

【はじめに】
昨年(’02年)、とうとう外車に乗ることになりました。
しかもメルセデスベンツというドイツのクルマです。
元々それほどの”クルマ好き”という訳でもないので、
今まで乗ってきたクルマの数は微々たるものですし、
クルマ選びも行き当たりばったり&サイフの許す範囲でした。
とはいえ、”動きモノ”は嫌いじゃないし、
使っているうちにはだんだん興味も湧いてくるし、
プラモ趣味においても”クルマ”を作り始めるに至って、
本物の方も、少しは”趣味的”で”一般ピープルとはちょっと違うクルマ”に乗ってみたくなった訳です。
ここではそんな安易な気持ちから始まった、「(む)的外車生活」の一端をご紹介します。
最終更新日:’11.8.24
| 【目次】 | ||
| 外車生活コト始め | ![]() |
撮影:北澤志朗氏 |
| 190Eのココが好き! | ||
| 190Eのココが嫌い! | ||
| 190Eのフツーと違う! | ||
| 190Eトホホ整備帳 | ||
| これまでの車歴 | ||
【そもそものキッカケ】
それは’02年の3月のとある土曜日、いつもクルマの面倒を見て貰っているクルマ屋(トヨタのディーラー)から電話があり、
今乗っているハイラックス・サーフの車検が’03年(平成15年)9月以降受けられなくなると連絡がありました。
いわゆる排ガス規制という奴で、それ以降は特殊な排ガス浄化装置?を取り付けない限りは、車検が通せなくなるという話です。
サーフは購入後8年、8万km足らずしか走ってないし(イヤ、十分走ったと言えなくもないですけど)、2月に車検を通したばかりで
ピンシャンしてるのに、あと3年半のイノチとは何とも勿体無い話です。しかも1年半後の9月に再車検を受ければ、の話です。
そうなると、サーフの中古車としての価値が全く無くなる前に、しかも出来るだけ早いうちに次のクルマに乗り換えなくてはマズイじゃん!と思い至った(む)なのでした。だって今乗っているクルマを換金しないことには、次のクルマを買えない状況でしたから。
ところが、次に乗りたいクルマが特に見当たらないのです。
サーフみたいな乗車位置の高いクルマが眺めが良くて好き(もともと”オフロード車”の無骨なデザインとか取り巻く世界が好きというのもある)ですが、たまに乗せるオフクロは、最近とみに足腰が弱ってしまい、高い車台のクルマは乗降りが大変そうだし。
たまにしか乗せないとはいえ、オフクロの意見も少しは尊重しなくてはいけないし。
一方、過去3台のクルマは全てMT車でしたので、そろそろ”より楽チンで快適そうなAT車”にも乗ってみたいし、
さすがに最近では、長距離ドライブではもっとラクしたいなぁと思うようになってきたのです。
(一昨年に北海道旅行に行った時、借りたレンタカーのオデッセイはAT車でそれはそれは楽チンで快適でした)
お金は勿論!全然無いので、新しいサーフ(ガソリンエンジンの)とかクロカン車のイイのとかオデッセイなんて買えないし・・・。
かといって、安めのミニバン転がすのもなんだか寂しいしねぇ…。Fitとかじゃなぁ…悪くはないだろうけど・・・。
だいたい”ミニバン”って、何だか実用一点張りであんまりカッコ良くないしなぁ、
と色々逡巡してしまいます。
バイクと違い、クルマまでも”趣味”とするつもりは無いですが、クルマで出かけるのは好きだし、
いろいろ手入れをしたりするのも嫌いじゃないし(あんまりヤル暇はないですけど(笑))、
オレ的には実用的ではあるにせよ、愛でるべき大切な”オモチャ”だとも思っているので、
あまりにも現実に縛られたような車種選択はしたくなかったのです。
しかも周りのトモダチ達は、それなりにクルマ好きでエンスー指向が強いし、
仮にも「モデルカー製作が趣味」とか公言しているのに、実際乗ってるクルマは”ファミリーカー”じゃ
何だか詰まらないよなぁ、という見栄もあったりして(笑)。
「乗っているクルマは?」と聞かれて答えた時に、「へぇ〜」と感心(あるいは”呆れ”かも)して欲しいじゃないですか(←バカ)。
・・・という訳で、この3月の電話をキッカケに、突然のように”次のクルマ”をどうするか決断を迫られることになったのです。
ま、「次のオモチャを決める」というのは、楽しい決断でもあるワケですけどね(笑)。
【周囲の状況】
私の周りで”最もヤクザなクルママニア”といえば、何と言ってもHさんというヒトなのですが、このヒトはクルマ関係の出版社に居た事もある、言わば”プロ”なヒトです。このHさん、長年に渡って”ヤクザなクルマ”(=趣味道楽を優先した実用性のないクルマ)と”アシ車”(=普段の移動手段として使うクルマ)の2台体制でクルマライフを楽しんでいらっしゃいます。まぁプロのクルマ道楽者な方ですから、私のクルマ選びの参考にはならないのですが、以前より「メルセデスベンツ・190E」に乗っていらっしゃいました。どちらかと言うとヨーロピアンなクルマよりもアメリカンなマッチョなクルマがお好きなのかと思っていましたので、その辺をうかがったところ、「日頃のアシにするなら、190あたりがイイんだよ」といたく気に入っている様子で語って頂けました。氏程のクルマ通の方が言われるなら、やっぱりイイんだろうなぁと思いました。また氏はアシ車にはお金を掛けない方でしたので、ベンツと言えども維持はそんなに大変じゃないのカモ、などと茫洋と思っておりました。
一方、私の模型関係の知り合い、K澤氏も数年前に「190E」に乗り換えられました。
彼は根っからのクルママニアで、知識もウンチクも豊富に持ち、クルマ選びもかなりの時間を掛けて色々なクルマに試乗しまくり、結局190Eを選んだそうです。その辺の事情はK澤氏のHPに面白可笑しく紹介されていますので、是非ご覧下さい。
従って、K澤氏の愛車190Eに対する思い入れも確信も「10年落ちの中古外車に乗ってて大丈夫?」という疑問の声に対する論理武装も相当なもので、私も少なからず「10年落ちでもイイものは良さそうだなぁ・・・。」などと、ちょっと感化を受けていたのでした(笑)。奇しくもバイクの方もドイツ製の23年落ちのオフ車に乗っており、ドイツ製の機械物は良いと思っていたのです。
まぁそうは言っても、今すぐ乗り換える気はサラサラ無くて、サーフにはあと4〜5年は乗るつもりでいましたが。
【プラス要因マイナス要因】
さてさてココで、中古外車生活を始めるに当たって、当時抱いていた”心配のタネ”とそれに対する”自分への回答”をまとめてみました(笑)。
Q1:190って壊れないか?
A1:K澤氏やH野氏に聞いたり見たりした限りでは、国産の同年式車よりは余程壊れないのでは?という感触でした。
国産車は10年も経つとソコココに不具合が出ますからねぇ・・・。
また日頃の整備や修理は、知り合いS氏(T&Sガレージ)に任せておけば大丈夫だから、というH野氏の薦めもありました。
Q2:10年落ちの190って、あとどれくらい走れるの?
A2:例え10年落ちであろうと「190」位の”過剰品質”なクルマは、エンジンやシャーシー、足回りなどはそうそうヤレないし、まだまだ走れるよ!とはK澤氏の弁。なるほどそういうものか、と思い直しました。
Q3:日頃のメンテナンスや修理は正規ディーラーじゃ高くて大変そうだけど?
A3:古い模型知り合いでもあるS氏がクルマ屋(T&Sガレージ)を経営しており、彼に任せておけば大丈夫、という話でした。
古い中古外車は、安心して(しかも安ければ尚良し!)任せられるお店があってこそ!と思っていましたから。T&Sガレージの存在こそが外車生活を送るフンギリを付けさせてくれたと思ってます。
そういう意味でS氏には大変感謝しています。
Q4:新車価格が高いクルマは部品も高いと聞くけど?
A4:まぁそれはその通りなのですが、実用車たる190Eの場合、消耗品はそれ程高価ではなく、大きな故障でも無い限りは維持費は国産車とそれ程変わらないようです。
ただし、ミッションやエアコンが逝ってしまうと修理費は大変みたいですが・・・。
Q5:なれない外車、トラブルシュートはどうする?
