大岳沢大滝から大岳山(奥多摩)

date 2013/5/18 晴
コース 大岳沢林道終点〜大滝〜馬頭刈尾根大滝下降点〜大岳山(往復)
実働 登り:1h35m、下り:1h05m、計:2h40m。
概要 5年ぶりに、大滝から大岳山往復。
メンバー すうじい(単独)
行程 →:山道・踏跡、:溯行、\\:藪漕ぎ・不明瞭な踏跡、=:車
【5月18日】 晴
自宅8:05=瀬音の湯10:00=10:25大岳沢林道終点10:45→11:15徒渉点11:25→12:20大岳山12:25→徒渉点13:05→13:30林道終点14:20=14:40瀬音の湯15:20=15:30黒茶屋17:40=19:30自宅
使用装備 軽登山靴、GPS、コンデジTG620、ストック
不用装備 熊鈴
滝撮影 (E-1、ED12-60mmF2.8-4SWD、三脚、渓流靴)
記録
 脚のトレーニングのため、短時間登頂と滝見に出掛けた。5年前の所要時間に、僅かに負けているのは、やはり歳のせいかな。

【5月18日】 晴
 林道終点に車を停め、歩き出したのは、10時45分。まずは大滝を見物して、左岸の巻道を登る。30分ほど歩くと、徒渉点となる。結構汗をかいたので、小休して水分を補給する。まだしばらく、沢沿いの道は続く。やがて流れを離れて、右岸斜面を登るようになる。急登が続くが、最後は傾斜が緩み、戻るようにトラバースして、馬頭刈尾根縦走路に合流する。

 馬頭刈尾根の縦走路に合流してからは、歩き易い山道となる。途中、団体さんを追い抜いて、御前山方面への巻道を左に分け、右の道に入る。間もなく、南尾根に乗る踏跡を辿って、直登コースに入る。やがて山頂直下の急登となり、高度を稼ぐ。

 山頂で憩う人々の声が聞こえるようになり、灌木のトンネルを潜り、ひょっこり大岳山頂の一角に出る。山頂からは、富士山が望まれる。山頂は、結構な賑いを見せ、あまり長居はしたくない雰囲気だ。さっさと、引き返すことにしよう。

 もと来た直登コースを下り、縦走路を戻る。歩き易くて、気分の良い道だ。途中、木々の合間から富士が展望できる場所がある。山頂からみるよりも、雰囲気があって好ましい。大滝下降点から、左へ戻るように大滝コースに入る。やはり、下りは速い。大滝左岸巻きから、大滝前は通らず、先ずは車に戻る。

 軽登山靴を渓流靴に履き替えて、カメラ・三脚を担ぎ、再び大滝へ向かう。大滝は、前衛小滝を含めると、3段25mで、上段はトヨ状、中段はヒョングリとなっている。撮影もそこそこに、撤収して車に戻り、瀬音の湯へと急いだ。

GPS軌跡とアルバム

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その1:
GPS軌跡
その2:
大滝〜大滝下降点
大岳沢大滝 徒渉点 徒渉点 馬頭刈尾根へ 大滝下降点
その3:
大岳山
直登ルート山頂直下 大岳山から富士山 大岳山頂 馬頭刈尾根 額縁富士
その4:
大滝下降点〜大滝
大滝下降点 大岳沢大滝 大岳沢大滝 大岳沢大滝

MR608, 大岳沢大滝から大岳山'08-09

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