愛犬と登山 パピヨンと高山200回以上の教訓  
 
 
愛犬と登山の記録と写真集   パピヨン登山犬二代目
 
 大岳山(1267m)  生後13ヶ月の愛犬のパナ。初登山は東京都奥多摩の大岳山へ。嬉々として先へ進み、飼い主をせかす。登りにコ−ギ−犬と、下山時にボ−ダ−コリ−犬と会った。人も犬も山の自然に触れて心身ともに健康になる。
 川乗山(1365m)  川苔山ともいう。川で海苔がとれたが、苔が常用漢字にない。乗を当てた?
鳩ノ巣駅近くの無料駐車場に車を置き、下山は赤杭尾根経由で古里駅に下りて、電車で鳩の巣駅に引き返す。駅からの標高差は約1000m。歩行時間8時間。愛犬は100%自力歩行登山。
七代の滝 東京都奥多摩 大岳山への途中にある。 背だけほどの大きな岩石の上に愛犬を乗せて撮影。

岩石の上でも飼い主の指示に従ってポ−ズをとる。 山では危険な所が多い。どんな所でも、おすわりの指示にしたがって、静かに待つことができるようにしつけをしておくことが大切。
広い岩石園(ロックガ−デン)の一部。 気楽に楽しそうに登って行く。
綾広の滝  御岳沢林道から登った時に撮影。
大岳山の三角点。標高、経度、緯度を示す測量用の標石。 危険な岩場を通過するときには、愛犬が狭いスペ−スに静かに座っておれることは犬の登山技術として大切。
1267mの大岳山頂上。真冬には小鳥が手のひらからエサをとる。
手のひらにのる山の小鳥 犬がいると逃げる?】に写真掲載。
御岳山までケ−ブルカ−で上り、2時間ほどかけて、大岳山まで登山する人が多い。
綾広の滝
御岳沢林道に駐車してある車にもどるときに再度撮影。
滝を背に愛犬を撮影していたら、下山者が立ち止まって撮影の様子を見ている。ポ−ズをとる犬が珍しそう。
写真の登山者は皆ケ−ブルカ−で下山。
ケ−ブルカ−のない南斜面の登山道を99%以上自力で往復。大きな岩と鉄ハシゴは抱かれて渡る。翌日も疲れを見せない。
ケ−ブルカ-は犬も300円程度で乗せてくれる。ただし、大岳山へのル−トには大きな岩や鉄ハシゴがあり、訓練された犬でないと、犬が自力では登下山できない所がある。
 特に、下山時に別ル−トをとる場合は犬の登山技術を考慮する事が大切。
川乗山山頂(1365m)
奥多摩では大岳山と人気を二分している山。
登山歴中級クラスが喜ぶ山。駅からの歩行標高差約1,000m。
各ル−トとも犬が登下山に困るような所はない。

シェトランド・シ−プドッグ2匹と山頂で合い、犬同士も喜ぶ。 「リ−ドをしていては登山は大変でしょう」と聞いたら、登下山はノ−リ−ドとのこと。しつけがわるく、リ−ドが必要な犬は登山には向かない。


 飼い主の指示に従い、静かに座っておれるのは大切な登山技術の一つ。
 鈴はクマよけ用。奥多摩にもツキノワクマが数十頭生息しているとのこと。
左奥は飛竜山。そこからなだらかに傾斜した山頂が東京都最高峰の雲取山(2017m)。

川苔山の頂上より奥秩父の山々を望む。 右側の高峰は鷹の巣山(1736m)で石尾根を右へ登ると雲取山。


         愛犬の登山技術
愛犬と登山の北岳写真集
 奥多摩大岳山愛犬と登山46枚写真集
 鷹ノ巣山愛犬と登山40枚写真集
 奥多摩川乗山愛犬と登山ル−ト選定と写真集  30枚
 
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2004.11.9
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