A5:そこはそれ、同じクルマに乗っているK澤氏やT&SガレージのS氏が居てくれますから、相談はいつでも出来るし心強いですよね。
取敢えず年式のちょっと古いK澤氏のクルマに起きたコトは、いずれ(む)のクルマにも起き得るわけですから、ソレを聞いておけば”心の準備”も出来るし予防策も打ち易いのではないかと(笑)。そういう意味でもK澤氏にはとても感謝しています。
【購入までの経緯など】
・・・という訳で、「もしも190とかの中古外車に乗り換えるなら、一度相談に乗りますよ?」というS氏のお話もあり、5月の終わりごろの日曜日に「T&Sガレージ」を訪ねることにしました。
そこで色々お話を伺って、まず分かったことは
・サーフを売るならば早い方がイイ。既に排ガス規制の話が公になっている以上、サーフの中古車相場は下落の一途になるはず。
実際、この半年(’02年春時点)で相場が半値近くまで落ち込んできているそう。
・一方190の”良いモノ”も少なくなって来ている。最終年式(’93年式)で走行5万km以下の”上物”は月に数台しか出てこない状況。
今後も減りこそすれ、増えることは絶対無いので出来るだけタマ数の多いうちに探すのが良さそう。
という話で、結局のところ「今すぐ乗り換えした方が良さそう」という結論になりました。
ただ、相手は中古車のこと、出物がなければ乗り換えも出来ません。それでは、とりあえずS氏に探してもらって、出物があった時点で早めの乗り換えをしましょう、という話になりました。なんだか「相談」するだけが、どんどん話が進んでしまった感じですね(笑)。
ところがこの時、S氏が目星を付けていた”出物”が業販オークションに出ており、早速入札してみよう、ということになりました。
’93年式走行3万5千km2.0L,RHDのこのクルマ、整備簿付きで目立ったキズも殆ど無い、かなりの”上玉”らしいのですが、唯一難点だったのが、「色がソリッド赤」だということ。
「う〜ん、”真っ赤”なベンツか〜・・・ソレってまさに”有閑マダムのお買い物クルマ”って感じだねぇ〜」と笑ったのですが、ココまで良さ気なクルマは早々無いですよ、というS氏の弁に、ダメ元で入札してもらうことにしました。
万が一落札出来た場合、登録までには2〜30万程度掛かるとのコトでしたので、一応予算を120万にしてもらい、この範囲で入札してもらうことにしたのです。
オークション開始は月曜日からでしたが、途中、S氏から追加情報として、「オークションの出品票には無かったが、どうやらDVDカーナビが付いている模様で、そうなると落札価格が高くなる可能性あり」とか。カーナビは以前から欲しい装備でしたが、後付けで買える程の余裕は当然無いので、有れば嬉しいところです。
月曜日の午後になり、無事に落札できたと報告がありました。しかも競合相手が無かったそうで、思いの外安く落札できたそう。これはラッキーでした。
後日現車を見たS氏からは以下のような話が聞けました。
・どうも元の業者が、店頭用の商品として販売するつもりだったらしく、内装とエンジンルームはキレイにしてあったそう。
・内装に一部「浮き」が見られるが、年式相応のもので仕方無い部分。気になる程度ではないらしい(安心)。
・サイドミラーに擦り傷あり。
・出品票には無かったが、パワーシート(電動アジャスト式の座席のこと?)装備らしい。
・車載工具の他に懐中電灯、ファーストエイドキットなども手付かずで付属しているらしい。
・車載工具はタイヤレンチ以外はジャッキも含めて使った形跡がないそう。
・試乗してみた感じでは、特に整備が必要な雰囲気ではない。
後から送られてくる整備関係の書類を見て、点検整備項目を決めましょうという話になりました。”整備録付き”なので、メカ的な手入れは行き届いている、間違い無い”上物”だったようです。
点検整備を済ませて車検を取り、6月12日に晴れて納車となりました。点検整備項目は、下の「トホホ整備帳」に書いた通りです。
| ボディの剛性感 | やはり何と言っても素晴らしいのはボディの剛性感でしょう。頑丈な鉄の箱の中に入って道路上を滑っているみたいな感覚です(ちと大袈裟か?)。そのせいか、スピード感が希薄な感じはありますね。一般道では40〜60kmでもメータを見てないと変化が掴み辛かったりしますし、高速での80〜120km位までは同じ感じがします。静粛性とか挙動変化が緩やかなせいでしょうか? |
| 鬼のような直進安定性 | 高速道路で路面に吸い付くように”ピターッ!”と走ります(笑)。コーナリングでも安定感抜群です。とにかく高速時の安定感が素晴らしい! |
| 思ったより小回りが利く! | ハンドルの切れ角も特筆もので、ロックするまで切ると殆ど90度横向きになっているんじゃないかと思わせる程です(大袈裟)。狭い駐車場に入れる時にも困るようなことはありません。 |
| やっぱりブランドも・・・。 | そりゃぁまぁ、いくら”小ベンツ”といったってベンツはベンツですからね〜。一般ピープルには「高価な車」というイメージありますし。もっとも「カタギの人は乗らないクルマ」という負のイメージもあるか(笑)。 ただ(む)の住んでいる半島部では、ベンツにはじまる高級外車が、滅多やたらに多いので190ごときは全然目立ちません。なので結構フツーに乗れます。 |
| 坂道遅い! | ミッションのシフトタイミングとの折り合いで、登り坂ではなかなかシフトダウンされず、非常に遅く感じることがあります。蓼科あたりの山岳路などはもう最低!軽にも煽られる有様です。箱根ターンパイクだとレンジ2でそこそこ走れるんですが(後続車に迷惑が掛からない程度で)。やはり頑丈で重たい(であろう)ボディを駆動するには2リッターでは非力なのかなぁ? |
| ダッシュがイマイチ | 2速発進であるが故か、走り出しはゆっくりまったり、という感じです。それで困るということは少ないですが。でも交通量の多い交差点での右折なんてのは、ちょっと緊張感が高まりますね(笑)。 |
| 曲がり難い! | ハンドルを切ったときの”曲がり出し”が緩やかなせいなのか、予想より外側のラインを曲がってしまいヒヤリとすることがあります。まだ運転に慣れてないってことなのか? |
| ワイパー使い辛い! | ワイパーはシングルワイパーで、拭う面積を広く取るために、アームが伸縮しながら動く、というユニークなものです。ただしこのワイパー、間欠動作が1パターンしかないので、小雨や霧雨の時などは拭き取りタイミングが速過ぎたり遅すぎたりと、思ったように動かずに困ります。仕方なくスイッチを頻繁に操作して拭き取ることになります。高いクルマなんだから無段階スイッチ位付けろと言いたいですね(笑)。 |
| 物入れ少ない! | 一応”物入れ”としては、フツーにドアポケットやらグローブボックスやらもあるのですが、センターコンソールに物入れが無いのはちょっと不便です。’93の190は、テープデッキの上側が「カセットテープベイ」になっており、カセットテープが8本入る引出しになっています。今やカーステは
K澤氏の190(’92年式)は同じ部分が内側がゴム張りの物入れになっているそうで、これが便利らしいのですが。純正の部品に交換したいところです(がどうも’93用には無いらしい)。 |
| 鈍いラジオ | オーディオにはあまり拘らない(む)ですが、ラジオの感度がナゼか悪いですねぇ。少なくともサーフに付いてた純正のクラリオンの安手のラジオより悪い!これは如何な物か?と思いますけど・・・まぁ10年前のものだし、仕方ないのかナァ? |
| けっこうウルサイかも・・・。 | ボディの遮音は思ったより大したこと無く、フツーの国産車並み(それも90年当時の)です。思ったよりロードノイズは聞こえます。まぁそれでも以前に乗っていたサーフなんかとは比べ物にならない程静かですけどね(笑)。特にエンジンの遮音はかなり効いていて、低いウナリ程度にしか感じないのはサスガと思いますけど。 |
| エアコンがプア。 | 一応”エアコン”と称する物が付いていますが、これが結構クセ物です。 まず冷たい空気はダッシュ真中からしか出ません(笑)。これは驚きです。 実はダッシュ左右や足元からもミックスされた空気が出ている”よう”なのですが、殆どが真中から出ている感じです。 また、デフロスター設定にしなくてもフロントウィンドウ下側のスリットから冷風が漏れ出るようで、夏場は特にフロントウィンドウの外側が曇り易いようです。 ・・・という訳で、あまり細かい送風設定や温度設定が出来ない代物です。国産同年式に比べるとかなりお粗末感ありですね。独逸本国では年間を通して涼しく、エアコンは必需品では無いそうなので、その辺のノウハウがあまり無いのかも知れません。 また、ガス漏れ?もかなりあり、2年に1回のガスチャージも欠かせません。欧米諸国のクルマでは当たり前だそうですが、高温多湿の島国ではその常識は通用しませんね。 エアコンは日本製(デンソー製)の機械だそうですが、エバポレーター?が弱いそうで、通年で動かしておかないと痛みやすいとか。う〜んソレも何だかナァ。 |
| すぐ減るブレーキパッド。 | メルセデスのブレーキは制動力が強力な優れ物だそうですが、確かにその通りだと思います。まぁそれは、つまりは喰い付きの良い柔らかいブレーキパッドを使っているからこその性能と思われ、その分、パッドの寿命はとても短いです。 特に運転の下手な(む)などは、ついつい引き摺り気味になって余分に磨耗させているのかどうだか、とにかくスグに交換時期が訪れます。乗り始めてから既に2回交換しまして、フロントブレーキの場合、交換スパンは凡そ1万6千km程度でしょうか?しかもフロントパッドには、ご丁寧に「磨耗センサー」なる部品が余計に付いていますので、交換時期には余分な部品代が掛かるワケで。尤も、センサーが無いまま走っていたら、(む)などはパッドを使い切ってしまい、ついには座金でブレーキし兼ねませんから、コレは必要な装備ですがね(笑)。 減り難い社外品もあるそうですが、当然のコトながら、ブレーキ性能はガタ落ちになるそうで、「お薦め出来ません」とクルマ屋氏にも言い切られてしまいました。ヘタクソは黙ってノーマルで乗れ!というコトですね(笑)。 |
| 時期 (走行距離) |
整備/トラブル内容 | コ メ ン ト |
| '11.8.24 (約89340km) |
エンジンオイル交換 クーラント追加 |
今回は交換タイミングが遅くなり、4千km近く走ってしまいました。 そのせいかこの2ヶ月ばかりヤケにエンジン回転が重いような気が…? しかもどうやらエアコンがonであると、特に重く、発進時などアクセルについてこないような感じ? どうやらエアコンのコンプレッサーが重くなっているらしい? T&SガレージのS氏に聞くと、コンプレッサーやエアコン配管内部にスラッジ(というかオイルと金属紛の混合物?)が溜まり、駆動抵抗が大きくなってきたということらしいです。 こうなると、コンプレッサーだけの交換では済まず、恐らくはエアコン系全交換しか修理法は無いそうで、一体幾ら掛かるやら?70万?80万? …ということで、来年車検を目処にウチのクルマは引退ということになりそうですねぇ…。 …哀しい。 |
| '11.5.13 (約88020km) |
メーター不動 (ヒューズ切れ) |
