独 II号戦車B型
(タミヤ 1/48)

完成日:’11.4.2

タミヤ48MMの新製品、
II号戦車B型です。

タミヤ48MMシリーズを初めて完成させてみたものです。
これが実に簡単に出来上がってしまうのでビックリ!
この作品は4日で完成してしまいました。
久し振りにプラモ作りの楽しさを味わった気分です。

暫くはタミヤ48MMに嵌りそうです…。

画像だけ見ると、1/35に見えなくも無い?
  少なくとも、昔のタミヤ35・II号戦車F型よりは精密な感じしますね!
右前からの眺め。

  ケータイでの撮影なので被写界深度が浅めなのはご容赦下さい。

ヘッドライトのレンズにはアルミ箔を丸く切り抜いて貼り付けてあります。
単に銀色に塗るよりはマシかと。
左前からの眺め。

  1/35スケールに較べるとフィギュアが小さいような気がしますが、こちらの方が実車との対比は良いように感じます。

つまり35スケールフィギュアはちょっと大きめな気が…。


キャタピラはタミヤお得意の半組み立て式(直線部分は連結状態でモールドし、湾曲部分だけコマを繋ぐ方式)ですが、コレがなかなかリアルで、しかも簡単に組める優れ物です。

ただ、接着組み立てには若干コツがあるようで、あまり緊密にしたり、緩めに連結すると、最後に長すぎたり短すぎたりします。
まぁ…慣れの問題ですが。
  左前上面からの眺め。

今回、ウェザリングを控えめにしてみたので、ちょっと単調になってますねぇ。

久し振りのミリタリー作品なので、最近流行りの塗り方を真似してみたものですが…もうちょっとドライブラシをクド目にした方が良かったかな?
右前上面からの眺め。

まぁこんな感じです。
例に拠って砲塔番号のデカールがシルバリングを起こし手入るように見えますね。
実はデカール表面のツヤ具合がちょっとテカっているだけなんですが…やはりマーキングは極力筆書きにした方がイイかもしれません。

…出来ればの話ですが(笑)。
  砲塔上面のアップ

実はキットのヒンジモールドに穴を開け、軸を通してハッチ可動にしてみました。

昔から戦車のハッチ可動が好きなものですから。

残念ながらハッチの合わせが上手くいかず、ピッタリ閉まらなくなってしまいましたが…基本、フィギュアを載せるので問題無いな…と言い訳しておきます。
  フィギュアのアップ

48スケールの最大の難関はフィギュアが小さすぎて塗るのが難しいということでしょうか?

キットは基本的に35スケールのスケールダウンなので、実に細かくモールドされてます。
で、ついつい35スケール並みに塗りたくなりますが、コレがなかなか大変です。
老眼が進んだ(む)にとっては、もうこのくらいが限界ですねぇ。

あぁ辛い…。

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