シトロエン・トラクシオン・アヴァン11CV スタッフカー
(タミヤ  1/48)

完成日:’05.8.7

タミヤの「11CV」です。

  タミヤの新シリーズMMVのラインナップとして登場したのが、おフランスの大衆車「トラクシオン・アヴァン」です。
ミリタリーのシリーズ中にあっては、かなりの異色ぶりを発揮しているかと。
(む)的にもちょっと古すぎて興味はイマイチなのですが、タミヤの精密な新製品でもあり、ウチの会(「S.E.M」)でも話題になったキットですので、ちょっと作ってみた、というワケです。

このキット、タイヤ径が若干不足している感じがします。箱絵はかなりイイバランスだと思えるんですが…。
実際どちらが正しいんでしょうか?
左後ろからの眺め

 キットはエンジンレスのプロポーションモデルです。このスケールでは当然か?でもインテリアは一応完備してまして、座席シートやインパネ、ハンドルなど一通り揃っています。
クリアパーツはウインドウとヘッドライトレンズが揃っており、カーモデルとしてもキチンとしてます。
ただ、一応”戦時下”の車両なので、グリルなどの本来クロムメッキで有るべきところにメッキは施してありません。残念。
でもメッキパーツであろう部分がランナーに一まとめになっているので、あるいはメッキを施した民生バージョンを出す計画もあるかも…。
だとしたら楽しみですね。

右前からの眺め

  ボディカラーは白,黒,インディブルーの混色によるダークブルーです。
イメージ的には独空軍使用車とか、アメリカ海軍あたりの連絡用車とか?
そんな感じの民生バージョンを狙ってみましたが、どうでしょうか?

グリルとライトケース内部、前後バンパーにはクレオスのメッキライク塗料を吹きましたが…光沢が今一でした。う〜む勉強不足ですナ。
右後ろからの眺め。

各部のハンドルやらモールは、ハンブロールのクロムシルバーです。
筆塗りでは一番の光沢がありますね。
スペアタイヤカバーのモール部だけはメタルックを貼り付けてあります。
ちょっとクドイですね。
真後ろから

  尾灯はメタルックを貼った上にクリアレッドをちょこっと塗ってあります。まぁこのスケールでは十分かと。

ナンバーはまだ貼ってません。
このままかも…。あとスジ彫りの墨入れはやらなくてもいいくらいの深いモールドですから、必要ないかもしれませんね。。
一応シャーシもご紹介。

世界初の前輪駆動車らしく、シャーシはフラットですねぇ。
一応、排気系、リヤサス周りもキチンとモールドしてあるところがタミヤらしいところです。

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