第2回:何やら申し訳ないのでここぞとばかりにいいわけする会





「タンタカターン♪第2回お暇つぶしコーナーはーじまーるよーっ♪」

「サブタイトルもうちょっとどうにかならなかったの!?」

「一回目から半年以上経ってからようやく二回目とはいい度胸だな」



ギャフン!!



「ん?なんか今ギャフンとか聞えなかった?」

「気にするなただの自虐だ」

「そうか、じゃあ続けるぞ。一気に本題に入ろう、ハイちーちゃん」

「任せてさっちゃん! えーと、『ここしばらニコニコ動画ならびにこちらの更新が滞ってしまっていてまことに申し訳ありません。
     とりあえず管理人は死んだわけでも続ける気がなくなったわけでもないのでもし心配してくださっている方がいらしたのならご安心くださいませ』・と
     これでいいのさっちゃん?」

「うんまあ大体そんなんでオッケーだよちーちゃん」



「まぁ正味今のは前置きだ。本題はここから、
     今回はしばらく動画上げてなかったりまともな更新ができてない事の事情説明が目的だからな」

「そうそう何やってんだよ管理人。続き物でやってる乱入地霊殿上げたのなんてもう七ヶ月前だぞ七ヶ月
     そんだけあれば続きどころかとっくに簡潔しててもおかしくないだろ」

「まぁまぁそこはやんごとなき理由があるんだよさっちゃん」

「・・・・・それ言葉の使い方あってるのちーちゃん?」



「ま、日本語が正しいかどうかはさておいて話は四月までさかのぼる。
     乱入地霊殿4を上げた約二週間後、管理人は当時念願だったSAI(ペイントツール)を手に入れたわけだ」

「あの時アホかお前はくらい浮かれてたな管理人」

「しかし手に入れてすぐにマトモに使えるわけもなかろう。
     ようするにフルデジ絵初挑戦だ、彩色は元からひどかったが今までアナログでしか絵ぇ
     描いたことなかっもんで線すらろくに引けないという事態に陥ってな」

「そうか?元からあんな程度じゃなかったっけ」

「そんなこと言っちゃダメだよさっちゃん下手でも下手なりに拘りがあるんだからっ」

「いや、ドストレートに下手って言っちゃうのもどうかと思うよ」

「ま、このあたりからピクシブの利用が増えるわけだな。お絵描き楽しすってやつだ
     でま、しばらくそっちに籠もっててなれてきたかと思った二ヵ月後の六月に『伊吹萃香の飲みに来ないか』を上げたわけだ
     実はこれはこれから動画制作を続けていく上で“自分の動画っぽい絵”をSAIでどうやって描けばいいかのテストで作ったんだ」

「で、その自分の動画っぽい絵ってのは結局どーなったのさ?」

「自分が描けばどんな描き方をしても結局自分の絵になる・という結論に達したらしい。要するに『気にするな』だな」

「うわっ意味ねー、と言いたいところだけどそれが解っただけでも収穫だな。
     で、正直ここまでで何も七ヶ月も間が開く原因になるようなことは起きてないと思うけど?」

「その通り、それは二ヶ月待たせて上げた動画が続き物じゃなかったわけだから多少は続き描けと言われもしたが
     管理人的にはここまでは全く順調にすすんでいた、問題はこの後だ」

「この後?」

「応ともその後だ、続きは任せるぞ千利」

「はいはーい了解ムテキさん それでその後の話なんだけどね」


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