「謎の宗教公園・五色園」
2.園内散策(東半分編)
桜咲く「五色園」の東半分を散策する。

結局、駐車料金はとられなかった・・・。
園内は出入り自由。持ち込み自由。
桜のシーズンということもあり、沢山の人々がビニールシートやアルコール持参で桜の木の下に陣取っていた。
桜並木
私たちは、車のまま園の中に乗り入れ、中央を貫く道路(右の写真)を北上することにした。

安らぎの墓苑 広大な敷地のいちばん奥まで行ってみる。
そこは「安らぎの墓苑」と称する墓地(左の写真)になっていた。
墓も墓苑も、まだ新しい感じがする。

大安寺本堂 その向かいには、これまた新しい石段があり、登ってみると荘厳なお寺の本堂が見えてきた。(右の写真)
「五色山大安寺」の本堂である。
そう、「五色園」はこのお寺が所有・管理している、いわば私有地なのだ。


それでは、園の東半分を北側から順に見て回ることにしよう。

地図の中のご覧になりたいコンクリ像の番号、もしくは右のアイコンをクリックしてみてください。
※ なお、お花見のときに撮影できなかったものについては、12月に追加取材していますので、ところどころ紅葉が写っている写真もあります。(笑)

五色園MAP 鹿ケ谷鈴虫松虫の剃髪得度 肉付きの面 御流罪 川越の名号 縁結び弁財天女 不動明王尊 御田植 桜ヶ池大蛇入定の由来 信行両座
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1.鹿ケ谷鈴虫松虫の剃髪得度
2.肉付きの面
3.御流罪
4.川越の名号
5.縁結び弁財天女
6.不動明王尊
7.御田植
8.桜ヶ池大蛇入定の由来
9.信行両座


※ 上の案内図は五色園正門前にあった案内板をもとに作成、各場面の解説は五色園のホームページなどから引用・要約させていただきました。


(2003.12.11)
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