(テスト中)

4月30日

起きて窓を開けたら隣の庭で花が咲いていて、なんの花かわからないがとてもいい匂いがした。「うんこすごいもれちゃいそう」で放置なのが少し気になっていたので中和する方向で書きはじめてみたんだけど。今日はすごい朝ビール日和。とりあえず2本飲んで、そのあとしばらくしゃぼん玉をして遊んだら、もうやることなくなった。それにしてもここ、なんかこう、いったんリセットされてそれはそれでいい気分だったんだけど、結局4年ぐらい前の最初のころと同じようなこと書いてる気がする。や、ずっと同じようなことばっか書いてる。でもまあ、ずっと読んでる人なんていないだろうし。と思うと実はいたりするね。意外と。いないかと思うといる。そんなもんです。だからツチノコもきっといると思う。生け捕りで懸賞金2億円だっていうから、いつかがんばって捕まえてでっかい城でも建てるよ。噛まれたら痛そうだしこわいけど、でもぜったい逃げないつもり。こっちもすばやく動いてえいっとわしづかみに、やばい、いま考えながらへんな顔してたかも。そういえばなんか昔からそういうおじさんになりたかった。そういうって何だろ。熊とたたかったりとかかな。どうでもいいな。


4月14日

うんこすごいもれちゃいそうだったけど我慢できた。でもぎりぎりだった。なんかもれちゃいそう!って思って、いやいやそんなおおげさな、大丈夫だってば、なんて気でいたら真剣にぎりぎりでびびった。あんまこういうこと書かない方がいいのかな。じゃあ話変えるけど、うんこ波(なみ)ってわりと余裕あっても玄関のドアに触れた瞬間にどーんと来るの、あれなんでかね。って話変わってないじゃん、みたいな基本的な持っていきかた。自分つっこみです。あの、つっこみって要らないと思うんだよな。自分でやっても気にさわった。つっこまれるのがほんと一番苦手。まじめに耳を傾けてほしい。それか無視してほしい。できれば無視してほしい。そういうのが本当の思いやりだと思う。みんな思いやりがないから、こう、すごく発言に苦しむ、いつも、僕は。ウソやどうでもいいこと以外、言わないんじゃなくて言えない。言う必要もないんだけど。だいたいほんとに言う必要があるのなんてウソやどうでもいいことと、あとは本当に思ってるかどうか自信がなくてちょっと油断したら揺らいでしまいそうなこと。だから本当に思ってることは言わない。それちゃんとわかっとけよってもう、これ自体がめためた。いつもそう。せっかく長いの読んでもね、意味ないよ。無視して。そんで忘れて。


4月4日

だらだら暮らしててもずっと思い出はついてくる。それでじゅうぶん。捨てられないものなんか欲しくないのだ。思い出だけたくさん欲しい。そして過去も未来もその他もぜんぶ思い出だ。夢の中のことにしたって、思い出すと楽しかったり悲しかったりする。その点、現実の記憶とそんなに違わない。さらに夢の中でもそのときそのときの記憶があって、夢の中の僕もソファに寝転がって思い出にひたっていたりする。きのうは横綱になった夢を見た。そっか僕もついに金持ちかーと思ってとまどった。こっちにいるときと同じくらいとまどった。それだって思い出。むかし僕は横綱になった(夢で)。そんな話をつまみに飲める。しこたま酔ったあとの思い出がないのはちょっと残念だ。あいかわらずお酒には負けっぱなし。勝てる気がしない。お酒こわい。しかしそれでも向かって行かねばならぬ理由が僕たちにはあるのです。ないよね。けどなくても向かって行くのだ。いいからとにかく行け。行けばわかる。わかんないことがわかる。何がわかんないのかもわかんないとわかる。とにかく行け。そしてお酒とひとつになるのだ。のどを潤せ。日々を潤せ。お酒も僕もどっちもがんばれ。頼むがんばれ、がんばってくれ。それが今の僕の気持ちです。


3月31日

夜桜の景色はちょっと悪夢のようでもある。起きてしばらくしてから悪夢と気づくタイプのそれ。ここんとこ見る夢はほとんど悪夢で、そのかわり起きてる間にはいやなことあまりない。毎日うららか。なにしろやっぱ花粉症が治ったのが大きいな。これたぶん、花粉症を精神力だけで克服したのは世界で僕が初めてなんじゃないかと思う。えいっと強く思ったら治った。気持ちひとつ。楽勝。いつか流しのぬるぬるも気持ちでやっつけてやる。あと迷惑メールも。成せば成るってまじ。松井さんもやったし俺もがんばろ。おいしいビールだけを生き甲斐にのんびりがんばろ。


