HOME
PROFILE
LOG
LINK ゲストブックへ


改造5 100円ライトの超高輝度白色LED化


無灯火自転車は危険!

自転車通勤ですから帰りは夜になってしまいます。
無灯火は危険(違法?)ですからライトが必要です。
乾電池式を購入しましたが1週間〜10日で消耗してしまいます。
そこで電球を消費電力の小さなLEDに換装してみます。

※改造にはそれなりの知識と技術と工具が必要だと思います。
※整備不良は事故につながります。
※同様のチャレンジをされる方は自己責任でお願いします。



1)パーツの入手



1)100均ショップの自転車用ライト(単3電池4本使用のタイプ)
  ※ダイソーでもCanDo!でも同じモノが売ってます 。
2)豆電球用口金(100円ライトに付属するもののガラスを割って使っても可)
3)カーボン抵抗 1/4W 120オーム
4)超高輝度白色LED(5mm) 狭角(15°)タイプ [OSWT5111A]



2)LEDの配線

高輝度白色LEDを豆電球用口金にハンダづけします。
側には電流制限用のカーボン抵抗(6Vの場合120オーム) ハンダづけします。

ショートし等しないように上手く口金に取り付けるのに工夫がいりますが、基本的には簡単な電子工作です。




※豆電球用口金の外周部がプラス()電極でした。
  普通はマイナス()だと思い込んで制作したので、最初はまったく点灯せずにとても困惑しました。
  フィラメントの電球であれば極性は無いんですけどね・・・。



※実際に点灯した写真はとり忘れました。  後日掲載予定です。


3)使用した感想

ライト本体が100円の商品ですから構成部品の精度が良くありません。
しかし 部品点数と組み立て工数を減らす工夫は大したものだと感心します。
防水機能は無いとパッケージに明記してあります!!

10月23日に製作して取り付け後、ほとんど毎日(週末を除く平日)通勤帰りに30分程度点灯しています。
現時点(11/27)では、ほとんど明るさの低下は感じられません。
乾電池の次回交換がいつ頃になるのか楽しみです!

ただしヘッドライトとしての明るさは期待できません。
あくまでも『自分の存在をアピール』するためのランプとして使用するのが良いと考えます。
正面から見ると直視できないくらい眩しさがあり、青っぽい白色の光でアピール度は高いと考えます。

費用が400円程度でできる実用的な電子工作でした。
高輝度LEDは当地のパーツ屋さんでは210円でしたが、東京の秋月電子通商であれば100円です。
どうしても地方は割高になってしまうのが・・・,  残念!! (-_-;)

※最近は千円程度でLEDライトが売ってるようですから、取り立てて自作するメリットは少ないかもしれません。

今回も、本人はとても自己満足しております。



<前のページ> <Home> <次のページ>