 |
タミヤ48MMのKV−IIです。
同シリーズのII号戦車を作って48MMの楽しさを知りました。(今更かよ?といいう突っ込みは無しの方向で(笑))
特にディティールアップはしていません。インスト指定通りに組んで塗っただけです。
ウェザリングも至って簡単にこげ茶色を要所要所に挿しただけ。あとは金属色とハイライトをドライブラシしただけです。
今流行りの”チッピング”なんてものは殆どしてません。
でもまぁ、ちょっとクドい汚しの入ったメーカー見本みたいな出来になり、結構満足です(笑)。 |
 |
右前からの眺め。
ケータイでの撮影で、明るめの画面設定になっているので、ちょっとボンヤリしてますナ。
しかしKV−IIという戦車、実に単純明快な珍戦車で、いかにもロシア戦車らしいですねぇ。
独逸戦車のような繊細な雰囲気とは真逆な無骨さと大胆さがヤケに気に入っています。
|
 |
左後ろからの眺め。
何もしていない”素組み”と書きましたが、実はハッチの可動工作はやってたりして(笑)。
特にヒンジを自作するまではせず、単にキットのモールドのままにヒンジ部分に穴あけして軸を通しただけです。
でもコマンダーズハッチの可動はアームを介したダブルヒンジで、穴あけにはちょっと苦労しましたが(笑)。
ドライブラシ、墨入れともちょっとクドくて良い雰囲気だと思ってます(自画自賛)。 |
 |
正面からの眺め。
KVらしいカットですねぇ。
因みにヘッドライト部にはアルミ箔を丸く切ったものを貼り付けてあります。
銀に塗るよりはマシかも? |
 |
上面からの眺め。
まぁこんな感じです。
ハッチ周りには塗装の欠けをチッピングで表現するとイイかもしれません。
でもまぁスケール考えると、やり過ぎは禁物かもしれませんねぇ。 |
 |
砲塔左側面のアップ
「★」マークが似合うかとも思いましたが、白星だとアメリカ軍みたいな雰囲気だなぁ。
マーキング選びにはちょっと失敗したかもです(笑)。
因みに前方機銃はキットのままで上下動します。これは嬉しいギミックかも? |