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江口寿史

  フルタの有名漫画家キャラ食玩シリーズの流れで、「江口寿史」シリーズが登場しました!
なかなかマニアックなラインナップで、オタクココロをくすぐられてしまいます!
  フィギュアの出来は、フルタのシリーズに準じたものなので、海洋堂の「アキラ」シリーズには
負けますが、どうしてナカナカの出来ですよ!

  今回は全てコンビニで買いましたが、ダブリにダブって、シークレット無しでも揃うのに21個も買うはめになりました。
あ〜悲しい。

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【パッケージ】

  パッケージの片面は江口寿史「ストップひばりくん!」の扉イラストで
飾られてます。これは江口ファンにはたまらんですね〜。
  もう片面はフィギュア原型のカラー写真でカタログ風になっています。
しかも背景はイラストを反転させてあるところなんざ凝ってマス。
  これでシリーズラインナップ全部(シークレットは除く)が分かるように
なっており、ナカナカ親切ですね。
【組立て説明書】

  組立て説明書は黄色いビニール袋に組フィギュアと同梱されています。
組立て説明書は、かなり大判なもので、表面には原型カラー写真、
裏面にはキャラクター紹介と原型作成コメントが簡単に紹介されています。
  まぁしかし原型と製品のギャップが鮮明に分かってしまうので、
痛し痒しというところでしょうか(笑)?

【大空ひばり】(ストップ!!ひばり君!)

  インスト解説:1981年より少年ジャンプ(集英社)に連載。
超カワイイ、オカマのひばりくんが巻き起こす学園コメディ。
もちろんひばりくんは男性である。
  造形を担当した寒河江氏も「これはリキ入れてやりましょう」とかなりの入れ込み様。
モノクロのイラストが元だが、江口さん直々に色指定して頂いた。

  このシリーズの中核をなすメインキャラですね。
箱絵にもなっているし。
  今回、コレがもう全然出なくて、沢山買うハメに陥りました(笑)。
フィギュアはナカナカの出来で大変良いです。
口の着色が一本線なのが、ちょっと残念です(本当は唇の形に着色してあるべき)。
  足元のレコードジャケットの意匠が、画像の英字のものと「寿スタジオ」という
漢字のものがあるようです。


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【大空すずめ&つばめ】(ストップ!!ひばり君!)

  インスト解説:1981年より少年ジャンプ(集英社)に連載。
超カワイイ、オカマのひばりくんが巻き起こす学園コメディ。
もちろんひばりくんは男性である。
  つばめ&すずめは、ひばりくんの妹で、つばめは変装すれがひばりくんにそっくりという設定。
ベースは家業の関東極道連盟・関東大空組の看板である。

  「つばめちゃん」は「ひばりくん」の姉だぜもう!イイ加減な解説だ!
ところで、このシリーズ、台座もなかなか凝っています。
ただし、組のカンバンを踏みつけてるってのは何だかなァ…。
  フィギュアの出来は悪くないですが、ちょっとコスチュームが地味ですね。
ただし!このフィギュアに限っては、スカートの中もちゃんと造形されてます。
念のため(笑)。ま、お約束ですな。

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【トーマス】(なんとかなるデショ!)

  インスト解説:謎の筋肉兄弟。江口氏の仕事場の近所にモデルが実在したらしい。
プリンをこよなく愛する双子。
  ベースのプリンは2つ合わせることが可能で、2人ならべるのも一興。

  う〜ん…「トーマス兄弟」をミニチュア化するってのが、なかなかマニアックですねぇ。
フィギュアの雰囲気は抜群!よく特徴を捉えられた絶品ですね〜。
当然これは2個並べて「トーマス兄弟」として飾りたい(何処に?)ものです。
(画像上にポインタを移動させると、「兄弟」になりますよ!)

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【南城エリカ】(江口寿史の爆笑ディナーショー・南城エリカ物語)←「エリカの星」じゃないかなぁ?

  インスト解説:世界一不幸な女の子、南城エリカの物語。
父親は宇宙人、家は超弩級の貧乏。押さない弟妹をかかえて必死に働くエリカの
姿をコミカルに描いたギャグ漫画。
  江口寿史氏の描く魅力的な美少女だ。
実はこのラインナップで数少ない正統派美少女、ベースに付属するのは
母親だったりする。

  ↑なんかもうどうでもイイような解説ですね。
そう、正統派”江口的”美少女なんですが、どうも上手く表現できてないですね。
非常〜に残念です。後ろの「植物人間化したお母さん」は良く出来てるのになぁ(笑)。
原型の顔もわりとノッペリしているので、製品版はもっと酷いです。
まぁ脚線美?は表現されてるからイイか・・・。


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【赤木エイジ】(エイジ)

  インスト解説:江口寿史氏初のスポーツ根性漫画。
ボクシングに打ち込む赤木エイジの姿。
  コミックス表紙からの立体化である。
造形などは意外に早く出来上がったが、塗装で苦労した。
顔の影など漫画の雰囲気を壊さないように注意して制作された。
ベースはプロボクサーのライセンス。

  フィギュアとしての完成度は高いと思います。
台座がライセンスを象っているのもナカナカおしゃれだし。
  ただ、この漫画、読んでないんですよ〜。
だから思い入れもナシ!しかも男キャラだから、ますます興味なし(笑)!
  画像ではそうでもないですが、”肌”の色がかなり濃い赤銅色とも言えそうな色で、
原型の生ッ白い肌では無いのが、ますます残念!

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【梶みつを】(ストップ!!ひばり君!)

  インスト解説:1981年より少年ジャンプ(集英社)に連載。
超カワイイ、オカマのひばりくんが巻き起こす学園コメディ。
梶先輩として毎度あつかましく登場。
性格は姑息で大胆、繊細で卑怯、しかし何か憎めない男。
  フィギュアは梶先輩の登場ポーズ、「しゅた!」と効果音(?)まで再現。
飼い犬のチャッピーも同時に立体化。

  これが今回イチバンだぶったんですよ〜!
造形的にはかなり良く出来ていると思います。着色もイイ。
特に後ろの「チャッピー」がまたイイ!
しかし「梶センパイ」じゃなぁ〜。1個あれば十分ですよ。
実はこの「梶みつを」の家族は全員同じ顔の妖怪一家(笑)なんで、
出来れば弟妹達も一緒に造形して欲しかったですね。


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【犬井・一平・猿山】(すすめ!!パイレーツ)

  インスト解説:万年最下位の野球チーム、「千葉パイレーツ」が巻き起こすギャグ漫画。
コミックスは1〜11巻までジャンプコミクスから発売。
1巻の発売は1979年。
連載当時、ウルトラマンや巨人の星をパロディにしたギャグに人気集中。
江口氏が昔好きだった漫画へのリスペクトの傑作。

  これも特に思い入れのある作品ではナイので、どうでもイイんですが、
造形的にはよくまとまっているし、フィギュアとしてもイイ出来ですね。
一平クンの顔色が悪いのがちょっと残念。
江口の初期の絵の雰囲気が良く出ています。

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画像はありません 【うしみつくん】(なんとかなるデショ!)

  このシリーズのシークレットは「うしみつくん」だそう。
なかなか濃いキャラを持ってきましたね〜。
(む)的には「パパリンコ物語」のリンコちゃんなんかがヨカッタのになぁ。
ちょっと欲しいキャラですが、シークレットじゃ入手難で仕方ないって感じですナ。

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