松本市の歴史を感じるもの
松本手まり(まつもとてまり)
 

今から200年程前の江戸時代の後期、松本藩の婦人の指先から松本手まりは生まれたと伝えられています。
その後藩士の家庭に限らず、一般の家庭にも普及し、正月には母や祖母から子供・孫へと玩具として与えられてきたようです。
松本手まりは、ちどり掛けと白地の部分を残すことが特徴です。
   
    
   
 
    
 
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