「やしょうま」は米の粉を湯で練ってから蒸し、それをちぎってゆで大豆・青海苔・ごま・切刻んだ野菜等と食紅を混ぜて形を整えたものです。 2月15日は釈迦が入寂した日、涅槃会です。 この日にお供えするのが「やしょうま」です。 名前の由来は、釈迦が入滅のときこれを食べ、傍らにいた弟子の邪(やしょ)に、「邪(やしょ)うまかったぞ」と言ったからというのが一般的です。