松本市の歴史を感じるもの
松本城の小笠原牡丹
 
   
    
本丸御殿跡の一角に純白の花を咲かせる「小笠原牡丹」が植えられています。
由来は、1550年に武田信玄に追われた小笠原長時が林城を出るときに、館内にあったこの牡丹の花が敵兵に踏み荒らされるのを憂い、里山辺の兎川寺に託したのだそうです。
その後、久根下家で400年余にわたり大切に守られ、昭和32年11月に松本城に移されました。
   
    
 
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