馬口労町竿燈会









藩政時代は、長く梅津氏の下屋敷であったが、明治に入ってから藩の御用商人那波(なば)氏が譲り受けて室町と名付けた。皇太子殿下(大正天皇)の東北巡幸を記念して竿燈に参加するようになったのが明治四十一年。周辺の町内にならって薄墨で「室」一字を町紋とした。裏面は黒字楷書で「若」。




大若団体規定優勝


第4回  (昭和9年)

第48回  (平成6年)

第50回  (平成8年)

第52回  (平成10年)

第56回  (平成14年)






大若個人優勝


昭和59年  佐藤 康

昭和62年  武藤 元

平成5年  五十嵐 寿光

平成8年  工藤 智幸

平成10年  中野 秀宣