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はじめに
私は、一般的な奇形児よりも特殊で、複合的な奇形に属します。私の症状は、左半身が発育不全でした。特に、首から口までの気管が骨の奇形により塞がっており、口から鼻の気管が左はなく、右がコブ状の何かで塞がってました。昔の手術は、切開の方法が確立されていなかったのか、ひどい手術をしたと母はなげいていた記憶があります。
一時期私は、記憶を失っていたのでだいたい6歳の頃の鏡に映る自分を思い出すと、右の口元よりも下らへんから鼻の周囲にかけてざっくりと切られ、上唇の裏側もばっさり、歯茎もばっさりと切られ口の中は、今でもギザギザしています。顔面は跡消しの手術や、レーザー治療で、傷跡自体はほぼなくなっています。それでも残ってますが。。
女性はまだ化粧という手段がありますので、なんとか隠して生きてます。私がなぜ奇形児で生まれたのか、未だに医学的な証明が見つかってない現状です。麻薬、薬物、爆弾による影響、化学物質、濃い血縁等は奇形率が多いとされています。これから私は、子供を産もうと考えています。染色体や遺伝子の検査は受けてません。
(2009.10.13追記:結婚して1才3か月の健康優良児を育ててます。でも一部の私の奇形症状は遺伝60%と言われました。不安にさせてしまったら特に妊婦様へ)
両親は、私に対して一度も奇形児であるという言葉を言わずに育ててくれました。
未だに、この問題になると
「あなたは奇形児なんかじゃない。普通の子よ。ただ、
ちょっとこうだっただけ。昔手術した医者が悪いのよかわいそうに。」
と、言います。
未来を考えた時に、自分を知る事は必要だと私は思います。なので、怖いけど対処法なりなんなり子供に遺伝する、しない、何が原因なのか、どうして日本は母体保護法や、プライバシー保護法で、「奇形出産」を隠してしまうのか、「死産」や「人工中絶」させてしまうのか、全て私が必要だと感じた事を、簡単ですが、まとめました。↓↓
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市販されている薬、処方されている薬(一部抜粋)
通常の使用量を守って服用している限り、催奇形が高くなる事はないので、人工妊娠中絶の適応となることもないです。ただ、妊娠の計画をしている女性は飲まない方が、お勧めします。3週間以上常用しなければならない場合は、まず医師に相談してからにして下さい。何故ならば、アメリカでは危険なデータとして扱っている薬がほとんどだからです。
※スルピリン(メチロン)、ミグレニン、イブプロフェンなどの鎮痛剤は、催奇形性が高いので注意。
※ベンゾジアゼピン系化合物は口蓋裂や口唇裂の発生が多いので注意
消炎鎮痛作用
アセトアミノフェン、塩化リゾチーム、
アスピリン、インドメサシン、ケトプロフェン、ジクロフェナク、メフェナム酸、ロキソプロフェン、プラノプロフェン、エテンザミド、サザピリン
イブプロフェン、スルピリン、ミグレニン、チアプロフェン、ピロキシカム、スリンダク、ナプロキセン、オキサプロジン、アンチピリン、イソプロピルアンチピリン、
抗ヒスタミン(抗アレルギー)作用
クロルフェニラミン、クレマスチン、メクリジン ヒドロキシジン
ジフェンヒドラミン、塩酸ジフェニルピラリン、アリメマジン、プロメタジン、ホモクロルシクリジン、メキタジン
気管支拡張作用
硫酸サルブタモール、塩酸クレンブテロール、塩酸クロルプレナリン、臭化水素酸フェノテロール、テオフィリン、アミノフィリン、塩酸メチルエフェドリン 硫酸テルブタリン
鎮咳去痰作用
アンブロキソール、塩酸ブロムヘキシン、クエン酸カルベタペンタン、臭化水素酸デキストロメトルファン、リン酸ジメモルファン、リン酸ベンプロペリン、グアイフェネシン
リン酸コデイン
ビタミン剤 ビタミンB1、B2、B6、B12、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、ニコチン酸、葉酸,ビタミンD ビタミンA
※ビタミンの場合、ビタミン剤を異常量飲む等で、例え飲んだとしても、異常量を常用してないかぎり被害があった等の報告はありません。葉酸は、妊婦にとって必ずとったほうが良いビタミンです。大人が1日に摂取するのがビタミン量が100%だとしたら、200%は毎日服用しても問題ありません。(妊婦は多めに摂取するのが推称されており、成人の2倍量が通常量になります。)
