■よくある質問 TopPageへ
みなさまからお寄せいただいた質問を紹介しています。

Q−1.ケージの掃除について
Q−2.飲み水について
Q−3.乗り物での移動について
Q−4.ペット用の洋服について
Q−5.散歩について
Q−6.爪切りについて
Q−7.病気ではないのに元気がない場合

Q−1.ケージの掃除について ↑上へ戻る
A.うさぎはとてもキレイ好きな生き物です。ケージの底が排泄物などによりよごれていると、皮膚びらんのような病気になりがちです。週に1度程度はキレイにしてあげましょう。個体によってはトイレの場所を決めている子もいますが、そうでない子の場合はマメにお掃除しなければなりません。ケージに敷き詰めるものについては様々ですが、市販のペットシーツやわらなどを敷いてあげてください。もちろん、スノコでもよいです。スノコの場合は食糞などがついてしまいますので、お掃除の際に濡らしながらハブラシなどでこすって落としましょう。
Q−2.飲み水について ↑上へ戻る
A.うさぎは一日に500cc程度の水を飲みます(個体差があります)。普通の水道水を給水ボトルか底の平らな器に入れ、与えてください。その際、人間用のミネラルウオーター(硬水・軟水とも)は与えないでください(おなかをこわしてしまいます!)。
Q−3.乗り物での移動について ↑上へ戻る
A.電車・車ともに問題はありません。しかし乗り物に慣れていない子や初めての子については大変不安になったり、乗り物酔いをしてしまう場合もあります。移動中はケージを身近に置き、定期的に体調をチェックするようにしてください。移動中は食べ物を与えなくても大丈夫ですが、長時間の移動の場合は途中で休憩を入れるなどして、食事と水を与えてください。また、ケージ内の温度にも気を配り、できるだけ一定の室温に保つようにしましょう。(暑い場合は定期的な換気、寒い場合は動物用カイロを入れるのが有効です。)
Q−4.ペット用の洋服について ↑上へ戻る
A.基本的には着せても構いませんがあまり好ましくありません。着せる際は、ムレや体温の変化には気をつけてください。また、動きにくいものや部分的に締まっているものも、血管を締めてしまったりする怒れがありますので、注意が必要です。
Q−5.散歩について ↑上へ戻る
A.散歩をする際は胴輪(又は首輪)をし、リードをつけましょう。更に、ペットの名前や飼い主の連絡先を書いたものをつけておくとよいでしょう。コンクリートやアスファルトは想像以上に熱くなっていたり冷えていたりしますので、極力土の上を歩かせてあげてください。
外は細菌や小さな虫でいっぱいです!お散歩から帰ってきたら、ドライシャンプーをしてあげてください。
また、お散歩(屋外)は定期的にする必要はありませんが、一日に数時間程度、ケージから出して遊ばせてあげましょう。その際、電気コードには注意してください(かじって感電してしまう恐れがあります)。
Q−6.爪切りについて ↑上へ戻る
A.うさぎの爪は人間と同じでどんどん生えてきます。生後3ヶ月頃から切れますので、ペット用の爪切りで切ってあげてください。うさぎの爪の内部には血管が通っていますので、切らないよう注意が必要です。血管は爪の裏から懐中電灯などで照らすと分かりますので、確認してから切りましょう。始めはペットショップや動物病院などで切っていただくのもいいかもしれません。
Q−7.病気ではないのに元気がない場合 ↑上へ戻る
A.念のために獣医にかかってください(人畜共通の病気の可能性もあります)。もし病気ではないと診断された場合、自分もしくは家族の誰かに病気又は元気がない方がいないか、調べてください。うさぎによっては、飼い主の元気がないと、自分までしょんぼりしてしまう子もいます。その場合は飼い主を心配して元気を無くしているので、飼い主さんは早く元気になってください。(笑)


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