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守護神

ボークス製ガレージキット。

20年くらい前になりますが、このキットの発売は衝撃的でした。

この迫力、威厳すら感じさせる圧倒的な存在感。

デビルマンのフィギュアは今でこそ無数に発売されていますが、

創世期にして既にこれが決定版であったと思っています。

 

 

アートコレクションより

少年マガジンの「デビルマン」連載をリアルタイムで読んでいた世代にとって、

この扉絵は特別の意味を持ちます。

デビルマンがヒーローとしてではなく怪物のような姿を現した瞬間です。

(尻尾あるっていうだけでも十分にショッキングでした。)

この一枚の絵に魅せられて今に至るという人は多いでしょう。

この扉絵を忠実に再現したフィギュアの存在意義は大きいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画版フィギュア

世間の評価は散々だった映画版「DEVILMAN」ですが、私としてはまぁこれもありかな、と。

CGデータを基にしたというこの映画版デザインのフィギュアはいい出来です。

 

  

左上 フューチャー製のガレージキットを組み立てて塗装したもの

  人間寄りのデザインで筋肉や翼がとてもリアル。OVA版の色で塗装。

右上 自作フィギュア

  永井豪先生の絵に近いデビルマンが欲しかったので、

15年くらい前にファンド(石質粘土)で自作しました。

30cmサイズです。

 

 

   

ガレージキット

左右ともにボークス製のガレージキットを組み立てて塗装したもの。

左はごく初期のキット。1/12サイズと小ぶりながら原作のイメージをよく再現した秀作。

小説「真デビルマンT」の表紙イラストの色を参考に塗装しました。

右&右下は割と新しめのキットで1/6サイズの迫力。翼を開いた瞬間でしょうか。

「デビルマンレディー」で豪先生がデビルマンをTVアニメっぽいブルー系で塗るようになったので、

それに倣ってみました。褐色のデビルマンばかり作っていたので、逆にちょっと新鮮でした。

 

   メタルフィギュア

   20年くらい前にごく少数生産されたホワイトメタルキットを組み立てて塗装。

   絵を描くようなつもりで、面相筆で色を塗りました。

   デビルマンの他にサタン、シレーヌ、ジンメンがありました。

 

 

ソフビキット

マックスファクトリーのソフビキットを組み立てて塗装したもの。

触覚がもっと長いのですが、切りつめてあります。

最初にこのフィギュアの原型をみたときは、すぐにデビルマンだとわからず

洋画か何かのクリーチャーかな、と思いました。

原型制作者独自のアレンジを加えたデビルマンというのは、これが初だったと思います。

原型は竹谷隆之氏です。

ちなみに下の胸像も竹谷原型のものです。(アートコレクションより)

 

 

 

左 「AMON」版デビルマン

フューチャー製の完成品アクションフィギュア。

あっちこっちがトンガッてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

下 ウイングドデビルマン

同じくフューチャー製の完成品アクションフィギュア。

シリーズ中最も好きな一体。

イベント限定でクリアブルーバージョンもありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

フィギュアックス永井豪ダイナミックゲームブロック 

「美樹の生首を抱いた明」を臆せずラインナップに加えた英断に拍手を贈りたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サタン

アートコレクションコンプレックスより

新発売となったアートコレクション第2弾の中のひとつです。

クリア素材が美しく、優れた空間構成が魅力的です。

2体のカラーバリエーションはイエローが暁のルシファー、

ブルーが堕天使サタンという解釈でどうでしょう?

                                                   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不動明 変身

フルタの20世紀漫画家コレクションより。

ノーマルの不動明とデビルマン、シークレットの変身途中、

そしてイベント限定のレッドクリア成形デビルマンを並べてみました。

このシリーズはどれも永井豪先生の絵柄の特徴を良くとらえています。

 

 

 

 

 

ミーコ&明

フューチャー製の完成品フィギュア。

ミーコには制作者(韮澤氏)のこだわりが感じられます。

特にこのケースがいい。電池を入れて前面下のボタンを押すと

ライトアップされるというギミックつき。

明のほうは、まぁ比較用に並べてみただけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サタン(ルシファー)

フューチャー製の完成品フィギュア。

ゴールドの塗装が天使っぽいのですが、

翼が一対だけ蝙蝠の羽になっているところで、

堕天使=悪魔の王であることをアピールしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1/6ドール

牧村美樹はマーミットのイベント限定商品。他はメディコム製です。

上の不動明もカッコイイですが、下の初期漫画版デビルマン&明がオールドファンにはグッときます。

 

 

デビルマンヴィネット

 

 

サタン                 明

クレーンゲームの景品。

サタンのフィギュアの中ではこれが一番原作漫画のイメージに忠実でしょうか。

 

 

キューブリック 原作版デビルマン・不動明・飛鳥了セット     ビリケン商会ブリキ玩具

 

  

 

   

永井豪肉筆色紙「デビルマン」

自作のフィギュアを何点かダイナミックプロ宛に送ったところ、

しばらくして豪先生から額装された色紙が届きました。

書き添えられた「ガレージキットありがとう」のメッセージに豪先生の人柄が伺え、

とても感激しました。(実際にはガレージキットではないんですが…)

左上がそのときの色紙です。墨と薄墨の二色の筆ペンでデビルマンの顔半分が描かれています。

(私の名前が入っている部分は画像処理で消してあります)

その後、雑誌等の写真で豪先生の後に写っているたくさんのフィギュアの中に

私が送ったものがまじっていたり、

中には私が作ったフィギュアを豪先生が手にしてニッコリしている写真もあり、

ファンとして光栄に思っています。

 

他の3点の色紙はネットオークションで落札したものです。

 

 

「デビルマン」リトグラフ2種

永井豪先生の原画を基にして作られたリトグラフ版画です。

シリアルナンバーと肉筆のサインが入っています。

    

「デビルマン」ジクレ

連載最終回の扉絵をカラー化したデジタル版画です。

      シリアルナンバーと肉筆サイン入り。

 

      

              クレーンゲームの景品

    

          パチンコの宣材 「デビルマン」マウスパッド

永井豪先生の描き下ろしイラストを使用。他では見たことのない絵です。

 

 

 

魔王ダンテ

魔王ダンテの立体化商品は意外に少ないです。

左はアニメビデオの全巻購入特典。右はフューチャーモデルズの限定フィギュア。

 

           デビルマンレディー

「デビルマンレディー」は後半、不動明の登場から「デビルマン」の正当な続編となり、

やがて明と了が手を組み、神々に戦いを挑むという壮大なクライマックスを迎えます。

世間的には賛否両論ですが、豪先生の読者サービスを私は素直に楽しませてもらいました。

フューチャーモデルズのフィギュアにしては原作のイメージにわりと忠実です。

 

 

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                     myhakubutukann00@yahoo.co.jp