その他 無水カフェイン、トラネキサム酸、 塩酸フェニルプロパノールアミン
病院で処方
ピリナジン、カロナール、アンヒバ、アルピニー
アスピリン、バファリン、インダシン、インテバン、メナミン、カピステン、ボルタレン、ナポール、ナパノール、アンフェット、ニフラン、ポンタール、ロキソニン、オルジス、ソランタール
メチロン、ミグレニン、イブプロフェン、スルガム、ブルフェン、ナパセチン、フェルデン、バキソ、アルボ、アクリチン、ナイキサン、クリノリル
市販薬
グランドール、ノーシン発泡錠、小児用バファリンC
サリドンA、サリドンエース、新セデス、セデスハイ、ノーシンホワイト、バファリンA、アルカセルツァー、ケロリン、エキセドリン、ハッキリエース イブA、ナロンエース
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その他の薬
セルシン、ホリゾン、セレナミン、ハイロング、ソラナックス、コンスタン、デパス、セレナール、セパゾン、エナデール、リーゼ、メンドン、コントール、バランス、エリスパン、コレミナール、レスタス、レキソタン、メイラックス、ワイパックス、レスミット、ハルシオン、ネルボン、ベンザリン、サイレース、レンドルミン等
ウインタミン、コントミン、セファルミン、メレリル、ノバミン、プシトミン、レボトミン、ヒルナミン、セレネース、アタラックス、ルジオミール等
※副腎皮質ステロイド剤、1日50mgなら安全らしいが、催奇形性については疑問視する声がかなりあがっているので注意
抗てんかん薬について
抗てんかん薬には明らかにヒトでの催奇形性が認められているものが多く、多剤併用によって、また使用する薬剤の増量によって危険度が増加することが知られている。抗てんかん薬服用による奇形発生率は、自然奇形発生率(3〜4%)の2〜3倍であると言われており、ある統計では妊娠初期に抗てんかん薬を服用した妊婦の奇形発生率は11.1%であったと報告されている。抗てんかん薬を服用したまま妊娠を希望する場合は、カウンセリングを十分に受けた上で奇形発生の頻度の少ない薬剤に変更し、さらに、量や種類を減らすように考えてもらうことが大事であると言える。
※男性の場合は、理論的には、薬剤が精子に影響すると受精能力を失うか、受精してもその卵は育たなかったり着床しても流産に至るものと考えられるため、催奇形性の問題は考えなくて良い。以前はコルヒチン(痛風に使用する薬)のように、父親が本剤を服用した場合、その配偶者から、ダウン症候群及びその他の先天異常児の出生の可能性が報告されているものもあったが、最近はこれらについても否定的な意見が多い。
◆日常消耗品が人体に傷害を及ぼす有害な成分の一例(一部抜粋)
プロピレングリコール(保湿剤)
この成分は化粧品、洗剤、シャンプー、ベビー用品などに多く含まれています。アメリカ厚生省毒物研究所のデータによると染色体異常を起こすことや、取りすぎると赤血球の減少、肝臓、腎臓、心臓、脳への傷害を招くことがあり、そのほかに皮膚の細胞の発育を抑制したり皮膚炎の原因にもなります。
ラウリル硫酸ナトリウム/ラウリルエーテル硫酸塩 アメリカン大学の毒物学部が発行したレポートによると動物の目以外の部分にこれらの成分を触れさせる実験をしたところ目に悪影響を及ぼすことが分かりました。皮膚に浸透して血流にのり、脳や心臓、腎臓、肺に蓄積されダイレクトに血液内に発ガン物質を送り込みます。傷の治療を遅らせたり、毛髪の発育障害を起こすなどのほか白内障の原因となったり子供の目に傷害をきたします。これらが原因でガンになる可能性があります。
メチルクロロイソアゾリノン(防腐剤)
TIMEマガジン1997年10月14日号P18発ガン性物質と報告されています。特にシャンプー、リンス、コンディショナーに入っています。
エデト酸塩(変質防止剤)
皮膚や粘膜、目への刺激性、ぜんそく、発疹などのアレルギーの原因となります。口から入ればカルシウム欠乏症を招き、血圧降下、腎臓障害を起こします。
タール色素(例 青色1号 B−1)
タール色素の多くは発ガン性が報告されており特に青色1号はラットで発ガン性が確認されています。黄色4号、赤色219号、黄色204号は黒皮病の原因となったり特に口紅等に使用されている赤色202号は口唇炎などアレルギーを起こしやすいことが報告されています。
