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ミャンマーは、東南アジアの国。
東南アジアのインドシナ半島に位置する。
1990年までの名称はビルマ。

首都       ネピドー(旧首都はヤンゴン)。

国境       中国、ラオス、タイ、バングラデシュ、インド。

公用語      ビルマ語

最大の都市   ヤンゴン

面積
-   総計
-   水面積率 世界第40位
         676,578km²
         3.06%
人口
-   総計
-   人口密度 世界第24位
         48,798,000人

独立
         イギリスより
         1948年1月4日
通貨       チャット(MMK)

国際電話番号   95

 


 

正式国名はミャンマー連邦、旧国名ビルマ。沿岸部は下ビルマとよばれている。日本の人口の半分よりちょっと少ないくらいだ。ミャンマーの人々の70%はビルマ族とよばれる民族だが、ほかにも多くの少数民族が暮らしいます。民族が違うと、着ている服や話している言葉も違います。時に対立しあうこともあるが、ほとんどの民族は、言語や文化の違いを超えて、仲良く暮らしてる。ミャンマーに住む人々の約90%は仏教を信仰している。しかし、日本で広まっている仏教(大乗仏教)とは異なる上座部仏教とよばれる宗派なので、お寺の様子や人々との関わりも大きく違う。旧首都でミャンマーの中心都市であるヤンゴンで一番有名なシュエダゴンパゴダ(ミャンマー語ではお寺のことを「パゴダ」といいます)には黄金に輝く仏塔がたくさん立っていて、東南アジアの強い日差しを浴びてまばゆいほどに光り輝いている。毎日、たくさんの人が訪れて、祈りをささげている。またミャンマーには、僧侶(お坊さん)になるために親元をはなれ、僧院という学校で暮らしながら勉強をしている子どもたちがたくさんいる。僧院では、仏教の勉強のほかにも数学や英語も学べる。子どもが立派な僧侶になることは、親にとっても、とても名誉なことなのだ。首都はネーピードーで、ヤンゴン(ラングーン)は最大の都市である。