松本市の歴史を感じるもの
松本館旧館
 
 
昭和8年(1933年)頃に造られた木造平屋建、鉄板葺、建築面積313平米の松本館旧館は登録有形文化財に指定されています。
2階にある「鳳凰の間」には地元の彫刻家太田南海が作った床柱や、格天井、建具などいたるところに壮麗な内装が施されています。
この「鳳凰の間」は現在も宴会などに使用されています。


上の見取り図内にLINKを張ってあります。
探してみて下さい。


≪登録有形文化財制度≫

近年の開発や生活様式の変化で、社会的評価を受ける前になくなる恐れのある近代の文化財建造物を残すため、緩やかな保護措置を講ずる制度。


松本館の玄関です。

 
 
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