パラベン/パラオキシ安息香酸エステル類(殺菌防腐剤)
皮膚障害等のアレルギーの原因になっています。
アルミニウム
神経にダメージを与えたりアルツハイマー症の原因になります。
◆合成洗剤から本物の石鹸へ
指定成分入り製品から指定成分無添加の製品へ
一言で石けんといっても一般、市販の石けんには、これらの有害物質が添加されている ケースがほとんどなのです。
一例を挙げますと、牛乳ベビー石けんの表示にはお肌に、よりやさしい微香性、肌への
やさしさを大切にする大人の方にもおすすめします。
(色素無添加)乳成分(ひふ保湿剤)スクラワン(皮膚保護剤)ヨクイニン(はと麦)エキス(保湿剤)配合と
なっていますが、よく見ると、エデト酸塩( 変質防止剤)・ジブチルヒドロキシトルエン(酸化防止剤)・香料が添加されています。
この香料も天然香料か合成香料かの判別がつきません。よい成分を配合していながら片方では
有害化学成分を添加しているというのが実態です。これは化粧品にも同じ事がいえます。
従って石けんは純石けんを選ばなくてはなりません。
表示指定成分とは
化粧品による黒皮症、シミ、カブレなどの激増にあわてた厚生省は、使用が許可されている化粧品成分、約2000種類のうち、アレルギーや接触刺激、皮膚毒性、発ガン性等々「安全上問題とされる」成分を98品目リストアップし、これらの表示を義務づけたのです。(80年9月26日)現在は102品目になっています。
しかし、残る1900種あまりの原料成分は表示されません。(20分の1しか成分表示されていない欠陥表示です)これらの成分の中にもまだまだ多くの有害物質があるのです。従って、私たちは使用成分をオープンにした良心的なメーカーと製品を選択する必要があります。
特に危険な化粧品添加物
下記の化粧品添加物は発ガン性が報告されていたり、一部外国では禁止の動きがあったりする、特に危険なものです。下記の物質名が表示されている商品は、使用に際して十分な注意を要します。特にアレルギー体質やガン家系、潰瘍体質など体に何らかの不安がある方は、できれば購入を控えて下さい。
着色料
タール色素(黄色・青色の200号台、だいだいの200・400号台、褐色201号、黒色401号、紫色201・401号、赤色)
染色剤
アミノフェノール・パラアミノフェノール・ピロガロール・パラアミノオルトクレゾール・硫酸パラメチルアミノフェノール・フェニレンジアミン・パラ(ニトロ)フェニレンジアミン・メタフェニレンジアミン・硫酸トルエンー2,5ージアミン
変質防止剤、殺菌防腐剤
パラベン(パラオキシ安息香酸エステル)・ソルビン酸・サリチル酸
トリクロサン・その他
酸化防止剤
BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)
BHA(ブチルヒドロキアニソール)
殺菌剤
OPP(オルトフェニルフェノール)
フェノール(イソプロピルメチルフェノール)
パラクロロフェノール・クロルキシレノール・ヘキサクロロフェン
乳化剤/湿潤剤/界面活性剤
ラウリル硫酸ナトリウム・ラウリルエーテル硫酸塩・トリエタノールアミン
ABS(アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム)
ポリエチレングリコール(平均分子量600以下のもの)
ホルモン剤として
エストロゲン・エストラジオール・エチニルエストラジオール
紫外線吸収剤
ウロカニン酸エチル
その他
パラフィン(流動パラフィン)・・・クリーム剤として
◆ビタミンA、摂取量で「骨折」要因に(一部抜粋)
栄養機能表示を認められるも、奇形児誕生や骨折リスク
日本では、2001年4月より「保健機能食品制度」が発足し、現在までに12種頬のビタミンと5種類のミネラルについて、製品に栄養機能の表示が認可された。このうち、ビタミンAに関しては、妊婦および妊娠適齢期の女性の過剰摂取については奇形児が誕生する可能性があるとされ、注意が促されていたが、最近の報告では、摂り方によっては「骨をもろくする」原因にもなりかねないということがいわれている。
奇形児誕生の可能性で、適正量めぐり議論
ビタミンAは人の成長に欠かせない栄養素で、目や免疫システムの健康を維持するが、過剰に摂ると有害になることが知られている。例えば、1日25000〜50000
IUか、それ以上を長期間摂取すると、関節の痛み、吐き気、食欲不振などを起こすとされる。
