松本市の歴史を感じるもの
ピストル型消火器
 

大正末期から戦後にかけて製造され、全国でも数点しか残っていないという珍しい「ピストル型消火器」が、2009年に松本市立博物館の収蔵品の中から見つかりました。


ピストル型消化器
消火剤が入った筒2本と引き金が付いた発射機、壁などに掛けるための取り付け用金具がセットになっています。

ピストル型消化器
手に持った様子です。

ピストル型消化器
中央理化工業株式会社の文字が見えます。

ピストル型消化器
消火剤を飛ばす口の部分です。

ピストル型消化器
「ピストル型消火器」の説明書のコピーです。

ピストル型消化器
引き金を引くと、こんな感じでガスが火に向かって飛び出す仕組みのようです。

ピストル型消化器
「ピストル型消火器」を格納するための箱も売られていたようです。
   
    
   
     
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