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マイミク募集中

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2012 LIVE schedule

6/21(木)◆M'AXA

★underground acoustic★

ケイタク
剛兵太
安部たかのり
アズマコーダイ
かたぎ家@やま
ムーヤン

18:00open 19:00start
\1000

三重県松阪市市場庄町1148-2
http://wwhttp://www.maxa.jp/w.maxa.jp/

M'AXA


6/10(日)◆bam-boo-bar

  外村伸二
  あいろみりか
  ムーヤン

18:30open 19:30start
\2000(1D付)

三重県伊勢市岩渕3丁目6−39
錦水湯2F

bam-boo-bar

4/29(日)◆Heart&Soul

秋本節
ムーヤン

17:30open 18:30start
\2000(1D付)

三重県伊勢市宮後2-17-14

Heart&Soul

4/12(木)◆JazzSalonA-bs

ムーヤン

18:30open 19:00start
\1000(1D付)

三重県志摩市大王町波切839-30
http://blog.a-bs.her.jp/?pid=1

JazzSalonA-bs

2/12(日)◆Tower-Z

タウサギズ
ムーヤン

19:00start
ノーチャージ

三重県津市島崎町9番地
http://www.towerz.info/

Tower-Z


2011 LIVE schedule


10/15(土)Tower-Z

☆出演
  アッシュ
  かたぎ家(山ちゃん)
  ムーヤン
☆時間 19:30start
☆料金 ノーチャージ

三重県津市島崎町9番地
http://www.towerz.info/



★『音楽のいろは』四回目★

10/9(日)ドレミファといろは

☆出演
  あいろみ
  MILKBAR
  ムーヤン
☆時間 18:00open 19:00start
☆料金 \1500


三重県四日市市安島2丁目3-3
交邦ビル2階 右手前
http://ameblo.jp/doremifa-toiroha/


★津祭り★

10/8(土)まん中広場

☆出演
  10:00 幹
  10:30 北井夕子
  11:00 よしおーず
  11:30 シカスガオ
  12:00 ちえ坊
  12:30 タケガサヒロアキ
  13:00 ハッシー
  13:30 ゆうと
  14:00 サニーサイドゴスペルクラブ
  14:30 Unit-TIDA
  15:00 ミチコ
  15:30 杉本ゆうすけ
  16:00 渡部裕也
  16:30 Reminy
  17:00 小次郎
  17:30 須澤紀信
  18:00 ムーヤン
  18:30 hiro
  19:00 UKアラモード
  19:30 Forget me not blue
  20:00 竜吾
  20:30 ロック Fタクロウ

☆時間 10:00〜21:00
☆料金 無料

三重県津市センターパレス横
まん中広場


8/20(土)Tower-Z

☆出演
  リキマール
  ムーヤン
☆時間 19:30start
☆料金 ノーチャージ

三重県津市島崎町9番地
http://www.towerz.info/



7/31((日)Heart&Soul

☆出演
  鬼頭つぐる
  ムーヤン
☆時間 19:00open 20:00start
☆料金 \1500(1D付)

三重県伊勢市駅裏



★第30回アコースティック・サミット★

☆7/23(土) FORUM

☆出演
  とっちP
  あいろみ
  トモトトリオ
  大槻シゲル
  堀田ダチオ
  ムーヤン
☆時間 17:30open 18:30start
☆料金 ¥1000