また、妊娠中の女性の過剰摂取は警告が発せられており、1日
10,000IU以上摂取した場合、奇形児が誕生する可能性があるなど、これまでに適正量をめぐる論議が重ねられてきた。
とはいえ、一方でビタミンAは健康な皮膚や髪の毛、骨の成長に欠かせない有益なビタミンであることも立証されている。
ビタミンAの有用性は、すでに1950年代頃より着目されているが、1970年代に入って米国ジョンズホプキンス大学のソマー博士らのグループが低開発国の乳幼児にビタミンAを与え、死亡率が3分の1に減少したと報告し、注目を浴びた。
しかしながら、その後、1日3,000μgRE(10,000IU)以上の摂取で奇形児生誕の可能性が示唆、また肝細胞の壊死を促進するなどの有害作用があるとされ、妊婦は1日、7,500μgRE(25,000IU)以上の摂取は避けるよう専門家が勧告。米国では多くの企業が1980年代後半より3,000μgRE(10,000IU)/カプセルで製品化するよう自主規制を行ってきた。
また、97年7月には、National Institute of Child Health and Human
Developmentのジェームス・ミルス研究者らが、神経管障害児を出産した548人の妊婦など、1、500人あまりを対象に産後1-5ケ月に電話アンケートを行い、妊娠中のビタミンA摂取を1日2,000-3,000μgRE(8,000−10,000IU)にすると胎児に発生する障害が低下するとの報告を行った。
◆ビタミンA値、高すぎても低すぎても骨折の危険性増大
ビタミンAの適正量については、胎児の健康に影響するとあって、これまで慎重な検証が積み重ねられてきた。 ちなみに、日本では平成12年度から16年度までの5年間使用する日本人の栄養所要量、「第6次改定
日本人の栄養所要量」で、ビタミンAの許容上限摂取量が設定されているが、それによると男女とも6〜11歳までが1,200μgRE(4,000IU)、11歳〜70歳以上が1,500μgRE(5,000IU)となっている。
とかく、摂取量をめぐって論議の絶えないビタミンAだが、これに新たな論点が数年前より加わりつつある。ビタミンAの過剰摂取は骨折を招く危険性が高いという。ビタミンAの摂り過ぎは、カルシウム吸収に重要なビタミンDの効力を阻害することが示唆されている。
ボストンの研究グループによるもので、34歳から77歳の閉経期後の女性7万人を調べたところ、1日に2,000μgRE(6,660IU)以上のビタミンAをサプリメントや食品から摂ったグループは、1日500μgRE摂取のグループに比べ腰部骨折の危険性が2倍になったという報告もある。ビタミンAをサプリメントで摂っているグループは摂らないグループに比べ、腰部骨折の危険性が40%高かったという。
また、New
England Journal of
Medicine'03/1月号に掲載された記事によると、40〜50代の男性でビタミンA値が高い場合、さらに高齢になってから骨が弱くなる恐れがあるということが報告されている。スウエーデンの研究グループによるもので、49歳から51歳の男性2,322人を30年間調査したところ、調査開始時にビタミンA値が最も高かったグループでは平均値のグループに比べ、後で骨折する割合が1.6倍高いことが分かったという。
また、最近の報告では、ビタミンA値が高すぎても低すぎても骨折の危険性が増大することが判ったという内容の報告が、American
Journal of Medicine'04/8月1日号に掲載されている。それによると、ニューヨークの研究グループが、National Health and
Nutrition Examination Survey Epidemiologic Follow-up Studyから、
50歳から70歳の女性2,799人のデータを分析したところ、血中ビタミンA値が平均のグループと比べ、最も低いグループでは骨折の危険性が90%高く、最も高いグループでは2倍となっていたことが分かったという。
ビタミン等、一般用医薬品の催奇形について紹介しているサイトがあります。↓ http://www.drugsinfo.jp/
※サイトのリンク切れ発見したので、TOPのURLをはりました。外部リンクを別に追加したサイトがあるので、こちらはリンクしておりません。お手数ですが、コピーしてURLを直に入れて検索して下さいませ。
★ 防ぐ方法はある?
