企業の技術と経済・社会-その未来と政策-

 オレンジ色の薔薇:Yahoo! 画像検索より

日本(さらには世界)の経済社会の将来をどのように形成すべきか。
責任感を持ち建設的に構想を練る姿勢で常に現実を直視し、かつ
広い視野からの総合的な発想を大切にしながら、活発に意見交換
をしたいものです。

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直近のテーマ 有効需要の原理について

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私の略歴

目下の緊要な経済政策は、企業数の99.7%を占める中小企業を具体的にサポートすることです。

2011年版の中小企業白書は、"中小企業は、多くの付加価値を生み出し、サプライチェーンの中核を担うなど、我が国の産業の基盤を支え、生活必需品の供給者や地域コミュニティの中心として、地域の消費や社会を支えている。震災でも、こうした中小企業の重要性が再認識された。" と述べ、その「第3部経済成長を実現する中小企業」において、震災による厳しい状況の中で、我が国経済が持続的に成長するための取組として、起業、転業、労働生産性の向上、国外からの事業機会の取り込みの現状と課題について分析しています。

この中小企業をサポートする上で、特に今後のための施策として最重要なものは、産業技術の振興です。中小企業は先端技術というよりも、それを支えるミドル技術や基盤技術を保有して いる所が多いのですが、技術の世界は常に先へ進んでいます。この

中小企業の技術を振興する

ことこそ、ダイレクトに経済を立て直す大道であると信じます。

サブファイル
12:(最新掲載) 電力供給制約の産業連関分析 11: 輸入物価と経済再生産
10: 輸入品の価格変化と企業の採算 9: 中小モノづくり企業の技術と経営(その2)
8: 財政問題への意見 (財務省へ提出済み) 7: 中小モノづくり企業の技術と経営(その1)
6: 中小モノづくり企業の経営成績 5: 日本経済のコスト構造と中小「モノづくり」企業の振興
4-2: (続)産業としての金融サービス 4-1: 産業としての金融サービス
3-2: 金融機関検査と中小企業の技術力 3-1: 金融ビジョン
2: 日本の技術を見せるSITを 1: 今こそ中小企業の技術振興を

サブファイルもお目通しの上、コメントをいただければ幸いです。

なお、これは筆者(栃本道夫)個人のページであり、文中の意見にわたる
部分はすべて個人的見解であることをお断り致します。

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2012年5月15日更新