
| ■よくある病気 | TopPageへ |
| ここではうさぎがかかりやすい病気について紹介しています。 もうすでにご存知かもしれませんが、参考にしてみてくださいね。 |
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1.パスツレラ・マルトシダ感染症 2.コロシジウム症 3.毛球症 4.斜頚 5.皮膚糸状菌症 6.耳カイセン 7.口腔疾患:不正交合 8.外傷について |
| 1.パスツレラ・マルトシダ感染症 | ↑上へ戻る |
| この細菌は、多くの正常なうさぎも保有しているそうですが、環境の悪化や体力が低下したときに症状がでることがあります。場所によっては鼻炎・肺炎・結膜炎・中耳炎・内耳炎を起こします。鼻炎の場合はくしゃみ・鼻水呼吸困難を起こします。結膜炎の場合は目やになどで目のまわりが汚れてきます。内耳炎の場合は外からは分かりづらいですが、体がふらふらしたり首が傾く斜頚が見られます。病院で抗生物質による治療が必要となります。
予防:ケージを清潔にし、換気をよくしたり温度変化を減らしてあげましょう。 |
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| 2.コロシジウム症 | ↑上へ戻る |
| コロシジウムという原虫もうさぎのなかにいるそうです。肝コロシジウム=肝臓にいます。これはおとなのうさぎには、ほとんど症状がでませんが、子うさぎの場合は体力低下で死んでしまうこともあるそうです(腸コロシジウム=腸にいます)。これは、激しい下痢をするので、下痢によっても体力が低下するので早めに病院にいくように。とのことです。
予防:ケージを清潔にし、トイレ清潔に保ちます。足元に排泄物をためないように掃除してあげると予防になります。 |
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| 3.毛球賞 | ↑上へ戻る |
| うさぎはきれい好きで、自分で毛づくろいをしますが、その時に飲み込んでしまった毛が胃の中で固まってしまう病気です(うさぎは、猫のように毛を吐き出すことができません)。症状は、食欲がなくなり下痢や便秘をします。毛玉が大きくなってしまった場合は手術による処置が必要になってしまうので、ペットショップなどで市販されている、パパイヤやパイナップルの乾燥したものを与えるなど、飼い主さんのマメなチェックが大切です。
予防:パイナップルをすりおろしたジュースを1日2〜3回、3〜10cc程飲ませてあげるといいそうです。パイナップルの酵素が毛球を分解し排出しやすくします。また過剰な毛づくろい防止に、干草やわらをあげるのも効果的です。干草には整腸作用があり、毛球を排出する効果があります。その他に、周期的ににブラッシングをしてあげることも大切です。 |
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| 4.斜頚 | ↑上へ戻る |
| 首が傾いてくる病気です。何かの原因で神経がやられたことによるのが原因です。内耳炎や中耳炎、前庭(脳)傷害によるものが多いとされています。症状としては斜頚の他に運動失調や、立てなくなる場合もあります。はじめは食欲もなくなりませんが、長くなると、えさを食べることも糞を食べることもできなくなり、弱ってしまいます。 | |
| 5.皮膚糸状菌症 | ↑上へ戻る |
| カビによって起こる病気で、頭・耳・足・指の付け根などにふけが出ます。かゆみが伴い、うさぎが掻いて傷をつけ炎症を起こすこともあります。様子を見て治らない場合は病院へ行くことをおすすめします。
予防:ケージを清潔保ちます。 |
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| 6.耳カイセン | ↑上へ戻る |
| 耳に寄生するダニにより、ひどいときには耳介に寄生すると鼓膜を破る危険があります。症状は頻繁に後ろ足で耳を掻くようになり、耳の内側にふけやかさぶたのようなものができます。早めに病院へ行くことをおすすめします。
予防:ケージを清潔保ちます。 |
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| 7.口腔疾患:不正交合 | ↑上へ戻る |
| 歯のかみ合わせが悪くなる病気です。切歯の不正交合は、うさぎの唇を少し持ち上げることで把握することができます。下の歯が上の歯より手前に出ていたり、歯が斜めに削れていたり、切歯の後ろにある小切歯が外側に出ていたりします。遺伝的な要素、食生活、外傷などによって起き、臼歯の不正交合は、簡単には把握できません。
予防:ケージを清潔保ちます。 |
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| 8.外傷について | ↑上へ戻る |
| うさぎの皮膚は弾力があり、傷がついてもすぐに塞がってしまいます。飼い主さえも気づかない場合が多く、大抵は皮膚内部で化膿し、悪化してしまいます。気になった場合や、特に外出の後は注意してあげてください。万が一傷ついていた場合は、細菌に感染しないようペット用消毒薬にて消毒を行い、早めに獣医に見せましょう。 | |
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