メーターベゼルの中、左側に油温計、燃料計、油圧計が一斉に不動となりました。 これは恐らくは「ヒューズ切れ」だろう、と当りをつけて、とりあえず取説を見ました。 それらしい記述が見つからない…実はちゃんと「計器類」と書かれていたのですが、暗い中慌てて捜すと見つからないものですね。 後日、もう一度取説を見直して、ヒューズの番号を特定して交換、無事に直りました。 ヒューズ切れの場合、何が原因で異常電流が流れたかを突き止めておかないと、また再切断することがありますが…切断面をよ〜く見るとどうやら経年劣化による割れが原因のようです。ヒューズが割れるって…古いクルマってのはなぁ…。 |
| '10.11.25 (約85660km) |
エンジンオイル交換 オイルフィルター交換 エキパイ修理 |
メルセデスのエンジンは油冷…というワケでは無いですが、エンジンオイルの役割は高いそうで「交換は速めにしましょうね」とはクルマを任せているS氏の弁。 てことで、今回も3千kmをチョイ超えてしまいましたが交換時期が来ました。 今回はフィルターも交換となります。 あと、前回の車検時に指摘された「エキパイからの排気漏れ」も修理してもらうことに。 普通ならば経年劣化もあることですし、部品交換したいところですが、コレが意外に高いそう。 最近特にサイフが厳しい状況ですので、ここはS氏に泣きついて溶接で穴を塞いでもらうことにしました。 溶接して頂いたのは、これまた古い知り合いのK村氏。 錆びて薄くなったエキパイの錆部分に当て金をして、しっかり穴を塞いで頂きました。 これでもう暫くは乗る事が出来るようになりました。 めでたし、めでたし。 |
| '10.5.23〜29 (約83470km) |
車検整備一式 タペットカバーガスケット交換 ファンベルト交換 燃料フィルター交換 プラグ交換 ブレーキフルード交換 デフオイル交換 エンジンオイル追加 |
4回目の車検です。 今回は特に不具合は無かったのですが、それなりに古いクルマですので交換時期の来ている部品やら油脂類やらは交換してもらいました。 タペットカバーガスケットについては、既に大分前からオイル漏れがあったものです。 開けてみるとバルブ周りは綺麗で問題なかったそう。オイル交換ときちんとやっているお陰だそう。 車検は何も問題なく終わりましたが、”悲しいお知らせ”がありました。 それはエキパイのヤレの件。 エキパイのタイコ側に穴が開いて排気漏れになっているそう。早急に交換要だそうです。しかも、最近は190もタマ数が少なくなってきたせいもあり、安い社外部品の調達が難しくなってきているそうです。純正部品ならばまだ調達可だそうですが、パーツ代が2桁万円覚悟になるそうで・・・あぁ気が重い。 |
| '10.3.13 (約82500km) |
エンジンオイル交換 | 久し振りのエンジンオイル交換です(前回から3500km走ってました)。 今回はエンジンオイルを交換するだけに止めました。 本当は前回同様「エンジン進化剤」も入れておきたかったのですが・・・サイフの都合で取り止めです。 エンジンヘッドのカムカバーからのオイルにじみが結構あるので、そろそろガスケット交換やったほうがイイかも?と言われてしまいました。今はちょっと無理だなぁ。 |
| '09.12.5 (約81800km) |
右ハイビーム球切れ? (ヒューズ切れ) |
夕方出かける時に、フと気付くと「ハイビームインジケータ(青いランプ)」が点燈しません。取敢えずそのまま出掛けたのですが、帰宅してから壁面にハイビームを照射してみましたら、右のハイビームが点燈していませんでした。そのせいでインジケータが点燈しなかったのかも? 今の球は’04年初め頃に交換したものですから、既に5年が経過しているワケで寿命と考えてもよさそうです。早速、Web通販で適当なバルブを手配してみました。どれが良いか判らないので、前と同じBOSCH製で安い奴を選びました(笑)。 届いたら即交換しますが、ついでにライトレンズ内側の清掃もやってみたいと思っています。 |
| '09.10.3 (約81020km) |
シートヒンジカバー破損 | 何と呼んで良いのか分からない部位なので、適当に呼びますが、要は座席シートの下側右サイドに嵌っている樹脂製カバーのことです。 フと見るとシート側面から浮き上がっていました。 シート本体側に嵌るツメが根元からポッキリ折れてしまったようです。折れたツメを見ると中空の整形品で5mm角のプラ棒がピッタリ嵌りそうでした。 そこで、プラ棒を適当な長さに切り、中継ぎして再接着してみました。 まだ元に戻してませんが、これで問題無く嵌ることと思います。 ウチのクルマも16年車ですから、プラ部品もそれなりに劣化が進んでいるということでしょうねぇ…。 |
| '09.9.27 (約80960km) |
エアコンガスバルブ修理 | 国産車に比べ、ずいぶんと効きの甘いエアコンですが、それでも今年の夏は何とか乗り切りました。でも夏を過ぎた頃から殆ど冷風が出て来なくなってしまったので、エアコンガスのチャージをお願いしました。前回補充したのは’05年7月でしたので、4年も持ったことになります。 と・こ・ろ・が…ガスを注入するバルブが空回りして開かなくなってしまったそうです。 バルブの修理が出来れば良いですが、最悪バルブ基部とそれに繋がるホースの一部の交換になるとか。しかも取り回しの複雑な部分なので、着け外しの工賃もバカにならないとか…。困ったものです。 結局、バルブの修理だけで済みましたが、ガス補充3回分以上は掛かりました(笑)。 それでもエアコン本体はまだ機能しているので良いのですがねぇ。 これでもうしばらくは乗れるってことで。 |
| '09.8.16 (約80880km) |
サンバイザー修理 | 運転席側のバイザーの「受け」がもげたのは10日位前? 「受け」は軟質プラ製でソケット状の凸部があり、ここを天井に差し込んでネジ止めしてあります。 今回は、凸部にヒビが入り広がってしまい、ネジから抜け落ちてしまったものです。 そのままで再度ネジ止めしてもヒビで広がった凸部をネジ頭が十分にホールド出来ないので すぐに抜け落ちてしまいます。 そこで、適当なワッシャーを噛ませてネジと凸部のホールドを強化してみることに。 ワッシャーを凸部に差し込むために、多少削る必要がありましたが、どうやらちゃんと止まるようになりました。 修理とも云えないような瑣末な作業でしたが、ちゃんと直って良かった。 |
| '09.6.20 (約80300km) |
オートアンテナ交換 | 結局の処、新品部品に交換して貰うことにしました。 素人が色々あがいたところで、良い結果が出るものでも無いですし(笑)。 交換自体は10分程度で済み、新品のアンテナは作動音が静かだし、ラジオの感度も少し向上したみたいな気がします(多分気のせいです(笑))。 今回来た部品は全く同じ仕様のものだったので、ポン着けでOKでしたが、一般的にはラジオアンテナの交換は、色々な”ワナ”が待ち構えているものだそう。アンテナ穴がズレていたり、大きさが合わなかったり、取り付けステーが別物だったり、色々起きるそうです。 勿論、一方では”ポン着け”で済む場合もあるそうですが。 瑣末な部品なだけに、年式によって変わっていたり、元々現物あわせが仕様になっていたりするんでしょうかねぇ? |
| '09.5.23 (約80100km) |
オートアンテナ故障 | 外出から帰ってクルマを停めフと見たら・・・アンテナが中途半端に伸びたままでした。 アンテナ伸縮スイッチを弄っても、ラジオの電源をon/offしてみても全然変化無し。 モーター音がしないことから、モーターがお逝きになったと想像出来ました。 早速「T&Sガレージ」のS氏に泣き付き見てもらった処・・・アンテナユニット配線中のヒューズが切れており、さらに調べるとアンテナ伸縮に引っ掛かりがあり、モーターに負荷が掛かったらしいとのことです。 ・・・結局、アンテナユニットごと交換するしかないそう。 調べてもらうとアンテナユニットで2諭吉を超えるそうで、ちょっと考えてしまいました。 交換するか、それともアンテナ線を「カーナビのアンテナ」に接続してラジオを鳴らすようにするか・・・考えどころですね。 |
| '09.2.22 (約79015km) |
エンジンオイル交換 オイルフィルター交換 エンジン進化剤注入 |
久し振りのエンジンオイル交換です(前回から3150km走ってしまいました)。 今回はS氏お薦めの「エンジン進化剤」も合わせて入れて頂きました。 ウチのバイク程の効果が出るかどうか分かりませんが、少しは変わったりすると嬉しいな、というところです。 施工後、エンジン音が少し静かになり、吹け上がりもスムースに軽くなったような気がしましたが、実際のところどうでしょうか?燃費も上がると良いなぁと期待しています。 |
| '08.12.19 (約78150km) |
Frショックアッパーマウント交換 Frショックバンプラバー交換 Frショックラバーブーツ交換 Frスプリングシムラバー交換 スタビエンド脱着グリスアップ Fr左右ハブベアリング調整 |
まだ異音が出ることがあり、今度はかなりヘタりのあるダンパーのマウント部を交換してもらうことに。これで異音も治まったと思ったのですが・・・暫らくするとまたギシギシ言い出しました。 ・・・その後、近所の路地を走っていたところ、左後輪で小さなブロックを踏みつけてしまい、いつもより大きくバンプさせてしまいました。何も故障は無かったのですが、これ以降異音がしなくなりました。 やはり左後輪のダンパー周りに原因があったようです・・・本当かなぁ? いずれまた異音が出るに違いないので、その時はまた同じような修理が必要かもしれません。 (’09.2.22の午後からまたギシギシ鳴り出しました(苦笑)) |
| '08.12.9 (約78100km) |
タイロッドセンター交換 ジャッキパッド取り付け サイドシルドレンホース取り付け バッテリー交換 ワイパーブレード交換 ステアリングセンター調整 サイドスリップ測定,調整 |
先月の修理でも足回りの異音は完治に至らず、今度は前周りを調べて頂く事に。 で、タイロッドセンターの磨耗?が見つかり、交換調整を行っていただきました。 「これでベンツらしいハンドリングに戻りましたよ」とはS氏の弁。確かにシットリと重く落ち着いたハンドリングになりました。 また、9月の故障でバッテリーが弱くなっていたので、思い切って交換しました。前回交換してから4年経過しているので、先の故障が無くてもそろそろ寿命だったということでしょうか? 最近の原油原料高騰の影響なのか、バッテリーも5割以上値上がりしているそうで、ちょっとトホホではありました。 |
| '08.11.18 (約77900km) |
リヤサスペンションアーム交換 アームジョイント分解給油 ラジエター交換! アッパー/ロアホース交換 サーモハウジング交換 ステアリングダンパー交換 サイドスリップ測定,調整 ATF補充 |
前回の修理から2ヶ月経ちましたが、エンジン始動も順調で元気は良くなりましたが、如何せん足回りからの異音とハンドルの座りの悪さが気になっていました。 ・・・ってことで、何とか金策をして足回りの整備をお願いすることにしました。 ところが、これは予想していなかったのですが、ラジエターコアから水漏れが発覚しました。しかもコア本体の継目から染み出しているそうで、敢え無く交換の憂き目に。今回最もお高くついた修理になりました。まぁ出先で湯気噴いてダウンする前に判ったから良かったのですがね・・・。 足回りを点検して頂いたのですが、結局異音の原因は分からず仕舞いでした。磨耗が進んでいたサスアームは交換となりましたが、他のブッシュ類などはそれぞれ経年変化して劣化はしているものの、バランスが崩れているほどのことは無く、まだ大丈夫そう、とのこと。 取り敢えず音源として怪しいところには一通り給油してくれたそうです。 最後にステアリングダンパーですが、これはとっくに寿命が来ていてスカスカになっていたそう。 ここ数年の”ハンドルの座りの悪さ”の原因はコレだったということですね。 新品に交換することで、また以前の重厚なハンドルのタッチが蘇るかなぁ?と期待していましたが、これは元通りになり大満足です。 (でも順調にヘタっている足回りは、何となく落ち着きが無いような気もします) |
