあるけれど、地図(右⇒)のような
形になっているので、近いのです。

ホテルへチェックイン後、早速目の前のビーチへ。 
でも、ココも波は少々高め。。。 やはり雨季。。。
なので、砂浜の木陰にタオルを敷いて、ちょっとお昼寝。 
風が心地い〜ぃ♪

 

ラヤバディー

しばらくゴロゴロしていたけど、「ココでの目的その1」の
プラナンビーチが気になって行ってみた。

ライレイウェストビーチからプラナンビーチに行くには、
クラビからの船が着いたライレイイーストビーチを通って
一度は泊ってみたい憧れのホテルラヤバディー
(写真:左)を横目に見ながら約10分。
ビーチの近くとはとても思えないような岩のトンネル
(写真:右)を抜けると、プラナンビーチが見えてくる!

プラナンビーチへの道

 

プラナンビーチ
懐かしのプラナンビーチ!
ここの景色はやっぱりいいねぇ〜。
写真をいっぱい撮りたくなるよ!


ココへ前回来た時はハイシーズンだった為か、
多くの観光客で賑わっていたけれど、今回は人もまばら。

ビーチにはお昼寝出来そうな木陰…
いやいや、岩陰もい〜っぱい空いてるぅ。

良い場所を探しに、ビーチ沿いを歩いていると、
マッサージのおばちゃんに声を掛けられた。
そう!ココではビーチでマッサージをしてもらえるのです!
波の音を聞きながら。もちろん水着を着たままね。
プラナンビーチ西側
1時間250Bと言われたけど、“もちろん”値切って200Bでオイルマッサージをしてもらった。
でも…失敗失敗。オイルは日焼けするぅぅ。 終わって気が付いた…(;´д`) 

しか〜し、ビーチでのマッサージは気持ちよかった〜♪
あまりの気持ち良さに、「また明日も来るね!」と、おばちゃんと約束。
「値段は明日も200Bだよ!」と、この約束も忘れずに(笑)

ビーチでマッサージ中!
ビーチのプチ屋台!? 1時間のマッサージ後、ホテルに戻る…。 その前に、まだお昼ご飯を食べてなかったので
プラナンビーチにいる、ガイヤーンを売っていたおばちゃんから“カオニャウ”のみ購入(写真:左)

おばちゃんは、「カオニャウだけ!?」って不思議そうな顔をしていたけれど、
私にはモーニングマーケットで買ったムーデンが有ったから、それだけで十分。

部屋に戻って、表の椅子に座ってご飯と、朝買って冷蔵庫で冷やしておいたマンゴスチンを食べて
「今回の目的その2」Yongさんの別荘をKobeさんと訪ねてみた。

 

前もって交わしていたメールを見つつ行ってみると、そこに見えたのはビックリするような、
「これが個人の持ち物!?」と叫びたくなるほどの広い敷地に、豪華な建物!
That's Amazing!

Yongさんとこの家の話しをしていても、口に出てくるのは「すごーい!」「うらやまし〜い」そんな言葉ばかり

この別荘は一般の人にもレンタルしています。詳しくは“旅行記TOP・お世話になった方の連絡先”からどうぞ。

Yongさんの別荘は3人のお友達と
共同で持たれているそうです

近くには小川が流れていて
そこでホタルも見れるらしい
ABCと、メイン棟の4棟からなる
超豪華な別荘は、建物すべてが
橋で繋がっているので
Bridge House
と名付けられていた
建物のすべてにハンモック付き

部屋の装飾も、家具も、
素敵なものがいっぱい
センスの良さが覗える

Bridge Houseでしばらく寛がせて頂いて、夕食を一緒にする事を約束し、一度ホテルに戻った。

Sand Sea Resort前のビーチでは、
サンサンセットを眺める事が出来ます。

今回のお気に入り写真。

夕日が沈んでいくのをず〜っと眺めていました。



夕食は、私達の泊まっているSand Sea Resortのレストランで。

このレストラン、と言うより、このホテルにはアルコール類は置いてません。
経営者がイスラム教の人だかららしい。 でも、持ち込みはOK!