3月25日

そういえば3週間ぐらい前に新宿で林家ぺーとすれ違って、そのときは振り返りもしなかったのに思い出したらなんかじわじわ来て今さらすごく自慢したい。と思ってここに書いてみても何も満たされない。まあ、あれだ。ペーに会ったぐらいで僕の価値が上がるわけでは、ないもんな。時間守れないし約束も守れない、メールは返さないし電話は無視する、薄情で無責任で甲斐性なしで、人を傷つけて気づかず、思い遣ることなどとっくに諦め、お酒ばかり飲んで見てもないテレビを眺め洗濯物はたまり放題で台所の流しはヌルヌル。しかも本心そんなのはどれも重要じゃないとか思ってる。そんな僕がペーに会ったぐらいで得意げかよと。そこまで言わなくてもいいじゃない。わざとやってるわけじゃないのにアホか。やってられん。眠い。春だしな。ふりしぼって暮らしてるつもりだけど、忘れたくないのに忘れちゃってることもあるんだよ。ちょっと野球選手になりたいとか真剣に思ったりもするし。今さら始めても無理だなって思って、だけど気持ちだけでも買ってくれる球団が、ないだろうけど、でもやる気なら元木には絶対負けない。あと春高バレーね。こっちはまだ少し可能性ある気する。テレビ見てて思った。僕こんなか入ったらスーパー高校生だなって。そのときやってたの女子だけど。まあ出れるんなら女子でいいや。スーパー女子高生。そんでそのまま全日本に入って、変なキャッチフレーズつけられて。あー、やっぱやだな。やだなー。ほんと悩むわ。


3月19日

夜中になってから散歩。ずいぶん空気がゆるくなったなと思ったら桜がたくさん咲いていた。たぶん外がゆるくなるとパンパンだったつぼみがぷりっと開くわけだな。春が来たって街じゃあ噂よ。噂は噂でほとんどウソなので注意。想像だって間違いだらけ。どうせ間違いならみんなもっとやさしい想像をしたらいいのに。最後は自分の鼻で確かめよう。季節の変わり目はむずむずする。ざわざわする。心底わくわくする。ぐるぐるなる。ああ、季節の話する男って嫌だ。そんなこと気にしません。日常で興味あること第一位、季節。というかそれ以外が興味わかなすぎんだよ。季節のこと以外であんま思うこともないし。そうでもないし。コンビニで1リットルパックのお茶買うとすごい長いストローくれるんだけど。使わないだろ。みたいなことも思った。思いましたよ。くるりは買ってないけど古里おさむを毎日聴いてます。春はお出かけだな。まずはとオイルサーディンをどじょう鍋みたくして食った。


3月12日

所長って呼ばれてみたい。こんな自分さえ忘れてるようなページだけど、もうちょっと書こうと思ったよ今日。これからいっぱい書こうと思う。そして書こうと思って書かなかったりしようと思う。いかにもひまっぽいことがしたい春。自分の内面を見つめたり心情を吐露したりするし、そんでたまったら自費出版もする。たまらなかったら自費出版しない。そうやって日々は流れ、21世紀ももう中盤。みなさんいかがお過ごしです。僕はそうねーお風呂掃除した。10日ぐらい前。なにごともないけれどなにごともないわけではなくて、そんなの書くのかっつうことまで含めたらね。家で使ってるふつうの小さいスプーンが急にかっこよく見えて大好きになったこととか、だんぜん南側だと思っていた中央線の景色が北側もなかなかだと気づいて乗る度に迷ってることとか、そういう誰にも言ってないような小さなことが僕にもあるしみんなにもあるわけで。掘ってみるならば。見せ合ったり内緒にし合ったり想像し合ったりいろいろ楽しんだらいいと思う。そんな気持ちで最近みのもんたを優しい目で見られるようになった。少しだけ。みんなも積極的にみのもんたにチャンネル合わせてみて。正解か残念かためてためてためたままCM行く直前の心の声を聞くんだ。聞かなくてもいい。あとマネーの虎。夢を持ってる男はかっこいい。やっぱり人生に目標がないとな。俺もやるぞーって。僕の目標は必要なく暮らすことなのでがんばる。むずかしいのは嫌だし、誰の役にも立ちたくない。もう有益なことなんか何にもしたくない。まあこうやってみんなの前で言うことによって自分を追い込むみたいな覚悟っていうか、それぐらいの決意はあるしね正直。やったるで。マイルドサイドを歩け。かっこいー。安心なんて無理矢理にでもできるから、足かせになるようなありきたりな安心はいらないのだ。たまに流されそうだけども。


