04年秋の米大統領選でブッシュがまた当選したので、再び載せます。

ブッシュおもしろ語録 (03年3月10日 記す)

世界中で勢いを増すイラク攻撃反対運動を一顧だにせず、国連決議もお構いなしでイラク攻撃に突っ走ろうとするトンデモ国家アメリカ。今やもう立派な世界の悪徳警察官。そんなアメリカの現大統領ブッシュの「おもしろ発言」を発見。写真週刊紙に載ってたので、ちょっと誇張しすぎでは?と思ったものの、面白かったので一部紹介。※コメントは週刊誌のものではなく、管理人の感想です。

ブッシュおもしろ語録

「外国政策ってなんかイラつくなぁ」
(02年4月23日 ニューヨークタイムズより)
コメント:まじでこんなこと言ったんでしょうか。そりゃそうだろうけど、口に出して言っちゃだめです。

「少しトシをとった気がする」
(02年7月6日 コロラド州で記者から56歳の誕生日を迎えた心境を質問されて)
コメント:中年の悲哀を感じればいいのか、大して意味のない空虚な感慨とみればいいのか、他に言うことは無かったのかな・・・・・・・


「白いよ」
(01年7月19日 ロンドンで子供に「ホワイトハウスはどんなところ?」と聞かれて)
コメント:イギリスの子供が相手(場所:ロンドン)なので、ホワイトハウスのことをよく知らないと思って基本の基本から教えてあげたというふうに考えられなくもないけど・・・・・・・・。問題は「白いよ」の後に続いてホワイトハウスについてそれなりの、解りやすい説明があったかどうかです(ブッシュを擁護するわけじゃないけど、マスコミってのは作為的に発言の一部だけしか報道しなかったりするので)。


「隠れ家に一緒にいてほしいタイプ」
(01年11月13日 ロシアのプーチン大統領を迎えてのスピーチでの発言)
コメント:「(秘密の場所を教えてあげられるくらい)信頼できるし、一緒にいて楽しい人」、ってなことを言いたかったんでしょうが、な、な、なんで「隠れ家」!?!?!?


「私のことを大統領として知能が足りない
                といっている人たちは、

              その事実をまだまだ甘く見ている」

(00年4月23日、 U.S. News and World Reportより )

コメント:大統領になる前から、そんな噂がたっていたようです。 しかも肯定してくれてます・・・・・・。


以上、出自:フライデー 3月21日号 (講談社刊)

ブッシュはとんでもない悪い奴だと思っていたけど、なんかこういった発言を見ると、ちょっと憎めない気もしてきた。

しかし、他にもブッシュにはブラジルの大統領に「ブラジルには黒人もいるの?」(日本の中学生だってブラジルが”人種のるつぼ”だってことを学校で習うのに・・・・・)とか、世界貿易センターのテロで数千人の犠牲者が出た01年の年末(01年12月21日 ホワイトハウスにて)に「すべてをひっくるめて、ローラ(ブッシュの奥さん)と私にとっては素晴らしい一年だったよ」(アフガン攻撃の理由にするくらいテロのことを怒ったくせに)など基本的な知識が欠如していたり、配慮に欠ける発言が多い。こんなんが大統領とは、ちょっと信じられない。

ブッシュがとんでもない奴であることは間違いないだろうけど、もっと悪いのは「ブッシュ御し易し」と踏んでブッシュをおだてて大統領にしてアメリカの国政を牛耳っている奴らだ。アメリカは今、たちの悪いばい菌に毒されている気がしてならない。このままではアメリカは本当に大変なことになってしまう!!!良識のあるアメリカの人たちには是非がんばって欲しい!!


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