| '08.9.26 (約77420km) |
イグニッションコイル交換 スパークプラグ交換 Frブレーキパッド交換 Frブレーキパッドセンサ交換 Frブレーキローター研磨 クーラント補充 バッテリー充電 |
点火系の修理と共に、予定していたブレーキ関係の交換整備もお願いしました。 今回、フロントブレーキローターは交換か?と思っていたのですが、どうやら研磨で済んだそう。先日のエンジン不調で酷使したバッテリーも充電してもらいました。 これで長らく不定愁訴を訴えていたエンジン始動問題もかたが付いたってことですかね? 暫らくはまた安心して走れるかなぁ・・・? そうそう、次の整備メニューとしては、最近異音が酷いリア周りの整備点検と、足回りのアライメント調整が上がりました。これはちょっと高そうな整備になるかもしれないな、と冷汗が・・・。 |
| '08.9.21 (約77400km) |
エンジン始動不良! | 金曜日夜は台風が接近し、結構な雨風でした。で、翌日はエンジンの掛かりが悪く、3回目の長いクランキングの末にやっと掛かりました。 翌日曜も午前中雨になり、午後から出かけようとしたら、またまたエンジンが掛かりません。 今度は症状が重く、クランキングを繰り返すうちにバッテリーも弱くなってきてしまい、途方に暮れました早速「T&Sガレージ」に泣きつき、アドバイスを受けましたが、バッテリーが心配で思うようにはいかず。結局、JAFに来て頂いてバッテリーを繋ぎ換えてやっとのことで掛けることが出来ました。 ・・・が、どうも1気筒死に掛けているようで低速時や坂道などの高負荷時には息つきしてしまい、不調は明らかです。月曜日にウチのホームドクターである「T&Sガレージ」に引き上げて頂き、調査修理と相成りました。 翌日連絡があり、「イグニッションコイル」が劣化し、リークしていたそう。 190には良くある不具合で、コイルも定期交換部品なのだとか。ウチに来てからは全く交換していないので、良く持ったほうだと言われました。 |
| '08.6.26 (約76230km) |
アイドルエアバルブ交換 センターコンソール照明交換 |
いつもの「T&Sガレージ」にて。 結局、不調の原因と思われた「アイドルエアバルブ」を交換することに。 付帯する2本のチューブも交換し、すっかり元に、いえ前より少しだけ調子よくなったかも? アクセルの”つき”がスムースになり快調に走る感じです。 けっしてお安い部品ではありませんでしたが、快調になって良かった。 あと、ついでにセンターコンソールの空調切替ダイヤルの照明(ダイヤルの小さな三角マークが点燈する)が点かなかったので、内部の小さなムギ球をひとつ交換しました。 |
| '08.6.21 (約76200km) |
エンジン始動不良! | 梅雨に入り湿度が上がると、ウチのクルマはとたんに不調になったりします。 で、今回はエンジン掛からず!昨年夏に発生した状況と殆ど同じです。 何回かの再始動で無事に掛かり、その後は再発しませんでしたが、急いで出掛ける用事があったのでツマには不評をかいました(笑)。 帰宅後、早速「T&Sガレージ」に泣きついて聞いた処によると、やはり「アイドルコントロールバルブ」がアヤシイとのこと。 今週中にも見てもらうことになりました。 前回洗浄してもらってから9ヶ月しか経っていないので、最悪、部品の交換になるとのこと。 コレが結構値が張る部品と聞いているので、今から戦々恐々です・・・(泣)。 |
| '08.6.11 (約76060km) |
ブレーキ警告灯点燈! | 鎌倉の知人宅からの帰り道に、チラチラと点燈し始めました。 前回の交換から1万7千km程走りましたので、まぁ予定通りということでしょうか? 先の車検では「リアのブレーキローターがそろそろ限界」と聞いていますので、今度はこちらも交換でしょうね。フロントも替えた方が良いかも? 実際のパッドの限界までは、あと1千km程度走れるとのことですので、交換するのはお盆の前後あたりになるかと。今から部品代を工面しなくては・・・。 |
| '08.5.19〜28 (約75850km) |
車検整備一式 ブレーキフルード交換 ATFクーラーパイプ交換 ディスクジョイント交換 シフトリンケージブッシュ交換 センターコンソールバルブ交換 エンジンオイル交換 |
納車時の車検から数えて4回目の車検です。 今回はまずディスクジョイント交換を宣言されました。まぁ消耗品の一つということですね。 他にはATFクーラーパイプのオイル漏れが酷くなっており、交換してもらいました。 シフトリンケージブッシュは劣化して欠け落ちて無くなっていたそうで新品を付けてもらいました。 ミッションの手応えが全然違います。 センターコンソールの球切れも直してもらい、昔の眺めが戻りました。些細なことですがかなり嬉しいです(笑)。 今回は目を瞑りましたが、他にもリアブレーキローターがそろそろ限界だそう。あとは最近気になるハンドルの不安定さですが、これはもうアライメント調整するしか無いそうです。現状はまだそれほどでもないですが、S氏に言わせると「すでにベンツとは言えないレベル」にまでなっているそう(泣笑)。 どちらとも次の車検を待たずに整備しなくちゃいけませんね。クルマ貯金しなくちゃぁなぁ・・・。 車検を終えて帰る道すがら、アライメントが多少狂っていようが、ボディの剛性感やハンドリングや各部の操作感は相変わらず素晴らしいと思いました。ちょっと手を入れればシャキッとするところは、さすが独逸車だなぁと感心した次第です。 まだまだ乗り続けたいものですね。 |
| '08.5.12〜14 (約75400km) |
水温異常発生! | 平日でしたがちょいと用事があり、近所まで出掛けました。で、クルマを一旦止めて用事を済ませ、さぁ帰ろうとキーを捻ると、ファンが回り始めました。水温計を見るとな、何と120℃を指してます!オーバーヒート直前じゃないッスか!取り敢えず蒸気を吹き上げるような事は無かったので、ちょいと無茶かとも思いましたが、そのままヒーター全開にして即帰宅しました。 早速「T&Sガレージ」のS氏に泣きついて、ちょっと調べていただく事になりました。 恐らくは「サーモスタット」の不具合でしょうとのことですが、さてどうなりますか? ・・・翌日、S氏に自宅まで来て頂き見てもらうことに。 S氏の予想通り、サーモスタットがお逝きになり、水温上昇の影響で温度センサ周りも一緒に。 結局、サーモスタット,ファンレジスタ,電動ファンサーモスイッチ,クーラントを交換して貰いました。 来週にも車検が控えているこの時期に予想外の出費はちょっと痛いなぁ・・・。 週末に出掛ける予定があったので、S氏には無理を言って早い対応をして頂きました。 毎度のコトですが大変感謝しております。 ホームドクターが居てこその”中古外車生活”だなぁ、としみじみ思った次第です。 |
| '07.11.10 (約73300km) |
オイル交換 オイルフィルター交換 |
ボヤボヤしていたら交換時期を過ぎてしまい、慌ててエンジンオイルを交換しました。 このところ特に問題もなく快調に走るウチの190ですが、それでも何だか不定愁訴みたいな症状はそこここに。 先日はエンジン始動時にキュルキュル音が発生しているのに気付きました。エンジンが暖まると自然と鳴らなくなります。クルマ屋S氏に相談みたところ、ベルトが劣化したのか、オイルが飛んで一時的に滑りが出たのでしょう、とのこと。ベルトは昨年4月に交換したばかりなので、そうなるとオイルによる滑りがアヤシイということに? いずれにしてもとりあえず心配は要らないみたいですが。 |
| '07.9.1 (約72500km) |
アイドルエアバルブ清掃 | 梅雨前頃の話。土砂降りの最中に出掛けた処、アイドリングが安定せず(息つきあり)、直後にストールするという現象が現れました。再始動したところ問題無く走れたのですが。 そしてまた、やはり雨の中エンジン始動直後に同現象となりました。 暫らく暖気してみたのですが、あまり改善しない様子でしたので、その日は出るのを止めました。 アイドリング不調というと、知り合いから聞いた「アイドリングコントロールリレー?の配線割れ」とか「デスビにオイルが回った点火不良」とかを思い出します。とうとうウチのクルマも?とイヤな予感が走ったりも? 翌日、早速「T&Sガレージ」へ。(ちなみにこの日は再現せず快調に走ってました) S氏曰く、「”アイドリングエアバルブ”がオイルで汚れて渋くなっているのかも?」とのことです。ブローバイのオイル分で動きが渋くなったり固着したりすると、先のような現象になるとか。 早速、バルブ本体を外してパーツクリーナーで洗浄してもらいました。 バルブはインマニの傍に取り付けてあるのですが、本体の取り外しに加え、パイプ類の脱着には相当苦労されている様子でした。狭い部分なので作業し辛いんですね。 いつもながらS氏には感謝です。 取り敢えずコレで様子見ということになりました。再発しなければ良いのですが・・・。 |
| '07.6.30 (約71890km) |
ブロワーモーター交換 エバポレーター清掃 |
昨年から異音が大きくなり、給油して様子見していた”ブロワモーター”がとうとう逝ってしまいました。スイッチを入れてもちゃんと回らず、MAXまでスイッチをスライドすると回り始める、という状態でそれも徐々に止まってしまうという有様です。 これではモーターが加熱してマズイ状態になりそうで、恐くてスイッチを入れられません。モーター本体がとうとう壊れた、ということですね。 決して安い部品では無いので、例に寄って「純正部品」ではなくて「適合部品」にしてもらいました。要は同じ部品メーカー製だけどMBマークが入っていない奴、というモノです。純正よりも3割方安いのが魅力なワケで。 で、交換のついでにエバポレーターの清掃もしてみました。 こちらはエアコン洗浄スプレーを使ってお手軽に。ただウッカリしてエバポの下にあるドレンパイプの詰まり具合を見るのを忘れてしまいました。確かホコリが詰まっていたような気がするんですがね。 これで今年の夏は、思い切りエアコンを使えるというワケです。 そうそう、何処かのBBSで見た「ブロアモーター室の水はけ問題」は、ウチの年式(’93年型)では対策されているようで、モーターの台座部分に水抜き穴が開口していました。確かに水が溜まったような跡も見受けられますが、この穴から適宜抜けているようです。それでもエアコンを稼動させるとブロアモーター室の湿度は上がるようで、停止後は窓の一部分が曇るくらいの湿気が出ます。多分、エンジンルームの熱気でエバポレータの水分が蒸発して湯気になるのではないかと、勝手に想像しています。まぁこの程度は構造上仕方無いのかなぁ、と諦めモードですね。 |
| '07.4.21 (約70230km) |
