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惑星ニビル

> シュメール神話

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西アフリカに住むドゴン族は、天体望遠鏡など持っていないのに、最新の天文学知識を知っていたというのです。ドゴン族の知識は「遠い昔地球外生命体ノンモから与えられたもの」だという。

このドゴン族の話の他にも、古代天文ミステリーが存在します。約5000年前、メソポタミアに生まれたシュメール文明には、粘土板に天文学に関する記述があり、天王星は水に満ちた青緑色の星、海王星は青緑色で湖沼に満ちた星と記述されています。しかし、人類がこれらの星の存在を知ったのは、ごく最近のことなのです。

そしてシュメールには、次のような伝説があります。46億年前、太陽系第10番惑星で、3600年周期で公転するニビルという天体が地球に衝突し、その時破片から月ができたと。そのニビルに住む地球外生命体アヌンナキが、後にその事をシュメール人に教えたというのである。