
Blog of Murayama mikio
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iPod ipodのニューモデルが発表されました。OS10.4.11はこのモデルからサポート対象外になったようです。 いよいWindowsに乗り換え時か、、2010.9.4
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ALTO 先般 iView (by iPod touch)で遊んでいたら、こんな画像を見つけました。その昔、APPLEのスティーブン・ジョブズがZEROXのパロアルト研究所に見学に行き、LISAのアイデアのヒントとなったALTOです。
後日microsoftのゲイツも見学に行き、後に「彼も盗んだ、彼は先に盗んだだけだ」と豪語した。GUIの裁判でAPPLEが全面勝訴とならなかった原因の一つとされたオオモトです。これってまだ動くんか??? 今では当たり前のマウスも、このマシンに付いたのが世界で初めてである。 http://catb.org/~esr/writings/taouu/html/ch02s05.html
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CDラック 某ブログの記事を参考にCD/DVDラックを作成した。
僕の設計上のキモは側板を下の様に加工して、棚板を側板に載せて剛性を強くしたという事なんだけど、
しかし安いパイン材使用、材料自体に捻り・歪みが多い事、たぶんホームセンターのカットミス、など様々な理由か、棚板を90度直角に作り、側板に重ねると、側板の切り込みと合わない。 仕方なく側板に合わせて棚板を接着するが、今度は当然のごとく棚板が90度直角にならない。 仕様上は「側板の切り込みに棚板がきれいに組み合う」という当初意図していた美しい側板の模様を楽しむという優雅なCDラックではなくなってしまった。 結果として、出来は超〜〜〜不細工だけど、それでも剛性だけは良い、半分だけ満足なCDラックが完成した。 「参考としたHPのお手本通り、側板から棚板をネジで挟む仕様にすりゃ良かったかな」と反省する。 尚、転倒防止策として仕様書で考えていた下部の加工は、適当な端材を見つけたので材料費節約の為もあり省略、それに切り込みをいれて挟む事にし一方のみ底辺幅を拡大しました。使用してみましたがそれで転倒防止としては充分でした。(下部写真ので見えるラック左下の木片は左の側材をガッチリ挟んでいます)
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Lo-D D-2200 オークションで、ステレオカセットデッキを1円で落札しました(プラス送料が2100円) 。説明にはトラブル防止の為か「稼働しますけどJUNK品でっせ、」的な説明文です。今回はダメモト、動いたらラッキー、と言う事で落札、値段が値段だしあまり期待もしていなかったのだけど、気楽に北海道からの到着を待ちます。
届いたブツ で、、「届いたブツ」を見ると結構スジが良さそうなのでいじった経過をここに書きます。 オークション記述には「店頭に置きっ放し、売れ残り」という事でした、モノを見たらその様な感じはまったくありませんでした。これは悪い意味です、あちこちにスリキズだらけ、とてもお店の店頭に鎮座していた様な感じではありません、この「店頭」って「リサイクルショップの店頭」って事なんだろう、、タブン、、でも文句は言えません。いろいろ調べてみると、電源は入りましてカセットの録音・再生も可能です、一応ラッキーと言っておきます、、(動かない?再生できない??録音できない???という事も予想していましたので)。 さて、早速裏蓋を開けてみます、
基板はいかにも「職人が1つ1つハンダ付けしました」的な感じです。基板の上にリード線で配線変更をしている所などは試作品的な感じ?とりあえず、RCA端子のサビを磨いたり、ヘッドをイソプロピルアルコールで磨いたり、基盤にコンタクトクリーナーをスプレーしたり、要所要所に5-5-6をスプレーしたり、ベルトなどにラバープロテクタントをスプレーします。この手のモノはやりすぎると逆に程度を悪くしたりしますので、ホドホドにします。今までの経験から言うと「もうちょっとスプレーしようかな?」という所で止めるのがだいたい正解ですネ、
