2008/11/27(thu) テロ

インド、ムンバイ同時多発テロ


犠牲者100人超。日本人一名も犠牲に。
実行犯たちは米国人、英国人を選別していたという。

ひとつの組織を壊滅しても、憎しみの根源が無くならない限り
いつまでも続いていくのだろう。





2008/11/26(wed) 加年

誕生、幾十幾数年。


転がりながらも、どうにか一つだけは間に合う。
自分なりの締め切りです、はい。

背水の陣です、はい。





2008/11/13(thu) 終戦

祝、イラク戦争終結!


米国で配られたNewyork Timesの号外には
ブッシュ大統領が国家反逆罪で訴追されたことや
ライス元国務長官が大量破壊兵器が無かったことを謝罪したことなど
読んでいて痛快になる記事が、所狭しと紙面を賑わせている。

残念ながら、これはとあるNGOが配布したパロディ版だが
号外は本物そっくり、設けられたHPも「本家」と全く一緒。
この号外発行のために費やした準備期間は相当なものだろう。

ひととき、胸がすくような思いはしたが
本当の"IRAQ WAR ENDS"、いつになることだろう?





2008/11/12(wed) 比較

フリーのドローソフト、使い勝手を検証。


写真の左側が「inkscape」、右側が「OpenOffice」内の「Draw」。
どちらも驚くべき高性能、しかもどちらも無料ときたもんだ。
ちょっとした作図のため、そう軽く考えてたのが申し訳ないくらい。

ただ、やはり一長一短も。
「inkscape」の場合、web用などに作成したパーツは
png形式で保存され、gifやjpeg形式での保存はできない。
そのため別のソフトなどを使って
pngファイルをgifやjpegに変換しなくてはならない。
、、、これは面倒くさいっす。

もう一方の「Draw」の場合
写真では見づらいが、アンチエイリアス機能がない。
例えば、円の黒枠やスマイル・マークの黒枠のギザギザ。
これが非常に残念なくらい目立ってしまう。

特に描図ソフトとして、この「Draw」
ライバルの「Microsoft Office」には含まれないソフトのため(Visioは別売り)
「OpenOffice」にとっては、とても大きな「売り」になる。
それゆえ、「Word」ですらアンチエイリアス機能がある以上
ぜひとも早急に付け加えて欲しい機能のひとつ。

申し訳ないくらい他人任せですが、宜しくお願いします。


***補足***

「Draw」については、アンチエイリアス機能が無くても
PDFで出力すると、アンチエイリアスが働いたような綺麗な画像となる。
これで無事解決っすよ。





2008/11/08(sat) 祝宴

ゼミの後輩の結婚式へ。


会場の都合上、披露宴はバスで六本木に移動。
結婚式でバスに乗るのは初めてっす。

後輩の新郎、数々の大舞台をこなしてきたこともあり
晴れ舞台も、緊張するどころか楽しみまくり。
10分の1でも、その度胸が欲しいっす。

いつまでもお幸せにっす。





2008/11/07(fri) 合掌

ニュース・キャスターの筑紫哲也氏、永眠。


大学5年の時、いつの間にか頭数に入ってた企画サークル。
学校で講演してもらおうと、一年前から交渉開始。
当時のサークル代表は、バイトとしてテレビ局に潜入。
そこでの度重なる出演交渉の末、ようやく首を縦に。

4月、新入生に向けてどう生きるかをテーマに講演。
自身の体験談を交えた話に、警備担当の仕事を忘れて聞き入る。
要は、学校の授業なんて出るな、外に出ろと。

、、、授業に出てなかったら、学校出るのが延びてしまったんですが。

講演の後、サークル代表が秘書にしてくれと泣きつき
筑紫氏を困らせてしまったのも、今は良い思い出。


どうぞ安らかに。





2008/11/05(wed) 変革

バラク・オバマ氏、第44代大統領へ。


これまでの候補者、誰よりも多くの試練を乗り越えての当選。
強い意志を持った優しさ、明快に力強く語りかける言葉
こんなにも力強く、直に心へ響いてきた演説は
ロバート・ケネディがキング牧師暗殺に際して訴えた演説以来。

リンカーン、ジョン・ケネディ、ロバート・ケネディ、キング牧師
この瞬間をどう見守っていたのだろうか?

ある意味、泥沼の8年を作り上げ、オバマ氏当選の土壌を築いた
ブッシュ大統領の功績(罪科)も、決して忘れてはならない。

これからの試練にどう対応していくか、それは未知数である。
言うまでもなく大切なのは、「何をしてくか」だ。
興奮に惑わされることなく、それを見届けていく必要がある。

それでも、オバマ氏が階段を一歩一歩上がっていた姿
それを見ていた人々に与えた力、それは無限大である。

Yes, we can!

そして、変化を信じて投票所に向かい
一票を投じた一人ひとりの力の結集。
今はその興奮を、あるがままに受けとめよう。

Change has come to America

米国だけでなく、世界が変わった瞬間に立ち会えたと信じたい。


勝利演説映像および演説原稿
勝利演説映像および演説予定稿
演説原稿および対訳
演説音声(mp3)





2008/11/04(tue) 合掌

お手伝いしてた会社のS氏、永眠。


とても優しい、昔ながらの職人さん。
釘を使わずに寸分違わない精巧な障子を作りだす
その匠の技に、ひとり感動したことも。

若い頃、舗装もままならない道路でバイクを駆り
病院の若い看護婦さんを「ハント」した思い出話に
その技を伝授してもらおうと、食い入るように聞いた日。

どうぞ安らかに。





2008/11/03(mon) 意義

シンポジウム参加のため、駒場へ。


テーマは「人間の安全保障と国際法」。
目玉は、国際司法裁判所判事・小和田恆氏による特別講演。

従来、国家関係を規律してきた国際法も
個人を対象として、問題に対応する形で今後発展していく。

この主張自体は長年、師匠が言い続けてきたことなので
特に目新しさは無かったが、現職の国際司法裁判事から聞けたこと
そこに大きな意義があった、、、ような気がする。

夜、知恵熱を出して、早めに就寝。