The Japanese Association for Music Psychology and Therapy

The Japanese Association for Music Psychology and Therapy

日本音楽心理学音楽療法懇話会



<歴史>
1962年に、音楽療法の故 櫻林仁・東京藝術大学名誉教授と、音楽心理学の故 梅本堯夫・京都大学名誉教授によって設立された 日本における最も伝統的な研究会で、50年を超えました。
会長 貫 行子 (日本音楽療法学会評議員・上野学園大学客員教授)
日本音楽療法学会に認定された登録団体です。

<特色>
音楽療法の基礎である音楽心理学を重視し、音楽生理学、臨床心理学、芸術療法や医療・福祉関連領域との学際的な連携の中で、 音楽療法を理論的・実践的に研究しようとしています。

<基本コンセプト>
・音楽療法に関わる学術的に高い水準のテーマを分かりやすく伝える。
・学会認定の資格取得者が、さらに研鑚を積む機会を提供する。
・初心者も温かく受け入れて、発表の機会も与え、高い水準に引き上げる。

<活動内容>
 ・原則として 第2水曜夜の講習会(現在315回開催・日本音楽療法学会認定)
 ・毎年1回の学術大会(現在45回開催・日本音楽療法学会認定)
 ・毎年発行の研究年報(44巻)はISSN(国際水準逐次刊行物)番号1345-5591を取得し、
  多くの大学図書館でも購読されています。
  また国内外の文献情報を収録する学術雑誌として認められ、
  医学中央雑誌 収載誌目録に採用されています。出版は毎年3月初めです。
  論文・総説はMedical Onlineに電子化されることになりました。

<役員>
会    長貫  行子 (バイオミュージック研究所)
副 会 長 星野悦子 (上野学園大学) 二俣  泉 (東邦音楽大学)
理    事 稲田雅美  (同志社女子大学) 
蔭山真美子(国立音楽大学) 
久保田牧子(昭和音楽大学) 
近藤真由  (東海大学)

中山晶世 (上野学園大学) 
林 庸二  (日本大学)
馬場 存  (東邦音楽大学)
平野夏子 (日本福祉教育専門学校)
廣川恵理 (聖徳大学)


<会員の特典>
 ・会員には、音楽療法士の資格認定や更新に役立つ、講習会や学術大会の受講証明書、研究論文掲載、
  研究発表等の証明書を発行しており、日本音楽療法学会認定のポイントになります。
 ・スーパーヴィジョン(公開事例検討会 40ポイント)も受けられます。
 ・3時間の講習は2ポイント、レポート提出により4ポイント。更新はレポートなしで3ポイント。
 ・学術大会は5ポイント、レポート提出により10ポイント。〔詳細はお問い合わせ下さい。〕
 ・会員は毎月の講習会参加費が500円、研究年報は無料です。


<新規入会の方法>
下記の口座に入会金と年会費を振り込んでください。入会に必要な資格は特にありません。
入会金                         一般 2,000円           学生 1,000円
年会費(4月より翌年3月まで)         4,000円

郵便振替口座    00190-6-578813     日本音楽心理学音楽療法懇話会 宛


   創立50周年記念・第43回学術大会 日本大学芸術学部音楽小ホールにて

大野裕先生
特別講演「心のケアー認知行動療法」
  日本における第一人者・大野 裕 先生

        第41回学術大会・ワークショップ
        「セッションにおける和太鼓の活用法」

          加藤美知子先生 ほか

   第45回学術大会・日本福祉教育専門学校高田校舎

シンポジウム「音楽療法の効果はどのように証明できるか」
シンポジウム「音楽療法の効果はどのように証明できるか」
         企画と司会  貫 行子(上野学園大学)
 パネリスト右から、    近藤真由(東海大学)
  音楽療法研究の効果評価にたいする概観
                高橋多喜子(淑徳大学):
  高齢者領域―認知症予防効果を中心に
                高山 仁(たかやま音楽療法研究所):
  子ども領域―発達促進の音楽療法の評価
    ワークショップ「声・歌うことと音楽療法」 土'野研治(日本大学)









<リンク>
  日本音楽医療研究会



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