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カタクリ祭り

春を呼ぶ向原のカレンなカタクリの花を観賞しませんか
向原
向原町のカタクリは日本で最も南限で平地部に自然に群生していることから、珍しいとされており、4月初旬から約3週間可憐な紫の花びらを咲かせます。是非、斜面一面に咲く紫のカタクリの花を御覧ください

場所(クリックで拡大)
同地区住民の手作りうどん、そば、巻きずし、特産品を販売(午前10時―午後4時)しちょるけえ。
近くの「ひとは館」の縄文アイスは美味しいけえ食べてみんさい。
隣の「ラウンドヒル農園」の青空市にも新鮮野菜がたんまり!(売れ切れたら閉店)ほんで、この時期にミツマタの花も咲き見ごたえあると思うけえ、  まあ”向原のカタクリ祭り”にきてみんさい。


カタクリの群落(川の内)

公開期間:平成19年3月31日(土)10:00より

(2月26日現在の予定)
(但し今年は異常暖冬気象状況により開花は早まる可能性もあります。

≪開花状況≫

【カタクリ】【3/17現】【3/25現】

【ミツマタ】【3/17現】【3/23現】

昨日(3/22)の桜開花宣言とともにカタクリも咲き始めました。三椏は今週末まででしょうか

場所:安芸高田市向原町長田川之内地区
交通:【車】県道37号線、道の駅「やすらぎ」の近く)
【JR電車】JR芸備線向原駅下車徒歩15分程度

主催:グループ夢語苟里かたくり

お問い合わせ事務局0826-(46)3014

バザーや特産品の販売4月8日まで。

今年も名物『男味うどん・そば』今が旬のセリ入り『巻き寿司』をお作りしてお待ちしております

【ミツマタ】

『三椏の花のかすけさいつともしもなき北ぐにの春は寒きに』
(岡部文夫『雪天』より)

三椏の群生は向原-豊栄線(県道29号線)を左手に入った虫居谷にあります。薄暗い小道を進んでいくと目の前に薄黄色のぼんぼりがついているかのようにパァーッと拡がるような感覚で花あかりを味得ます。
まるで木々に黄色い綿帽子がたくさんついているようにも見えるミツマタの花。安芸高田市向原町坂地域の虫居谷のミツマタの群落地で、ミツマタの花が見ごろを迎えています。 この虫居谷のミツマタの群落は、50年以上前には、和紙の原料として栽培されていたものですが、時代の移り変わりとともに利用されなくなると、年々その生息域を広げ、現在では谷いっぱいにまで広がりました。この見事な光景を守ろうと、地元「坂上地域振興会」の有志の皆さんによって、遊歩道や手づくりの橋がかけられるなどの整備も行われています。 主要地方道吉田豊栄線を豊栄方面に向かって向原支所入口交差点から約10分。道沿い左側の「みつまた」の看板を目印に左折します。400メートルほど進むと見えてくる黄色い花いっぱいの斜面をぜひご覧ください。見ごろは4月初旬までです。
申し訳ありませんが駐車場狭いです。皆さんがご活用できるよう有効にご駐車ください
三椏の花

(平成18年春のミツマタ)
詳しくはやすらぎにてお聞きください

【向原の四季の山野草】

【その他名所・略地図】


【和高節二画伯里帰り展】

《展示場所》市民ギャラリー向原
場所:広島県安芸高田市向原町185−1安芸高田市向原
支所2階
電話:0826(46)3121 FAX:0826(46)7167

在りし日の画伯と陳作品

【藍染と古布のパッチワーク展《輪》】

《展示場所》向原農村交流館やすらぎ
場所:広島県安芸高田市向原町長田22-1
[電話]0826-46-3987
期間:4月8日〜29日

2004年古門女史の陳作品

生前画伯が住まれていた家
和高節二が、この向原の地に生誕してから約110有余年、郷土の画家和高節二は旧長田村上長田に生誕、画論は、野の鳥が教えてくれるものと主張し、野の人、野のものをテーマーに伝統美、力強い健康美、高尚美。清潔美の四本柱を立て近代的ヒューマンな感覚を注入して作品を磨き上げた。野に生きる画家とも言われた。 素朴でで繊細な絵画ご観賞ください。

近日中写真集発売予定!