エンジンオイル交換 | 交換時期が来ていたエンジンオイルを交換しました。 このところ特に問題もなく快調に走るウチの190ですが、ブレーキの効きがちょっと甘くなったような気がして相談してみました。 で、パッドを見てもらったのですが、まだ磨耗限界にはなってない様子だそう。だとすると残るはディスクローター?大丈夫なのかなぁ? あと気になる処としては、エンジン振動を以前より感じるようになったところとか?恐らくはエンジンマウント(ゴム台座)がヘタって来たと考えられます。コレも消耗品の一つなので仕方無い処でしょうが、また交換てのは痛い話だなぁ(笑)。 |
| '07.3.19 (約69750km) |
外気温度計修理(未完) クーラント補水 |
外気温度計が表示されなくなってもう3年以上経つのですが、 Web上で「温度計回路の電解コンデンサーを交換することで治ることがある」という 情報を嗅ぎつけ、早速やってみることにしました。 で、やり方を調べたりクルマ屋S氏にも教えを乞うたりして、とうとう「メーター抜き取り用の工具」まで自作したりと ヤル気マンマンで挑んだワケなのですが ・・・結論から言いますと、メーター抜き取りが出来ず、敢え無く断念しました(笑)。 というのも、肝心の温度センサケーブルがコネクタで取り外せるようになっておらず、 メーターを抜く時に干渉するのです。 どうやら車体側に固定されているコードを全てフリーにして引き抜かないとダメなようですが、 本当にそうなのかな?また時間を作って再チャレンジすることにします。 で、エンジンルームを覗き込んでみたらば、クーラントの量がロアレベルよりも下がっていることに気づきました。 すわ!またまた何処かで”水漏れ”が?と一瞬戦慄が走りました(大袈裟)。 クルマ屋S氏に電話で聞いて見ると、「車検以降何もしてないのでしたら、その位減ります。補水して様子を見て下さい」とのこと。 そういえば、最近は色んな”液体漏れ”が無いことをイイことに、全然チェックしてなかったなぁと。 取り敢えず補水して様子を見ることにします。 ・・・多分、大丈夫であって欲しいものです。 |
| '07.1.21 (約69050km) |
ETC取り付け |
ETCを付けました。とあるツテから安く入手することが出来たので(嬉)。 音声ガイドなどの機能は無い簡単なものですが、まぁETCにそれほど多くを望んでいるワケでは無いので、基本機能だけちゃんとしていれば良いのです。 で最初、取り付けは自分で、とも思ったのですが、粗忽者な(む)のこと、DIYだと配線を間違えたりパネル類の取り外しでツメを折ったり、と”いらぬ失敗”をしでかしそうです(笑)。 というワケで、今回も「T&Sガレージ」にお願いしてしまいました。 3時間程預けただけでスグに取り付けて頂けました。 取り付け後、まだ使ってみてはいないのですが・・・どんなものだか?ETC専用ゲートをくぐるのがちょっと楽しみです。 |
| '06.10.29 (約68200km) |
リヤウインカーの点燈不良 &修理 |
リヤの右側ウインカーが時々点かなくなることがありました。 それはもう3〜4年も前からでしたが、点かなくなった後に、トランクを開けてウインカー球にアクセスすると不思議と治る、という症状でした。 何処かの金具が接触不良だったり、コードが断線気味になっているような症状かと思われましたが、原因をなかなか究明できずにいました。 この2〜3ヶ月、点燈不良が頻発、しかも左右とも起きるようになり、何度も何度も球を外したりして調べましたが、なかなか原因が分かりません。ウインカー部分を外から強く叩いただけでも、また点燈するようになる、というのもおかしな具合でした。接触不良が原因としても、その”不良具合”はかなり微妙な状態だろうと予想できました。 ウインカーはクルマの運行上大変重要な保安部品ですので、ドライブ中は不安が付きまとい、非常に嫌なものです。実際危ないですしね。 ある日「球のフィラメントが切れかかっていると、稀に点いたり消えたりする」ということを思い出し、球を外してよく観察してみることにしました。取り敢えずフィラメントに異常は無さそうでしたが、舐め回すように見てみると、電極の接点部分(鉛)がかなり摩滅してナナメに扁平していることに気づきました。車体側の接点金具はクロムメッキしたバネ材で球の接点とバネの力で”圧着”する仕組みです。接点金具の形状から、電球の接点とはナナメに接するような構造になっており、接点側が柔らかい鉛材であるせいで、長い間に球側の接点が変形して接触不良を起こしていたようです。接触具合が微妙なだけに、ちょっとした震動で接触が切れたり回復したりしていたらしいのです。 ダメ元で試しに接点部分をヤスリで平滑にし、磨いて付け直したところ、再発しなくなりました。 些細な原因でしたが、それ故尚更分かり難いなぁと思いました。 点いて当たり前の物がちゃんと点くという当たり前のことに、改めて喜びを感じましたよ(笑)。 こういう喜びってのも、中古外車の楽しみの一つでしょうかねぇ・・・(笑)。 |
| '06.9.9 (約67150km) |
ブロワーモーター給油 エンジンオイル交換 オイルフィルター交換 |
ブロワーモーターを交換したいところですが、新品はなかなか高価ですし(6万円位)、ヤフオクで中古部品を漁ろうにも、なかなか出物がありません(笑)。 仕方なく”取り敢えずの急場しのぎ”というコトで、モーターの軸受けに給油することにしました。最初はDIYで、と思っていましたが、やはりプロの方にお願いすることにしました。当然のことながら、S氏にはあまりイイ顔をされませんでしたがね(笑)。ソコを無理にお願いした次第です。S氏には申し訳なく思っています。 ブロワモーターはフロントウィンドウ直下にあり、エンジンルーム側からアクセスします。・・・が、それにはワイパーユニットを取り外す必要があり、コレが案外難儀だそう。特に変に力をいれて抉(こじ)ったりすると、応力がフロントウィンドウに及び、最悪ウィンドウガラスを割る事態にもなるそうです!そうなるとモーター交換どころの騒ぎではありません。 3〜40分掛けて慎重にワイパーを外し、軸受けに耐熱グリスを塗ってもらいました。普通は軽く廻るはずのファンが、かなり渋く廻り辛くなっていました。これはかなりキケンな状態でしたね。まぁ今回の給油がどれだけ効果があって何時までもつことやら・・・?という不安はありますねぇ・・・(溜息)。ま、近々モータごと交換することになるでしょうね。 その後、交換時期が来ていたエンジンオイルとオイルフィルターも合わせて交換して頂きました。 |
| '06.9.2 (約67050km) |
ブロワーモーター焼き付き? | 「ブロワーモーター」というのは、空調の送風機のモーターのことです。 もう何年も前から、時々キーキーと油が切れたような異音がしていたのですが、この1ヶ月程は特に酷くなっていました。ただ、一度止めてから再度動かすと音が消えたりするので、あまり気にもしていませんでした。ところが本日、とうとう途中で止まるようになってしまい、異音も酷い状態になってきました。いずれDIYで分解給油してやるつもりでいたのですが、果たせないうちに寿命が来てしまったようです。 T&SガレージのS氏に相談したところ、交換だと6万円程も掛かるそうですし、止まってしまうほどであれば、既に潤滑給油して直るというレベルでも無さそうです。トホホ・・・。近々オイル交換をお願いしてあるので、その時に一緒に交換して頂くようですかネェ・・・。 |
| '06.6.3 (約66280km) |
車検整備一式 エアクリーナー交換 ブレーキフルード交換 ワイパーブレード交換 ベルトテンショナー交換 テンショナーダンパー交換 |
納車時の車検から数えて3回目の車検です。 あわせて、懸案の「ベルトテンショナー&テンショナーダンパー」を交換しました。 これが今回もっとも大きかった修理交換ですかねぇ。 お陰さまでエンジン始動時のガラガラ,ビリビリ音はピタリと止み、実に静かに回るようになりました。納車された頃が思い出されますねぇ・・・。 エンジンオイルについては、交換時期が6万7千kmあたりなので、今回は交換しませんでした。またリヤガラス付近からの雨漏りについてももうちょっと様子見ということにしました。雨漏り修理の工賃は3万5千円程掛かるそう。ん〜悩ましいですね。 あと、そろそろ「ディスクジョイント」を交換した方が良いそうです。合わせてミッションマウントも交換になるそうで、これが合わせて6〜7万円掛かるそうな。 あぁ〜次から次へと交換部品がぁ〜・・・。 |
| '06.4.16 (65280km) |
タイヤ交換(BS・Regno) フロントショック交換 プラグコード交換 オルタネーター交換 ファンベルト交換 トランク雨漏り修理 右後ドアの擦り傷修復 |
さて前回書いたとおり、タイヤ交換を含めてイロイロと交換しました。 タイヤについては、純正サイズは185のはずなので、この際戻しました。特に太いタイヤへの憧れなどありませんので(笑)。転がり抵抗が少なくなるだけでもスムースになっていいかと。また予てからの懸案だったフロントのショックとプラグコードも交換です。 これにより乗り味が向上するか?と期待していましたが、劇的では無いにせよ、かなりスムースに静かになりました。燃費も向上するとイイなぁと。 さて、冷間時のガラガラ音が気になっていましたので調査してもらったところ、どうやらオルタネータのシャフトにガタがあるとのこと。仕方なくリビルド品に交換してもらうことに。コレは予定外の出費ですが、エンジンの心臓部ですから仕方無い処です。合わせてファンベルトも交換して貰いました。 ただ、昨年気にしていた音は別物だそうで、そちらはやはりベルトテンショナーからのものだそう。こちらもそろそろ交換でしょう、との診断でした。 来月半ばには車検が控えています。その時にベルトテンショナーは交換してもらうようです。 トランクの雨漏りについては、2年程前から左奥のタイヤハウス上に雨だれが落ちて来ていました。トランク内が水溜りに成る程では無いので、様子見にしてましたが、この度雨漏りの原因と思しき”ウィンドウシールの浮き”を発見しました。取り敢えずシールシーラー(?)で再接着してもらいました。これでまだ漏れるようだと、リアガラスを外してシール打ち直しにもなるそうな・・・それはちょっと勘弁願いたい処ですねぇ。 |
| '06.4.8 (65200km) |
エンジンオイル警告灯が点灯! | 突然、出先でエンジンオイルの残量警告灯が点灯しました。 エンジンオイルは昨年末に交換したばかりですし、駐車場にもそれらしいオイル溜りは見かけなかったので、突然漏れ出したのか?と戦々恐々です。 取り合えず油圧計は正常(むしろ高い位?)値だし、エンジンからの異音なども無い様子です。家の近所でしたので、そのまま止めることなくユックリ帰宅しました。 帰宅してエンジンオイルゲージを見てもキチンと入っている様子ですし、オイル溜りもありませんでした。 早速、いつもお世話になっている「T&Sガレージ」に連絡してみます。 電話で症状を話すと、「多分センサーの誤動作だと思います」とのことでしたが、念の為見て頂くことにしました。 ・・・結局、やはりセンサーの異常でしょうとのこと。暫らくはエンジンオイル量に注意しつつ様子を見ることにして、次のエンジンオイル交換時にセンサーも一緒に交換しましょうということになりました。昨年は水周りのセンサー類が次々におかしくなりましたが、今度はとうとうオイル残量センサーです。古いクルマ(13年目)とは言え、やはりよく壊れるものですね。 (その後、帰宅してからもオイル警告灯が点くことは無く、どうやらセンサーの誤作動だったようです。やれやれ・・・’06.4.25記) ついでにタイヤの山も限界でしたので、タイヤ交換とフロントのショックアブソーバー交換の手配と、昨年夏からの懸案であったプラグコード交換の手配もしました。 知り合いの方がタイヤ&ショック交換に合わせて足回りのバランス調整もされた、と聞いており、やった方が良いか相談したのですが・・・「タイヤが極端に偏磨耗している、などの症状が無ければ必要は無いでしょう。やればやっただけの効果はありますけどね」との答。プラグコードの交換もあることですし、無理にやる必要も無いものは後回しにすることにしました(笑)。 ・・・とは言え、またまた大きな出費となりそうです(溜息)。 |
