変更申請書類一式(KN-Q7A、公開されている書式を利用させていただきました。)
そのままブロックダイヤを書けば通過します(Tnx JK1QJS)。
キットは一生懸命コストダウンです。保証料金3000円は高い>TSS。
他のリグと併せて申請するといいかもしれません。
●データシート
IRF-640N
IRF-530
2SD-882
NE-602
TDA2822M
8050トランジスタ
BB910ダイオード
●リンク
本家 CRkits.com
最新情報 YahooGroup CHINA_QRP
スペアナソフトのダウンロード(SOFTWAREのセクションから)⇒
http://www.qsl.net/zl1an/
●完成後はKN-Q7Aによる2WAY交信
次の案は各局の呼び出しにJA2CW浦沢さんのご提案で実現したスマートな方法です。
容易に見つけることが出来交信(JA2CW⇔JL1KRA、RS55-57QRM)に成功しました。
時刻 0630-0700(QRMの少ない早起き、主に土日休日)
周波数 7080-7090KHzあたり
7085KHz中心に QRM+−で広め
(呼出方法)
KN-Q7AからのCQ はコールサインの後に「10w」を加えます。
「CQ CQ CQこちらはJA2CW 10wです。受信します。どうぞ」とコールします。
早起きQSOスケジュール以外の時間や周波数でも他局との区別がつきましょう。
●各局の製作例(KN-Q7A発見したら勝手にリンクしてます。)
JA6GGF高村OMの改造報告です。小さな無線機を愛でる繊細な改造です。(5/2)
JA5GHK加藤OMのKN-Q7A測定データ集です。完全にKN-Q7Aを測定されました。(5/2)
大雑把な親父のブログにFBな製作経過が掲載されています。(2/2)
JE1DNG池田OMの製作記(DDS改造編) 貴田電子のDDSをきれいに組み込みバンドフルカバー実現されました。
JQ1SRNさんの製作記がTwitter/Twippleにより公開されています。(1/12)
JA5GOJさんにより感想とFBな改造がまとめられたblogです。(11/20)。
JH1UCI冨川さんによりBEACON内に自作記事として紹介いただきました(10/14)。
マニこうさんのblog
技術力の高い修理もたくさん読めるblogです。
JJ1WKN Log
あまりの創造性の豊かさににいつも脱帽のblogです。
JR1CHU
製作の試行錯誤も記載され、各局が参考にしてるblogです。
JJ2IBN
QSOの成果などKN-Q7Aのパフォーマンスが判るblogです。
まあべるのほわほわ日記
製作過程や修正点をアップされています。
JH2FMJ後藤OMの製作記 製作の注意点を詳細に、FFTソフト無しで完成されています。
りいちのひとりごと
楽しみながら順調に製作されました。添付のヒューズを使用されています。
JE1DNG池田OMの製作記 2SC3358が動作不良を起こしたケースを冷静に究明し完成されました。
JA2CW浦澤OM改造レポート
スペアパネルと100円SHOPラジケータを使い見事なフロントパネルを作成されました。