【古門俊枝のパッチワークの世界】


女史の手記(クリック拡大)
パッチワークってまったく知らない、何?という人もご来場ください。古布やキルトを使ってあなたの夢を実現しませんか。幾何学的なキルトのパッチワークの世界を味わってみてください。パッチワーク以外の作品の展示も予定しています。
初日の8日は「うどん」「巻き寿司」のバザー、特産品の販売等もあります。 昔は美人?たちがお待ちしております。

捨てられそうな布でパッチワーク

針を持って早や20数年になります。青森でパッチワークと出合ったのがきっかけで今では、生きがいとなり、それだけを続けています。素材である布は藍染と古布と決め使いこまれて捨てられそうな布たち、つまり たんすの底に眠っていた着物、洗いさらされ、日焼けした 絣しま型染めなど・・・人の力では作り出せない 微妙な色合いがあって、それにとても魅力を感じ作った作品は生活の場に置いても身につけてもすぐ其の時から一緒にあったかのような親しみを感じて心地よいのです。 そんな布たちに手先と時を与えよみがえらせるのはとてもうれしく楽しいものです。もの作り必要で大事なことは、大好きと続けること、私流を長くずっと通してきて、まだまだこの先も人の温もりを持っている布と布遊びを楽しみたいと思っています。

パッチワーク 本当に楽しいですよ!

≪追伸≫
毎年4月前後1ヶ月間向原町農村交流館『やすらぎ』で「藍染と古布のパッチワーク展」を開催いたしますので是非お出かけくださいますよう心よりお待ちしております。(古門俊枝)
【雑記】
私と古門女史は幼稚園から中学まで同窓生で、同級生である。再出会いは2年前、2005年10月に広島から故里向原に帰省し、やすらぎ館で女史がパッチワークの個展をされていた時だった。私は女史の名前は広島在住の時にも新聞、ネットなどで拝見し、活躍されているなあと感心していた。ず〜と向原に定住されてパッチワークをされているのだと思っていたのである。話してみるとご主人の転勤で東北他広島県以外の地域にかなり長期おられ、向原に帰られたのは私より7年位前だとのこと。あっさりされた性格であり、私の家内ともすぐ仲良しになった。或る日のこと、家内と女史のパッチワークの教室を訪れたことがある。教室は女の園であり、誰が先生というのではなく和気藹々たるものである。皆さん生き生きされている。透析をされながらも完成に頑張っておられる方、三原、西城から通っておられる方もいらっしゃるらしい。私はいままでパッチワークなんて布を張り合わせる時間を持て余している主婦がする趣味であると思っていたがこの教室を覗かしていただき、趣味だけでなく生きがいを探す場所でもあるなぁと感じ、パッチワークの奥深さを漠然ながらも感じた。 今年の女史の個展のテーマーは『輪』である。過疎化、少子高齢化が言われている今の世の中このような場が増えて人それぞれ手を携えて小さな輪から大きな輪となって、明るく前へ前へと力強く進みたいものである。(花菖蒲)


ひとは館フェアー

古布&トンボ玉 アクセサリー

古布のあじわい、トンボ玉の愛おしさ・・・・

☆るーぷアート作家:福本ふじ子

☆日時 :3月18日(日)時間:11時〜15時頃

☆場所  :ひとは館

≪販売メニュー≫うどん・ヤキソバ・骨付きフランク・巻き寿司・焼餅・縄文おはぎ・
        イチゴパフェ・イチゴワッフル



女性陶芸家の二人展(展示・即売)・・・

☆陶芸家:住岡亮子(2006年東広島市市美展受賞)、 竹内陽子

☆日時 :4月初旬〜5月中旬

☆場所  :ひとは館

≪販売メニュー≫うどん・ヤキソバ・骨付きフランク・巻き寿司・焼餅・縄文おはぎ・
        イチゴパフェ・イチゴワッフル