さて、その中で特に困ったのは、銘版に「AC 100V 50hz」と表記してありまして、
見た時はそんなに気に留めなかったのですが、手持ちの市販の朗読カセットを再生してみたら、いやに鼻に詰まったような音、そうカセットの回転が早いのです。考えるに、こういう結論に達しました。「これは交流周波数50hz地区仕様のカセットデッキなんだ。だからボクのいる福岡市つまり60hzの地区で使用するとカセットのスピードが速くなるんだ、しかしありえん?家電品でこういう交流周波数の指定があるなんて」絶句です。(「SERIAL NO. INSPECTED BY」と、シリアルナンバー記入無し、検査印も無し、というおまけ付き) そういえば出品者はこの銘版写真をあえてオークション説明文の中に入れておりました、という事は、この事を知っていた可能性は大です。でも一方で「メーカーが同一国の地区別に違う交流の周波数ごとに商品を作り分けるなんてありえん」とも考えます。多分内部のどこかに周波数を切り替えるスイッチがあるはずです。しかし発見できません。これが発見できないかぎりこのカセットデッキは福岡で使用する限り、まさにジャンクのままです。しかし何度探してもそれらしきスイッチは見当たりません。 諦めとともに、ボクがこれでカセットを録音して再生するだけだったら問題は無いし、むしろテープの回転スピードが約1.1倍(60hz/50hz)早くなるという事は音質は約1.1倍良いはずです。むろん90分カセットで約80分しか録音できませんが、つまり世の中の他のカセットデッキとは一切、互換性はありません。 「特殊な仕様の音質の良いカセットデッキをボクだけが持っている」そう思う事にしました。だって今どきカセットテープなんて持っている人は変人だけでしょう(私も変人ですが)、カセットを他人と交換して聞くなんて現在ではほとんどありません。唯一オークションで格安で落札できる落語のカセットテープは聞けません。これは悲しい。 さて、しばらくして別件でモーター近辺からうなりが聞こえるのであるのでアチコチ見ていたところ、 ? 判りますかねえ?、、 モーターからのスピンドルが縦に2重にしてあります。
ベルトは片方にしかかけられていません。よ〜く見るとこのモーターからのベルト駆動される側の軸3つも同様に2重にしてあります。「もしや?」と思いこの3つの駆動軸のベルトを他方に掛け替えてみました、すると大当たりです。カセットの回転は正常になりました。 Dolby B/Cはありませんが、通常聞く分には問題無い正常品になりました。 しかしこんな家電製品があったなんて不思議、でも将来はベルトを掛け戻して、回転の速い特殊仕様のカセットテープレコーダーにして楽しむかもしれないなあ、ナカナカ音の良いカセットデッキです。現在再生中に「うなり」というか「ゴオー」という異音が定期的にします。それを解消するため内部をアチコチ見ている所です。その為裏蓋は開けっ放しです。Lo-DのD-2200という機種ラベルが貼ってありますが、インターネットでこの品番を見ると同品番で該当機種はありません。開発試作の最中にカセット縦置きに仕様変更されたのか、想像はふくらむばかり、
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ダブルスピーカー 2つのスピーカーを同時に鳴らしている。(写真はRight側)
写真右側が111AD、BOSEである。クラシックの再生には苦手と言われており、クラッシクも良く聞くボクは、ソコを心配した。案の定ソコソコ良い音であるが、単に鳴っている感じで音楽が堅い様に感じる。BOSEだけではピアノの音が「妙に艶っぽいなあ」という感じで鳴ってくれない。そこで今まで使っていた現在では「少しぼけた感じの鳴り方」の某スピーカーを併せて鳴らしてみることにしたらクラッシックは意外に良くなった。 しかしジャズ、ロック、フュージョン等はBoseの勝ち、ともかくエージングして様子を見る事とする。 ともかくBoseは鳴らすのが難しい、という感覚を持った。 場所はウオークインクローゼットの棚の上、ドアはいつも開けっぱなしで、そこにアンプ等を置いているのだ。意外と言うか、この置き場は良い。ちょうど棚の上がモノラルホーンの様になっていて、ソコにダブルスピーカーのステレオでいい感じで響いてくれる。
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