ちょっとお得情報

■アクセサリー問屋街

32丁目付近から南、ブロードウエイを中心にした一帯は アクセサリー中心の問屋街になっています。
ほとんどがホールセール(ダース売り)のお店ですが 一般客が単品で買えるお店もたくさんあります。
マンハッタンのデパートで売られている価格の10分の一くらいのものもあります。
NYTシャツ等のお土産物もかなり安いです。
ただし、大量な「安物」の中から、かわいいくて質の良いものを探すのには一苦労。
時間がたっぷりあって体力と根気のある人向けです。



■夏だけのとっておき!メットの屋上 夏季限定のバー

メトロポリタン美術館には一つだけ、屋上に続くエレベーターがあります。
館内マップで探すか、警備員の人に聞いてみましょう。
この屋上はかなり穴場。景色がきれいで気持ちがいいんです。
そして、夏の間だけ、ここには小さなバーが出るのです。
カクテルを傾けながら、ここからマンハッタンの夕景を眺めるのは最高です。



■予約が取れない人気店の攻略法。月曜日の生ものには注意。

なかなか予約の取れない人気店でも、抜け穴はあるものです。
日曜の夜遅くか、月曜日に予約を入れるのはかなり狙いめ。
「土曜の夜にはあんなに混んでいたのに!」 というようなお店が、嘘のように予約ナシで入れたりします。
車も止めやすくいい事づくめ。

ただし、この地域の魚市場は火曜日なので、特に月曜日は、 お魚が一番新鮮でないらしい。
又、どこのレストランも、土・日曜日に食材を使い切ってしまっている為、 月曜日の「本日のお薦め」は、残り物のおかたずけメニューになっている事が 多いそうなので(某シェフの告白本より)要注意。



■ ミュージカルチケットのお得情報

NYと言えばミュージカル!
・・・と、こんなことを言っている私、実はアメリカに来るまで
(ミュージカルなんてあまり興味ない・・。)というタイプだったのですが、
今では、オペラは、喋々夫人,サムソン&デライラ,カルメン、アイーダ、ギャンブラー、ミュージカルは、シカゴ、ライオンキング、STOMP、デラガルダ、ブルーマン、美女と野獣、リバーダンス、ロッキーホラーショウと、見るうちにどんどんはまってしまいました。

エンターテイメントにかける、アメリカの意気込みと、レベルの高さ、層の厚さには、ホント圧倒されます。

旅行にいらっしゃる方は、チケットは旅行会社に頼んでいる方も多いですよね。
かなりの手数料を払っていらっしゃるのではないでしょうか。

チケットマスターを利用されている方も多いと思います。http://www.ticketmaster.com/
ここのサイトは、スポーツ、コンサート、等様々なイベントのチケットも取れるので便利です。 自分で座席も選べます。

NYに慣れていらっしゃる方は、タイムズスクエアと、ワールドトレードセンターの”TKTS”で、半額で出される当日券を買われる方が多いと思います。 それほどいい席は期待出来ませんが、半額というのは嬉しいですよね。でも、人気のチケットは出ないことが多いので、お目当てのミュージカルがある人には不向きです。それに真夏や、寒い冬に、あのながーい列をみると、ちょっとクラクラ来てしまう人も多いはず。

そこで、ここではこっそり、奥の手をお教えします。
ウチのご近所に、ミュージカルに超おくわしい「トトロさん(ハンドルネーム)」(日本人)と言う方がいらっしゃり、ミュージカルに関するメーリングリストを発行していらっしゃいます。

お得なチケット情報や、最新のミュージカルに関する情報などが、毎週MLで発信されています。いろんな質問にも答えてくれますよ。トトロさんのサイトはこちら。http://www.enjoyNY.info/broadway.html 



■ メトロカードのおトク情報

東京都内のようにマンハッタンも、何処へ行くにも地下鉄が張り巡らされているので とっても便利。
真夜中以外であれば、昔の様に危ないこともありません。
但しホームのキワには立たないように。 背中を押される事件は今でも時々起こっているそうです。あとはホームと列車の間が離れているところがたまにあって、落下して死亡する事故も起こっているので、これも要注意。

さて本題です。滞在中、主に地下鉄での移動を考えている人は、乗り放題券"Unlimited Metro Card"を買うとお得です。
7日間乗り放題は17ドル、1日券は4ドル。正規の値段は何処へ行くにも一律1回$1.5なので、1日券は、3回乗れば元が取れてしまいます。
カードは駅のメトロカード販売機で買えます。(2003年以降料金は変更になりました。)



■自由の女神観光のおトク情報

「時間はかけたくないけど、自由の女神はやっぱり見ておきたい」とか「フェリー代7ドルはちょっと高い」と思う人はスタッテン島行きのフェリーを利用するのがオススメです。
このフェリーは通勤用なので無料です。自由の女神のあるリバティ島には寄りませんが、前を通過する時によく見えます。観光フェリーの様にえんえん待たされることもありません。
そして、これに乗ったら、必ず最後尾の甲板に出てみて下さい。マンハッタンを離れるにしたがってマンハッタンが「美しい水上都市」になるのを眺めることが出来ます。観光のフェリーでは、この景色の写真を撮ろうとすると、目の前のお客さんが大勢写ってしまうのですが、ここだと遮るものは船の1本の鎖だけです。自由の女神が見えてきたら、船の側面に移動しましょう。冬場は側面の窓が閉められてしまうので、そのまま甲板にいたほうが良いかも。寒いので防寒対策はしっかりと。
片道20分くらい。
乗り場は、同じバッテリーパークの、観光のリバティーフェリー乗り場よりももっと東側。スタッテン島行きの人がたくさん待っているので、後についていくべし。
*写真はこちら