ダイオキシン、添加物、化学物質汚染から身を守る
1、レトルトやカップ麺系を極力控える事
2、ジャンクフードやお菓子を食べるなら繊維物を食べましょう
(有害物質は野菜等の繊維が掃除してくれます)
3、プラスチック製品は購入しない。 (不燃物を処理した時に、有害なガスがでるが大抵完全燃焼します。
国が指定した以外の、例えば自分で燃やして処理する等が危険です)
4、普段の買い物で、ビニール袋を使う
(知っていますか?石油等に加工する際のゴミがビニールです
なのでビニールを使って下さい。ロハスで違う情報が流れてますが、
新しい袋を買わない事をおすすめします)
5、家庭からだすゴミを極力減らす (焼却炉からダイオキシンの大部分が発生します)
6、焚き火、キャンプファイア等、燃やしているところに近づかない (ダイオキシン含)
7、塩素が含まれているもの。特に有機塩素化合物は駄目
体外に蓄積されたダイオキシンは、食物繊維・葉緑素が体外へ排出してくれますが、体内へ一度摂取してしまうと3時間で体内の蓄積されている脂肪に溜まってしまうので常に毎食野菜をとるように心がけるのがベストだそうです。他にダイオキシンを排出する方法をこちらで紹介してします。
★ ※2009年10月更新:リンク切れ多数のため直リンやめてます。 他国は?
奇形は、さまざまな要因で発症し、複合的な奇形については、 原因がつかめておりません。昨今では、劣化ウランの影響により 頭が繋がっていない新奇形、皮膚の新奇形(外界から身を守る皮膚の役割を果たしていない皮膚及び、皮膚の未発達による皮膚組織のない状態)、顔の機能がない、もしくは部位にコブ上の異常な腫れがある新奇形 (目、耳、口、鼻、舌)が、現在確認されています。
もっと劣化ウランによる被害について詳しくしりたい方はこちらのサイトよりご覧いただけます。
http://www.tgk.janis.or.jp/~blessing/REKKAURAN/lekkaulan.html
また、湾岸戦争の帰還兵と奇形児の結びつきについて 興味深いアメリカ記事の日本語訳を読むことができるサイトが あります。2009年10月追記:ページ移動によりトップページを貼ります。
http://www.nodu-hiroshima.org/
私と同じような人がいないかどうか、調べてみました。今のところ一件掘り当てたので、貼り付けておきます。 こちらはリンクしておりません。見たい方は、 コピー&ペーストでブラウザのアドレス欄に貼り付けて、「検索」を押して下さい。
http://www.ne.jp/asahi/sun/wind/zat21/zat102.html
2005年9月25日追記
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血管種、血管奇形について
血管種、血管奇形、リンパ管の増殖に伴う奇形のほとんどは、自然に消失するケースが多く、また、新生児(生まれつきか、生後すぐに)の約3分の1に見られるそうです。 母斑(モウコハン、お尻の部分)もそれにあたりますが、皮膚、筋肉、骨、肝臓、腎臓、肝臓、胃腸、肺、脳など発生箇所はまちまちなようです。
私は、皮膚表面に症状がでていたので、レーザー治療で綺麗にとっていただきましたが、漢方、手術という選択もあります。レーザー治療を選択する理由の一つに、通うだけで、入院しなくていいからです。大学病院等の形成外科の場合、手術を勧める医師が多いので、 体にメスを入れるのか、レーザー(症状にもよりますが約1年)か、
長期的(症状にもよりますが、約3年)に投薬にするのか、何件か、
種類の違う医者に診断して頂くのが、納得の行く治療だと思います。
ここで注意したいのが、悪性でないかぎり、 子供がある程度育ってから治療する事です。多くは、生まれつき、 生後数ヶ月でその症状はピタッと、止まるので、すぐに治療を 考えがちなのですが、皮膚表面の場合にかぎり、
発育による症状の成長も多くみられるそうなので、
ある程度子供が育ってから治療したほうが良いみたいです。 (これは、あくまで自分が治療してもらって、聞いた話の中なので、
一概にはいえません。)
2009年10月追記
gooヘルスケアで10件ヒット←こちらを開いて「血管腫」で検索して下さい。

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