大阪大学理小説研究会

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ミス研ってなにしてるのさと思われる方がいると思うので、その活動内容を一言で言うと「雑談」です。
いや、まあ、こういうと何もしてないように聞こえるので、一応いろいろやっていることについて書いていきますが、気の合うものどうしが集まってワイワイガヤガヤとやっていると考えていただきたいわけです。
他大学のミステリ系サークルの中には、かなり本格的というか厳格にというのがいいのでしょうか、ガシッと作品批評や、創作活動に力を入れているところもありますが、阪大のミス研は自由な雰囲気が漂う感じの緩めのサークルとなっています。もちろん、がつがつやりたいことがあれば、それに対してある程度は協力できるであろう(?)個性的なメンバがそろっているので、何かやりたいことがある方も是非どうぞ、というサークルになってます。

さて雑談以外の主な活動としては以下のものが挙げられます。

 ・例会と読書会
 ・夏季合宿(冬季合宿)
 ・関西ミステリ連合総会の運営(二年に一回)
 ・機関紙「罠」の発行


以下に順番に紹介をしていきます。

例会と読書会

まず、この例会というやつが私達の主な活動の場となっています。
毎週土曜日(夏季、冬季、春季休暇の間は開催しないこともあります)に16:00頃から、喫茶店「薔薇園」で行われています。
例会の内容は、雑談と報告、連絡、相談と読書会の三つ。

・雑談……16:00頃からつまり来た人から始められる雑談。内容は多岐にわたり、まあ、ミステリの話もすれば、ミステリからかけ離れた話もしてます。SF、ホラー、ファンタジー、ゲーム、漫画なんかは(たぶん)メンバの守備範囲ですね。中にはアイドルや音楽、アニメーション等について話せる人もいるとかいないとか。

・報告、連絡、相談等……夏季合宿(冬季合宿)、関西ミステリ連合の催し、会誌「罠」、新入生歓迎等のコンパのことについて期日等を話し合うのもこの例会で行います。

・読書会……メインイベント(のはず)です。毎週例会に一作(たまに数作品行うこともありますが)課題作を選び、それについて感想を述べ合うというものです。課題作はおもに文庫落ちしているもの(ノベルスも扱うことがあります)から選ばれ、マスターと呼ばれる司会者がレジュメと呼ばれる簡単なプリントを作ってきて、それを読んで、あるいは読みながら話し合うという形で進みます。(ちなみに、なんだかんだでマスターを一回もせずに卒業された人もいます。)
Data Baseのページにアクセスしていただき、課題作一覧を見ていただけると、どのような作品をあつかっているのか、よく分かると思います。
ミステリを中心にはしてますが、多岐にわたる作品をあつかっています。

夏季合宿(冬季合宿)

我々阪大ミス研では、毎年、夏季休暇に夏季合宿を行っています。夏季合宿では読書会が行われ、普段は文庫本ベースでやる読書会ですが合宿では少し大き目の本が選ばれることもあるそうです。また、リレー小説という、みんなで少しずつ小説を作るという遊びも行います。
夏季合宿の場所は未定、お楽しみに。
また、冬季にも合宿を行うことがあります。

関西ミステリ連合総会の運営(二年に一回)

阪大ミス研は他の関西の大学と一緒に「関西ミステリ連合」という団体に所属しています。
関西ミステリ連合では、春と冬に総会を行っており、そこでは作家さんを読んでの講演会とサイン会や古本オークションなどが行われます。
総会は各大学が交替で運営して、予定では2017年に阪大ミス研に順番が回ってきます。

機関紙「罠」の発行

阪大ミス研には「罠」という会誌があります。不定期ですが、2015年には冬会誌が発行されました。
2016年にもミニ会誌を発行する予定です。
内容は関ミス連の総会の作家さんの講演会録、会員(やOBOG)による小説、レジュメのまとめ、等です。
なお、今のところ会誌は、会員向けのものとして発行されています。 (会員以外の方も購入いただけます)

と、まあ、我々の活動内容はこんなところです。
大事なことですが、費用は実費のみで、特に会費は集めませんのでご安心を!
参加資格は「ちょっとでも興味がある方」、我々と共に、楽しい生活を送りましょう。
図や写真もないのに、長文を読んでいただきありがとうございます。よかったら、活動を見学に来て下さい。会員一同、お待ちしています。
では最後に活動場所についてまとめておきます。
お気軽にお訪ねくださいお会いできることを楽しみに待っております。

活動場所

・喫茶店「薔薇園」
薔薇園の地図 薔薇園

・学生交流棟4階共用室9 入口すぐのスペース(本棚とホワイトボードが目印)
学生交流棟は
MAPの20番
部室の地図