三重県桑名市繁松新田57-1
http://www.forum-jp.com/



☆6/27(月)海女ダイニング「あづり」

☆出演
  cocoroart
  ムーヤン
☆時間 19:00start
☆料金 ¥1000

三重県志摩市志摩町越賀 2249-13
http://azuri-dining.jp/top


☆6/17(金) Tower-Z

☆出演
  やまぐちたかまさ
  nichico
  ムーヤン
☆時間 19:00start
☆料金 ノーチャージ

三重県津市島崎町9番地
http://www.towerz.info/


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僕の音


木々の緑を 森の深みを いつでもあなたの口元に

水の流れを 風のゆらぎを いつでもあなたの耳元に


僕の音は上手に はこんでゆけるから

追いかけて 追いかけて 時と距離を越えて

音は僕の腕 僕の胸


ゆれる迷いや 落ちる涙が わずかな傾斜でころげても

闇が月明かりを消して 雨が道しるべを隠し 

あなたがめまいをおぼえても


僕の音は上手に 受け止められるから

抱きしめて 抱きしめて 時と距離を越えて

音は僕の腕 僕の胸



前山169


上弦の月が闇を 我がもの顔でしたがえる

時はもう丑三つ時 夜はしみこむ忍びこむ

風にユラユラ柿の木

いつのまにかたどりついた 木々の香りにさそわれて

萎えたからだ 染みいるような 

沸きいでる水は清くまろやか

喉もとすぎて水琴窟


Jungle うわさの Jungle 前山169

獣ばけもの通り道 迷路迷子の迷い道

足音忍ばせて 生い茂る草木かきわけて

夜空にひびく遠吠え


下界みおろす頂上に 風の音色は手風琴

よこたわる山が小さくなる 石の道がのびてゆく

霧は獣のためいき


Jungle うわさの Jungle 前山

Jungle 疎開にいかがかな 前山169



西日通り


西日があたる この道を いつまでどこまで歩いていた

枯れ草ちぎってふりまわし はやりの歌をくちずさんで

幼い日の夕暮れはいつでも

 長い長い一日の終わりだったんだ


鉄塔 川面 草のにおい

とんぼ 陸橋 無人の駅 染まって終わる


知らない街からやって来て 小さな心に灯をともした

はがゆいほどの黒髪と もどかしいまでの瞳をもつ

あの少女がきえた日に僕らは

 長く長く終わらない夜を知ったんだ


鉄塔 川面 草のにおい

とんぼ 陸橋 無人の駅 染まってはじまる



床屋の椅子


両手広げて空をみあげて クルリとまわる

遠慮がちに舞いあがる 僕は竹とんぼ

君が生まれた今日の日を

 祝うために飛んでみようと思うんだ

高く! 高く!


