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バンド・プロフィール

 ボタン・アコーディオン、マカフェリ・ギター、コントラバスというフランスの伝統的なミュゼット音楽の編成で、即興演奏のもつ臨場感も追求しているユニークなユニット。2001年と2002年に「ル・バビロ」「ステュディオ・デ・イズレット」「フレッシュ・ドール・カフェ」などパリ市内のライブハウスで演奏し、好評を博す。2003年の映画『僕のスウィング』公開記念ライブなど、関西を中心に活動している2005年5月にはジャズ系のレーベル「おーらいレコード」よりCDアンディフェランス』をリリース。スリリングなミュゼットと、『クレオパトラの夢』などのジャズ曲のアレンジがジャズ雑誌「Jazznin」の編集者の耳に留まり、インタビュー記事となる。2006年にはCD『ブーラスク』、2008年にはおーらいレコード三作目になる『ソメイユ』を発表。

 

メンバー・プロフィール

●津田兼六(TSUDA Kenroku) ボタン・アコーディオン
 金沢生まれ。関西育ち。まったくの独学でボタン式アコーディオンのジャズ奏法を身につけ、
1990年頃からジャズ系のライブハウスなどで演奏を始める。1998年にはボタン式アコーディオンの原点に返るため、ミュゼット・ジャズ・バンドを結成し、グループでの活動を開始。独自の弾きかただけでなく、ミュゼットやジャズ曲のアレンジにも定評がある。

●川瀬眞司(KAWASE Shinji) マカフェリ・ギター
 
大阪生まれ、大阪育ち。ソロギターで演奏を開始。1998年にミュゼット・ジャズ・バンドのメンバーになり、マカフェリ・ギター(フランスのギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトが使用し始め、その後ミュゼットやジプシージャズで多用される特殊なギター)を特注、その奏法を研究する。このタイプのギターを弾きこなす、日本では数少ないミュゼットギタリストとして多方面で活躍中。

●廣田昌世(HIROTA Masayo) コントラバス
 大阪生まれ、大阪育ち。
十代の頃エレキベースを始め、様々なジャンルのバンドを経験。後にジャズと出会い、コントラバスを始める。同時期にクラッシックも学び、プロ活動を開始。現在、モダンジャズを中心にフリーインプロヴィゼーション、民俗音楽、ポップスなど幅広く演奏し、内外のミュージシャンと数々のステージをこなす。ジャンルの枠にとらわれず常に精力的に活動中。