| '06.2.5 (64400km?) |
右後ドアの内張り修理 | ドアの内張りがはずれているのが判ってから1ヶ月も経ってしまいましたが、やっと修理の時間が取れました。 修理自体は簡単で、外れているプラ製のフック部品を再接着すればイイだけです。問題は内張りの外し方なのですが、Web上で外し方を詳しく紹介しているページを見つけて参考に出来ました。やってみると案外簡単で助かりました。 こちらのページは、オーナーご自身が色々工夫されたり苦労された整備の様子を紹介されており、190オーナーには大変参考になります。 |
| '06.1.7 (64200km?) |
右後ドアの内張り外れ | 1年以上も前から走行中に右後からカタカタコトコト音がしていたのですが、大して気にもしていませんでした。この日、く知り合いの190オーナー氏を乗せて送迎をすることになったのですが、氏が右後ドアを閉めようとして内張りに手を掛けてみたら・・・内張りの下半分がバクンバクンに外れておりました(笑)。どうやら以前からの”カタカタ音”はこれが原因のようです。 翌日、明るいところで見てみたところ、内張りとドア本体を止めている樹脂製フックが2箇所とも外れていました。単純にドアから外れているのでは無く、内張りとフックの接着が外れている様子です。接着はゴツい両面テープのようなもので成されており、経年変化でテープが劣化したようです。幸い外れているフックはドア側に引っ掛かっていて無事でしたので、ドア内張りと再度接着しなおせば直せると思います。まぁエポキシ接着剤で強引にヤレば良さそうです。が・・・内張りをちゃんと外すのって、結構な手間らしいんですよねぇ。あちこちのネジを外したりハンドルノブを外したり・・・まぁDIYで直せるだけマシですが。あぁ早く直さなくては! |
| '05.12.17 (63908km) |
オイル交換 | 3千km毎のオイル交換。いつもの「T&Sガレージ」にて。 最近は何かが漏れることもなく、日々平穏な190ですが・・・トランク左側の雨漏りは相変わらずですし、週一のエンジン始動がイマイチなのと燃費が以前よりも落ちているのも相変わらずです。 重大な故障にならないうちにケアが必要なのかもなぁ、と思ってはいますが・・・。 |
| '05.7.18 (61115km) |
プラグ交換 カーナビ修理依頼 |
最近、週末の始動性が悪化したような気がしており、加えて燃費が15%程落ちてきています。「T&Sガレージ」S氏に相談したところ、「そろそろプラグがヘタってきているかも」とのことでしたので、取り敢えずで交換してもらいました。走りが少し力強くなったような気がします(笑)。プラグコードも新車時のママの様子なので、そろそろこちらも交換した方が良いかも、との話です。プラグコードはちと値が張る(4万円弱)ので、二の足を踏んでしまうところです。 最近調子が悪いカーナビを修理業者に修理依頼しました。 ウチのカーナビ、一応”DVDカーナビ”なのですが、DVDドライブにはメディアを読み込むピックアップ部が弱いという欠点があるそうです。使用頻度や条件によりますが、早いと2〜3年でダメになることもあるとか。しかも、コレをメーカー修理すると2〜3万円掛かるそう。新品だと2〜30万円もする代物が2〜3年でダメになるというのは如何にも酷い話ですね。 Webで見つけたこの業者ではリサイクル部品(要は”中古”ということですね)を使って半額程度の修理代で請け負ってくれるそうです。そもそも10年近く前の機械なので、その程度の修理で十分かと思っています。上手く安く直ってくれると良いのですが・・・。 ・・・その後10日程で修理から戻って来ました。(’05.7.28) ピックアップ部とドライブ部(恐らくモーター?)を交換してもらい、修理代は1万4千円、本体の往復配送料が2千円程でした。メーカー修理のおよそ半分というところでしょうか?思ったよりも早く、安く出来上がり満足です。 早速取り付け作動させてみると、起動画面から地図が表示されるまでの時間が半分程になったようです(あくまで体感ですが)。やはりメディア読み込みエラーが頻発していたのでしょうね。これでもう暫らくは使うことが出来そうです。 その後、ヤフオクで入手してあった「バージョンアップディスク」と交換し、地図ソフト共々ナビゲーションソフトを更新しました。更新したといっても5年前の地図ですし、あまり大した違いは無いようです・・・(笑)。 |
| '05.7.10 (61060km) |
オイル交換 オイルフィルタ交換 エアコンガス補充 |
少し遅くなりましたが、3千km毎のオイル交換です。前回交換予定だったフィルターを今回やっと交換しました。 ついでに本格的な暑さが来る前にエアコンのガスを補充してもらいました。効きが弱いと感じていたものが、キチンと効くようになりました。 まぁ190のエアコンは元々それほど効きが良いワケでもないので、これでもまぁイイか?という感じです。 先月初めの頃より、カーナビの調子が悪く「ディスク読み取りエラー」となり起動しなくなりました。今まではDVD媒体を出し入れすることで復活することもあったのですが、今回はどうもダメな様子です。カバーを外してピックアップのレンズを清掃してもみましたが、以前程の効果は無く、いよいよピックアップ部がダメになった様子。またディスクを入れるとするはずの「スキャン音」が聞こえないことが多いので、モーターがダメになったのかも?いずれにしても修理ということになりそうです。 メーカー修理を依頼すると2〜3万からそれ以上掛かるそうなので、もっと安くやってくれるとかいう修理業者に見積りを依頼しています。いったい幾らかかることやら? ・・・などと余計な心配をしていたら、この夜、親戚宅に届け物に出かけた時に、狭い路地のブロック塀に接触してしまいました(泣)。左後部フェンダーの峰に長さ40cm、幅2cmほどの擦り傷がついてしまいました。幸いなことにフェンダーの凹みは無く、塗装面を酷く擦っただけで済んだ模様。深いキズの一部では下塗りが見えてしまっています(泣)。ここは一つ、自分の持つ”塗装技術”を総動員して修復に挑戦してみることにします。 |
| '05.5.11 (59720km付近) |
ウォーターポンプ交換 クーラント交換 |
GW最中の5月4日に突然「ウオポン」が逝きました。ウオポンのブリーザパイプからポタポタと水漏れし始めたのです。 もっとも4月半ば頃から駐車場からクルマを出す際に水が垂れるようだったので不審に思っていたのです。どうやらその頃からウオポンが死にかけていたようですね。 早速「T&Sガレージ」に入庫、交換となりました。週末には静岡まで遠出する予定もあり、出先で立ち往生ということにならず、ホッとしました。 修理が終り、引き取りに行くと、次はそろそろ「ファンベルト」の交換時期になっていると告げられました。う〜む、また修理交換か・・・。 加えて「ベルトテンショナー」からと思われる「ガラガラ音」が昨夏あたりから始まっています。この際同時に交換するコトになりそうです。 次から次へと故障のネタは尽きませんねぇ・・・。 |
| '05.4.27 (59595km) |
ブレーキパッド&パッドセンサ交換 | ブレーキ警告灯が3/11に点灯してから約1ヶ月が経過し、800km余り走りました。 これからの遠乗りに備えてパッドの交換を依頼しました。 以前からオイルが漏れていたリアのショックアブソーバーも、思い切って交換して貰いました。本当は前後左右の4本とも交換したかったのですが、ちょっと予算が・・・(泣)。 交換後は、タイトコーナーでリアタイヤが踏ん張っている感じがあり、ロールも少なくなったような”気”がします。何分運転に無頓着な(む)の感覚なので、果たしてどれだけ変わったのかはイマイチ体感出来ないでいますが・・・(笑)。 やっぱり前側も早々に交換したほうが良いかも知れませんねぇ。 昨秋に思い切って施工した「コーティング」ですが、(む)の管理が悪いのか、環境のせいなのか、ルーフとトランクに”くすみ”が出て来てしまいました。コーティングが落ちてしまったのか?もともと塗装の状態が悪い部分でしたので、コーティングの落ちも早いのかも?兎に角忌忌しき事態です。「T&Sガレージ」に相談すると、「今度コーティング屋に見てもらうようですね。ケアが必要かもしれません」とのコトでした。結構高価な施工だったのに、意外に持たなかったのは残念です。どうなるコトやら・・・? |
| '05.3.11 (58800km付近) |
ブレーキ警告灯点灯 | スキーの帰り道、とうとう「ブレーキ警告灯」が点灯しました。 ブレーキパッドの交換時期が来たワケです。前回交換(’03.6.1)してからほぼ2年、約1万5千kmほど走ったことになります。う〜ん、さすがに減りが早いですねぇ。いくら早いと言っても2万km以上は持つかと思っていたのですが・・・。まぁブレーキの使い方がヘタな(む)の運転にも原因があるでしょうが、ちょっと痛い出費です。 |
| '05.1.12 (57555km) |
ラジエタホース増し締め ATFデリバリパイプ増し締め クーラント&ATF追加 エンジンオイル交換 |
先月初旬から始まった(らしい)クーラントの漏れを修理してもらいました。 漏れていた箇所は、ラジエタコアとメインのラジエターホースの継ぎ目で、長年の使用による水垢の堆積が原因とか。清掃と増し締めで一件落着となりました。ラジエターコアの繋ぎ目はプラ部品だそうで、ココが経年劣化すると水漏れが起き、修理にはコア本体を交換しなくてはならないそう。そうなると6〜7万円の出費となるので、大いに懸念していたワケです。安く上がって一安心でした。 預けたついでに、以前指摘されていた「ATFデリバリパイプからのATF滲み」も調べて頂き、こちらもパイプ取り付け部を増し締めして直ったそう。 これで暫らくは「いろいろな液漏れ」からは解放されたワケです。やれやれ、と胸を撫で下ろす(む)なのでありました。 |
| '04.11.6 (56236km) |
クーラント交換 水量センサ交換 ボディコーティング |
