
完成日:’01.5.15
画像,コメント改訂:’05.10.22
| ハセガワ1/10 BMW・R75/5です。 かなり古いキットで、どんなものかな?と心配していたのですが、これがどうしてプロポーションといい、細部の作り込みといい、なかなか素晴らしいキットでした。 惜しいのは、縮尺が1/10だということくらいでしょうか。国際スケールである1/8でキット化して欲しかったものです。 |
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| 右前からの眺め シートの座りが悪かったり、強度の要る部分がイモ付けだったりと、けっして作り易くは無いですが、古いキットの味みたいな部分でしょうかね? その辺は真鍮線の足で補強したりの工夫が必要です。 |
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| 左サイドから。 プロポーションは秀逸だと思いますがどうでしょうか? やはりこの本国仕様の無骨なタンクがR75/5らしいと思います。 |
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| 左前からの眺め。 フロントフェンダーのラインはキットに入っていませんので、白デカールの切り出しで再現しました。本来はタンクと同様の”子持ちライン”なのですが、残念ながら再現出来ず。力不足です(笑)。 このキットはケースに固定しました。バイクキットの保存にはそれが一番確実だと思います。 右下にチラッと見える真鍮板は自作の銘板です。文字はインレタを貼り込んであります。 |
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| 左後ろからの眺め。 金属スプリングが奢られたリアサスは一見可動しそうですが、実際は非可動です。 |
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| 右後ろからの眺め。 リアサス下端のハンドル(サスのレートを変える)を折損してしまいました…。 |
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| お得意のスポークホイール。 今回はニップルを表現するのに、真鍮パイプをリムに埋め込んでみました。実車と同じなのでリアルさは増したと思いますがどうでしょう? |
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| エンジン右側の眺め。 密度感や再現度も申し分なし。 エンジンフィンなどもキットのままですが。なかなか実感あります。 エンジン塗装はあまり得意では無いのですが、この作品に限ってはなかなか実感ある仕上がりになったかと思います。 チェンジペダルやガソリンコックなんかもなかなかイイ形してます。 フューエルデリバリパイプやアクセルワイヤ,プラグコードの太さにも気を付けてみました。 インテイクマニホールドはキットのままだとちょっと辛い部分があります。エンジン側をプラ棒にて延長し、フィッティングをよくしてあります。 |
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| エンジン左側の眺め。 右側に較べると、チョークレバーがあるために、ちょっとゴチャついた雰囲気ですが、それもまた良いかと。 こちらのインテイクマニホールドもあまり合いがよくありませんでした。加えて工作もちょっとダメですね。 |
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| 上からの眺め。 バックミラーはステーを洋白線に交換してありあます。 ハンドルはキットのままでも悪くは無いのですが、敢えてアルミ棒に代えて有ります。 ちょっと細めなのが残念! アクセルワイヤや左右グリップからの電装コードなども追加し、密度感がアップしてます。なかなか実感あるでしょ? メータレンズも透明プラバンにて追加しましたが、ちょっと奥まってしまったのが残念です。 ライトケース上左のインジケータランプは、モールドにアルミ箔を貼り、レンズ部分はクリアレッドを塗っただけですが、これでも十分かと。 |