プーバッポンカリー クンパップリックパオ プラームックヌン
マナオ
ケーンチュートーフー パッパックルアムミット
食べ易く裂いてあるのを
初めて食べた〜
海老とバジルの炒め物 マナオの酸味が効いて
これぞタイ料理!
トーフは日本のものと
そんなに変らない味
オイスターソース味の野菜炒め

そしてもう1品、写真を撮り忘れた「チキンのチリソース炒め」を食べながら、
Yongさんや、日本から遊びに来ているお友達のヨシさん、タカシさん、サチさんと一緒に楽しい時間を過ごしたのでした〜♪


◆◇◆ 8月15日 ◆◇◆

昨夜は早く寝たので、6時過ぎに目が覚めた。 今日も雨は降っていない。 
でも、風が強くて空もどんより。。。
 今日の天気が気になるなぁ。。。

天気が良ければビーチの真横で朝食を取れるみたいだけど、今日は強風の為ダメみたい。。。残念。

朝食の後、Kobeさんと一緒にプラナンビーチ方面へ朝のお散歩。と言うより、トレッキング?
目的はプラナンビーチの手前から山へ登っていく、ビューポイントだったから。
しか〜し、、、その登り道が分からない。 道は1本しかないのに。 有るのは、道と言うより、崖のみ。
「無いねぇ、変だねぇ?」と言いながら歩いていると、プラナンビーチまで着いてしまった。
どこで間違えたんだろう…?

早朝のプラナンビーチは、まだ人っ子一人居ない貸し切り状態!
「ビューポイントへの登り道」は見付らなかったけど、ビーチを独占できたからまぁいいかぁ。

お昼近くになると、ずいぶん天気も良くなった。
一度ホテルに戻り、チェックアウトをして、荷物を預け、再度プラナンビーチへ。
そう。 昨日おばちゃんと約束して帰った“ビーチでマッサージ”を受ける為に。

WARNING! Don't climb up to high Viewpoint without Rock Climbing Equipment and Experience. Climbing without a rope is extremely hazardous. その行き道に・・・???
朝通った時に、この看板を目にしてはいたものの
「“危ないから登るな!”と、書いてあるんだ」
と勝手に思ってたら・・・。 どうも違うみたい。

ここが、今朝探していたビューポイントへの上り口???

直角に近いこの斜面を、ロープ伝いに15m程登らないといけない。 
その先どうなっているかは不明。

今朝見付けていたとしても、サンダル履きじゃムリ。
どちらにしても登れなかったね。 
「ビューポイントへ行く事」は、次回訪れた時の課題に取っておこう!

ビューポイントへの道


今朝来た時とは違いお昼近くになると、プラナンビーチには泳ぐ人、日光浴をする人達が出て来てた。
昨日のマッサージのおばちゃんはどこかな〜?と探していると、別なおばちゃんから声を掛けられた。
『カオニャウ!』と! カオニャウだけを買って帰る人が珍しかったのか、それとも私の顔が覚えられやすいのか…?
私はどのおばちゃんから買ったか、全く覚えてなかったのにね。

そして、マッサージのおばちゃんを探すけど、、、どのおばちゃんだったっけ、、、?
と思っていたら、又してもおばちゃんの方から見付けてくれた。 やっぱり私の顔って覚えられやすいの?

今日も日陰で極楽マッサージ!のはずが、おばちゃんが陣取っている所は、ちょっと日が差す。
「場所を変わって!」と頼んだけれど、おばちゃんにも何か都合が有るのか、いい返事ではない。
「じゃぁ、他の人にしてもらう!」と、ちょっと勝負に出てみたら、昨日もディスカウントしてもらったのに
更に値下げしてもらった! 成功成功! 今日はペディキュア込みで200B!(* ̄m ̄)
これだけ値切ったから、手抜きされるかな?と思っていたら、マッサージも念入りで、1時間ちょっとしてくれたし、
ペディキュアも二度塗り。(色の種類は少ないけれど・・・)
 「値切りすぎて、悪かったかなぁ〜?」とちょっと反省。 おばちゃん、ありがとう! 

マッサージが終わったら腹ごしらえ。

ピピ島でも、ここライレイでも、トウモロコシの炭火焼が売っている。
見掛けは日本とほとんど同じ。でも、違うのはタレを付けず、焼きあがりにバターを一塗り。

このトウモロコシ1本30B。 観光地価格なのか、やや高め。
そしてガイヤーン。 手羽の部分が20B。

トーモロコシとガイヤーン

マッサージのおばちゃんに、「また来年会おうね〜(^.^)/~~~」とお別れして、荷物を取りにホテルへ立ち寄り、
そしてライレイイーストビーチから4時出発のロングテールボートに乗ってクラビタウンに戻ったのでした。
同じ船に乗り合せた、カッコイイヨーロッパ系の男の子を後ろから眺めながらねっ
(*'ー'*)

 

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