前回整備時に言われた「クーラント交換」と、10/3頃から点きっ放しの「水量警告」を治すべく、「水量センサ」を交換しました。 最近、水周りの修理が続いているので、いよいよラジエターが、とかパイプの水漏れが、とかも起きたりしないか心配なところです。でも取敢えずクルマは完調になりました。エンジンの調子はすこぶる良い、とS氏からはお墨付きも頂けましたし。 次回は5万8千km手前でオイル交換の予定です。 「ボディコーティング」は、今流行りのガラスコーティング?らしいのですが、S氏お薦めの施術だそう。2〜3年は水洗いだけでOKとの触れ込みでしたので、”ヘソクリ”を総動員して(笑)、思い切って施工してもらいました。コーティングする前にはヨゴレ落しと塗装面の磨きを掛けて、相当キレイになりますよ、との言葉に期待も膨らみます。 さてその仕上がりですが、言葉通りの素晴らしさで、ディーラーのショールーム陳列車のよう!いや本当に。プロの技とは凄いものです。 普段から雨曝しにして白っぽくなってしまったボディが、濡れたような鮮やかな赤になっています。本当はこういう色だったんですねぇ。すっかり忘れていました(笑)。磨き屋さん曰く、ボディ塗装のヤレは相当に進行していたそうで、普通の倍位の手間が掛かったそうな。どうもお手数お掛けしました。塗装が思ったよりもヤレていたので、コーティングの効果の”落ち”も早いかも、とのコト。少しでも長持ちするようにと、洗車後に掛けるリンス剤(コーティング用の液剤?)もわざわざ分けて頂きました。S氏経由の”オトモダチ特典”です。ありがたいことです。 今後は、コーティングの効果が落ち切らないウチに、永続的にコーティングしてもらうようかもしれませんね。お金を溜めておかなくては・・・。 |
| '04.9.19 (55128km) |
冷却ファンスイッチセンサー交換 | 夏前からの「水温上昇傾向」が気になっていたので、S氏の勧めもあり、温度センサーを交換してみました。結果からいくと症状はあまり改善されなかったのですが、「冷却機構としては問題なし」との話なので一安心です。「水温表示が高目」という症状は、水温系のセンサーを交換するしかなさそうです。まさかメーターが狂っているなんてぇことは無いだろうな〜と少し不安でもありますが(笑)。 同時に納車以来交換していない「ラジエター液」も交換したほうがイイ、との話でしたが、液の準備が無いので次回にパスすることにしました。いずれにしても年内には交換するつもりです。 |
| '04.9.4 (54730km) |
ATF交換 エンジンオイル交換 バッテリー交換 ウィンドウォッシャータンク交換 |
先の休日に自分のミスでバッテリーを上げてしまい、交換の憂き目を見ました。一度完全に上げてしまったバッテリーはやはりダメなようで、充電しても翌日には上がってしまうそう。今回は純正では無く、適合品にしてもらいました。 ウィンドウォッシャータンクは8月末頃から漏れ始めたのですが、どうやらタンクの”合わせ目”のピンホールが拡大しての症状だった様子。国産では考えられないような部品精度ですが、190には良くある不良だそう。まぁポリ部品なので”熱による経年劣化”が早いということなのでしょう。 以前報告を受けている「ATFデリバリパイプの滲み」については、特に進行している様子は無く、今の処「様子見」で良いでしょうとのこと。暫らく(というか未来永劫に)持ってくれるコトを祈ります。 「水温が高目」な件については、ファンスイッチのセンサー劣化が考えられるようですが、取敢えず”様子見”に。交換しても1万円程度ではあるそうですが。 「始動時のガラガラ音」については、現在治まっているというコトから「ベルトテンショナーの劣化」が考えられるそう。こちらも現状は”様子見”ですが、交換となると部品代&工賃で8万円は下らないそうなので、戦々恐々ですね。 |
| '04.5.28 (52200km) |
車検整備 パワステオイルデリバリホース3本交換 |
ウチに来てから初めての車検です。 普通の車検整備に加え、懸案のパワステオイルの漏れを修理してもらいました。リア右側のショックアブソーバーからも若干オイル漏れしているようでしたが、今回は目をつむりました(笑)。まぁオイルが全部抜けてスコスコになったところで(む)の走り程度では問題にもならないのでは?と思っています。 クルマ屋氏のお話では、ATF?のデリバリパイプからも少し漏れがあるとの事ですが、”漏れ”といっても”滲み程度”だそうですので、こちらは暫らく様子見ということになりました。 11年落ちの中古外車ですから、いろんな”液体の漏れ”ってぇのは仕方無いところなのでしょうね。次は何が・・・?! |
| '04.5.3 (51559km) |
エンジンオイル交換 オイルフィルター交換 ステアリングフルード追加 |
お約束のオイル交換。今回は前回忘れてしまったオイルフィルターもちゃんと交換してもらいました。 懸案のステアリングオイルの漏れですが、車検整備と合わせて調査&修理をお願いしました。大したこと無いと良いのですが…。 |
| '04.3.7 〜4.10 (約49400km) |
スタッドレスタイヤ装着 | 週末のスキー行の為にスタッドレスタイヤに交換しました。 この時、右後ろのショックアブソーバーからオイル漏れしているのを発見!早速クルマ屋に聞いたところ、交換だそうです。まぁ暫らくはこのまま走って、車検の時にでも交換してもらうようにするかな・・・。 3月に入ってから、ハザードのスイッチが渋くなり点灯し辛くなりました。恐らく接点の接触不良で接点回復剤でも吹いてやれば直りそうですが、そのためだけにセンターコンソールを外すのは面倒で今から気が重いですねぇ。 (→この後、再発しなかったので何も対策していません。大丈夫かな?) |
| '04.1.18 (約48940km) |
エンジンオイル交換 ステアリングフルード追加 |
フと気が付くと、走行距離が4万9千km近くなっており、もうオイル交換時期です。丁度ステアリングフルードも予備が無くなっていましたので、T&Sガレージで交換、補充をしました。 丁度他のお客のW124が入庫しており、コレもステアリングオイルポンプの交換をしたそう。部品代で10万円近くするそうで、(む)の190Eもほぼ同じだとか。まだ部品交換はしなくて良いとは思っていますが、いざ交換となるとちょっと手痛い出費になりそうです。トホホ・・・。 今回はオイル交換と同時にオイルフィルターも交換するつもりでしたが、ウッカリ忘れており、次回廻しになりました。前もって在庫の有無も確認しないとスグには出来ないですよ、と念押しされました。次は必ず交換しよ! |
| '04.1.4 (約48450km) |
ヘッドライト球交換 ステアリングフルード追加 |
先日交換したヘッドライト球ですが、色温度が高いと到達距離が短いようで、あまり明るさを感じませんでした。仕方無いので、今回はBOSCH製の120W相当のハロゲン球(ノーマル色3200ケルビン?)に交換してみました。1980円。合わせてフォグライト球も85W相当(通常は55W)の物に交換しました。 以前に較べると、かなり黄色いフツーの色になり、フォグは明らかに明るい感じがしますが、ヘッドライトはどうなの?という感じです。やはり抜本的な対策としてはライトレンズ内側の清掃を実施しなくてはいけないようです。 月2回の割合で追加してきたステアリングフルードですが、とうとう予備に貰っていた分(300ml)を使い切ってしまいました。約3ヶ月で大体300mlの漏れ、ということになる訳です。この状況はあまり気持ちのイイものではないので、早々に修理してもらうようだなぁ。 |
| '03.11.22 (約46660km) |
ヘッドライト球交換 | 先日出かけた御殿場で”ヘッドライトの光量不足”に往生したので、社外品の明るい球を探して取り付けてみました。 あまり考えずに色温度4700ケルビンとかいう数値に惹かれて買ってみたのですがコレがエライ”青白い”色で、なんだか”ヘタレチューニングカー”っぽくてバカ丸出しという感じ(笑)。光量も色味が白いので、却って暗く感じることもあります。まぁ今風の”HID”ッぽく見えないこともないのですが・・・。これも失敗でしたね。 そもそもライトハウジング内部のヨゴレも溜まって、レンズ内側の曇りもあるようなので、いずれハウジングを分解掃除するようです。 |
| '03.10.11〜 (約46500km) |
ステアリングフルード漏れ&追加 | ステアリングから異音がするのに気付いたのは10月始めのことでした。走り出しの際に「ギギギ・・・」という低い唸りのような音がするのです。走り出してしばらくすると、鳴らなくなるのですが。 知り合いのK澤氏に尋ねると「ステアリングフルード」が無くなっているのでは?と言われました。K澤氏の190もステアリングフルードが漏れているそうで、けっこう頻繁に補充しているとのこと。 翌週にT&Sガレージにて補充しました。 ラジエターとエンジンの間にあるフルードタンクは、蓋を開けてみるとすっかり空になっており、フルード切れにより異音がしていたのは間違いないようです。 足した後でフルード漏れが酷い(1週間で無くなってしまうとか)ようなら修理しましょう、とのことで、タンクを満タンにして携帯用にも小分けしてもらいました。ちなみにフルード自体はATFと同じものでイイそう。今のところ(11/10現在)、液面の減りは週に1cm程度なので、もうしばらく様子見しようと思っています。漏洩箇所は、タンクへの戻り部分のパイプ継ぎ目あたりの様子で、その場所なら液圧がそれほど高くないので、しばらくは大丈夫でしょうとのこと。もっともハンドルを廻す際にはロック位置までは廻さないように、とクギをさされました。ロック位置まで切ると液圧が最も高くなるので、ジョイントやパッキンに負担がかかるそうです。 因みに、コレ以降、ステアリングを廻すと「ク〜・・・」という犬の鳴き声みたいな音がするようになりました。やっぱりフルード切れが原因で、どこかが軽く焼き付いたり渋くなったりしてしまったようです。フルードがある限りは、これ以上不具合が進行することは無いそうですが、ん〜それにしても失敗ですねぇ・・・。 |
| '03.9.28 (46011km) |
オイル交換 | T&Sガレージにて。 前回交換した日付と距離を忘れてしまい、前々回から5千kmも交換しなかったかと勘違い。慌てて交換しました。実際は前回から2千7百km程度しか走っておらず、もうちょっと走っても良かったかも。まぁ早め早めの交換がエンジンにイイに決まっているので、これでイイのだ! 尚、次回交換時にはフィルターも交換する予定です。 |
| '03.7.6〜 | 車外温度計不調 | 出掛けにフと見ると、コンソール真中にある「車外温度計」の液晶表示が薄くなったり元に戻ったり、そうかと思っていたら温度もなんだか10℃程度低めの表示になったり、仕舞いには表示が消えたり、と急に不調になりました。不調に関して特に思い当たるフシは無いのですが、T&Sガレージに相談してみると「恐らく温度センサーの検出部の故障でしょう」とのこと。 外気温度が分からなくても、実際の走行や使い勝手には全く問題ないので今もそのままにしています。ですが表示が有ったり無かったり、数値が不正確というのは運転していてもちょっと気になる部分ではあります。精神衛生上好ましくないし、センサーのみの交換ならばソレほど高価では無いそうなので、そのうち直そうと思っています。 |
| '03.6.22 | エアコンガス補充 | この日は6月というのに晴天で、しかも街中が渋滞でしたので車内もかなり暑くなっていました。そこで久し振りにエアコンを全開にしてみたところ、殆ど冷風が出ないことに気付きました。暑い中の渋滞でエアコン無しで家族には不評を買いましたが仕方有りません。いつものT&Sガレージで見てもらったところ、単にガスが抜けていただけと判明。しかもそんなに大量に抜けた訳でも無さそうでした。早速ガスを補充し、事無きを得ました。 ガスが抜けることはよくあるコトで、夏前の「シーズンイン」整備の一環としてガスの補充は必要な整備とも。やはり寒い国のクルマですから、日本の夏はちょっと厳しいのかもしれません。 エアコンの効きは無事復活し、以降変りなく使えていますので一安心です。ちなみにエアコンは190の弱点の一つだそうで、通年で動かした方が長持ちすると聞いています。私も冬でもON(”弱”指定)のままで乗っています。 しかし毎年夏前にガスを補充しなきゃならないってのは、ちょっと情けないですね? |