■美術館のおトク情報

メトロポリタンの入場料って$10と書いてあるので、それをそのまま払っている人、多くいませんか?
その昔、「貧乏人は美術を見る権利がないのか!」と訴えた人がいて、その意見が受け入れられ、それ以降料金はドネーション制で、いくらでも良い、ということになったそうです。さすがアメリカ、言ったもの勝ち・・・。
それでもきっと日本人だったら「そうは言っても、5ドルくらい払うか」と思っちゃうと思いますが、マンハッタンの人は、ほとんど1ドルしか払わないらしい。ホント合理主義です。
本当に巨大なMET。いっぺんにたくさん見ようとすると疲れてしまいます。1ドルくらいだったら観光の空き時間に少しずつ見たりも出来て良いのではないでしょうか。

「お金を払う時、どのように言えばいいのですか」という質問がメールであったのですが、 ただ、例えば3人なら「3Adults please」などと言って3ドル出すだけです。

また近代美術館(MOMA)やその他、以下の美術館も、お得な時間帯を設けています。特にMomaは、この金曜日の夕方はカフェでJAZZのコンサートなんかをやっていることが多いので、よりお得な気分です。(2001年夏からは工事中のためコンサートは行われていないと思います。)

マンハッタン在住のPearlさんからも情報を頂きました。「自然史博物館も、同じ様に任意の料金で入れますよ。」とのことです。情報ありがとう!

その他の美術館も、お得な時間を設けています。


MoMA :
金曜 4:30pmからは任意払い(この日の閉館は8:30)(通常$9.5)

Whitney Museum :
毎月第一木曜 6:00pmからは無料(この日の閉館は8:00)(通常$$12.50)

Guggenheim Museum :
金曜 6:00PMから任意払い(この日の閉館は8:00)(通常$10)

クーパー・ヒューイット :
火曜 5:00pmからは無料(この日の閉館は9:00)(通常$3)

ICP国際写真センター :
本館別館共に金曜17:00からは無料(この日の閉館は20:00)(通常$6)

ユダヤ美術館 :
火曜17:00〜は任意払い(この日の閉館は8:00)(通常$7)

ブルックリン美術館 :
毎月第一土曜日17:00からは無料(この日の閉館は11:00pm)(通常$4)

国立デザインアカデミー :
金曜17:00からは任意払い(この日の閉館は8:00)(通常$5)







■返品はためらわずにするべし

アメリカってホントに”消費者”が強い国。洋服でも靴でも、何回か使ってやっぱり気に入らなかった からとか、確信犯的な人では、最初から、パーティーに1回着てすぐ返品するつもりで買うなんていう人が大勢います。
お店の人も、レシートさえあれば3ヶ月前のものだって、何も聞かずに、全くイヤな顔もせずに、返品に応じてくれます。
だからアウトレットでは、靴底が汚れている物をたまに見ます。
そんなアメリカ人に比べたら、サイズが違ったとか着てみたけど気に入らなかったとか、衝動買いしちゃって返品したいなんて当然の権利!
ためらわずに返品しましょう!
という事でアウトレットでは袋に入っていない下着は買わないように。
・・・中にはそんな人もいるのです。




■スリッパを忘れずに!

お特情報と言うよりは、ちょっとアドバイス。
ホテルの部屋に戻ったら、真っ先に疲れた足をリラックスさせてあげたい!と思いますよね。
しかしアメリカのほとんどのホテルにはスリッパがないのです!
シャワーの後に靴を履くなんてことほど、いやーなモノはないですよね。

アメリカでは家の中でも靴の生活だから、スリッパは必要ないのです。
そして・・・彼らは何処でだって平気で裸足になります。
公衆トイレだってどこだって歩いてきた靴で踏んでいる床の上を、
裸足で歩くなんて、日本人には、考えられませんが。

”裸足”については、アメリカではよくギョッとすることが多いです。例えばウチのマンションの共用ごみ捨てルームに、部屋から裸足のまま、ごみを捨てに出てくる人がいます。彼はそのままベットにも上がるのでしょう。帰国子女の友人曰く、アメリカでは日常的なことだそう。
考えるだけで足の裏がむずむずしてきちゃいます・・・。
”清潔”に関しての価値観は、かなり違うなあとよく感じます。日本人が清潔すぎるのかしら。

という事で、飛行機やホテルでもらえる携帯スリッパはこの為に取っておきましょう。 ビーチサンダルでも良いかもしれません。

ちなみに歯ブラシも、ほとんどのアメリカのホテルには置いていないので忘れずに。




■語学学校のおトク情報


すこしお待ちください。



■化粧品激安店 情報


すこしお待ちください。





■その名も「バーゲン・モール」
Bergen Mall Rt East 4 and Forest Ave. Paramus, NJ 201-845-4050 



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