スライドショー・サンプル

ホームページに複数の画像を掲載する場合に、“スライドショー”がよく利用されます。
スライドショーの作成・組込みは、ホームページビルダーにもその機能がありますが、組込みページの「ソース」が 長大で複雑になり、動作も重いので、あまり好まれていないようです。

無料の作成ソフトがネット上に多数公開されていますが、その中から幾つか紹介します。
又、マイクロソフトの「Windows Movie Maker」にも多彩な機能がありますので、これも合わせて紹介します。

  1. Photo Slideshow Maker Free
  2. Windows Movie maker
  3. Hi-Slider
  4. Bolide Slideshow Creator

Photo Slideshow Maker Free

■ ソフトの入手は「ここ」から。
「 ダウンロード 」欄の「 Free Flash Slideshow Maker 」リンクをクリックして、
開いた英語のページの「 Free Download 」のボタンを押してダウンロードします。

英語表記のソフトですので、インストール後に日本語化した方が分かりやすいです。
起動したら→「メニューバー」→「Preference」→「Language」→「日本語」 で日本語表記になります。
■ 使い方の解説は「ここ」にあります。
  ※ 作成されるファイルは「.html」とフラッシュ・ファイル「.swf」です。
◎ スライドショー・サンプル・(1)
◎ スライドショー・サンプル・(2)

page-topへ

Windows Movie maker

■ ソフトの入手は「ここ」から。
ここで、「Windows Essentials 2012」をダウンロードして、 インストールの時に「Windows Movie maker」のみを選択してインストールします。
■ 使い方の解説は「ここ」にあります。
※ 作成されるファイルは動画ファイル「.mp4」です。
ページに<objedt>又は、<embed>で実装します。
◎ スライドショー・サンプル・(3)

※ 2018/03/29 Microsoft のコメント。
-------------------------------------------------------------
Windows ムービー メーカーのダウンロード提供は廃止されました。
-------------------------------------------------------------
Windows 10
Windows Essentials 2012 に含まれる Windows ムービー メーカーのダウンロード提供は終了しました。

ムービー メーカーの無料ダウンロードを提供する Web サイトでは、正規品が提供されていません。 また、このような無料ダウンロードには、マルウェア、ウイルス、見えないコストが含まれていることがあります。

ムービーの作成には、Windows 10 に付属しているフォト アプリを使用してください。 最新バージョンのフォト アプリには、音楽、テキスト、モーション、フィルター、3D 効果を使用して ビデオを作成および編集する機能が含まれています。
Microsoft Store には、他にもさまざまなビデオ作成/編集用アプリが用意されています。

◎ 作成法の解説 「フォト・アプリ」でスライドショー作成。


page-topへ

Hi-Slider

■ ソフトの入手は「ここ」から
[HI SLIDER DOWNLOAD]のページの
Hi Slider V1.0.3
  For Windows : Hi_Slider.exe

をクリックしてダウンロードする。

■ 英語のソフトですが、普通にインストールします。

■ 使い方の解説は 「 A 」又は、 「 B 」を参照してください。
※ 作成されるのは、フォルダーが2個とhtmlファイルが1個です。このhtmlファイルをダブルクリックすると、 スライドショーが開きます。基本的には、この3個のフォルダー、ファイルを自分のWEBサイトに取り込めば、スライドショー が実装できます。
◎ スライドショー・サンプル・(4)

◎ スライドショー・サンプル・(5)

◎ スライドショー・サンプル・(6)

◎ スライドショー・サンプル・(7)

◎ スライドショー・サンプル・(8)「 Ken Burns Zooming 」「 BGM 」追加。

page-topへ

Bolide Slideshow Creator

■ ソフトの入手は「ここ」から。
[freesoft 100]の[Bolide Slideshow Creator]のページが開くので、
「ダウンロード」ボタンを押して、
「提供元サイトからダウンロード」のリンクを押し、
「DOWNLOAD」ボタンを押してダウンロード( bsc_setup.exe )
■ [ bsc_setup.exe ] をダブルクリックしてインストールする。
■ そのままでは「英語表示」なので「日本語化」します。
「ここ」を「右クリック」して「対象をファイルに保存」を選び、
「デスクトップ」に「 japanese.zip 」をダウンロードして解凍し、
「japanese.lng 」を取り出す。

C:\Program Files (x86) \Slideshow Creator\lng の中に
「japanese.lng 」 を「コピー」 & 「貼り付け」 して、

「Slideshow Creator」 を起動し、
「Option」 → 「Language」 → 「日本語」

 これで日本語表示になります。
■ 使い方の解説は「※A」 又は、「※B」のサイトの「使い方」欄を参照してください。
「※B」のサイトでの解説では、
1)日本語化できない。
2)日本語テキストが挿入できない。

と、なっていますが、

1)については上に記述した方法で可能です。
2)については、「 日本語表記 」が可能な「 フォント 」を選択すれば可能です。
例えば、「 Lucida Sans Unicode 」、「 Microsoft Sans Serif 」、「 Malgun Gothic 」

但し、デフォルトでは「 Comic Sans Ms 」になっていますので、毎回フォント設定をやり直す必要がありますので、その点は不便です。

※ 作成されるスライドショーのファイル形式は「 mp4 」です。ページ形式を「 html5 」にすれば、 <video>タグが使えますので、簡単に実装できます。

◎ スライドショー・サンプル・(9)

◎ スライドショー・サンプル・(10)“コントローラ”付き。

◎ スライドショー・サンプル・(11)“パン&ズーム”、“コントローラ”付き。
page-topへ