| '03.6.1 | ブレーキパッド&パッドセンサ交換 | T&Sガレージにて。 ブレーキ警告灯が点灯してから丁度1ヶ月、距離にして3〜400km走った処で交換をお願いしました。外されたパッドは、新品時1cm程の厚みが4mmまで摩滅していました。まだ1/3以上残っていることになりますが、あまり限界まで使うとブレーキの効きが悪くなるし、ブレードが熱を持ったりし易く、クルマのためには良くないそう。警告灯が点いたら早めに交換するのがセオリーだとか。でも何だか勿体無いような気もしますね(笑)。因みにリヤ側のパッドはまだ7mm程も残っており、次回の交換時には一緒に交換するようでしょう、とのことでした。 |
| '03.5.2 | ブレーキ警告灯が点灯! | 軽井沢へのドライブの帰り、西湘BP大磯出口付近で「ブレーキ警告灯」がチラチラと点灯し始めました。 早速「T&Sガレージ」に電話してみると、ブレーキパッドの磨耗限界を知らせる物だそうで、あと1千km程度は走れるそうなので、近々交換しましょう、とのことでした。 (む)としては初めての交換です。190のブレーキパッドは減りが早い、と聞いていますが、次に交換時期が来るまでどれだけ走れることでしょうね? |
| '03.4.30 (43232km) |
オイル交換 | T&Sガレージにて。 前回が遅めの交換だったので、今回は言いつけを守って早目に交換しました。翌日から遠出の予定もあったので。 |
| '03.3.26 〜'03.4.11 |
スタッドレスタイヤ装着 | 初めてのスタッドレスタイヤ装着。銘柄はブリジストンのブリザック(だったかな?)。 初めてタイヤの脱着を自分でやってみました(情けない)。 ただし雪道を走る機会は無かったので、残念ながら効き具合を体感することは出来ませんでした。高速道路では110kmも出すとなんとなく落ち着きが無くなる感じで、フワフワしてきます。スタッドレスだからという訳ではないでしょうが、タイヤが新しくて柔らかいせいか、ロードノイズが少なく、滑るように走るのがウレシイところですね。 |
| '03.1.25 (約41000km) |
キーレスエントリ取り付け | 通販で購入したものをDIYで取り付けてみました。なかなか具合は良いようです。 |
| '02.12.15 (約40700km) |
オイル交換 | T&Sガレージにて。 納車時に交換してから5千kmも走ってしまい、オイル交換は3千km毎でお願いしますよ!と怒られてしまいました(笑)。何分設計の古いエンジンであり、オイルの潤滑、冷却の役割が大きく、その分劣化も早いとのこと。オイル交換は早めにしかもケチらないほうがイイそうです。イヤ別に”ケチって”いた訳では無くて、単に”忘れていた”だけなんですけどね。 |
| '02.6.12 (約35080km) |
納車整備 ・ワイパーブレードゴム交換 ・エンジンオイル交換 ・オイルフィルター交換 ・デスビキャップ交換 ・デスビローター交換 ・プラグ交換 ・右タイロッド交換(ブーツ破れ) ・ブレーキフルード交換 ・ATF交換(含むフィルター) などなど…。 |
整備記録がしっかりしており、特に「納車整備」は必要ない程でしたが、一応念のために実施してもらいました。それでも結構交換部品が出ましたね。 |
| 車名 | 乗っていた時期 | コメント |
| トヨタ・コロナ・ハードトップ 1800 EX SALOON |
’84年 9月 〜’86年 6月 |
初めての「my car」です(笑)。 いわゆる6代目コロナ(T130系)という奴です。色は地味なメタリックブラウン。それでも角目4灯、2ドアハードトップというカタチは結構スポーティに感じましたけどね〜。何しろ”クルマ”というものがどういうモノか全然知りませんでしたので、まぁお金も無いことだし”ちゃんと乗れるクルマ”だったらどんなんでもイイや、ということで中学時代の同級生の姉夫婦という方から安〜く譲っていただいたものです。たしか8万円程だったかと。 何しろ初めてだったので、何が良くて何が悪いかもよく分からず、マニュアル4速、パワステ無し、エアコン無し(コレはさすがに辛く、後から”クーラー”を付けました)、というお寒い装備のクルマでしたが、結構満足しておりました。でもちゃんと走る(当たり前)し、ドライブでも全然問題無し。「お〜!ついにオレもクルマを乗り回す身分になったか」と妙に感心した覚えがあります。社会人1年生でもあり、カワイイものですナ(笑)。 「クルマは人を乗せて運ぶ道具、途中でエンコしたりしたらイカン!バイクと違って押して帰れないし(笑)」と思っておりましたので、整備は6ヶ月毎にきちんとディーラーで受けておりました。まぁ盲目的にディーラーに任せてボッタクられるのが一概に良いとも思えませんが、バイクなら兎も角、クルマの整備まではとてもヤル自信が有りませんでしたので、「安心を買う」つもりで毎度毎度律儀に整備に出してました。お陰で古いクルマだったにも係わらず、メカ的なトラブルで困るようなコトは余り起きませんでした。 でもまぁ「ラジエター穴開き事件」,「サーモスタット固着事件」などの”笑える”事件はいくつかありましたけどね。 このクルマに乗ることで、クルマで出掛ける楽しさとかクルマを持つ喜びみたいなものを教わりました。バイクも楽しいけど、クルマも良いナァと思ったものです。 |
| トヨタ・コロナ・クーペ 1800 EX SALOON |
’86年 6月 〜’94年 2月 |
初めてのクルマ、コロナ・ハードトップに1年半乗り、すっかりクルマという道具やそれを取り巻く世界の事情が(少し)飲み込めた(む)は、西へ東へと走り回りました。その中である日みつけた”セクシーなお尻”の車に一目ぼれしたのでありました。それがコロナクーペだったのです。折も折り、一番近所のトヨタディーラーの扱い車種だったので、早速見に行ったのがウンの尽き、とうとう新車を買うという暴挙を犯しました(笑)。働き出して2年目で貯金もろくに無かったハズなのですが、当時からローンという貧乏人の味方はある訳で、当時買ったばかりのお気に入りのバイク(SRX4)を売り飛ばして頭金に換え、何とか手に入れることにしたのです。 そもそも運転技術には自信の無い(む)のこと、動力性能にはあまり拘らない代わりに、クルマの「カタチ」は大いに気になるところでした。このコロナ・クーペのフロント&リアビューは大いに気に入っておりました。ただサイドビューはちょっと難ありと感じてましたけどね。まぁ乗っている時はクルマのカタチは見えないワケだし、買ってしまえば”アバタもエクボ”のウチですが。 結局このクルマには8年、12万km程乗りました。90年代になってからは、折からのRVブームでもあり、次のクルマはRVがイイなと思っていました。まぁ海山を走り回る訳では無いので、その頃発表になったRAV−4あたりでイイや、と思ってました。そう、RAV−4の5ドアが出たら乗り換えようと、93年夏ごろから発売を待っていたのです。 オーナーがそういう”不埒な”考えを持つと、クルマにも分かるのか(そんな訳ねーだろ!という突っ込みはさておき)、93年夏頃から故障が出始めて来ました。出先でエンジン不調でJAFのお世話になったり、GSで給油中にガソリンがダダ漏れになったりと、イロイロありました。そして最後には点火制御系の不具合でエンジンが止まるように・・・。これは早急に乗り換えを考えにゃぁならん!と思ったのが、’94年の1月末頃の話です。 |
| トヨタ・ハイラックスサーフ 3000SSX |
’94年 2月 〜’02年 6月 |
次は「RAV−4の5ドア」と決めていた(む)でしたが、1月末時点ではまだ正式発表にもなっておらず、かといってコロナの調子は日増しに悪くなるし・・・と困っていた時に、トヨタのセールスマンがコソっと耳打ちしてきました。「・・・サーフのお買い得車がありますよ!」 ハイラックス・サーフといえば、当時人気のクロカン4駆(なのか?)で、(む)も乗ってみたいRVではありましたが、何しろ値段が高いしなぁ、と二の足を踏むクルマでもありました。そのお買い得車ってのは、3000ディーゼル,5MT,メタリックブルー,サンルーフ付きというまぁまぁの物で、諸経費など全部込み込み300万ポッキリで、という話でした。オーディオレス、標準のはずのフロント・バンパーガードが無いなど、ちょっと”変”な仕様のクルマでしたが、値段の安さに惹かれて決めてしまいました。恐らく”キャンセル車”って奴だったのかも知れません。加えてサーフは、この年の秋にはフルモデルチェンジを控えていたハズなので、価格的にも特にお買い得という訳では無かったのかも知れません。まぁでもサーフに乗れるとは思ってもいなかったので結構嬉しかったですよ。これでスキーに行くにも楽チンだぁ!などと喜んでました。 いざ乗ってみると、ディーゼルの5速マニュアルというのは、1速と2速が離れていて繋がりが悪く、スタートダッシュでもたつきます。日頃見かけるピューッ!と走っているサーフって、つまりはAT車な訳ですよ。ATだったらディーゼルの低速トルクでピューッ!と出る訳です(笑)。ところがMTだと、シフトチェンジしてる間に回転が落ちてしまってモタモタするし、かといって1速で引っ張るとウルサイしすぐ頭打ちだし・・・。これはちょっと計算外でしたね。また現行モデルは発表から8年経っている訳で、周りの新型車と較べると装備の古さにもちょっと不満がありました。内装なんかもプラスチッキーでショボイこと。そうそう、肝心の4駆機構ですがデフロックする旧態以前(ある意味本格的?)の機構で、走りながらでもボタン一つで切替が出来るのは良いのですが、舗装路を4駆で走ると小回りが利かないという恨みもありました。まぁ街乗りにはあまり必要のない機構ですから当然と言えば当然ですね(笑)。 それでも運転時の目線の高さ、眺めの良さや無骨なRVの雰囲気には大変満足していました。車体の大きさにもスグ慣れましたし、トラック然としたエンジン音や室内の賑やかさも、それ程気にはならなかったですね。 そうそう4駆でスキーに行くなら、当然スタッドレスタイヤでブイブイ行きたい処ですが、さすがにこのクラスだとタイヤがデカイ分値段も高い!年間2〜3回しか行かないスキーのためにスタッドレスは勿体無いし、夏タイヤの置き場所も無い、ということでスタッドレス装着は諦めて、専ら樹脂チェーンのお世話になっていました。何だかナァ・・・。 という訳で、雪道や悪路でクロカン4駆の本来の性能を試すことは出来ませんでしたねぇ。副変速機のローレンジに入れたことも殆ど無かったしなぁ・・・。 結局のところ、アウトドア趣味があって、海山の悪路でも走る機会が無い限り、クロカン4駆は宝の持ち腐れ、ということが良〜く分かりました(笑)。 でも日頃の足クルマとしては必要十分なクルマで、特に荷室の広さには随分助かりました。フリーマーケットの荷物や、引越し荷物の運搬とか・・・。押し並べて大変気に入っていましたし、今後もチャンスさえあればまた乗ってみたいとも思っています。RV車の無骨なスタイルは今でも大好きですからね。 |