びーどろパチンとはじけとぶ君の笑顔

おもいうかべているうちに毎日 日が暮れる

日暮れ夕暮れきまぐれな 

君はまるでけして解けない知恵の輪さ

出口なき迷路


床屋の椅子にすわって うたたねを

床屋の椅子にすわって 君の夢をみる



いつも心に晴れマーク


ひとけのとだえた暗がりで なかば強引にくちづけて

今日から俺の女だと 無口なあなたが言いました

あぁ 涙があとからあとから こぼれでて

あぁ 女の 女の幸せ知りました


アサゲユウゲはミカン箱 灯りはもれ入る街路灯

雨がつづけばアルミ鍋 割れた窓には米ぶくろ

あぁ 凍える 凍える夜が待ちどうしい

あぁ あなたと あなたと人肌暖房機

あれこれ問いかけても そっけない返事だけど

ただいるだけで寄り添える モルタルベニヤの三畳間


あなたがいるから とても心があったかい

あなたがいるから いつも心に晴れマーク って

あまえてそばえて言っても 知らんぷりをする

今日も知らんぷりなのね


とぼとぼ歩いて三軒目 門前払いはなれたもの

やにわにパラつく通り雨 だいじな質草ひろげましょ

あぁ 夜雨に 夜雨にジャノメの花が咲く

あぁ ふたりに ふたりにひとつの花が咲く


あぁ みあげりゃ しずくを垂らしたお月さま

あぁ だれにも等しく光をふりそそぐ

あれこれ問いかけても そっけない返事だけど

きっとあなたは思ってる 心でいつも誓ってる


おまえのためなら たとえ火の中ドブの中

おまえのためなら 地獄の扉も蹴破るぜ って

あなたはいつも背中で語るけど 唇にのせて

愛は唇にのせて


あなたがいるから とても心があったかい

あなたがいるから いつも心に晴れマーク って

あまえてそばえて言っても 知らんぷりをする

今日も知らんぷりなのね

唇にのせて 愛は唇にのせて




ZOOに行きたい


僕の行く先なんて わかりはしないよ

あなたの行く先が わからないようにね

ふたりで見た夜の そびえたビルの灯

ふたりを見てたのは おき忘れられた月


ずっと あなたを抱きしめ このままでいたいけれど

ぎゅっと あなたを抱きしめ このままでいたいけれど

時の流れだけは 止められないから

僕の想いだって 止められないんだけれど


飾りのない夜を 泳いでみようよ

しめりかけた空の行方をさぐりながら

結んだ指をほどき傘をさすのなら

このままぬれていようよ 五月雨色 初夏模様


ずっと あなたを抱きしめ このままでいたいけれど

ぎゅっと あなたを抱きしめ このままでいたいけれど

あかりの消えたZooにしのびこんでみよう

ふたりの行く先を誰にも知られないように

誰にも知られないように



オキタとヤマナミ


泣いた泣いた はらはら泣いた 生涯いちどの涙をぬぐい

無礼な風をけちらせて 昨日の友を追いかける

逃げるヤマナミ 心は静か せまる足音きこえるようだ

皮肉な一生 終えるには ヤツのひとふり以外ない


剣の達人 オキタの刃 時代の波をさかなでる
剣の達人 オキタの刃 時代の波をさかなでる


今宵最後にかわす酒は ゆらりゆらりと時さかのぼる

月より高き こころざし 初心をつらぬく はがね道

赤き朝つゆ 飛び散るしぶき ともに描いた夢 走馬灯

歴史にのこる切っ先を 涼しきうなじにふりおろす


剣の達人 オキタの心 時代と情けの板ばさみ

剣の達人 オキタの心 時代と情けの板ばさみ

剣の達人 オキタの刃 時代の波をさかなでる

剣の達人 オキタの刃 時代の波をさかなでる



恋は、はんがわき


男に生まれてきたことを いまさら嘆きはしないけど

どうせ生まれてくるのなら やっぱり女でいたかった

朝日のあたる明るい部屋で 長い髪とかしたり

ベッドのうえに服をならべて あれこれと悩んだり


カオリという名で店に出て おどけてはしゃいでいるけれど

うちに帰れば膝を抱き ためいきばかりで夜があける

鏡の中の素顔をながめ あれた肌なでながら

悲しむだけといいきかせても また恋におちている


あの人の腕のなかで 泳ぐ夢をみて

泣きながらめざめるときはいつも 音のない雨のふる夕暮れ

そして、はんがわき 恋は、はんがわき

とどかない想いは雨風にさらされて


あれは14の春だった 汗のにおいにときめいて

何度も自分をせめたけど 心とからだがずれてゆく

ずっとひとりで生きてゆこうと あれほど誓ったのに

寂しさなんてとうに捨てたけど また恋におちている


あの人の腕のなかで 泳ぐ夢をみて

泣きながらめざめるときはいつも 音のない雨のふる夕暮れ

そして、はんがわき 恋は、はんがわき

とどかない想いは雨風にさらされて




三日月フレイバー


白い手玉がころげるたびに 赤と緑がはじけるごとに

ため息 とりまきの 舌打ち 脇役の

隅に消えてゆく色とりどり 指をならして見送るしぐさ

華麗なふるまいに 群がる女猫たち

今夜彼をいとめるのは 甘い香水ではなくて

路地にひそむ鋭い刃先かも


三日月flavor 汚れたまま 夜ごとの嘘に踊りだす

三日月flavor 天使の罠 気づきたいのに気づけないのなら

三日月flavor


腕時計の竜頭のあたり 刻まれたイニシャルにふれて

憂いの横顔に 謎めく過去の模様

冬の気配が通りすぎるころ 街のめまい巡りはじめるころ

ふてきな微笑みに みたされておぼれてく

あの日 彼をいとめたのは あでやかな首飾りじゃなくて

闇にひそむ悲しい孤独かも


三日月flavor もつれたまま ほどけないから乱れてく

三日月flavor つぎたす花 かなわないから終わらない

三日月flavor 汚れたまま 夜ごとの嘘に踊りだす

三日月flavor 天使の罠 気づきたいのに気づけないのなら

三日月flavor



野菜畑


僕たちのすむ国は 季節がそれぞれあざやかで

秋の葉に 冬の雪 春のうららかな青い空

なつかしい あこがれの まちどおしい夏を彩るものは


トマト ナス スイカ あざやかな自然の子供

トマト ナス スイカ もうもどれない野菜畑


水をうつ 水をうつ うるおう地面をなでるように

吹きぬける風にさえ 命のかけらを垣間見る

うたたねの午後 けして終わらない夏をいつも夢みた


トマト ナス スイカ ささやかなアスパラの願い

トマト ナス スイカ もうもどれない野菜畑

トマト ナス スイカ ひそやかな夕顔のひめごと

トマト ナス スイカ もうもどれない野菜畑