2月28日

寒い日はセーターやコートを着るといいって考えついた人すごい。ほんとにあったかい。びびったなにこれ。もっとみんなに教えてあげなくちゃ。みたいなことで頭わーってなって興奮しながら目が覚めて何かと思ったらコート着たまま寝てた。というわけでコート着て寝るとあったかいことがわかった。なにごとも勉強。どんどんプラスに転換していきます、よっし。今日も飲みすぎたけど、思い出たくさん作った。どんどん作ってる。すごく創造的。言ってみりゃクリエイターよ。あこがれのクリエイティブ職業ってやつ。わがままを出したり引っ込めたりしたし、川沿いに花がたくさん咲いていた。思い出は苦かったり恥ずかしかったりもするけれど、変わらないし減らないから安心だ。きれいなのもきたないのも無限にたまって増えるだけ。そして退屈ととても密接。退屈の行き交う街角では明日やあさってなんかすでに思い出も同然であり、僕みたいな専門家にしてみれば、この調子で100年先までいっきに思い出にしてやることも容易いのだ。ばんばん来いって。


2月5日

歯みがきをしてからビールを飲むと甘くておいしいってことや、晴れた昼間に酔っぱらって外に出ると街がいつもよりきれいに光って見えること。そういうのは退屈上級者だけに許される楽しみですから、ゆとりのない人たちの前で言ってもたいてい笑われるけど、そして僕も笑うからみんな笑ってよかったよかった。いつも寒い季節になるとたくさん音楽を聴くのは、閉め切って湿っぽくなった部屋には音楽がよく合うから。ヘッドフォンをして歩くと耳が寒くないから。それに、音楽に合わせて動いてると体が温まるから。お酒や音楽は趣味とは違うよなやっぱり。言うなれば暮らし方、つまり退屈の一部なのであり、メガネが顔の一部みたいなことだと思う。また適当だけど、その辺これからもっと掘り下げてみたいですね。当センター業務の一環として。とりあえず注目すべきは時間がどんどん過ぎていくということ。時間が過ぎることは寿命に近づくことなのでうれしいが、そればかりではないともたまには思う。たぶんお酒と音楽は死ぬまで一日も欠かさないんだろう。そこには大きな時間の流れがさらさらと。音楽を聴いて、お酒を飲んで、思い出すことがたくさん、忘れることがたくさん、わからないこともっとたくさん。いろいろだな。いろいろだよ。大変だ。大変さ。月日の流れで上手にあそぼう。ただし光陰は矢のごとく、するどくとがって胸にブスッと突き刺さる。油断するといつでもちくちく痛むから気をつけろってこと。


1月28日

今夜の眠たさはすごく気持ちいい。まるで、まるで、なんだろな。温泉まんじゅうとか。旅行欲がふつふつと。知らない街を歩いてみたい。公園のベンチや川の土手にぼんやり座ってそのまま一日が過ぎたあと、思い出した言葉だけで上手に話をする僕と犬と猫と鳩と虫と缶ビール。「しあわせだなあ」って言うのとまったく同じ気持ちで「退屈だなあ」と口に出したい。あとで思い出したときによくわかる仕組み。今日もおなかいっぱい。冬の料理は鍋とカレーとポトフばっかり。うんこゆるくなりそう。ひとりでいるのが好きだけど、そのうちいつかさみしくなったりもするのかも。そんなに長生きするつもりはないが、60歳ぐらいになって家族も飲み友達もいなかったら犬か猫か鳩か虫か缶ビールと暮らす。頼もしいぞ。安心だ。腹筋を毎朝1回やっています。


1月25日

どうもこんちは。カレーせんべいでビール飲みながら温泉旅館を検索しつつホームページも開設しました。ながら族です。こちらながら族ですどうぞ。さて、どうしよか。では最近の時事問題についてでも、あの政治家ね、ほらあれ、自衛隊が、学歴の、もう興味なさすぎて軽いジョークも浮かばない。いいよいいよ。おでこシワよせて政治情勢なんか語ってるやつら、ぜったい全員おもしろい顔してるもの。鼻の穴ひろげちゃって。やだよそんなの。大人になんてなりたくない。ずっと子供でいたい。大好きなおもちゃにーかこーまれーてー。もう28だけど。これでもけっこうがんばってる。お金もらいたいぐらい。お金ください。いやべつにお金が欲しいわけじゃなくて、あの、ただお金をくれるというその優しい気持ちに触れてみたいっていうか、えっと、ほんと百円でいい。次に会ったときでもいいし。まあでももう会わないかも。たぶん会わない。仕方ないよ。別れの数だけ出会いがあるさ。ゆっくりやろうぜ。のんびり積極的に退屈を考えるサイトです。せっかく最初なのに適当。



お名前
メール
サイト

フォームだめなときはこちら