JA6UYEさんの運用スタイル。
NiーMHバッテリ(電圧調整用シリコンドロッパ付)
その他付属品をアルミトランクに入れお手軽移動セットにしています
(標高370mの移動地ですが、気温をご覧ください)
・IFパスバンド改善未改造、キャリアポイントの微調整が
完全でないため「ちょっと変わった音がする」とレポートを
もらいますが、皆さん結構QSOの相手をしてくれます。
●各局の活用例
頒布で完成した方続々です。メール抜粋します。
・作成、配布いただいている日本語マニュアルが非常にわかりやすく、
ほぼノートラブルといっていいくらいで順調に完成することが出来ました。
・AJDが完成しました。また、昨夜は初オーバーシー??!! HLが交信出来ました。
・すでに数局とKN-Q7でQSOしました。KN-Q7同士でQSOした
いと思います。聞こえておりましたらよろしくです。
・本日、ローカル局と、近所の公園で「花見」をやりました。
上海娘も一緒でした。
受信だけと思っていましたが、立ち木に引っ掛けたLWでFBに交信が出来ました。
皆さん「いいねー」、「私もほしい」になりました。
・帯域外スプリアスはfcから1.5kHz離れて-66dBとFBでスプリアス領域も
-50dBはいくようです。明日変更申請を提出します。ぜひ2wayQSOをしたいと思っています。
・先日やっと組み立て、調整が完了してどうにか電波が出せる状態になりました
ローカルとの交信では問題が無いようでした。
・最後のパワーの調整時に、マイクに向かって話してもパワーが出ないのでちょっと焦りました。
これではきっとどこかに問題があるのかと途方に暮れている中、
口をマイクの中心部から上部へ動かしたら大きくパワーが出るようになりました。
こんなに感度が違うのかとちょっとびっくりです。
・開局当時の感激がよみがえりました。AGCがないのでMGCの腕が上がりそうです。
新スプリアス規定をクリアしています。
・IRF604が静電気に犯されて見つけるのに一苦労しました。予備に取り換えOK。
1stQSOは一応DXに入るHL局でした。リポート57、それに音質も綺麗とヨイショもあって笑顔。
POWERも10W付近まで針はビュンビュン大満足です。
・受信時電流異常の件、解決しましたのでご報告いたします。
大きな電流が来た時にTDA2822の内部で発振してたみたいです。
けっこうな時間ががかってしまいましたが、とても勉強になりました
・お酒のみながら夜な夜な製作いたしました(^ ^) 無事、完成しました。
すばらしいキットだと思います。難をいえば、抵抗が、読めなかったので、
テスターが活躍したことくらいでしょうか。パワーも10w以上でました。
・7MHzがよく聞こえます。口笛で10W出ました。
・最近はちょっとした小物の製作ばかりで、無線機を1から作るほど気合いが
入りませんので、ひさびさに作り上げた達成感と充実感を感じることが出来ました。
・本業QRLのため、組み立てに時間がかかってしまいましたが、ようやく完成しました。
内部雑音も小さく、感度もよいので、驚きました。
楽しいキットをありがとうございました。
・ベランダのワイアーアンテナ+KX-S9モドキを繋いで受信しています。
X'talフィルターのパスバンド(BFO周波数設定)がまだ未ですが、
十分な受信状態だと思います。自作の機械はいいですね。
・本当は、キットをと思ったのですが最近、眼鏡をかけても虫眼鏡が
必要な状態で手作りは断念しました。早速、電源をつないで送受信
小さな体で結構楽しそうです。
・大変楽しいキットをありがとうございました。
何か作りたいとうろうろ集めているうちに、こうなっています。(測定データを頂きました)
KN-Q7Aは格好の教材だったのかもしれません。
測定器類はジュンク扱いの校正無しなのでそのところはご承知おき下さい。
RF出力の出るものを作っていなかったので、今回パワーの測定が面倒でした。
パワー計&SWRメータをでっち上げないと・・・。
・GWの休暇を利用して組み立てました。
受信できることは確認済み、まだ交信には至っていませんが、一応、送信もできている
ようです。
この後、送信機の追加申請をして、交信にチャレンジしてみます。
老眼のせいか、急に細かい物が見えなくなってきましたが、何とか完成できたと思っています。
適切なマニュアルのおかげで、あまり悩まずに十分に楽しみながら最後まで辿り着くことができました
運用時アドバイス

完成すると嬉しい。

でも世界征服はやめよう。
■どうしても上手く動作しないとき
New!
原因究明に頑張られてもどうしても動作しないケースです。
自分一人で煮詰まってしまったら、ローカル各局と持ち寄って原因究明が
楽しいです。これがアマチュア無線本来の姿、キット頒布者の願いです。
ステップバイステップ製作に従えば受信が出来ないということはありません。
送信パワーが出ないという場合ですが、比較のためにデモ展示機を用意しました。
お貸出し(2週間以内)が可能です。違いを探せば修理できるかもしれません
メールで御相談の上ご活用ください。
非営利頒布の輸入代行です。これが頒布側で出来る範囲の最大限となります。
営利事業でもここまでやっていないと思います。
展示機を使っても直せなかったら、しばらく忘れたころにもう一回
再スタート見なおしてください。考え過ぎているときは一回忘れクールダウンです。
私もそういったキットがいくつかあります。
もし急がれているときは完成品購入をご検討ください。
■KN-Q7Aからのステップアップ
EDC社の扱っているElecraft K2
をお勧めします。
オールバンドSSBでQRV可能、性能は国産無線機をも凌駕する名機です。
ステップアップでオプションを取付、買った後も何年間も楽しめる無線機です。
ゆっくり何年もかけて作る方もいらっしゃるそうです。
紹介ページ、なんとかここまで出来ました。
CQ誌の記事(2012年の5月号)にて掲載されています。
バックナンバーを探してみてください。
●あとがきコーナー
その1(頒布の経緯など)
その2(お暇なときに)
その3(頒布つぶやき)
de JL1KRA